テレビ時代劇「徳川三国志」(1975年)#18・美女の罠を砕け
2011年11月14日 (月) | 編集 |
お・・・・
お吉が帰ってきたー!(・▽・)v


第11話の仇討ち姉妹の姉の方も登場。「宮城野」から「薄雲太夫」に昇格してますわ♪
(廓の主の庄司甚右衛門も一緒に登場です。それにしても張孔堂に行ってた妹はあれからどうなった?)
第9話初登場の大久保彦左衛門んとこの笹尾喜内も。
お久しぶりで~す♪

今回のゲストキャラ

善助(工藤堅太郎さん)
おたよ(鮎川いづみさん)
松倉重政(北上弥太郎さん)
山岸八右衛門(織本順吉さん)
森田屋太兵衛(早川研吉さん)
仙田軍十郎(大林丈史さん)
玉置(高並功さん)


あのカタブツの伊豆が、廓で遊び呆けてると思うなんて、
孫兵衛も何年伊豆を見てるのよ^^;

おたよ役の鮎川いづみさん、
必殺で姉御な人になる前だし、姉御とは対極の可愛い娘さん風。


あーキャストクレジットに喜内の名前があるのに、彦左衛門の名が無いのが変だなーと思ったのですが、
彦左衛門が白魚が食べたーい!とダダこねたんで太助が探しに行って、
喜内が待っていたんですか。
白魚の代わりに、逃げて息もたえだえのおたよを拾っちゃったのですが(笑)

島原藩が口走ったルソンの地名が出た時点で、
そういや以前、由比と伊豆が話していた時、伊豆が国外関係は拒否してたなーと思い出したら、
島原藩、紀伊大納言にっっ。
(めんどくさいことになりそなのプンプン)


ルソン攻略で由比と紀伊と島原藩の松倉が手を結ぶ?

天下を握って浪人救済、幕府壊滅が目的なのに、幕府の私兵なんてまっぴらだ!
と、本日もまっつぐな男・忠弥は吼える
更に、紀伊大納言も所詮は公儀の人間、体よく我らを使って浪人狩りをするかもしれんと。
そうなったら紀伊大納言側のは皆殺しにして、我らでルソンを掌握すると由比^^;
(それにしても半兵衛は口数少ないなぁ)

太助とお仲の壮大な喧嘩が楽しい(笑)
おたよの懇願で吉原に彼女を入れたことに対して激怒のお仲。
家を出て大久保彦左衛門の屋敷へ
(お仲は元彦左衛門の所で働いてたんで)


お吉さんがー!(第4話以来)お久しぶりっすー!!
(何でもキリシタンに間違われて難儀していたところを森田屋が救ったとかないとか。
お吉は「吉(よし)」と名乗ってます)
松倉も甚兵衛のカゲに気づくとはなかなか・・・。

おたよが廓にもぐりこんだのは伊豆に直訴したいためかっ!!
(そんなら太助経由だと楽だったのにー・笑
そこは知らんからしょうがないが)

森田屋はお吉を利用して伊豆のところに行こうとしているようで、
お吉は森田屋の腹黒さを嫌がっているよう。


薄雲太夫、漢だなー!
仙田軍十郎らに追われ逃げ込んできたおたよをかくまって、
別室にいた長様@伊豆に「鳥が二羽飛びこんで参りました」と報告。
無事におたよは伊豆に直訴成功!
伊豆はおたよを廓の頭=庄司甚右衛門に頼んでワシにくれんかと薄雲太夫に。

あっちゅーまに仲直り、いちゃいちゃと太助・お仲夫婦ww

公卿の娘=お吉と対面の伊豆。
島原で起こっていることを余さず話すお吉。
(島原の乱の兆候でしたのねん)


島原藩の者ども相手に伊豆無双状態ww



えー!!結局ルソン話無しで張孔堂の暗躍無しかよー!!
(めっちゃ肩すかし)




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コメント
この記事へのコメント
こんばんは、がんばって更新してますね。
小生netも携帯webも出来ずの、多忙に忙殺された未消化分を
やっとおととい取り戻し追いついたので・・・また今日から溜めとります。

来月から鞍馬天狗と、座頭市と、悪名もあるし、○HKのBSでエリセやソクロフの超レア映画もあるんだけど・・・

と思ってるところに、時代劇専門chのメルマガが・・・「江戸の牙」HD放送!
何という事をしてくれるんだ!・・・・・・ああ天知天知天知天知・・・豪豪豪豪
あしたから、もう絶対溜めないぞ!

