スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 連続時代劇「江戸を斬る 梓右近隠密帳」(1973年)#11・小坊主剣客
2012年02月07日 (火) | 編集 |
牙に気をとられてたのでサラッと(申し訳ない)。

始まって10分ちょいの浜辺での殺陣場面、
前にも異常にスローな無我しゃんの殺陣があったのだけど、
あれ程ではないのだけど今日もスローな気が・・・・
無我さんあんまり得意じゃないのかな?^^;

その直後に若林十兵衛が素早い立ち回りで斬ってたので、ギャップが。

息子を訪ねてきたが、病持ちのつじ(月丘千秋さん)を旅籠が病持ちなんて泊められないと断る。
それに怒った太助&新助は自分達で引き受ける。
新助の家に病人を休ませて、
太助に兄さん@新助のとこには女手がないからとお仲ちゃんをよこした太助。
この場面ほのぼのしていてホッとする(´▽`*)

つじの子供の坊太郎はまだ幼いながらも仇討ち志願かぁ。
それで柳生道場に入門したかったのか←門前払い受けたけど
奈美さんは柳生のお嬢さんだから、
彼女に教えを受けたなら大丈夫っ(・▽・)

由比正雪が本日も裏で糸引きしてましたが、
しゃべりながら刀の手入れをしつつ、蝋燭を刀で斬る時のミッキー正雪様コワイっw

はう~十兵衛かっちょいいわー
見せ場は「徳川三国志」よりあるわね(笑)
柳生十兵衛vs林戸右衛門の対決キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
↑たぶん本作レギュラーでガチ対決やらせたら一番見ごたえありそな組み合わせ
(笑・または新国劇対決)
一瞬でお預けになっちゃいましたけど、
終了までにやって欲しいぞ!(流れた緊迫感に燃えた)(´▽`*)

で、また直後に坊太郎の助っ人の右近様の部分がスローとは^^;

今日の坊太郎の仇討ち物語は、実在したかは疑わしいけれども、
歌舞伎や講談になって出てくるお話だそうで^^
月丘千秋さんのおっかさんも、じんわりくるいい演技でした。
スポンサーサイト
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。