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 連続時代劇「破れ奉行」第11話
2013年11月26日 (火) | 編集 |
第11話「地獄の仕掛花火」

今日放送分を見ましたよ。
花火職人・佐吉が浚われたというか、佐吉の家族に小判数枚と共に4~5日借りるという言葉と共に。
佐吉は腕ききの花火職人で、
深川奉行所連中はいつものように、金も置いていったし~いい花火職人にあっと言わせる花火作らせたいんでは?
と呑気だが、
右近様は、花火は爆薬でもあることから事件探索に乗り出す。
・・・・という経緯で今回ははじまりまする。

今回のターゲットは、奥州の上ノ関藩。
佐吉を浚った侍たちはここです。
何やら連中は佐吉に「時限爆弾」を作らせようとしているらしい・・・・
「人助け」だと騙して。

うわ~家督争いに絡んで、病弱な嫡男(子供)を??(@ω@;)

おきた姐さん、何プリプリしてるんですかw
右近様のこと・・・・ひょっとして?
(7~10話まだ見てないからなぁ・・・・何かあった?)

吹き矢でところかまわず上ノ関藩に狙われるたぁ、右近様の身辺も穏やかではござりませぬ。
いつになく「口は笑ってるが目が笑ってない」右近様がみられるかも。


ひぃぃぃい!!今回は「爆発沙汰」か(T▽T)
佐吉が爆薬を時計にしかけて時限爆弾を作成、
そのテストを河原でしたのだけど、藩の侍が(爆発するのが)遅いと、佐吉の制止を振り切って近づいてしまい・・・・・
ちゅどーん!!
・・・・・
(押して知るべし)


爆発音で現場直行した右近様たち。
現場に落ちていた部品から、右近様も目撃した「時計」だと知る。


花火職人の親方のおかげで時限爆弾の仕組みなどが分かった右近様。

異国より取寄せた仕掛け時計だと、嫡男に時限爆弾のしかけられた時計が渡された!!
右近様急げ~!!


右近様が上ノ関藩に参上!
手には時計。
嫡男にプレゼント♪で持っていったるその時計は、
五色の煙を出す、爆薬じゃない仕掛け時計でした(若君喜ぶ♪)。
これは仕掛け時計ですが、もし爆薬が仕掛けられたらふっとんでしまうと物騒発言の右近様。
家老らが乗り出そうとするも、(あたながたが)そんなことするとは思っちゃいませんよ、
そんなことしたら改易だとか何とか、爆薬しこまれた方の時計を手に家老達に近付く右近様
(目が笑っちゃいねぇ!!)


が、そこへ藩の戸叶兵馬が「お下がりください!」と、
右近様から時計を奪い、庭の岩陰に!!

ちゅどーん!!

・・・・・はぁ・・・・今回の爆発は心臓に悪い(T▽T)


ひとまずは、佐吉を解放してもらってその場をおさめたが・・・・


一方で今度は吹き矢が若君を・・・・!!!!!

老中に呼び出されてそのことを知った右近様。
更に奉行所には吹き矢をふいた男の死体が届いていた。


もちろん、御出立ですよ!!
罪のねぇ若さまを!!


佐吉製作の花火が市中を彩る中、
本日も・・・・屏風の後ろから参上!!(笑)

「天に代わって破れ奉行、てめぇぇらぁぁ斬るっっ!!!!」<●><●>カッ

今日はひときわ刀の切れ味がよろしかったですなぁ♪
花火の赤い色どりを受けて立つ右近様が素敵です~♪

本日は、破れ奉行が鯨舟で花火を背に帰還するところで終了!
しかし、後半に乗り込んだ時に家老どもを殺(や)らなかったことが悔やまれる本日の結末でした。
奴等が滅んだので、奴等が甘い汁を吸うことはなくなったとはいえ、
葬られた若君は戻ってくるわけもなく、
もう一人が家督を継ぐのですから。




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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 連続時代劇「破れ奉行」5~6話
2013年11月20日 (水) | 編集 |
5話「暗黒街の紅い花」

おきた姐さんがからんだ、サスペンス風味な回。
姐さんは闇の世界に通じておりまする。
そのおきたのお父っつぁんが大友柳太朗さん演じる嶋屋宇兵衛
今回初登場ですっ(≧▽≦)きゃ~大友さんっ!
次々と浪人が殺されるわ、どうなってんのな展開。
(浪人たちは元壬生潘で、いわくありげ)
さすが水のまち・深川。
潘の下屋敷敷地内に小舟が通れる程度の水路があるのね~。