熊猫屋さんのレス読んだら、無性に周五郎が読みたくなって困ってます。
本当に、何でこれ程に藤沢ブーム?なんですかね?
小生は池波正太郎のほうがまだいいかな?柴錬は中学生の時「狂四郎」
ではまりました。
イケナイような気がしましたが、やはりイケナイですね、ガキには。(笑)
うんと若い時は遊びまくってても本読めたけど、今はナゼか読めません。

先ほど、草間の半次郎をやってたので、ぼーっと少し見てました。
橋蔵さんを見てても全然ピンと来ないけど、月形さんの姿を見たら、
「あ、これ前に見た」(笑) いつもそうです。

本当に、錦ちゃんと余りにも違う存在ですよね。
錦ちゃんは役者というより(役者なら弟さんが上?ですよね)
映画の申し子ですね。彼だけじゃなく、勝新・裕次郎・ミフネ、規模下がるけど
丹波・天知の皆さんは、映画の最後のあだ花を派手に咲かせてくれたスーパースターだったと思います。
ミフネ・丹波さん以外みんな早死にでしたが、やりたい放題やって後世に色んな遺産残してくれました。

そういう意味で言うと、一番惜しい人だったのは橋蔵さんかもしれません。
平次888話は、「やり遂げた」と評価する人も多いと思いますが
本当は彼こそ、これからもっとやるべき事があったように思えます。
その後、時代劇の主要スターが入れ替わって今に至る様を見ると・・・・
橋蔵さんは、確かに早すぎましたねえ。惜しいですね。。。。

もう11月も半分来たし、12月の熊猫屋さんは「次郎長」もあるし~
寒くなるのに益々忙しいそうで体調大丈夫ですか?

こちらは、冷え込みはユルいですが、職場の若い衆の自宅庭に熊の糞、とかで震えあがってます・・・
もう今夜あたりは雪でしょうか?冬支度万全にお過ごしくださいな。
2011/11/14(Mon) 23:55 | URL  | 通りすが郎太 #GAkJEmLM[ 編集]
こんばんは^^
「江戸の牙」やりますよね!
メルマガ見て、おおお~最近時専やるじゃん!と
また録画ブツが・・・・(笑)
私ゃどーしよー思った「風林火山」(NHK大河)もうれしー。
近年で唯一完走した大河だし、後半の失速は残念だったけど
久しぶりに男っぽい大河で嬉しかったですわ。
またこういうの見たいよ・・・・・
もうスイーツ大河なんていらんわっ!
私ゃ女だけどフェミ大河なんてまっぴらゴメンざんす。

池波さんは、食いしん坊の私には危険時代小説(笑)
エッセイはほぼ制覇した後、鬼平を少しずつ読んでいるのですが、
これがも~テレビ以上にお腹が・・・・ううっ。
池波さんは時代小説の中でも読みやすい方ですよね(・▽・)
カタルシスを得られるのも好き。
周五郎さんもとっても読みやすい。
藤沢周平さんのは殆ど読んではいないのですが、時代劇はこれでもかっ!と作られてるので
知らず見ることになっちゃうけれど、あんまりツボに入らないんですよね私は。
これは好みなんでどうしようもないのですが、
もう飽きた。時代小説書く作家さんなんて現代にいたるまでドサッ!といるんだから、
藤沢周平はもうしばらく止めて欲しいと思ってしまう^^;

時代劇の役者さんは数あれど、ほんと色々なタイプの役者さんがいて、
それぞれ楽しませてくれましたよね^^
その遺産を有料放送なりで今も楽しめるのは嬉しいことです。
何せ、生まれる前の時代劇も見られるんだからよだれもの(笑)
こうやってちょこちょこ見ていると、
「ああこの人もいいわ、あの人もいいわっ♪」
ってよくばりな私をお許し下さい(^ω^;)

あ、体調は良いですよ~(ありがとございます)
身体冷やさないように色々やってますんで。
ただ、来月はやれ公私で忘年会だ、ライブだ、芝居だ、年末大掃除&おせち作り大会だ!
何より年末進行の仕事だっ!!!で
かなーり予定つまってきてるので(実はもうじわじわきてる)
更新がどうなるか・・・・^^;
(ゆるりとやります(・▽・))

通りすが郎太さんもご自愛下さいませ。
(それにしても今日、一気に寒くなりましたねっ!)
はっ・・・・まだそちらはクマさんが出ますか?
もうすぐ冬眠しなきゃいかんだろうに、まだ餌不足なんですかねぇ。

2011/11/15(Tue) 19:50 | URL  | 熊猫屋 #-[ 編集]
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