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 テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#24・将軍暗殺!宇都宮つり天井
2011年11月20日 (日) | 編集 |
本日のゲストキャラ

保科肥後守(仲谷昇さん
お奈緒(沢田亜矢子さん
喜三郎(飯沼慧さん
堀口大学(川辺久造さん
本田上野介(伊沢一郎さん
根来四郎太(黒部進さん
お楽の方(三浦徳子さん





忍者集団に追われる父と幼い娘。
父は殺害されるが、その直前に父が書状らしきものを娘に忍ばせ、
川にあった一艘の小舟に乗せて沖へ出し、
娘は流れていった。
「父上!」と泣き叫ぶ娘。
忍者の一人が手裏剣を娘に投げようとしたが、女忍者がそれを止めた。

宇都宮城新御殿新築普請場。
将軍が近く日光に詣でる際に立ち寄って宿泊する場所を建築中。
しかし、そこでは少数のものたちによって、
ある企みが進行中。


話もあと3話で終わる時になって、
幕府の重臣の一人、保科正之登場っ(・▽・)紀伊大納言と違って味方なのに遅いよ

仲谷昇さん、品の良い雰囲気出てますな


家光は、覇気が無い世継ぎの竹千代を心配して、
竹千代の行く末と、世の反映を願って日光に赴くらしい。
家光の体調を心配するお楽の方。
保科も伊豆も心配して、取りやめるよう進言する。
しかし、家光は自分の体は自分が一番知っている、
命あるうちに日光詣をして後の世をお願いしたいようだ。
そういう家光、心臓発作をおこして医師に診てもらうが、
かなり弱っていて予断を許さないようだ。
伊豆は、医師にこのことは決して漏らすな。
さすれば命は無いと思えとクギを刺す
(いつになくおっかない伊豆^^;)


家光は寝所で伊豆と保科に、自分の命はもうそうないから言い残したいことがあるという。
それは、自分が死んだとしても日光詣はするようにということなのだ。
顔を見合わせる伊豆と保科。
そして伊豆が代わりに行けというのだ。
更に保科に竹千代の後見を託す。
次の将軍は保科と伊豆が相談そて決めるようにと。
竹千代に天下を治める器量無しと思えば、誰なりと・・・たとえ紀伊大納言であれど、
天下のためならばとまで言う家光。

伊豆守「紀州様は英雄の器はお持ちあそばされますが、とかく事を好まれるお方。
天下万民を思えばお立て致すことはできません。
この伊豆、保科様と力を合わせ、竹千代様をお跡目にお立て致す決心にございます」

ま・・・あれだけ敵対心向けられてコソコソやられちゃ危ないったらありゃしないわな^^;

その言葉を聞いて安心した家光。
思い残すことはないだの、思い出話をしたりと、フラグ立ちまくりな家光
えー(TДT)上様ー!!
それで死んじゃったのーーーー!!!



紀伊大納言は家光の病を知ってほくそえむ。
しかし、予定通り日光へ明日将軍出立の報が届く。
将軍へは伊豆ではなく保科のみが付き添うと知って、
逆に疑いを持つ紀伊大納言。
幻幽斎に命じて根来忍者に伊豆の所在の確認を命じる。

根来が伊豆守の屋敷に入り込むと、
伊豆は書物を読んでいるようで、伊豆の元に楓が茶を運んでくる。
甚兵衛が来たところで根来は去るが・・・・

いや・・・・もしやと熊猫屋も思ったんですがね、

太助が伊豆のダミーをっっ!!(大笑)
はっはっはっ!目黒のさんまの回といい、目黒祐樹さんをキャスティングした意味があったというものだ(爆)

楓はそのまんまでいいと思ったけど、何故かお仲がダミーを。

まんまと騙されて、伊豆は江戸にいると確信した幻幽斎と関口。
しかし、どうも宇都宮で彼らは画策しているようだ。
しかも、紀伊大納言が承知の話ではなく、関口が中心で画策しているようだ@将軍暗殺計画
何を話していると紀伊大納言がやってきて聞くが、
これは手前の一存でという関口に、何も聞かなかったことにするという紀伊大納言。


さて、冒頭で船で流れていた子供。
江戸で雨の中倒れたところをゲンに発見される。
(こころで、お仲が楓ダミーをやったのは、太助が楓が相手だと緊張するからだったのかw
お仲は元・大久保彦左衛門のところの奥女中なので作法は大丈夫)
太助の家にゲンが女の子が持っていた書状を持ってかけこんでくる
(女の子はゲンの家に寝かされている)
雨で濡れたので読みにくかったが、家光の身代わりで日光に行く伊豆が立ち寄り予定のところの文字が出てきたため、甚兵衛に知らせることにする。


宇都宮に到着の将軍一行@伊豆によるダミー
本田上野介と堀口大学が迎える(御簾越しなので将軍の顔は見えない)
にゃるほろ、お忍びなのでダミーの伊豆と保科と、弥一郎のみなのね。

お城完成で酒がふるまわれている大工の政五郎のところ。
坊主が二人来てお経を唱えたので、お布施をあげると顔をあげた坊主は
・・・・はっ!根来幻幽斎と根来四郎太!!

