書籍「みをつくし料理帖 天の梯」(完結)高田郁・箸
2014年08月16日 (土) | 編集 |
最後の最後まで発売時期を逃してしまいました(//▽//)
地方なので実質は書店並びから3日間くらい後に購入。
うちの近所の本屋は文庫なのに平積みだわ縦置きでもズラッとディスプレイだわで、
めっちゃ推してました。

ついにこの時がきちゃったよー!!!(涙)
シリーズ10冊目、ついに完結です。

以下思いっきりネタバレ含む感想なので折りたたみます。
まだ読んでない方は以下スルーして下さいまし。
[READ MORE...]
スポンサーサイト
テーマ:最近読んだ本
ジャンル:本・雑誌
 本日の駄文。
2014年08月12日 (火) | 編集 |
久しぶりにブログ内の掃除というか、駄文置き場と瓦版のカテゴリーを一部消しました。
駄文部屋は元々しょーもないことしか書いてないし、
瓦版部屋はその時期が過ぎたらもうお役御免なとこなんで、置いておいてもしょうがない側面があるので整理をば。
他にも整理したいカテゴリーがあるのですが、基本東映時代劇のところと橋蔵さんところとか、
映画感想記なところはいじる予定はないです。

-----------------------------------------------------------
10月の時専速報が来て、
「えええー!!美輪さんの雪之丞変化@テレビ時代劇やるってかー!!」と、
私的驚きニュースが。
熊猫屋の雪之丞変化もの鑑賞は映画の方はもう主だったものは観たので、
あとは美輪さんのテレビ時代劇を観ることができれば、
とりあえず落ち着くなぁ・・・・と思っていたところにキタ。
五社監督とか深作監督とかが携わっているという点もポイント高そうで楽しみ!!
(情念とか業が深そうなのが出てきたらどうしよう・笑)
製作が松竹というのもいいかも。

10月は他にも長谷川一夫(林長次郎)さんの2本の映画と、
ひばりさん版の雪之丞変化もやるみたい。
(これらの映画はもう観たので私はスルーですが)
10月の楽しみができた~♪

-----------------------------------------------------------
本日のBGMは久しぶりのマレーシアの国民的歌手Siti Nurhaliza(シティ・ヌルハリザ)。
結婚してDato'Siti Nurhaliza(Dato'は、マレーシアの称号の一つ)になってから(といってももう7~8年たってるか?)
そんなに頻繁には聴いてなかったけど、
「うわっ、先月新しいアルバム出てる!!」と知り、
更につべ見てたら曲めっちゃ気に入ってしまいましたわ。
DVDとかCDとか極力増やしたくないこのごろ。
デジタル音源買えないかなぁ~と探したけど、アルバムの中の2曲しか売ってない(iTunesとかmoraとかいくつか見たんですけどね)←でも買ったぞ!「Jaga Dia Untukku」って曲
(海外アカウント作ればいいのかもしれないけど、1つの国だけじゃないからなぁ・・・・好きなのが^^;)
日本語や英語圏以外の買う層がかなり少なそうな分野の音楽好きには相変わらず壁であった(T▽T)
で、しょうがないのでCDだっ!となりますがこちらも扱ってる店凄い少ないんですよね。
極東アジア圏の音楽好きな人なんざまだまだまだマシな方(店結構ある意味で)。
何とか買えたので、あとは国際便で待つのみ~♪(たぶん届くの半月後・笑)
それにしても、新アルバム「FRAGMEN」のジャケ写のsitiの貫録たるや・・・もう35歳なんだね。
元々ずば抜けて上手いけど、また更に上手くなってんでね?→これとか
最近は日本国内の音楽聴くのが若干多めになってたけど、
こういうの聴くとまた海外ものに引き戻され気味になるのよね。
 映画「風の武士」(1964年・東映)
2014年08月11日 (月) | 編集 |
(キャスト)
名張信蔵 大川橋蔵
ちの 桜町弘子
お勢以 久保菜穂子
お弓 中原早苗
名張与六 北村和夫
律 野際陽子
平間退耕斉 宮口精二
紀州屋徳兵衛 進藤英太郎
水野和泉守 西村晃
猫 南原宏治
高力伝次郎 大木実

