連続時代劇「江戸を斬る 梓右近隠密帳」(1973年)#5・和蘭陀囃子の謎
2012年01月30日 (月) | 編集 |
(本日のゲストキャラ)

淡路屋政五郎(内田朝雄)
但馬屋嘉兵衛(美川陽一郎)
又蔵(江幡高志)
馬渕源八郎(波田久夫)
丸茂平人(中井啓輔)


今日は、ちと録画したDVDの調子が良くなかったので、サラっとだけ。
由比正雪らは本日は出演しておりません。
本筋に入らないところはなんか「徳川三国志」と流れが似てる・・・・('Д`)
大丈夫なんだろか?と一抹の不安がっ(笑)
あ~でも、「梓右近」が悪を倒すというのが主題ならこれでもいいのか?
そういえば十兵衛様は今度はいつ出るのでしょうか?←忘れていた


本日のイベント

★お艶の正体が発覚する。
★右近様の正体が長兵衛に明かされる(第5話にしてか!早っ!)



今日の見どころは↑につきまする。
お艶は、5年前まであった上方の廻船問屋・但馬屋の一人娘だったのです。
お艶の父・但馬屋嘉兵衛は、淡路屋政五郎らによって抜け荷の罪を着せられ、
果ては牢の食事で毒殺されました。
但馬屋嘉兵衛が持っていた懐中時計のオルゴール音が「大岡越前」のOP曲ww

淡路屋は今や幕府御用達の廻船問屋となり、勢力を築いてました。
お艶は淡路屋に宴席で呼ばれて仇討ちの機会を狙っていたようです。
右近に仇討ちの力を貸して欲しいとお艶は願い出ますが、
右近は相手は幕府御用達の大きな廻船問屋であることでうかつに手を出しにくいこと、
あと先に起きた輸入されるはずのないエゲレスの金貨を持った男が毒殺された件とのつながりも想起され、
役人に任せた方がいいと。
しかし、お艶は自分の手で仇を討ちたいことから、右近のその言葉を拒絶します。

お艶が単身仇討ちに向かい、またその危険から右近が新助と共に救出&淡路屋をひっとらえるまでの話でした。

淡路屋が捕まり、自分の手で刺すことができない悔しさを、右近の刀を抜いて淡路屋らの髷を斬るというシーン、彼女の積年の想いが出たようでちと泣けた。
(鮎川いずみたん、今日はほんと良かったよ!)


今日は右近様、
新助には
「飯!?何て色気のないお人なんだろう。一流の料亭でべっぴんさんが一献差し上げようって言ってるんだ。
もうちょっと男冥利に尽きるって面して下さいよダンナ!」
と言われるわ、
石谷十蔵には
「女で御苦労?これまた羨ましい限りで」と言われるわ、
何かと女性がらみで色々苦労が・・・・(笑)


揚句の果てに長兵衛が、あんまりにもお小夜が右近に対して好きー!!っていう気持ちが充満しているのが分かるもんだから、竹らに冷やかされて急き立てながらも、
右近と添い遂げさせてやりたいなぁ・・・・と考えたのもつかの間、
その考えをうっかり石谷十蔵に言ったら怒られて、
長兵衛「く・・・く・・・・公方様の!?それは本当ですか!?( ̄□ ̄;)!!」と、
図らずも右近様の正体を知ることに^^;

これから未だにそのことを知らない小夜との間に挟まれて、
長兵衛苦労しそうだな(苦笑)。

上方の両親の墓に仇が捕えられたことの報告に行ったお艶と新助は当分出番ないのか?
でも情報収集屋に新助はいるしなぁ。
どうなるんでしょ?

内田朝雄さんの淡路屋の悪役っぷりも良かったですよん^^

そろそろ幕府自体に関連する大イベントの前哨戦が欲しいなぁ~と思うんですが、
中盤近くにならんと来ないかもね。





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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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