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 連続時代劇「江戸を斬る 梓右近隠密帳」(1973年)#8・喜内のにわか彦左
2012年02月02日 (木) | 編集 |
(本日のゲストキャラ)
お節(沢久美子)
落合権九郎(松本克平)
大草壱岐守(宇佐美淳也)
袴田又十郎(福田豊士)
後藤半右衛門(横森久)
角谷平馬(竜崎勝)
坂巻小平太(須藤健)


今日は昨日の兄弟ご対面から早速新助と太助が母の墓参りに。
太助が川辺を覗きこんでいる男を自殺すると思い込んでもみ合いになり、
共に川に足をとられてドボン(笑)

太助の家。
あ、お侍さん止めてくれなかったら死んでいたかもって、
自殺するかもだったのかいっ!
男は石州の浪人・袴田又十郎という男。
仕官の口を探していたが、見つからない。
袴田の娘は落合権九郎の所に奉公しているが、
その娘に仕官の口が決まったとウソをついてしまったのだ。
しかも、娘だけでなく、代官の落合も一緒に来るという。

右近は、彦左衛門が留守中の大久保邸に。
喜内は退屈していたので訪問に大喜び。
二人で酒を酌み交わして楽しんでいるところに、太助が天下の一大事とやってきた。
先の袴田がウソをついた仕官先は、何と彦左のところだったのだ、
軽い調子で人助け♪と喜内に頼む太助
(それは人にお願いする態度じゃないぞ・笑。
袴田も自分が悪いのに態度がずうずうしいなぁ^^;)
代官一行は彦左に会いたいらしいのだ。

進退きわまって切腹しようとした袴田を右近が止める。
右近に説得されて一肌脱ぐはめになった喜内。

さて、袴田は大久保家のご用人、小夜が奥女中、右近は居候になりすます。
落合権九郎一行がやってきた。
緊張して出迎える袴田。
娘のお節と、角谷平馬という男も一緒だ。
角谷役の竜崎勝さんはアヤパンのお父上。早世なさってたのね


ちょww喜内、がんばれ!
権九郎に三代に仕えたというのに若いと言われて、うろたえるが袴田がナイスフォロー。
代官の落合は人が良さそうなお人だ。
逆に角谷は表情からは何を考えているのか読み取りにくい(ポーカーフェイス)
落合は近々御用済みの予定で、そうすれば袴田の娘もおひまを出されて父と暮らせるという。

ここでピンチ!落合が彦左に化けてる喜内に、「鳶の巣文殊山」(彦左の戦歴の話)を披露して欲しいという。
会ったら是非!と落合は楽しみにしていたというからさあ大変。
勢いで槍を持って始めるも、落合からツッコミ冷や汗タラタラ。
しかし、何とかやりすごすもつってん転んでギックリ腰になる^^;

翌日、落合は勘定奉行・大草壱岐守の元へ。
吟味役の坂巻小平太がやってきて、不審の疑ありと落合を捕える
(心当たりがない落合は寝耳に水)
坂巻が言うに、石見銀山のお役目を悪用して銀を横領したと言う。
更に、証拠だという裏帳簿を出す。
無実を叫ぶ落合。

お節が助けを求めて大久保邸に。
無理を言うなという袴田だが、お節は天下のご意見番が無実のものを見殺しにして天下のご意見番が務まるかと言う
(結構生意気な口きくのね^^;)
窮する彦左(に化けてる喜内)に右近が出てきてさり気なく目配りし、引き受ける。


「初花」という店に覆面の二人連れ。
待っていたのは後藤半右衛門、覆面の二人は・・・・・
坂巻小平太と角谷平馬だ!
( ̄□ ̄;)!
(角谷が帳簿を預ってたというから、やっぱりグルか!)
こやつらが横領した張本人で、落合にかぶせようという腹か!!


御座敷といえばお艶姐さん!(´▽`*)
右近の読みもあって金山・銀山に縁のある宴席にお艶が出たら・・・・ということで、
潜入捜査でしたのね。
後藤半右衛門は金山・銀山の御金改め役だったのか。
普通の商人は金・銀山のは売りさばけないから、縁のある人があやすぃというのが右近の読み。
右近は新助に、お節を呼んでくれぬかという。

河原で右近で釣りをしている後方の茶屋、お節がいるところに角谷が呼ばれてくる。
お節は単刀直入に角谷を疑っていることを告げる。
あくまでしらを切る角谷に、自分にも覚悟がある、それならば大久保彦左衛門の屋敷に行くというお節に、
待ってくれという角谷。
自分にはやましいことはないが、気にかかることがあり調べた上でという角谷に、
一日待つというお節。


大森代官江戸出張陣屋。
彦左の使いの者と称した男がお節を呼び出す。
案の定、お節は暗闇の中浚われた。
右近と新助が後をつけ、太助は後方支援に。
(荒っぽいわねぇ^^;)
つけた先に目印の塩?を撒く。

お節が連れて行かれた先には、
悪党、角谷平馬・後藤半右衛門が。
ヤツらがお節に出した答えは「死んでもらう」であった!
水桶を用意し、彼女の顔をつけておぼれさせ、大川に捨てる算段らしい。


ちょっと!お節さんがおぼれるじゃん!右近様遅いよー!
と思ったら新助が来た!右近様もキタ!(・▽・)
そして、太助が案内したんだろな町方もきたぜ!

で、いつもの戦闘モード開始!!

角谷、右近様の当て身だけで気絶(笑・あっけない!!)

右近様は、その足で勘定奉行・大草壱岐守の元へ。
出直してこいという壱岐守の言葉に、

右近様、本日の葵康継コーナー♪(・▽・)ひかえいっ!


ラスト悪人・坂巻小平太が落合を責めているいる中、壱岐守登場。
この吟味は取りやめるようにと命ずる。
証拠もあると裏帳簿を見せ、食い下がる坂巻だが、
もうすべてが露見した後。
右近が捕えられた角谷を引き連れてやってきて、既に後藤らも捕えられたことを告げる。

本日も一件落着!

お礼に来た落合の勘違いっぷりと、またまたニセ彦左を演じるはめになった喜内が笑える(笑)
そしてなんと、落合は親子水入らずにさせるために、
袴田を落合の代官所に引きとりたいと申し出た。

おおっ、こんな大団円があるとは(・▽・)v

本物の彦左(千恵蔵御大)は本日は帰ってきたところで声だけ出演でした。

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お話自体は最初から読めるというか、
規定路線なのでこういくだろうなーというのが当たりまくる展開だったのですが、
ゆる~く見るのが吉かな。
今回はホームドラマ調展開。

アヤパンのお父上って男前だったんですねー(カゲがあるって感じ)。
履歴見たらいくつか時代劇で見てるじゃん^^;すまんすまん。

本日は喜内の奮闘ぶりにつきますですね。
お話としては大したことなかったんですけども。

温和で実直な落合権九郎を演じた松本克平さんは新劇の評論家でもあったようですね。


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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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