(監督)加藤泰

----------------------------------------------------
(感想等)
またもや録画しっぱなし山の中から橋蔵さん映画です。
この映画は東映からDVD化されているので、買えますよ^^

猫は猫でも可愛くない猫であった(笑)

橋蔵さん演じる名張信蔵は、伊賀忍の流れのものなんですけど、
名張家の次男坊なんで、これっつー定職にはついてないご様子。
(序盤は、女好きな雰囲気もあるてれんことした坊ちゃん若侍風ですw)

それが幻の里「安羅井」をめぐる陰謀沙汰に巻き込まれることにより、
波乱の物語となっていきます。

そのカギを握る「安羅井の里」のお姫様・ちのを演じるのは桜町さん。
信蔵の家の割と近いところの道場の娘に身をやつしてたんだけど、
実は「安羅井の里」の人々は平家の落武者の末裔で、
どうやら異国との抜け荷貿易でもってもうけた莫大な資産を貯め込んでいるらしいとの噂で、
公儀と紀州藩が目をつけて争いになっていきます。
(ちなみに里は秘境で、そこにたどり着くためには「ちの」らが持ってる巻物が必要)

信蔵は公儀の水野和泉守(西村さん)に命ぜられて、
「安羅井の里」・・・・そして紀州藩を探ることになるのだけど・・・・
神出鬼没の公儀側の忍者「猫」の存在がなかなか不気味かつ強い。
(南原さんのインパクトめっちゃ強かったなー)
ちのに対して好きな気持ちがある信蔵に対して、見張る様に・・・時として上から目線で任務を命じてくるのだな。

ちののいる道場の道場主・平間退耕斉(宮口さん)も里の人間なのだが・・・・
ここの師範の高力伝次郎(大木さん)がクセモノで、
紀州側に加担して、退耕斉を殺害(この段階ではちのは退耕斉を殺害したのは高力とは知らず)。
口八丁手八町でちのに味方しているフリをして誘い出し、紀州と秘境に向かうのだな。
しかもこの高力、ちのを好いてるらしく色々信蔵との三角関係含め面倒なことに・・・・(笑)

大阪の豪商・紀州屋徳兵衛(進藤さん)は紀州側に加担する人間でしたが、
彼は商人。
公儀に睨まれてまでリスキーなことはしょいたくない。
で、どっちに転んでも大丈夫なようにあえて信蔵にちのを渡して逃がし、
一方で巻物の複製を作ってそちらを自分が持つのですが・・・・・・・・
どうやら紀州云々・・・・よりも高力の目的は「ちの一本!!!」だったようで、
哀れ紀州屋は激昂した高力に・・・・(南無~^^;)

しっかし、短い時間の中とはいえ次から次へと女に惚れられる信蔵^^;
個人的には前半出てきたお勢以(久保さん)が好きだったなぁ。
信蔵が好きなんだけど、一緒にいられないことを知った後、
支度金として信蔵に渡された500両(!)の小判を最後の二人の遊びと称して信蔵と小判の封を切ってまき散らす場面なんざ、ちょっと切なかったです
(この場面と、お勢以が去っていく信蔵を見送るシーンがこの映画で一番泣けた)。

後半に出てくる、猫と行動を共にしているお弓(中原早苗)は、
猫に7歳の時に拾われて忍として仕込まれた女性なのだけど、
彼女もまた信蔵に惚れてしまうのですな。
(しかし、お弓が信蔵に惚れたと知って怒ってお弓に貪りつく猫って・・・・^^;
7歳の彼女を拾ってきて仕込んだ子に?とちとロリコンぽく見えてしまったのだが^^;;;)