宮大工の政五郎らは、根来で長年お里隠れをしていたのだ。
で、時がきたので幻幽斎に召集されたようだ。
そして、その政五郎らが宇都宮の城にしかけたのが≪つり天井≫
(TДT)ヒィッ


そのつり天井を作動させるには一人犠牲が必要。
それを、政五郎の娘・奈緒がするという(奈緒も忍者)。

堀口大学と幻幽斎と密談中。
将軍が死ねば本田家はおとりつぶしになるが、
紀伊大納言が将軍になれば15万石のうち10万石は堀口のものになると幻幽斎。

一方、甚兵衛は不吉な予感がして伊豆のもとに急ぐっ!!

奈緒は、父親が死んだあの少女のことを思い出し(あ~冒頭の女忍者は奈緒だったのか!)、
父親を離れて死出の旅に行く自分と重ね合わせる。
そこへ空気を察してとっさに奈緒がかまえると、甚兵衛が。
根来者と気づいた甚兵衛が奈緒を追うと、
政五郎らに甚兵衛が捕えられる!
殺(や)られようとした甚兵衛だが、何故か奈緒がこの者の目的を聞いてからでも遅くは無いと止める。
からくも甚兵衛は死からのがれるが、柱にくくりつけられる。

甚兵衛に目的をきく奈緒だが、甚兵衛は口を割らない。
皮肉っぽくいい忍びねという奈緒に対して、
あなたは忍びに不向きのようだと甚兵衛

将軍に茶を持っていく奈緒。
将軍@伊豆によるダミーと弥一郎がいるところ、
奈緒が紐をひっぱると、つり天井がっっ!( ̄□ ̄;)!!!キター
しかもいったん下がると止めるすべはないという。


ほくそえむ堀口と根来衆。


いつ抜けだしたか?甚兵衛が床下探索中。
刀を使って伊豆と弥一郎は止めようとするが、下がるよ~(T▽T)
が、甚兵衛がからくりを見つけ、レバーをひっぱると
(・▽・)止まった!!
しかも逆回転すると天井が上がり出したw

気づいた堀口と根来衆が駆け付けると、そこには伊豆と弥一郎が。
戦闘開始!!!
伊豆、斬りまくれ~♪

伊豆もだが、その後の保科もかっちょいー。
保科正之(本田家一堂の前で)
「上様はご無事であるぞ。
上様のお言葉を伝える。
今宵のこと、本田家に一切かかわりなし。
明日の社参はかねておふれのごとく執り行われるゆえ、左様心得るよう」


社参は伊豆ダミーのまま無事とりおこなわれ、
将軍が無事江戸にもどったということで、
大名総登城が。
伊豆がこれより上様のお言葉がありますというところで、
大名一堂がおもてをあげると、そこには竹千代が。
後見の保科が、日光社参の後薬石の甲斐なく(将軍・家光は)本未明お隠れあそばされた。
そして伊豆が遺言を申し伝える。
それは竹千代を四代将軍とし、保科正之を後見とすることだった。

それに対し、紀伊大納言はこのような重大事を諸侯にはからずこの席で申し渡すとはと異議をとなえるが、
伊豆「御不審はごもっともながら、何分にも上様に御遺言にござれば、おおせのとおりに致すが臣下の道と心得ていたしましたる次第」
更に保科正之がダメ押しの一言!(笑)


保科正之が「紀州公、いかがかな?」と言ったあとの間がコワイw

ここは公儀の身なれば、自分が不利とはわからば・・・・
あっさり日和る紀伊大納言(笑)
(一方の奸雄、あっさり退場ざんすっ(^ω^;))


最後がちょっとわかんないな、
奈緒は根来忍者でしょ、あの少女の父親は根来に殺されて、
奈緒はあんな事件起こした一人なんだから生きて放免も(特に忍者ゆえに)わからんし、
さらにあの少女と巡礼に出るっていうのもわからんなぁ
(´・ω・`)


今回は、将軍・家光あっさり死去と、紀伊大納言あっさり退場な回でした^^;
なんかさ・・・・・本筋と関係ない話があんだけ続くんなら、
家光が死去する前の流れとか、紀伊大納言の暗躍とか、
もうちょっとひっぱって作って欲しかったなぁ!
一話ん中でこうもささっと終わってしまうとは・・・・。
「徳川三国志」、グタグタ回が後半多くてボロが出てますが、
最後はきっちり締めて欲しいぞ!
何のかんのいってもツッコミながらも楽しんでいるんだから(笑)





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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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