隠密からの壬生潘報告書。奥方が将軍家のご息女だというので手が出せない。
もう老中さまったらw
わしは忙しいんぢゃと右近様をつっぱねて退出しようとし、
でも「いいか、あの書類は見ちゃいかんぞ、見たら打首じゃ」と念を押しつつ退出するって、
それは見ていいって合図ですよねーお茶目な♪

ことを知っていそうなおきた姐さんに、奉行珍しくブチ切れて牢屋につっこんでしまいましたわ。
1話から久しぶりに向井将監様@若林さん登場。
ぬ?何か微妙にヅラが額んところできちっと境目消せてないんで違和感^^;
将監様が屋形船で右近様に合わせたのが・・・・嶋屋宇兵衛
能面ぽい表情作りで威圧感たっぷりな大友さん。
瞬きもせずにじっと見つめるのがすげぇ。
殺しに父が関わっていたと思っていたので、姐さんは口を割らなかったのですが、
違ったことがわかって姐さん一安心。
その時の表情が、いつもは気の強そうな姐さんが可愛い^^

ぐっちゃぐちゃの壬生潘のせいで百姓達は困窮。
右近様、成敗に出ますっ!
うひょ~♪中盤に出た壬生潘下屋敷内の水路にギ~コギ~コと鯨舟がっw
(ちょっとだけホラーな風味(笑))
右近様「てめぇら、たたっ斬ってやるっ!!」(御紋入り刀ババーン!)
本日は、薙刀でかまえる輩もおりましたが、
右近様はひたすら刀で斬りまくりの御成敗タイムでした。

ラストのお風呂タイムの余興に爆笑。

---------------------------------------------------------
第6話「紀州藩を砲撃せよ」

今回は御三家の一つ、紀州藩がらみざんす。
(そこからも~手ぇ出しにくいなぁ)

人足行方不明事件と、謎の荷物・・・・

特殊なものか?アヘンか武器か・・・・本日も将監様、右近様と酒を酌み交わしておりまする

紀州藩に堂々とのぞき?に行こうとする右近様におきたが止めようとするも、
おきたが手配した船頭の新八は、右近の心意気に感じるものがあって引き受けるんですよね。
この場面の船頭の気風の良さもかっこいい^^


で、潜入した蔵からは・・・・短筒!(武器だー)
見つかって逃げるも、一方から紀州藩、一方から深川奉行所連中。
とっさに右近様、持って逃げた木箱を下に置き、
紀州藩に顔を見せ、逃げたやつがこれを置いていったんだが、これは紀州藩のものか?
中身を確認しようと思ったんだが・・・・などと機転をきかす。
(うまい!形勢逆転)
まぁ・・・・中身アレですからねぇ~
紀州藩の小暮源太郎はいいや、これは紀州藩のものではないと言い、
堂々と右近様は箱を奉行所に持ち帰るのですなw

将監様により、火縄を使わない最新式の短筒であることが判明。

右近様「あの蔵には火薬がごまんとある。その火薬が爆発したら・・・」
将監様「なに?」
右近様「いくら紀州家でもちぃと言い訳に困るだろうよ」
(↑右近様、終始目がどこも見ちゃおりませぬ・・・(( ;゚Д゚))何たくらんでるの?)
将監様「そりゃこまるだろうなぁ。
蔵いっぱいの火薬が爆発したら、下屋敷どころかその近くの屋敷までふっとぶ。
・・・どうやって爆発させるんだい?」
(将監様もこえぇえ!)

紀伊大納言役に柳生博さん。
短筒がきて目がキラッキラしておりまする(笑)
が、先の奉行所がかぎつけてることをきき、また右近様が面会を申し出てきたことに、
目がガラッと変わって紀州家にたてつく奴めということであえて会うことに。

石川新兵衛@藤原鎌足さん、いつも奉行所で昼行燈状態かと思いきや、
紀州藩に入る奉行に、もし奉行が帰ってこなければ一堂斬り込む覚悟と言うあたり、
ただの昼行燈ではなかったか・・・・くぅ~!

いやぁ~紀伊大納言に堂々と説教する右近様がかっこえぇ!!
本日も見せ場ぢゃ~!!

