本日の駄文@まんが日本むかしばなし
2015年05月05日 (火) | 編集 |
今日の時専はほぼ朝から晩まで子供の日ということで、
「まんが日本昔ばなし」でしたね。
7月から240話分放送するらしいけど、既にDVDで出てるものの放送だけなのかしら?
この番組、子供の頃よく見ていたけれど、
可愛らしいものや、ほのぼの系もある一方で、
子供向けとは思えない、すんごくシュールだったり怖いのもあったりするのですよね。
大人になって久しい今はむしろそっちを見たいのですが(笑)。

今日の60話分一挙放送で怖い系の「おいてけ堀」のタイトルがあったので見てみたのですが、
放送36回目Bパート(1976年)の方の「おいてけ堀」で、怖さはあんまりなかった。
内容は似たようなものなのですが、798回Aパート(1991年)がBGMもおどろおどろしくて、
絵といい怖さ倍増!でそっち見せてくれよ!の熊猫屋ですが、DVDにしてくれないかしら~。

「飯降山」とか「牛鬼淵」とか、夜中に見るとちょっとトラウマもんの怖いやつとか、
見たいよー。
あとこれもちょっと怖いもの系だけど「夜中のおとむらい」の作画が独特ですんばらしいので、
こういった作画仕事が良いものも残して欲しいので、
是非ソフト化願いたいものです。
そういうのばっかりひとまとめにして大人向けに発売でもいいからっ!(笑)。

たぶん時専で放送するのは、普段時専を見ている御年配の皆さまがお孫さんに見せる用に放送するという
意図かもしれないので、無難なラインナップな気がしないでもない。

この番組をたった二人の声優さん、市原悦子さんと常田富士男さんでやっていたというのも凄いですよね。
話によって声色も自在に変化して一つの物語の中でも何役も使い分け、物語内の語りもやる。
特に市原悦子さんって老若男女全部やっていらしてましたもんね。
改めて見るとお二人のお仕事ぶりに感嘆します。
作画や声優さん等、プロのお仕事を堪能できる、素晴らしいシリーズだと思っているのですが、
音楽も何気に多彩ですよね。


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 連続時代劇「猫侍season2」第2~3話
2015年05月05日 (火) | 編集 |
2話分一気に見ました。

第2話

自宅の裏庭で大根を育てようと試みる斑目(鍬を降る腰が入ってませんよ~)
養分なさげな土に種を蒔くが、直前に玉之丞にちょっと食べられるw

なけなしのメザシを斑目が食べようとすると、玉之丞の視線とおねだりの鳴きがっ。
そんな玉之丞になんのかんのいって甘い斑目が可愛い食事場面。
故郷を懐かしむ斑目だが、故郷の家族は
「たまにはねぇ~♪」と<うな重>を食べてる残酷さ(笑)。

猫見屋の猫預(ペットホテルみたいなもん)がまた値上がり^^;
お七から新しい口入れ屋を紹介されるが名前が「ぴんはね」(ひでぇ)
強引に<天引(てんびき)>という名のこれまたひでぇ名前の主人に引き込まれる。
しかし、茶化すような主人の態度に頭に来て店を出る斑目。

そこへ戸田藩の小野寺という男に呼び止められる。
小野寺の子に本格的な剣術を指南して欲しいというのだ。
しかもそれが良かったらゆくゆくは剣術指南役に推挙してもよいという美味しいお話だ。
心躍る斑目だったが、呼ばれた小野寺の子が斑目の顔を見て
「コワイ~(TДT)」と泣きだし・・・・・・・・・・・(あ~あ・・・・・)

えっ!?えええええっ!???前作の絵描きの爺さんが
・・・・・えええっ!!!な展開に!
ちょっとちょっとー!!顔が別人なんですけど、今は役者ってどゆこと!?

答え「整形屋」(黒い板に白文字の宣伝文句が怪しい宗教みたいでコワイ)
ほんっと今期はぶっとんどるなぁ(笑)

バカバカしいといいつつも、強面と言われる自分もちょっと気になる斑目。
整形屋に入った老婆がピチピチの肌になって出てきたのを見て驚く斑目。
そのすきに整形屋に入っていってしまった玉之丞を追って、
うっかり店に入ってしまって出てきた顔は・・・・・・見栄晴な斑目っ!!!!
(ちょ!そのオチっ!!!)
↑まさかのオチで第2話終了。

相変わらず次回予告が面白い「みみまでクオーター」とか「笑う地蔵」とか「魅惑の肉球」とか、
映像とセットで笑えまする。
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第3話

今回は座布団を玉之丞にズタズタにされたんで、
猫さまの爪を「切るべし」からスタート。
(やだも~肉球~♪)

斑目とすれ違う商人に既視感を覚える斑目(ええ・・・・第2話ラストの・・・・^^;;;)
またもや天引に強引に店に連れ込まれる斑目だったが、
天引もまた、<ねずみ>という名の猫を飼う猫好きだった。
(早速天引の店見たら、キャットタワーまであるー!しかもお店の形に似ている家型猫ハウスまで!!←ねずみの名入り)

紹介された仕事は武家の<猫探し>。
主は伴侶も亡くし、<紋次郎>という名の猫が慰めだったが、行方不明になったという。
(ペットロス的な話だと重いよ~TДT)
主は<猫の魂>を探して欲しいという(え?いきなりオカルト?)
しかも、猫山というところにおわします猫神様のところに行って、紋次郎に手紙を渡して欲しいという、
超難解ミッションだ(どうすれと)。

後悔した斑目だが、結局行くはめに。
道中すれ違った村人に、猫山はやめとけ!帰れなくなったものがたくさんいる、
猫神様だか知らないがあれは死神の類だと脅される
帰ろうかと思った斑目だが、玉之丞のひと鳴き(こえ)で足は猫山の方へ・・・・
何度も同じ道を通ったような雰囲気にイヤな予感の斑目だったが、
玉之丞の声の導きで、小さな祠を見つける(BGMがオカルト風)。

依頼主の助言通りに秋刀魚を焼き始めると、
「かぐわしきかなーかぐわしきかなー」と、猫神さまが現れる(ちょ、このビジュアルwww)
手紙を差し出す斑目だったが、猫は字が読めんと猫神さま。
で、何故かにゃ~にゃ~言う玉之丞と会話してるし(笑)。
そうだなぁと猫神さまは手紙を受け取り、紋次郎に日々の暮らしで気持ちは伝わっておると言う。
そして猫神さまは消え、斑目の手元に首輪が。

首輪は紋次郎のものだった。
泣いて喜ぶ依頼主。これでお別れが言えた、私は幸せ者ですと。
伝えることの大切さを依頼主から感じ取った斑目は、
妻のお静を想い、そして目の前の玉之丞にも礼を言うのだった。

猫神さまシーンで、アホ展開もここまできたかと思いきや、
締めは美しくおわってた。
もうなんでもありになってきましたね(笑)。←そういうのも好きよ~真面目に見るやつじゃないし。

次回予告、今度は「パートタイムラヴァー」「猫弁当」「もみもみもみもみ」「助六歌舞伎」
「目覚める母性」「指圧の心は猫もみん」

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秋の劇場版第2弾も楽しみぢゃー
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