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 連続時代劇「江戸を斬る 梓右近隠密帳」(1973年)#1・江戸を斬る
2012年01月24日 (火) | 編集 |
今日からBS-TBSで始まりましたね!
毎日が祭りぢゃ、祭りぢゃ!!

ちょっと前まで時代も設定もかぶりまくりの「徳川三国志」祭りもやっておりましたので、
比べながら楽しめますわ♪
本日の第1回は、結構な数のレギュラーとおぼしきキャストが勢ぞろいなので、
顔見せを兼ねてとっても豪華!

そのキャスト陣を、一部人物相関を兼ねて敬称略であげていきますと、


梓右近&保科正之(竹脇無我)-素浪人の梓右近は、保科正之とは双子の兄弟だが双子は忌み嫌われて弟の右近は生まれてまもなく、闇から闇へ葬られようとしていたところ、
大久保彦左衛門に育てられたらしい。しかし、長じて自ら家を出て、長屋にお気楽素浪人として暮らしている。
ちなみに右近に剣術指南をしたのは柳生むねりんだ。
何本か時代劇を見てやっぱりそうなんだ・・・・と思ったのが、無我さんはどの作品でも無我さんなんだな(笑)。でも、無我さんの声フェチの熊猫屋はそんな無我さんも好きなんだ。
後半、保科正之との対面場面があり、初めて無我さんの月代を剃ったズラを見たのですが、無我さんは案外月代剃らない方が似合うかもなぁ~と思う私は「大岡越前」の伊織様LOVE。

無我さんといい、松山英太郎さんといい、高橋元太郎さんといい、大坂志郎さんといい、千恵蔵御大といい、
「これなんて<大岡越前>」なキャスト出まくりで、
「大岡越前」ファンにもおすすめしたい(笑)


大久保彦左衛門(片岡千恵蔵)柳生宗矩(志村喬)の並びを見た時、
ある意味テレビ時代劇でしか見られないよなぁ~豪華すぎる!とむせび泣き。
お二人ともさすがの余裕の演技。茶目っ気もあって楽しませてくれます^^
千恵蔵御大は、コメディ演技が可愛いんだよね(´▽`*)
東映時代劇黄金期には御大と呼ばれた方だけど、演技は柔軟であらせられる。

柳生奈美(松坂慶子)って何者?と思ったら、柳生むねりんの娘で、十兵衛の妹設定ですって!
なんか慶子さんって声が可愛いですよね(萌)。
奈美は父から右近の消息を聞いて喜んでおりましたが、右近のこと好きなんだろうな。
くノ一のようなこともするようだ。

そして、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
柳生十兵衛(若林豪)!!「徳川三国志」でも十兵衛だった若林さん。今度こそ、今度こそは刺身のツマにならぬようにっ!!(爆)
梓右近とは仲が良さそうだ。本日の戦闘場面、右近様よりかっちょよかったです(惚れ)
時専の「江戸の牙」とセットで<豪まつり>!!

葵小僧(または新助)(松山英太郎)
「徳川三国志」では伊賀忍者の甚兵衛役でしたが、今度は盗賊か。
ラスト近くの流れを見ると、今後右近といい方向で接触することになるのかな?

その葵小僧と何やら繋がりありそな芸妓のお艶(鮎川いずみ)
彼女、葵小僧に「お嬢様」と呼ばれているが、ただものではなさそう?

松山英太郎さんといえば、「徳川三国志」のラスト近くでも弟の松山省次(政路)さんと共演しておりましたが、
本作でも・・・・
一心太助(松山政路)で登場!!
今後重要度とか上がるんだろか?今日はほんと顔見せ程度に近かったので。
太助の奥さんは本日は登場してないが、十兵衛と同じく「徳川三国志」と丸かぶりキャストなんで待ってるんですが(笑)
個人的には見た感じは太助は徳川三国志の方がチャキチャキして好きかも。

笹尾喜内(牟田悌三)は御存じ彦左衛門のところの家臣。お毒見と言ってお酒を失敬するあたり、キチキチに締まったキャラ設定ではなさそう(あはは)

