映画「タンポポ」で大友さんをみる。
2017年08月11日 (金) | 編集 |
日本映画専門chで伊丹十三監督の「タンポポ」、やっと録画できました。
実は食もの関連映画を地味~に集めておりまして(まだ48作分。外国映画多し)
タンポポのDVDは・・・・と探したらレンタル落ちでも結構なお値段で、
どうしようか・・・・と思っていたところに日本映画専門chが。
ありがとうございます。

日本映画食ものだと「かもめ食堂」だの「南極料理人」だの結構あるけど、
「タンポポ」は絶対はずせませぬ。
見たのはずいぶん昔で、以来久しぶりに見ましたが、やっぱりいいなぁ。
色々な食にまつわるシーンがあちこちに散りばめられていて、
初見時に気づかなかったところもあって、またまた面白く見ることができました。
(なぜかここ数日オムライス欲があるところに見てしまったこともあって、
こっそりオムライスシーンのところは「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!このシーンがあったんだっ!
見てはならないものを見てしまった!(完全に飯テロ)明日はオムライス作るわ」)

ラーメンの先生役の大友柳太朗さんもしっかり見ました。
あのシーン、さしてラーメンが好物ではない私が見ても
「そんなん講釈言ってるうちに麺が伸びるでしょがー!(笑)」と、
心の中で「早く食べようよー」の大合唱状態だったのですが、
短いながらも印象に残るシーンの一つだったな。
(テレビのグルメ番組でも、目の前にラーメンあるのにさっさと食べずにダラダラ会話してるレポーターに
早く食べてー!と思ったり、
スープもいいけど麺から先にっ!と思ってしまう私はせっかちなのでしょうか?(笑))

食というゆるやかなもので繋がりつつも、カオスなオムニバスっぽい小片のオンパレード
(土台にラーメン屋「たんぽぽ」エピソードがありますが)
久しぶりに見たけど、やっぱり今も好きな映画です。

見終わって思い出したけど、大友さんの遺作映画でしたよね。
大友さん独特の雰囲気があってこの映画見てもいいなぁって思ったよ。
まだちょっと続けて欲しかったなぁ・・・・・大友さん。

------------------------------------------------------
もうすぐ新しいパソコンが届くので(やっと買った)
そしたら橋蔵さん映画のこと書けるー(基本いつもPCで見ながら書いているのですよ)。
今度のはブルーレイのドライブにしたので、BDも見れる♪
(テレビはいらんのでつけてない)。
スポンサーサイト