テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#21・恐怖の十字架
2011年11月16日 (水) | 編集 |
旗本の娘が次々とさらわれ、そこにはキリシタンが持ち入るクロスが残される
島原の乱の残党が仇でやったのか?


今回のゲストキャラ

お美濃(ジュディ・オング
奈美(小泉洋子
越前屋(潮万太郎
佐平(長島隆一
本田伊勢守(北原将光
松ケ枝(島村昌子
文吉(川浪公次郎

レギュラー陣は十兵衛登場。張孔堂三人衆や、青山伯耆守や一夢斎など。
逆に紀伊大納言や幻幽斎は出ていない。




青山伯耆守が伊豆に本田家の姫君をお勧め♪
オナゴはなにかとうるさいものって拒否の伊豆^^;
まだ孫兵衛は伊豆の吉原通いを心配してるのか(笑)
何とか進めたいと青山と孫兵衛がヒソヒソ密談w

本田家に出向いた青山。
本田家の姫、奈美は青山が言うとおり可愛い。

志乃さんを使ってかどわかしのおとり捜査ですかい?

一方町歩きをしていた伊豆は、急な雨で、
お美濃という女と雨宿りを。
女の下駄の鼻緒を直してあげる伊豆。
(ジュディ・オングさん、着物違和感ないですね(・▽・))

相変わらず鴛鴦夫婦ですな~太助とお仲^^
(太助の子分のゲン、いつの間にかレギュラー化してますの)
お美濃は先刻本田家に来ていた呉服問屋の越前屋の一人娘さんなのね。

なんと、志乃さんの囮大作戦に敵がひっかかった!
忍者集団にかどわかされそうになるところを、甚兵衛と十兵衛が現れて三人で応戦。
忍者集団の他に、覆面の侍集団も現れるが、取り逃がす。

甚兵衛も志乃も、あのような技を持つ忍びは初めてだという。
一夢斎も心当たりがないという。
伊豆はキリシタンの臭いが強すぎるゆえに、逆にキリシタンでは「ない」のではという推測。

あ!?その傷!!志乃さんを襲った集団・・・・
越前屋の佐平はその一人だというのか!?( ̄□ ̄;)!!
ん?お美濃は元々は越前屋の娘ではなくて、平戸屋・・・廻船問屋の娘だったということ?
父親は鎖国政策もあって抜け荷をしてしまい死罪になったもよう。
その恨みのようだ。
鎖国政策を推し進めた伊豆を特に恨んでいるようだ。


そういう危うい臭いのところに由比正雪あり(笑)
越前屋に勧められて鉄砲を試し打ち。



ひでー越前屋・・・・旗本の娘たちを人身売買かよ!!
お美濃はそれを見てしまって酷いと責めるが、お前の仇の公儀の娘だとにべもなくお美濃を退出させる。
(それとこれとは一緒にしちゃいかんだろ・・・・酷い屁理屈)
越前屋は本田家の娘と伊豆の縁談を持ちだして、嫌がらせをしようと越前屋。
由比は鉄砲100丁と共にその賭けにのる。
は~ん・・・・紀伊大納言のことも所詮公儀と一歩距離を置いてるよう。

奈美と伊豆がお見合い中(伊豆は孫兵衛のたくらみなどお見通し)、
十兵衛は周囲を見張っている。
そこへ甚兵衛たちが・・・越前屋の娘がさらわれたと・・・・!!!
しかし、追った先にはクロスがあり、時すでに遅し。
更に、奈美姫がさらわれた!!
(罠だったのか・・・・)

伊豆は張孔堂の仕業と見抜く。
またお美濃は囮だとも。


青山伯耆守、また腹を切るとかハッタリかますけど、伊豆に見透かされてる。
お茶目だなぁ~青山伯耆守(笑)

伊豆、結構早く越前屋にたどり着いたな。
お姫様がしばかれる前に到着!


越前屋、奈美姫に銃を向けて伊豆をけん制。
伊豆が捕えられ危うし!なところ、鉄砲到着のしらせ。
しかし、ついたはずの鉄砲の船がまた沖に出て行く。

・・・・・逆手をとって伊豆が囮となり、十兵衛たちが他の連中を倒したのだ。

そして本日の戦闘場面開始!


最後の結末が・・・・お美濃が越前屋を銃で撃ち、撃たれた越前屋がお美濃を銃で・・・・!!!
(お美濃さんっ・・・!!(TωT)ダバー)


最後の場面が哀しすぎる。
本日の殊勲賞はお美濃さんでございます。










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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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