テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#19・家光と春日局涙の別れ
2011年11月15日 (火) | 編集 |
今回のゲストキャラ

梅の戸(服部妙子さん
おその(麻田ルミさん
新田彦次郎(深江章喜さん
井筒屋伊助(江幡高志さん
おはる(松岡由利子さん



ゲストキャラが↑の程度だということは・・・・そう、

久々にレギュラー沢山登場っっ!!!
(たぶん長兵衛とか幻幽斎とか一夢斎あたり以外は・・・・)
そして、久しぶりに面白い回でした(・▽・)V



将軍・家光(ニザ様久々の登場)が病との奥の梅の戸からの知らせに急ぎ向かう伊豆。
春日局も病身とは 。・゚・(ノД`)・゚・。

水垢離をしている春日局。
何やらスパイが奥にいる模様(怪しい女あり)
にゃるほど~奥に商品を売りにきた飾り職人の男に女がヒソヒソ。
その男が・・・・・関口隼人正(これまたお久しぶり)にということは紀伊大納言か。

張孔堂の新田彦次郎、忠弥に酒を止められてることを咎められたのに、
呑み屋で出世払いだ!と店主に乱暴を。
それに怒ったゲン&太助だが逆に刀を振り回される。

あ、家光回復早いな(笑)
でも家光の心の蔵の病はまた再発するだろうと御典医が
驚く春日局。
彼女は紀伊大納言を警戒している。二心はないだろうかと。
徳川の天下をかためるためにも家光が京に上洛するように勧めてくれるよう伊豆に託す。
始めは何色を示す家光だが、伊豆の説得に承諾する。
(家光も春日局のことを気に掛けているよう)

それにしても、将軍の体調という大事なことを話しているのに、
青山伯耆守(金子信雄さんも14話以来!)や十兵衛と障子を開け話してしゃべっている伊豆^^;

紀州大納言の心を知るために、張孔堂の問題児・新田彦次郎を利用するとな?

やった!梅の戸さすがっ!
スパイの女と井筒屋伊助を捕えた!
しかし女は舌を噛み切って死、男は身分を明かした上で巧妙に隠し、
それを梅の戸から聞いた伊豆は解き放つことを言う。

新田彦次郎を罠にはめ、斬られそうになった太助に孫兵衛が助太刀(孫兵衛かっこいい!)
そこへ十兵衛がやってきて新田を追いつめ、逆に追いかける!
逃げたのは紀州大納言の屋敷。
(にゃるほど~そういう手か!)
関口は当方と張孔堂は一体、何があってもかくまうと。
十兵衛が逃げ込んだ狼藉者と決着をつけたいと関口に言うが、
つっぱねる関口。

その騒動は忠弥を通じて由比に伝えられ、
由比は伊豆が策をとったと思ったが、これで由比にとっても紀州の腹の中をさぐれると見る。
関口がつっぱねたことを知り、忠弥は紀州は張孔堂をとったぞ!と息まくが・・・

柳生の名を出してもつっぱねるとはその心は・・・・とにんまりする孫兵衛。
しかし、書状がきて一転して引き渡すと。
紀伊大納言は十兵衛に間違ったことはしていない(関口は)私怨と思ってのこと、
しかしわしは違う。わし(紀伊)もお主(十兵衛)も公儀、
わしは公儀と共にあると
(あーあ、うまいこと逃げおって!)

新田彦次郎はバカなだなぁ。
十兵衛が解き放ってくれたのに斬り込むなんて。
(十兵衛、久しぶりの冴える殺陣!)

伊豆から紀伊大納言は公儀と一体と聞いて安心する春日局。
京に上洛した家光の、良い知らせにホッとしたのか倒れる春日局!!

互いの腹の探り合いをする紀伊大納言と由比正雪。
あーあ、家光が心臓病んでることがバレちゃってるよ。
更にその話をたれこんだ井筒屋伊助は根来衆に殺害される。
その様子を見る甚兵衛。

甚兵衛から事を聞いた伊豆は紀伊大納言の公儀と一体発言は偽りと知る。
そして、春日局が危篤に!!
(病身なのに家光のために水垢離なんてするからー!。・゚・(ノД`)・゚・。)

家光は安泰と思ったまま、春日局は家光に看取られ旅だった。

が、伊豆は紀伊大納言の心を知ったので暗澹たる思いであった。



春日局様最期の回です。
レギュラー陣も多く出演、久しぶりに(戦闘場面はめっちゃ少ないが)心理戦を交えた緊張感ある回でした。
岸田今日子さんの春日局は、女傑ながらも家光に対する愛情があふれてましたな。
そんな春日局が、紀伊大納言の二心を知らずに旅立ったのはせめてもの慰め。

さて、今後はやっと緊迫展開になるか?!





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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
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