テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#22・幻の盗賊を追え!
2011年11月16日 (水) | 編集 |
川越水道を作った伊豆守の功績で、
川越と江戸の往来が楽になった。
川越の船頭衆が、伊豆に「そうめん」を献上ww

そんな中、米問屋の伊勢屋から千両箱が盗まれた!

本日のゲストキャラ

喜平(常田富士男
おせん(磯野洋子
久蔵(園田裕久
貞(箕和田良太
二郎太(野口貴史
酒井雅楽守(酒井哲
三次(木谷邦臣
伊勢屋(疋田泰盛


今回もレギュラーでまたもや張孔堂らはおりませんが、
クレジット最終に近衛十四郎さん@幻幽斎きたー(・▽・)
またキャストには今度の根来衆は「二郎太」か。

それにしても10話以降は本筋にからむ話がとんと少ないなー
あとこれ除いて4話しかないんですぜ^^;


伊豆守いきなりぴーんち!
あの川越船頭衆の中に伊勢屋を襲った盗賊が!!
船頭に配った伊豆の家紋が入った手ぬぐいが現場に。
町奉行は御領地内は立ち入れない。
それもあって伊豆や一緒に話を聞いた十兵衛が動く。

船頭たちが元住んでいたところは砂金がとれるところだったが、
土井大井守の指示で天領となった。
それを船頭たちは恨みに思っているが、
根来の二郎太がけしかけて伊豆のせいだと思っている。

え・・・何か熊猫屋・・・既視感があるのだが・・・・
前回の第21話のお美濃パターンの再来かよ!?^^;
@おせん

太助の長屋に「きゅうさん」というちっとお調子者っぽい人間が越してくる。
そこには水茶屋のおせんが
(あ~太助・・・・それは罠)
おせんに頼まれて、きゅうさんと共に古い書物を書き写す仕事をする。
その時、太助のホクロにおせんが付けたキスマークでお仲とまた喧嘩(笑)

なるほど・・・・お仲にやきもちを焼かせて、
太助と一緒にきゅうさんの家で内職をさせて家がからっぽのすきに太助の家で穴掘って、
伊豆と親しい太助のところから盗賊事件を起こして伊豆を失脚させようという腹のようで。
(もちろん根来と船頭衆が結託)

以前、癪で倒れた時に伊豆に薬をもらったおせんは、伊豆を悪い人には思えず
(やっぱりお美濃パターンか^^;)
今度で盗賊行為をやめたがっている。

弥一郎がそうめんを太助の家に届けた時、お仲に見せてもらった内職の本。
そのことを伊豆らの前で報告する。価値がある本とは思えないと。
そこで伊豆や十兵衛がピコーン!!
太助の家に急げ!!

船頭衆が荷を船につんでいこうとする寸前のところで根来が船頭衆やおせんを斬る!
そこへ伊豆と甚兵衛がやってきて根来を斬る!!

おせんは、太助へのわびを言って息絶えた。

伊豆は紀伊大納言らの政権への激しい執着を今回の件で改めて知る。



・・・・・前回の第21話と似たようなパターン。
娘が伊豆を仇と思っていたが、ナマ伊豆に対面してその心が揺らぐ。
ん~もっと話ひねって欲しいわーネタ切れ?
ダレダレ回もここに極まれり。
ようやく時専の放送に追いついたけど、あと4回どうなるんだか。
もういい加減本筋に入るんでしょうなぁ!^^;







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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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