律役の野際さんはこれが初映画?!
ちょい出で、名張家の御長男(兄)の奥さんで義姉なのかしら?でご出演でした
(セリフもあんまなかったような)。

ラスト、高力との対決を経て姫を射止めて一緒に里でハッピーエンドかと思ったら、
まさかの悲恋物語!
ちのが信蔵と一夜を共にしたのは、それこそ一夜限りの中で想いのたけをぶつけたのですなぁ。
彼女は「秘境の里の姫」
長(おさ)だった父などを失った今、長はほかならぬちのなのです。
そして、里の存在は知られてはならない
信蔵が駆け付けたときには文と懐剣がそえられており、それは別れの文でした。
文を見て呆然自失の信蔵で物語は終わるのですが、
やはしメインはロマンスなのか!?(笑)。

あんまし信蔵が伊賀忍って雰囲気あんましなかったというか、
序盤がてれんこしていたんで、
その後とのギャップにビックリよ(笑)。

南原さんとか大木さんとか宮口さんとか西村さんとか、
ひとクセありそなのが似合う皆さんそろい踏みだったので、
そちらの皆さんの芸達者ぶりににやにやもしていた熊猫屋でしたが、
中盤や後半は殺陣がからみつつのはやい展開ながら
結果ラブに帰結するあたりが、ある種いつものことよと、
ゆるぅ~りと楽しんだのでした。

正直、突出した部分がない映画ではありますが、
役者の皆さんの演技を楽しむのはありかなと思いました^^
(特に前述のひとクセありそな皆さん'S)


テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画
 映画「バラケツ勝負」(1965年・東映)
2014年08月02日 (土) | 編集 |
(あらすじ)※東映chより

大正初期、港神戸を背景に、腕がたって、女にもてて、人情にもろいバラケツ一味が結束し、敢然と歓楽街に巣食う悪徳ボスとの対決を、豪華キャストで描いたアクション巨篇。大川橋蔵主演の現代劇。神戸の歓楽街・福原を舞台に、殺人事件とその裏にうごめく陰謀を、橋蔵演じるバラケツ兄貴が度胸と根性で大解決する。

(キャスト)
武村久雄 (大川橋蔵 )
武村久五郎 ( 志村喬 )
相良主任 ( 大木実 )
妙子 ( 藤純子 )
おかつ ( 久保菜穂子 )
花奴 (桜町弘子 )
佐和勘吉 ( 山城新伍 )
秋月京太郎 ( 内田良平 )
栗本隆吉 ( 内田朝雄 )
阪内兵助 ( 天津敏 ) 他

監督:松田定次

----------------------------------------------------------
(感想等)
この映画は任侠系なのですけれども、橋蔵さん映画なので別枠で。
東映も時代劇映画が斜陽化し、任侠ものメインに移っていく頃の映画・・・・
橋蔵さん唯一の任侠映画です。

・・・・なのですが、
正直時代劇鬘なしのスッピン橋蔵さん、しかも任侠ものということで、
東映ch今月放送なのですが、その前からオンデマンドにはあがっていたのにも関わらず、
「み・・・・見ていいのかしらこれ・・・・」と、
妙な気持ちでぐるぐると躊躇していたことを告白します^^;スマヌ
橋蔵さん好きゆえに、かえってドキドキしちゃったんだよ色んな意味で。

バラケツってどんな意味?・・・・不良とか愚連隊のことか。

橋蔵さん演じる武村久雄ら仲間達は「バラケツ」とか言われている。
久雄は刑事である武村久五郎 (志村さん)から勘当された身で、
仲間と細々したことで食いつなぎながら生活している(バクチ禁止っ!・笑)

カフェの女給の妙子(藤さん)は久雄に恋心を寄せているらしい。

武村刑事が手柄をたてて新聞に載ったことを、
久雄の仲間や久雄の住んでいる家の大家は喜んでくれたが、
久雄は勘当された身ゆえに、表面には出さない(むしろ話題を避けている)。
この吉事を口実に、仲間たちが質屋の女将から(下手くそな音楽をかきならして)ご祝儀をもらい(久雄宛だけどね)
飲み明かす
(この場面の妙子=藤さんがいいなぁ♪ちょいと口説き文句言う久雄に
「おだったかてアカン。うちは刺身のツマなんかにされん女や。
そんな殺し文句は丹波屋の後家はんか福原の花奴にいいなはれ」ってとこかっこいいっ!)