ひえぇぇえ!!本日は爆破シーンまでっ!!@将監様との大連携プレー
先の二人の会話にてこわーい話をしていたのを実行ですよ!!
というか、一発目の右近様の短筒の音は将監様への合図、そして将監様が大筒を紀州藩の門前にw
二発目の大筒は蔵@爆薬いっぱいを狙うと脅す右近様
(どっちがヤクザかww)
紀州藩、当潘の前にありました、うちのものではありませんと火薬とかを門前にいた同心らに差し出しました。
一見成功に見えますが、なんと小暮源太郎めがヤバイと感じて右近様が紀伊大納言らを脅しているすきにさっきの同心らに差し出す行動に出てました。
それを本人から聞いて驚く右近様の目の前で腹をかっさばく小暮源太郎。
「なにとぞ、穏便に・・・・お願い申す」
心ある侍がまだいたのだ。

紀州藩門前の路上は深川奉行所管轄なのをいいことに、
大筒ぶっぱなしの件を将監様といっしょになって老中を言いくるめる右近様。
大笑いする老中様もお人が悪いw


小暮源太郎の心意気を不忠の臣と断罪し、彼の妻子をも殺し、
小暮の仲間の侍をも討とうとした浜村頼母@御木本伸介さん。
黒松安之助@岸田森さんに話を聞いた右近様、ご出立です!!

べらんめぇ口調で今日も御成敗!
今日は切っ先を真っ直ぐ主犯に向けてブスッと。

なんか今日は色々と派手だったなぁ(笑)。



テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 連続時代劇「破れ奉行」4話
2013年11月17日 (日) | 編集 |
時間無くてこの回はさらっと見たのですが、
この回も面白かったなー。
贋金をめぐる事件なのだけど、
尾藤イサオさん演じるスリの男・喜助がすった相手がヤバ目の人物だったらしく、
その小判は贋物。

右近様のそこんところの調査の立ち回りが面白かったし、
ニセ小判の真贋を両替商に確かめた時の、
両替商が右近様にもたらした情報が多かった。
(それにしても右近様、両替商でも判定が難しいほどの精巧な小判を見抜くとはどんだけっ!)

からんでたのは勘定奉行だったようで(よくある話♪)
しかも、知らずに知らせたかの両替商・平野屋が殺され、
右近様がかけつけた時には□に斜線のマスを書いてこと切れていた(犯人が・・・という意味)

しかも、身を守るために自ら牢屋に入った喜助、
おさよが待ってるという言伝トラップにひっかかり敵に捕らわれ
(おいおい・・・・伝える奉行所の連中もアホだ!)


鍛冶屋の娘が父が行方知れずになって奉行所に通いづめてたが相手にされてなかったところ、
ようやっと右近様の耳に入って会えた
右近「どうしてそれを早く言わなかったんだい」
(あなたのできそこないの部下連中が娘の訴えを反故にしてきたからですよ( ̄ω ̄;))
しかも、直後にその鍛冶屋の親方が土座衛門で・・・・
(早く娘のおとっつぁんを!・・・しかし、鍛冶屋がごっそり行方不明ということは、
作り手として浚われたのね)


勘定奉行が大元だと判るも、どうする右近様!?
(ちなみに勘定奉行は亀石さんだ。)

鯨舟・・・・ですよねー♪


喜助や鍛冶屋らの生き証人が殺されかけてるところ・・・・
右近様っ!!!!

「上(かみ)に立つ者は弱きものを守るのがその務め。
これすなわち上様に代わって破れ奉行、
てめぇらぁぁあ!斬るっっ!!!」

↑すっかりこの口上が固定か?

破れ奉行が暴れている間、
捕らわれの人々は自力で逃げ出した様子。
今日はあっさり斬りまくって納刀まで一気でござんした。

スリから足を洗った喜助は、岡場所の女のおさよの年季もあけたので、
彼女の田舎で百姓をするという。
右近様「それがいい、まっとうに働きな!」と明るい声でかっとばす様は、
破れ奉行の時とは180度違って明るい♪


この時代劇の切ないとこは、
事件解決まで色々動きはするんだけど、
最後は奉行所が手ぇだせずに行き詰るのが常で、
そのおかげ?もあって破れ奉行御出立になるのですが、
どうにもならないモヤモヤ~~~っとしたところを、
右近様がバッサリやってくれて溜飲が下がりまする。
でも、前回の伊吹のように死んだ意味なしに近い形もありまして、
そこの無常感がまた破れ奉行の活躍と相対して切なさ倍増なんですよね。

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 連続時代劇「破れ奉行」3話
2013年11月17日 (日) | 編集 |
「破れ奉行」・・・・やっぱり面白い!

