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 連続時代劇「江戸を斬る 梓右近隠密帳」(1973年)#13・巷談八百屋お七
2012年02月09日 (木) | 編集 |
(本日のゲスト)

筆頭与力(高橋悦史)
生田吉三郎(太田博之)
市左衛門(浜田寅彦)
お七(村地弘美)
了雲房(藤岡重慶)
三(岡部正純)


本日は張孔堂がらみとか、彦左の登場とか一切無し!
本筋にからまない回のようで。
有名な「八百屋お七」を下敷きにしたお話です(・▽・)

この大火は「天和の大火」?
右近達の長屋や長兵衛親分たちの家も焼かれ、
一堂身を寄せたのは駒込の正仙院というところ。

いつもは騒々しいお小夜も、今日は可哀想。
晴着などもすべて焼かれて泣きたいところを、
気丈にふるまってます。

焼け出された人々が意気消沈の中、無邪気に笑い飛ばす少女がいた。
お七という小町娘だ。

町奉行所の筆頭与力(名前が無くてキャストクレジットがこれなんだもんなぁ^^;渋い雰囲気の高橋さんです。口調から右近様も知っているようだし、善人側のよう)が出火元の家の男を取り調べたが、
どうやらこの男が犯人ではないよう(原因は付け火)

焼け跡を右近が見ていると、山伏の一行が。
無料でお札を配ろうとするはあやすぃ~宗教団体のよう^^;
山伏が去ったあと、お艶と新助が。
右近のためにお艶が色々用意したのはいいが、もしも右近が亡くなった時のために線香もとか、
新助も冗談めかすが人が悪い(笑)
右近の着物がちょっと焼け焦げていたので、お艶はちょっと派手目だが用意した着物を着るよう勧める
(ほんと姐さん、まめだわ~・笑)

右近がその着替えた着物で歩いていると、
「吉三郎様!」と右近にとりすがる女が。
人違いだと右近が言ってハッとする女。お七だ。
その吉三郎とやらに文を渡して欲しいというお七。
一年ほど前、正仙院が檀那寺であるお七の家。
そこで吉三郎という侍に指に刺さった棘を抜いてもらって一目ぼれ。
先の火事でやっと見(まみ)えることができたというのだ。
しかし、親の目も厳しくてなかなか近付けない。
そこでこれも縁と右近に文を頼みたいらしい。
(あ~お小夜がたまたま右近達を見つけてまた勘違いヤキモチがきそうだぞ・笑)

寺に戻ると、やっぱりお小夜ヤキモチ大爆発(爆)
まくしたてるように言いたいこと言いまくり
(やはしウザさ満開^^;)
ぷりぷり怒って去るお小夜にをほっときなさいと右近に言う長兵衛

約束通り、右近は吉三郎に文を渡す。後の事は知らんからなと右近は去る。

長兵衛親分、娘のお小夜にお前の悪い癖だ、そんなに気になるならすぐカッカするなとお説教。

夜の五つ。お七と吉三郎が落ち合う。
(おいおい、インチキ占い師、盗み見するんぢゃないよ・笑)

右近が夜道を歩いていると、付け火をする集団に出くわした。
そこで集団と右近が対峙する(本日の最初の戦闘場面)
あ!右近様に火が危ないっっ!(←ここでCM・笑)

長兵衛らが調べていると、焼け跡から焼けた布が。右近の着ていた着物地だ
右近がこの場で焼かれたか川に流されたかと意気消沈の一堂。
(右近様、かえってないの?(´・ω・`))

お七が家に戻る時がきたらしい。
(長兵衛一家もお奉行に行き先見つけてもらったようよ)
お小夜がよかったわねというと、寺侍の吉三郎と別れたくないのでこのまま残りたいと思ってなんやかやと理由つけて引き延ばしていたが、これが限界とお七。
(いつもはうるさいお小夜坊も、今日はなんか可愛いとこあるよなぁ色々と
右近様が絶対生きていると信じて強く言うあたり、ほんと好きなんだな)

長兵衛たちが怪しい山伏一行の後をつけるが、
寺社奉行管轄の場に入っていったので一端引き上げる。

・・・・こやつら(山伏)、自分達の暗躍のために付け火やってたんか?(怒)
そこへ、謎の山伏が入ってくる。
ちょwww右近様っ!!!(潜入捜査かいっ!!)

