連続時代劇「江戸を斬る 梓右近隠密帳」(1973年)#10・辻斬り将軍
2012年02月06日 (月) | 編集 |
今日は帰りが遅かったので、チラ感想のみ。
見られなかった第9話って、渡辺靭負役で加賀邦男さんが出演してらしたんですね~
ちっ、そんな時に限って!(笑)

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第10話、なかなか面白かったですわ。
超真面目な十兵衛@若林さんが、自分の正義というか信念を通してしまうあたり、
なんつーかもー可愛いなw
めちゃめちゃまっつぐ!な十兵衛に萌えるぞ(笑)
自分が上様を真剣勝負で打ち負かしたことについて、
右近様と話している時に
十兵衛「大人げないというのか!?」と問うて、
右近様はいや・・・と言ってますが、
熊猫屋はまぁ・・・・ちょっと・・・・十兵衛様大人げな・・・・・(自粛・爆)
柳生むねりん@志村喬さんも出番ありましたね♪


この回、「徳川三国志」でいうと「家光の目黒のサンマ@第13話」と若干かぶりますね。
↑家光お忍びの件とか、相撲のとことか、陰謀が将軍お忍び→公にして隠居させる仕組みなど
というか、梓右近の方が先行なので、
脚本の一部に双方葉村彰子が入っていることもあり、
「徳川三国志」ってこれの改訂版みたいにも見えてくる熊猫屋です。
「徳川三国志」で杉崎源三郎@お忍びに将軍を誘いそそのかす役にあたるのが、今回は川瀬平八郎@柳生博さんですか。

前回見てないので分からないのですが、徳川頼宣@紀州公は出てましたか?
前回出て無ければ今回初登場ですよね(江原真二郎さん)

今回、まぁ例のごとく張孔堂というか由比正雪が裏で糸を引いていたわけですが、
最後、まぁ~た口封じで川瀬を殺すのは
何度も同じ手を使いやがって(笑)とは思いましたが←今もってしても由比に関してはまだ「徳川三国志」の方が面白いな
やはし由比正雪はこの時代劇では悪の枢軸なんだなーと感じた次第。
あふれる浪人の待遇改善とかいう大義名分も今まで言ったことないですし、
むしろ<幕府乗っ取り><幕府破壊>の意志だけ見えるからです。

十兵衛ったら、謹慎を言い渡されている身ながら、身を呈してまでも上様をお諌め申し上げたいと登城するなんてっ!
しかも右近様に自分の刀を(もしもの時の形見として)預けていくなんて、
あんたってやつは!
その息子の意を汲んで、右近様が行こうとするのを止め、どんな形で十兵衛が帰ってこようともこのままお待ち下さらんかと言う柳生宗矩にもぐっっとくるわ(TωT)

そして、決死の覚悟で上様を諌める十兵衛、
実は敵を泳がすためにわざとお忍びを行っていたことを明かす家光。
そして自分を信じてくれという家光と、十兵衛の間に流れるものも胸に熱いものがこみ上げるわ~。

今回は殺陣が少なくとも十兵衛美味しすぎる
いい回でござった(つまり、お主@熊猫屋は十兵衛で腹ふくらましたんだろ・笑)

それにしても、今回でお小夜坊に右近様の正体バレかけたかな?
いや、まだ彼女は鈍感だからまだのようですねw




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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この記事へのコメント
通りすが郎太さんへ
拍手欄からどもですっ!
あう~加賀さんやられちゃったのですか!
威厳ある素敵加賀さん拝みたかったですぜ(笑)
2012/02/07(Tue) 21:17 | URL  | 熊猫屋 #vnI2gxsY[ 編集]
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