その福原で、武村刑事を囲んでの祝いをしている警察一堂。
芸者の花奴は久雄となじみらしく、武村に息子さんからだと思ってと出された杯に、
倅などいないとカッとなり、直後花奴に声を荒立てたことにしゅんとなる(お父ちゃん・・・・TωT)

一方久雄は、木下組の若衆とやらに呼び出される。
直後、家に集団に殴り込みが入り、大家も含めて仲間達がボコにされる。
・・・・しかし、久雄を頼ってやってきたという男が一人で木下組をボコにし返す(木下組は地上げ屋か?)

一人で久雄も囲まれたが、こちらも倒して組の頭のもとに案内させる。
頭の木下鹿造(曽我廼家明蝶さん)に会った久雄は、
「任侠道とは」と問いかけ、第一にかたぎに迷惑をかけんこと、第二に弱い者イジメをせんことという木下に、
それじゃあんたたちが今夜やったことはなんや?と、
どうやら木下が誤解していたことを説き、一時一触即発となるが、
久雄の目を見て木下は感心する。
また、久雄の本名を知りかつて武村刑事に恩がある木下。
その息子に弓をひけるかと、手を引くのだった。
(この場面の、日本刀を突きつける木下と久雄の場面の緊迫感がピリッとしていいです。)

・・・っと、ちょっと隙があったと思ったら、
久雄と妙子がいつの間にっ!
しかも一夜を(橋蔵さんの映画なんで、肝心なとこすっとばしてそういうのはめっちゃヌルめです・笑)
あ~んなカッコイイ雰囲気さえ醸し出す妙子さんなのに、
好いた男には純情可憐です(´▽`*)

久雄の住んでいる家にやってきて、木下組を追っ払ったあの男は
秋月京太郎 (内田さん) であった。
福原のおちゃらとかいう芸者を足抜けさせてしまって、彼女を伴っていたんだけど、
秋月はおちゃらから久雄のことを聞いたそーで、久雄とは面識なかったようで。

あーあー、大月屋は木下組と江藤組を天秤にかけてたんか。
こりゃ面倒なことに・・・・
木下は、久雄が面倒に巻き込まれかねないと、短刀を託す。
(木下の親分、ええお人なんだね)

何か質屋のおかみさんにも久雄惚れられとるんか?
しかも「養子になって」というあたり歳離れてる?^^;;
更に、妙子が乗り込んできて、すわ女の戦い!?(@Д@)と思ったら、
久雄さんが今のバラケツ生活から抜け出してくれるならワテなんでもすると、
この勝負・・・・妙子の若さと真っ直ぐさの勝利か。
しかし「この質草(久雄)はあんたに確かに渡しますよ。離したらあきまへんで!」
というおかみさんもいい。

・・・・・が、二人の女の前に久雄おいてけぼり(爆笑)。

花奴が近々身請けされるらしい。
彼女に呼び出された久雄は福原へ。
花奴と酒を酌み交わす。

妙子のお母さん役のミヤコ蝶々さん、本作のコメディーリリーフかw
娘への男の扱い方講座が笑える(^▽^)

本編3分の2がたというとかいう時間になって、
こっからジェットコースターや!
久雄が目を覚ますと、手に木下からもらったドス・・・・血まみれの。
そして目の前に倒れている花奴が血を流して死んでいた。
(本作の、桜町さんのこの扱いって・・・・・^^;)
更に廊下には仲井の死体。
久雄は驚いて、慌てて外に飛び出していった。
(しかし、男気を振りまいていた久雄のこの行動にはちとツッコミたい気が^^;)