3話「無情!人斬り河岸」

今回は、深川での土木作業現場から。
元締めの大黒屋は人足を使い捨てのように粗末に扱い、上前も跳ねる外道らしい。

ある時、商売人?の男が何者かに殺されたが、
それは北の隠密まわり同心だったそうな。
更に、右近様がぶつかった大八車を引いていた連中のその大八車には、
死んだ大黒屋の妾が。

謎が謎をよぶ・・・・

(それにしても深川奉行所の連中、頭に血がのぼりやすい奴らが多いなぁ。
右近様ほどじゃなくてももちっと落ちつけw)

右近様は妾が握りしめていた鳩笛から調べるご様子。

それにしても、大黒屋と人足が賃金でもめてるところを仲裁に行ったはいいが、
大黒屋の少しでも工事を安くあげるのがお上への御奉公とかいう言葉にコロッと・・・
右近様っ!!
でも、上前はねてんじゃねーの?という感じでこそっとにこやかに釘さしてんのかね。

伊吹という浪人はそうやら闇の仕事人らしい。
一両で卯の吉という男の殺害を以来されたが、その家は先日伊吹が鳩笛を作っていたときに、
伊吹のそばに寄ってきた女の子の家だった。
愕然とする伊吹。
元は心根の優しい人物なのか、(女の子の母親が病なのを気づいたので)心の臓の薬をその一両で求めようとするが全く足りない。

(右近様が持ってる鳩笛と伊吹の関連性は・・・?)

伊吹は依頼に一両返却、これじゃ安い「十両」といいのける。

右近様と伊吹の会話シーン、にこやかに双方しつつも、伊吹の一刀と右近様の反応が緊迫感一気に上がるぅ!

伊吹が薬を調達したのに、卯之吉と女の子の妻が亡くなった。

石川(パパの方)と本田が深川奉行所のやり方で吐かせてやるとばかり
大黒屋を呼び出して料理のもてなしで色々引き出そうとするも失敗、
なかなかしっぽは出ず。

おきたが伊吹に鳩笛と引き換えに融通してあげた十両は間に合わず、
おきたの家の前に薬が置いてあった。
大黒屋はやはしとある大名家とつながってる様子。
そのこともあるので、やっと老中の稲葉越中守のところに参上した右近様。
老中のお墨付きを口頭でいただき、やる気ですねw

鳩笛を母の墓
に埋めてあげた女の子。
伊吹の前で張り詰めた心の糸が切れたのか泣きだす。
伊吹がまた作ってやる、うまいもんでも食べに行こうとなぐさめるが、
今度は女の子の父の卯之吉が娘の目の前でしょっぴかれてしまう。

一度は断った右近様殺害依頼を、女の子のために十両で引き受ける伊吹。
(その十両は後に卯之吉の家にこっそりと)

(大黒屋が賃金をきちんと払ってくれなくて)銭がなくて無銭飲食をしてしまった卯之吉を、
深川奉行所の連中は牢にぶちこもうとするが・・・
おとよ様wwwこんなことになったのは誰のせいですか?と、説教開始。
誰もおとよ様の前ではかないませぬ。
また、卯之吉に金を渡してこれで払うようにとさせつつ、小さな娘を悲しませるでないとこちらにも説教。
更に、戻ってきた右近様にも説教。
おとよ様最強伝説(笑)。


夜中に伊吹に呼び出された右近様。
右近様が歩いていると人影がサッと近づいたので抜刀して斬るも、それが伊吹だった。
伊吹は最初から刀を抜いてなかった模様。
その伊吹は懐から書状を取り出し、これで大黒屋の悪事を・・・・と

「これで人並みに死んでいける・・・女房、子供があの世で待っている」
。・゚・(つД`)・゚・。 伊吹よっっ!

早速右近様は老中に持っていくも、
その某潘の江戸家老を召し捕ろうにも、その潘の大内の叔母が大奥の御中臈で、お上のおぼえもめでたい御身分だそうで・・・・
おいおい、手ぇ出せねぇっていうのかよ!

