連続時代劇「江戸を斬る 梓右近隠密帳」(1973年)#15・笹野権三誉れの仇討ち
2012年02月13日 (月) | 編集 |
(本日のゲスト)

笹野権三郎(加藤剛)
八重(金井由美)
種田五郎左衛門(今井健二)
隈部将監(永井秀明)
佐分利左内(原健策)
堀尾山城守(原聖四郎)


今日は「裏大岡越前」でお送りします(・▽・)なんつって♪
というくいらい、なんという大岡越前なキャスト。
ゲストに加藤剛さんがっっ!!
副題の笹野権三郎を演じております。

冒頭でいきなり大岡忠相様と、榊原伊織とすっとびの辰三のスリーショットを見られて幸せだったよ
(´▽`*)←この時代劇オタめ!!
千恵蔵御大@忠高様(この時代劇では彦左)あり、
志村喬さん@海野呑舟(この時代劇では柳生宗矩)あり、
松山英太郎さん@三次(この時代劇では新助)もいて、

これであと今回出てない大坂志郎さん@村上源次郎(この時代劇では長兵衛)と
中村竹弥さん@鳶の伊三郎(この時代劇では石谷十蔵)も今回キャスティングされていれば、
「大岡越前」濃度も更に上がったというのに惜しい!(爆笑)

も・・・大岡越前好きとしては、凧をとってあげている場面で加藤剛さんと無我さんが会話するとこを見ただけで鼻血がっっ(笑)
↑すみませんね、妄想ばっかりで^^;


というわけで、本日は冷静に見られないので、
いつものような順序だてた書き方でできないのでごめんなさい!
(しかも、主観だらけでもう・・・)


て、OP終わっていきなり
右近様と、彦左と、柳生むねりんが酒酌み交わしているんですが(笑)
(時期的にこの梓右近って、当時「大岡越前 第三部」が終了してわずか8か月後、同局<TBS>同時間帯で放送しているらしいので、もぅサービスとしか思えない・笑)

彦左のことをハゲ頭とかwむねりんっ!!(笑)
彦左とのやりとりが楽しい。
右近様と同じ年頃の槍の名手ということで、柳生但馬守の口から先ほどの男は笹野権三郎かと。
佐分利左内という槍の名手の高弟だという
(本日大岡越前がらみ以外で楽しみといえば、原健策さんご出演!師匠の役なのか♪)

なんだなんだ、今日はレギュラー陣どんだけ出るのさ。
太助にお仲に喜内に、奈美さんまで。
そこまで出して、毎回出ていた長兵衛が不出場とは。

笹野権三郎、槍といえばやっぱりか!
丸橋忠弥の道場へ(正雪にとりこまれたけど、道場は残っていたのね!!)
すると忠弥は張孔堂へ出稽古に行っているとか。

張孔堂で正雪と半兵衛と忠弥と・・・・種田五郎左衛門という男。
種田も槍の使い手らしい。

もうはやきな臭い。
笹野が張孔堂へきたことで、忠弥と笹野を会わせたくない正雪(種田に忠弥を紹介したかったのか?)
林が手合わせ願いたいと、笹野が断っても強引に他の連中と笹野を襲う。
そこへ忠弥がやってきて、笹野が忠弥に教示してもらいたくてきた旨を言うと、
にこやかに忠弥は快く引き受ける(忠弥はここの連中と違って裏表無いし・笑)
お互いが相手を認めるほどの見事な手合わせ
(加藤さんと加東さん、この空間爽やか~♪)


その爽やか空間に、濃ゆい成分満タンのミッキー正雪登場(笑)
忠弥は心根が気持ち良い男が現れると酒を一緒に呑みたくなるのか?(右近様の時といい)
正雪に一言言って、忠弥は笹野と呑みに出かける。

沿道を歩いている種田を見つけて顔がコワバル女あり。
女は佐分利左内の娘で、仇と種田を斬りつけてきた。
女を生け捕ろうとしたところ、右近様登場(・▽・)
相手は連れ去ろうとした女を置いて逃げて行く。

先日の大火以来、右近様は新助の隣の長屋に新居をかまえたらしい。
新助&お艶が正月料理を用意して右近を待っていると、
先の女をかかえて右近様が。
寝かせると、女は「権三郎様」とうわごとを。

一方笹野権三郎と忠弥。
忠弥ったら正直すぎwさっきも種田とか気に食わないとか、
一人で呑むと言ったり、
この場でも林のことを虫が好かん、まるで山犬だとか、
ストレートですよ。
張孔堂を今でも胡散臭いとこと思っているのね忠弥、
笹野にもう張孔堂には近づくなと。

武州岩槻五千石の阿部氏の家老・隈部将監と種田を引き合わせる正雪(顔が広いのぅ)
隈部が種田の後ろ盾となって身柄を守ってくれるという。
(何やったんだよ)

昨夜、右近に救われた女=八重は朝には起き上がれるようになっていた。
右近が八重に昨夜の理由を聞くが、八重はだまりこんでしまう。
そこで右近が彼女がうわごとで言っていた権三郎のことを持ちだすと、今度は八重が驚いた。

また忠弥と権三郎が手合わせしてる♪
楽しそうだな(笑)
加藤剛さんも颯爽としてますね(^ω^)
忠弥が手合わせの時「ギャギャー!」って、なにその猿のような奇声(爆)

新助が丸橋道場に(何でここにいるのが分かったの?)
八重の事を聞いて驚く笹野。
忠弥は新助のことを覚えていて、八重の居所が右近のとこだろ?とズバリ(ふふふ)。

忠弥、右近のこと好きなんだな~♪
正雪のとこにいる時とは180度違って、大らかでにこやかな風情満タン!
よもや笹野と一緒に忠弥も来るとはw
右近様も会えて嬉しそうでござる。