通りかかった武村刑事とぶつかりかける久雄だったが、
そのまま駆け抜けていった。
不信に思った武村が入っていくと・・・・・二人の死体を発見。
帰ってきた女将が仰天していると、武村はこともあろうに久雄がやったと思い、
息子をかばって罪をかぶった。
(息子を勘当した父が、いくら息子とはいえ代わりに罪をかぶるのはどうなのかなぁ?とちと疑問)

俺は天下の親不幸もんやと秋月の前で泣く久雄。
そして兵庫警察に自首したが、
息子がやったと思って断食しているらしい武村。
そんな父の心がわからんのかと相良主任(大木実さん)にビンタされ、
武村の家に連れていかれる久雄。
久雄を勘当して後、後妻と別れて武村は一人息子の更生を願って、
仏壇に亡き前妻(久雄の母)の写真を置いていたのだった。

しかし、警察でも難儀している事件、
久雄に名刑事の二代目なら解決してみろとはこれいかに^^;
それにしても、進んでいくにつれ久雄が情けなく見えてくるんだが。
虚勢はってても、やってることが案外子供っぽいというか・・・・・。

江藤組との抗争で木下の親分がぁぁぁぁあ!(TДT)

しかし、事件解決への過程で何であんたら(久雄たち側)そこ気づく?(兵隊の甲種の件とか、ドス二本の件とか)
というとこがいくつかあって、
すぽっと抜け気味??(花奴殺害事件から詰まり気味で進んでいるような)
秋月は途中から食客になったけど、頭脳派のようで。

おいおいおいおい、
カタギになるのを願っているお父ちゃんがいるのに、
仇とはいえ江藤組と喧嘩(でいり)かよ^^;

元兵事部長の栗本(ああ!武村刑事の福原祝いの宴場面で、別室にいたヤツか!)と
元軍医の坂内兵助と結託して、
組の若い衆(ほとんど江藤組)が兵役の甲種合格のところを丙種にしてやって暴利をむさぼっていたということだ。

しゃべろうとした大月を銃殺する栗本・・・・ラスボスか。

大乱闘の末に事件は解決し、武村刑事は釈放され、ハッピエンド・・・・ではあるのですが・・・・

--------------------------------------
結果的に、あれほどお父ちゃんが願ったカタギにはならんのね久雄。
更に久雄の腕には彫り物が。
妙子がそれを見ておそろにww

やはし、橋蔵さんは思ったよりは違和感はなかったけれど、
顔がどっちかというと坊ちゃん系なんで、
任侠系はニンではないよねぇ(任侠系の男優は男臭さやカゲのある男の悲哀とか別種のフェロモンが必要だと思うの)。
生涯1本だけだったというのも分かる気が。
1965年は5本映画撮ってる橋蔵さんですが、次年度から本格的にテレビに移行@銭形平次。
1966年は「旗本やくざ」(これはめっちゃ楽しかった!^^)1本のみ、
1967年は「銭形平次」の劇場版1本で、橋蔵さんの映画スターとしての時代が終了し、
テレビと舞台時代に移っていきます。

この頃の東映は任侠路線が花ひらき、
本作ではヒロインの藤さんも1968年から始まった「緋牡丹博徒シリーズ」のお竜さんで大ブレイクです。

本作は中盤以降がなんとのぅ駆け足気味で、
事件解決の過程がちょっとすっ飛ばし気味で丁寧さに欠けるんで、
前半(というか事件発生前まで)との時間配分が逆だったらよかったのかなぁ?
予想よりは見れたけれども、それほどいい感じではなかったかな、個人的には。
部分部分で、藤さんが可愛いだの(笑)、木下親分がかっちょいいだの(おい)、
おとうちゃ~ん!!(涙)な部分があって、良かった部分もあったのですけどね。










テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画