長兵衛は長兵衛でも、本作の長兵衛は幡髄院長兵衛ではなくて、
目明しの仏の長兵衛(大坂志郎)
本日は怪我でもしたのか、手負いの姿で終始登場。娘の行く末を案じているのですが・・・・
その娘がトンデモお転婆娘で、
その娘・小夜(榊原るみ)はかなり男勝りで、
長兵衛配下の下っ引きのがってん竹(高橋元太郎)のっそり松(浅若芳太郎)を従えて、
目明しのまねごとまでするんで長兵衛も頭が痛い。
喧嘩っ早くて危なっかしい。
落ち着きが無いので初回からウザいキャラだが^^;右近が好きらしく、かいがいしく右近のために着物を縫ってやりたいという女性らしい一面も。しかし、右近にはその気持ちが伝わっていない。

徳川家光(長谷川哲夫)は保科正之と右近の異母兄弟にあたる。
幕府が動けない部分の成敗を右近に頼む(闇の仕事人かぁ~)
始めは右近も使われることを拒否するが、保科正之の説得というか世の悪への怒りがきっかけで引き受けることになるのが今日の話の展開。

その家光の側で政(まつりごと)を司る老中・松平信綱(神山繁)。いわゆる知恵伊豆。
知恵伊豆そのものが主役だった「徳川三国志」とは違い、こちらの知恵伊豆はちと堅物っぽい雰囲気を醸し出している。
というか神山さんが演じておられるので、うっかり裏で悪いことも考えているんぢゃないか?とか一瞬思う、いけない熊猫屋でござる(笑・神山さん、悪役も多いもんでつい)

さて、この物語もやっぱりあるぜ<張孔堂>
とくれば、本作でめっちゃ楽しみにしている人物きましたよ(にやり)
由井正雪(成田三樹夫)
「徳川三国志」の中村敦夫さんの正雪も良かったが、ミッキーさんの正雪も期待できる濃ゆいキャラ。
今日も顔見せだけだったのに、いるだけでやっぱり濃い(爆笑)←正雪トレードマークのロン毛で登場
↑ロン毛が似合ってるんだか似合ってないんだかわかんなくってちょっと吹いた(スマン・笑)
こちらの正雪も紀伊大納言と結託しているようだ。本日は顔だししていないが、徳川頼宣から直々に正雪が徳川頼宣配下とする書面も披露される。
ミッキーさんはもちろん濃かったが、何か別に強面キャラがいるなーと思ったら、張孔堂に出入りしているらしい
林戸右衛門(伊吹聡太朗)という男が。
飛び道具を鼻で笑い、そんなもん無くてもやれるとかなり剣に自信あるらしい。
本日はお忍びで右近に会った保科正之をやりそこねたようだが、一発キャラではなく、どうやら今後も出番があるようだ。

<張孔堂>といえばあと二人。
金井半兵衛(川辺久造)と丸橋忠弥(加東大介)を忘れてはなりませぬ。
第1回を見た感じは、個人的には半兵衛は「徳川三国志」の岸田さんが冷徹で魅力的だなーと感じましたが、
本作(江戸を斬る)の忠弥は奥さんがいる設定(!)。
しかも病持ちの奥さんで、お金が必要なためにやむなく張孔堂に入るという流れのようだ
(半兵衛とは友人であるようだが、正雪のことは心から信頼しているわけではない。むしろ現時点では懐疑的)。

「漢な世界度」では、この時点で「徳川三国志」の設定の方が好きなんだけれども、
こちらの忠弥も別の意味で優しい人物のようで、先が気になります。
環境・設定は違うけれどもこちらの忠弥もまっすぐな人間であるようだ。
しかし・・・・この半兵衛と忠弥だと、ミッキー正雪に押されまくりにならんか心配だ(笑)。


・・・・という、第1回でした。
本日はメインメンバー勢ぞろいで顔見せ的流れでしたが、
明日からいよいよ本格始動ですな。
脚本は本日は葉村彰子でしたが、この名義は最初4回とラスト4回と一部。
あとは葉村彰子の<中の人>の一人が単独脚本だったりしたりもするんで、
中盤の展開が気になるところではあります。
ゲストも「お?」という人が何人も出るようなので楽しみぃ~♪
(「大岡越前」ファンは特に第15話を見るべし!)
いよいよ始まりました。「江戸を斬る 梓右近隠密帳」祭りでございます!


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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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