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 時代を知る楽しさ
2008年09月23日 (火) | 編集 |
写真は「尾上菊五郎劇団七周年記念号」と書かれた冊子である

時代は昭和30年、橋蔵さんもまだ歌舞伎役者だったギリギリの時でしょうか

最近、橋蔵さんの歌舞伎役者時代も含めた舞台役者としての一面に関心があるのもそうなんですが(笑)、
学生の時分から歴史を辿るのが好きで、学生の時は日本史、社会人になってから中国史の本をワシワシ読んでました
そのせいもあって人物も同様で、興味あるお方の歴史も辿りたくなってしまいます(笑)
そしてそこをきっかけにして脱線気味の広がった方向に行くのも常です
┐(´ー`)┌やれやれ

橋蔵さんを中心としつつも当時の歌舞伎と時代に関心が広がりつつ……
(^_^;)

この冊子は菊五郎劇団の数々の写真がおさめられており、当時の梅幸丈や左團次丈、海老蔵丈、松禄丈などを中心とした劇団の歴史を見ることができます

先日歌舞伎座で見た二代目吉右衛門丈が「近江源氏先陣館」にて偽の首を前に演技したのと同じ場面の写真がこの冊子に載っていて
「あ!あの場面だ!」と素人コーフン(笑・冊子では海老蔵丈が盛綱)

写真から当時のセットや空気を見るのも楽しいです

橋蔵さんも一枚だけ「絵島生島」の中老松山の役の写真が載ってます
若いし細いからすぐ分かる(まじで綺麗)
他にもあるかもしれないけど、いかんせん幹部じゃないので見つけづらい(^_^;)

上演記録で六代目が亡くなられた翌月(昭和24年7月)の東劇の上演で、二本やった後に映画「勧進帳」とある
……えっ、これって配役からして奇しくも歌舞伎座で先日買ったDVD「勧進帳」ではないだろか?
いや絶対そうだわ
六代目の映像てほとんど無いそうだし
当時上映したのか?と驚き、
且つこうやって歴史をちょこちょこと辿るのは楽しいなーと
今日もいそいそと昔ものを読むのでした(笑)
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コメント
この記事へのコメント
すみません…
写真アップしわすれましたわ(苦)
週末にパソコンから修正します
今日は携帯から書いたんで修正しようとすると長文が切れてしまうのですわ
2008/09/23(Tue) 22:20 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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