ヒゲ面が似合ってるわ(笑)
白雲房と名乗る。



お小夜の元に吉三郎が相談にくる。
お七の両親に二人の仲が発覚したらしい。
お七の両親は怒り、吉三郎は住職に呼ばれて叱責を受けたという。
もう会えないと諦めムードの吉三郎。
せめてこの文を渡して欲しいとお小夜に託す。
しかしまぁ・・・・お小夜が行ってもお七の父には理由が察知されてたようで、
伏せっていたお七がお小夜に会いたくても会わせてもらえず。
お小夜がお七の家から出ると、怪しい山伏一堂が。
「この家はまた炎につつまれる」と焚きつけるインチキ宗教活動か(笑)
丙午の生まれの娘がいるだろうと、加持祈祷を申し出る。
インチキ山伏はお七に
「恋しい人に会いたいか」といきなり核心をつく
(ははぁ・・・・寺にいたインチキ占い師が一味の一人か)
会う手立ては一つあると、
この家に火をつけるのだとお七を焚きつけるインチキ山伏。
今宵しか機会はないと。


出てきた山伏をつけたお小夜だが、勘付かれてさらわれる。
奴等のアジトでお小夜はハッとする。
右近様だ。
「う・・・・!」とお小夜が名前を呼び掛けたところ、右近様お小夜をひっぱたき、
右近様「このガキ、裸にひんむいてやろうかいっ!」
(この場では正体知られちゃいまはマズいからとて右近様ぁ~!^^;)

奴等が仕事にとりかかろうとするのを右近もついていくと言うが、
まだ信用されてないらしくお小夜のことを見張っとれと言われる
(しかも一味の他の奴等二人つき)

右近様、残った二人に酒を飲ませて、お小夜に手を出そうとしたんで叩きのめして、
お小夜を解放するが、お小夜のむこうみずを叱る。
しかし、いつものベタベタお小夜に戻ってる(笑)
お七が吉三郎会いたさに付け火をしようとしていることを、お小夜は右近に告げる。

一方お七
・・・・あのシチュエーションって、わざとじゃなくってうっかり行燈倒してしまったのよね?お七。
(その後じーっと炎を見つめていたので、このままいいと思ってたのかはどうかは分からないけど)
そして火事になったのに乗じて山伏一味が付け火をしようとしたところ、
右近様登場!
やはし潜入捜査であった。
長兵衛らも入り、了雲房ら一味が捕えられた。


おおー!石谷十蔵様によるお白州がきたわぁ(^ω^*)
お七を隠れ蓑にした陰謀を指摘
了雲房らは神君家康のご朱印状とやらを出すが、そこへ右近様登場、それはニセモノだと。
しかも了雲房とは真っ赤な偽物、由比正雪配下の朝倉典膳だという
(なんともはや超展開)
問い詰める右近だが、了雲房は舌を噛み切って自害した。

残った一味はお七のせいにする(ひでぇ)
お七は十蔵に問われると、吉三郎に会いたくてやったという。
お前のような子供がそんな大それたことをやるはずがと十蔵、
三ら山伏にそそのかされたのだろうと。
お七の父親はそそのかされたことを言う。
火をつけたのも一緒にやったのであろうと十蔵は言うが、お七は自分で火を付けたと答える。
お前はいくつだと問う十蔵
(十五歳だと処刑されないので助けたくて問うたんだろな(TωT))
しかし、きっぱりと丙午の十六とお七は答えた。

助けてやろうというのに分からん娘だなという右近様に、
お小夜「わかるわその気持ちが。一途に思いつめた恋をよってたかって踏みにじられた女心よ。
梃子でも動かせない女の意地なのよ」

(↑本日は右近様より説得力のあるお小夜。揺れる乙女心ですね(´ω`*))

寺で自害しようとしていた吉三郎を止め、叱咤する右近。
吉三郎も方策を考えたが、たとえ助命がかなったとしても会えないだろう。
それならば三途の川を渡って一足先にお七を待とうという吉三郎。
そんな吉三郎を右近は平手打ちする。
それでも男かと。
どうあっても添い遂げることはできないという吉三郎に、
それならば勝手に死ねって右近様^^;;;

お七が火あぶりに!!!!
結局処刑されることになったことにお小夜は右近のバカとか言うが(あははは^^;)
そこへ新助が。
あそこで火あぶりになっているのはお七ではなくて了雲房だという
( ̄□ ̄;)はぁ?何その超展開


お奉行@(十蔵か)と右近の指図で新助が今すり替えたという
(そんな時間どうやって?(・∀・`)ハァ? )



お七改めおしんと吉三郎は右近に見送られ、上方に旅立っていたのであった。

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ダメだ・・・・今日の脚本はダメすぎる。
あまりにラストがとってつけたすぎるので、
見ながら「は?何それ?」と眉がハの字になりながら困惑していた熊猫屋です(笑)。
↑この時代劇、結構伏線のひねり無さ過ぎでご都合に走る時があるような・・・・

この時代劇も結構ダレ回があるような悪寒走る。
唯一救いはお小夜の乙女心でしょうかね。
あとお七の村地弘美さんが初々しい女の子っぷりが可愛い^^

高橋悦史さんがちょい出すぎて泣けてきた^^;

今回は敵は自害だし、ほんと毎度直前というとこで完全にパターン化してるなぁ。
ひねりが足りん!
明日は期待してるんだからね!
なんつっても「徳川三国志」では由比正雪役だった中村敦夫さんが忠長役でご出演ですから(・▽・)



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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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