ううっ・・・佐分利左内の登場は八重の記憶の回想シーンの中だけか(残念!)
でも、原さんお年を召しているけれども、キリリとして格好良いなぁ。
すぐ殺されちゃいましたけどね(涙)

父の仇できたという八重の一通りの話で、
忠弥は何故林が笹野を斬ろうとしたか悟る。
(忠弥はあの時種田にも会ってるし)
それにしても忠弥の虫が好かん奴を察する「胡散臭い奴メーター」は絶好調ですね(爆笑)
忠弥が笹野達の為に自分が調べようと言うところ、笹野はこれ以上忠弥には迷惑はかけられないと断る。

正雪は忠弥に、種田は佐分利左内を闇討ちした奴であることが分かったので放逐したと言う
(また後ろで糸引いてるくせにいけしゃーしゃーと・笑)
忠弥が出て行くと、正雪の元に半兵衛が。
隈部将監は種田を連れて岩槻に帰るらしい。

右近のところを辞して張孔堂に行こうとする笹野と八重を右近が止める。
敵が出てくるまでじらして待てと。
(はぅ・・・危うく加藤剛さんと無我さんのショットを見ると大岡越前ワールドになりそうだけど、
加藤さんの演技が忠相の時より爽やかなんで、何とか大丈夫です・笑)

右近様は、奈美に種田の居所を探る様に依頼。
一方、忠弥の門弟と称する男が笹野に、種田の居所が分かったから来るようにという
(ダメー!いっちゃだめー!)
やっぱり・・・・正雪一派が八重を連れ去った!!
(新助が気づいたが、刺されてしまって・・・・何でそもそも身が危ないのに笹野と八重を二人きりにするんだよ右近様~!^^;)
しかし、一人捕えられた男もペラッペラとこれからの計画をしゃべるのも変だな・・・何かありそ。
笹野も八重を追っていっちゃったよー!
(新助は足負傷で動けず)

待ち伏せした笹野が、種田ら一行がくると止め、(八重が駕篭にいると信じて)あらためるが、
そこにいたのは隈部将監。
無礼なと、いくつもの鉄砲をつきつけて槍を捨てるようにと種田。
やはし罠であった・・・・

そのことを奈美から聞いた右近様は、岩槻に行くことに。
奈美には彦左衛門に文を届けて欲しいという。

右近様が行こうとすると、行く手に忠弥が。
張孔堂の手先ではなく、笹野の朋友としてほっとけないから、右近が嫌と言ってもついてくという
(忠弥・・・・好漢すぎるっっ!!(´▽`*)惚れ惚れ)


笹野を拷問にかける種田と隈部将監。
それでも言うことをきかない笹野に、種田は八重を連れてきて、
八重にも拷問を。
耐えきれなくなった笹野は、隈部将監の行列に斬り込んだという書状に爪印を強引に押すことになってしまう。

処刑されそうになった二人。
ああああ~危ない!というところ、
右近様登場!!斬り合いが始まったー!(・▽・)
(しかし右近様、全体像で右近様の場合は殺陣を見せない方が・・・・ヘッポコ殺陣丸わかりだし・・・汗)
忠弥も一緒に参戦!!豪快に槍をぶん回す!

右近が笹野と八重の縄を切ると、
笹野も参戦!!(ひゃっほ~い♪)

すると・・・・・
彦左が馬に乗ってキター!(・▽・)待ってたホイ♪

きたぜ、「上意」っ!!

上様の上意の前には、隈部らが強引に作ったあの書状は無効なのかぁ。

一度若のお役周りをつとめてみたかったと、彦左あいかわらずキュートでござる
(笑・そして今日はかっこええ^^)

そして、公の前で仇討ちは決行され、種田は倒れた。

笹野の仇討ち話は、瓦版で飛ぶように売れた。

最後の芥川さんのナレーションで、奈美さんが右近様のことやっぱし好きなことが公に(笑)
---------------------------------------------------------------
今日は良かったわぁ(´▽`*)
色々妄想劇場させていただきまして、おいしうございました(大笑)

大岡越前祭りができるわ、
彦左と柳生但馬守の掛け合いが見られるわ、
加藤剛さんが爽やかな好青年で登場だわ
(槍も案外サマになってました^^)
大好きな丸橋忠弥は本日も好漢の道まっしぐらでかちょ良すぎるわ(満足!!)、
正雪は今日もちょい出だったけど相変わらず黒いわ←ここはちともの足りなかったけど
ちょっぴりだけど威厳ある原健策さんを拝めるわ、
お話もここ15回の中では上位3位内に入る出来だし、
美味しかったです^^
こういう回が積み重なるといいんだけどねぇ。


スポンサーサイト
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
大岡越前!
まさしく大岡越前キャスト総出演って感じでしたね。
最後に、伊織じゃなくて右近が、越前じゃなくて権三郎に「友になれた。これからもよろしく。」みたいなことをはなむけに言っていて、思わずニヤリとしてしまいました。
千恵蔵御大、呑舟先生が一緒の場面も多くて豪華なツーショットが嬉しかったです。
千恵蔵御大といえば、先程のニュースでご子息がJALの社長になったとのことで御大が一瞬紹介されました!
ところで、槍の権三って浄瑠璃に出てくる人なんですね(ストーリーは全然違うみたいですが)。曲垣平九郎といい、荒木又右衛門といい、八百屋お七といい、講談などに採り上げられるネタをたくさんからめていますよね。
2012/02/15(Wed) 22:52 | URL  | こーじ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可