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 テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#23・江戸の毒を斬れ!
2011年11月20日 (日) | 編集 |
今回のゲストキャラ

朴庵(大坂志郎さん
順斎(南道郎さん
田沢大二郎(天津敏さん
政吉(森下哲夫さん
千吉(岡部正純さん
おみつ(大関優子さん
お鈴(衣笠恵子さん
おつねばあさん(吉川雅恵さん
上総屋宗兵衛(永田光男さん
岡松の主人(伊東亮英さん
宗次郎(中林章さん
石原仙之助(唐沢民賢さん


太助の妻、お仲に子供ができたっ♪(・▽・)
独身の伊豆と甚兵衛の前でノロケる太助だったが、
帰ってみるとお仲が子供ができたのは(医者の見立てが)間違いだったと泣いている。

朴庵先生を演じるのは大坂志郎さん。
先生は心の臓専門で、お腹の方は専門外で苦手なため、悪気はなかったらしい。
朴庵先生から順斎先生が評判が良いらしいと教えられ、
太助夫婦はそちらに向かう。
順斎の診察で数日前に食べた古い鯖があたったらしいことが分かったが、
順斎は一日おきに「張孔堂」に出入りしていて、そっちに行った方が安いから来なさいとお仲に言う。
(う~ん、早速ここできな臭い予感)


一方、上総屋では、主人の宗兵衛と息子の宗次郎がいる前におみつが呼ばれ、
(宗次郎とおみつの仲を知っていて)嫁は美濃屋からもらうと言う。
宗次郎に問いただすおみつだが、
宗兵衛に奉公人が分をわきまえろと叱責される。
上総屋を飛び出し、おみつは仕出し料理屋<岡松>につとめる兄の元へ行き、泣きじゃくる
(結構気性が激しい子なのね^^;)
その頃、別室では岡松の主人は病を得て、順斎に見てもらっていた。

上総屋にそのうち掛け合ってみるよと言うおみつの兄。
(おみつ・・・・死ぬとか殺すとか物騒な言葉を!∑(゚Д゚ノ)ノ)
強情なおみつを兄は説き伏せるが、
それを通りすがりにチラ聴きした順斎(あやすぃ)。

たまご売りのお鈴。
父親の薬代がたまっているのを朴庵にわびるが、
朴庵はそんなことはかまわないと、逆にお鈴をなぐさめる。
その父親が最近こないがと朴庵はお鈴に聞くが、
お鈴は涙を流してすまなそうに、タダで見てくれると聞いて「張孔堂」の施療所に行っていると。

上総屋の法事で<岡松>の弁当をもらって帰ってきた太助やゲン。
太助はうっかり二つももらってきちゃったんで、
一折はお仲の妊娠は間違いであったと報告がてら伊豆に(こらこら^^;)

ゲンと親分が岡松の弁当をとりあって、
うっかり魚の入った桶に落としてしまう。
すると、魚が死んだ∑(゚Д゚ノ)ノ
毒が入っていることをいち早く知らせたため、弁当を食べた人は出なかったらしい。
(伊豆にも太助から連絡が)
回収された弁当は張孔堂へ順斎が調べるために持ちこまれることになったが、
朴庵も調べるために一折、自分の診療所に持ちかえる。

順庵の調べでは、附子(ぶし)という薬にも使われるもので、がんもどきに入っていたそうだが、
あまりに大量だという。
とうふ屋は、同じがんもどきをみんな食ってるのに死なないってどういうわけ?
そんな噂たてられちゃこまるっ!と凄い剣幕で怒る。
味付けしたのは岡松だ!と。

あんたがヤブだヤブだというから、朴庵先生のところに患者がいなくなっちまったじゃないのさと、
お仲に怒られた太助は魚を持って朴庵のところにわびにいくが、
休心中。
自分のせいかと思った太助だが、そうではなくて先の毒の正体を調べているという。


茅場町大番屋では、疑いをかけられたおみつが捕らわれていた。
上総屋を恨んで兄の政吉に頼んで毒をもったと。
政吉も捕らわれていた。

伊豆は、附子というものは医師しか使用しないものだと知る。
こういうのは世情不安に陥り易いと警戒する伊豆。

おみつが解かれることに。
なんと、兄の政吉が自分がやったと吐いたというのだ。
そんなことは無いとおみつ。
私をかばってそう言ったんだとおみつ。

大胆にもおみつは伊豆の乗った駕篭の前に出て直訴!
伊豆のはからいでおみつの話を聞くが、
毒事件の前日に順斎を見かけたことが判明。

世情不安を起こすために張孔堂がしかけたと推測する伊豆。
しかし、証拠がないのでしばらく泳がせることとする。

附子の他に何か混じっているはずと朴庵は分からずに苦悩する。
太助は朴庵に食事を差し入れする。

えーほんとに死者を出して世情不安に持ちこむ気なのか@張孔堂。
毒の効果がいまいちなので、施療所でためすことにする順斎。
その毒の入った茶をお鈴の父親に・・・・!!!( ̄□ ̄;)!!!
もがき苦しみ、倒れて死んだ父親。
それをそしらぬふりで寿命がなかったんだと遺骸をお鈴に引き渡す(酷い)。

水汲みをする人々を見て順斎・・・(まさかその中に(怖))

お鈴の父親の弔いに来た朴庵。
父親の顔にある無数にある痣にハッとする朴庵。
走って太助の所に行き、毒の正体が分かったと伊豆守への面会を希望。
附子とは別の毒だったのだ。
順斎は長崎の出。
長崎ならどんな薬でも手に入ると朴庵。

水源をうろちょろする順斎は甚兵衛によって目撃されているため、
周辺の警護強化を命じる伊豆。
(やっぱりか~水道に毒という計画!)


張孔堂が順斎と共に実行しようとした時、
甚兵衛が!伊豆が!
(本日の戦闘ターイム!)
ことは未然に防ぐことができた
(由比正雪ら三人衆が出ない本日の張孔堂w)

毒は朴庵に預けられ、少量ならば薬となるので大切に使われるという。
釈放された政吉・おみつ兄弟は国へ帰って弁当屋をやるという。


ん~この回、張孔堂のやり方がちょっと嫌だなぁと思いました。
いつぞやの回の、旗本の娘さんが浚われた回のといい、
浪人を救うといいながら

「一般人をまきこんでまでやる」っていうやり方が私ゃ気に食わないなぁ。
もっとそういうのでコソコソやんないで(やり方がある意味ちっさい)
ドーン!とやらんかと。
話の展開は緊迫感がありましたが、嫌な回でした。
大坂志郎さんが不器用なところがありながらも誠実な人柄が出ていて@朴庵先生、良かったです^^


それにしても、あの展開で、張孔堂はぶっつぶすことできますよね?
毒の証拠もあがってるし、
伊豆が現場にいたんで現行犯だし。
あれぢゃダメなの?

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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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