伊吹の死の意味は・・・・(TДT)

一方、卯之吉が十両を持って奉行所にやってきて、
右近様にぽっぽのおじさん(鳩笛持ってた伊吹のこと。娘のおちよが言ってた)に返して欲しいと申し出た。
卯之吉は、(娘の想いもあって)もらっても自分のためにも良くないと思ったらしい。
色々思うことがあったようだ。
働き場所も変えて一からやりなおそうと。


「おちよ坊えれぇ、よくちゃんにそう言ってくれたな。
えれぇ・・・おちよ坊、これはなおちよ坊への御褒美だよ。
ぽっぽのおじちゃんもよろこんでくれるよ」

と十両をそのままおちよに手渡す右近様
。・゚・(ノД`)・゚・。

え・・・・カメラの引きで今分かったんだけど、
今まで卯之吉親子と右近様が対面していた間にあったのって・・・・
伊吹の亡骸の桶・・・・

(( ;゚Д゚))

右近様の心に火がついたっ!

今日も鯨舟で御出立でございます!


梶山主膳と大黒屋が杯を酌み交わしているところに、
右近様きたっ!!
今日は銛でやらずに、御紋入りの刀で初手から始めまする。

今日は明るいところでやってるから、斬れのよさが更に映えますなw

大黒屋が、こともあろうに右近様の銛で右近様に歯向かうも、
あっさり斬られ、主膳も瞬時に。
今回も、刀を拭った懐紙が盛大に舞いまする~♪


自分がやったくせにw
大黒屋らがいなくなったことを呵々と笑う右近様
(楽しそうでなによりです)
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 連続時代劇「破れ奉行」@時専始まりましたね。
2013年11月13日 (水) | 編集 |
錦之介さん主演の「破れ奉行」が始まりましたね!
緩急のある娯楽時代劇で、私のすごい好み(笑)。

錦之介さんの、ドスをきかせた台詞の直後にお茶目に話したりな所が、
いつもながらにツボに入りまする。

破天荒な深川奉行・速水右近様の大暴れっぷりがめっちゃ楽しみです~♪
若林豪さん演じる向井将監とのやりとりも面白そうっ!(≧▽≦)

第1話を見た時、
「は?鯨舟って!!それに何よこの頭巾に・・・何より銛って!!(爆笑)」
と笑いのツボにドストライクっ!
「銛持ってる意味あるんか?鯨舟は移動手段なだけだろ?」
と思ったら・・・・

「銛でも殺(や)るんか・・・・・( ̄□ ̄;)ポカーン」

正体を明かす時の頭巾の口元メリメリタイムといい、
葵の御紋入り御刀を手に「頭が高い!」、
そして圧巻の成敗タイム!
血が騒ぐわぁ~♪

「長崎犯科帳」以来の大コーフン作品になりそな予感(笑)

ミヤコ蝶々さんの乳母のおとよとのテレンコとしたやりとりも楽しい♪

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第2話の「血風!世直し快速船」も見ましたよ。

兵六と権助が事件を知らせにきたっつーのに、
右近様は賭場で賭けの真っ最中w
(話聞いても目はサイコロの方にギラギラ向かってるし!)

廻船問屋・吉田屋の主に天津敏さん・・・・ということはw

金色に輝くブツをカステラに仕込むは長崎犯科帳、
今回は吉田屋宅でお椀の中にキンキラ輝くかのブツが♪
長崎奉行の忠四郎様は遠慮なくいただいてましたが、右近様は
「深川奉行所なめねぇほうがいいな(にっこり)」とつっぱねましたわ。

嘘つき小娘がめっちゃ可愛くないわークソガキすぎる(笑)
でも、右近宅にかくまわれてから徐々にほぐれていく娘ちゃん。

本田敬三郎が暴走して突っ走ろうとするところをヒントをそれとなく与える右近様。

周次役の石橋蓮司さんがめっちゃ若い、しかしあっけなく昇天^^;

ほんとによ~抜け荷はいいけど、つかみきれないまま吉田屋に乗り込む敬三郎、
血の気が多すぎてアホだ(笑)
揚句弱みを突きつけられるしよー右近様が忠告してたのに。

娘ちゃん(お初)、右近様が手がつきたところを見てついに本当のことをしゃべった!
でも、どうにもならない。
お初ちゃん「あたいに優しい言葉をかけてくれたのはお奉行様が初めてだ」
うっ・・・・(;ω;)

深川の荒んだ空気が、こんな幼子の心までカサカサにしちまってた。

右近様「やっぱり掃除をしなくちゃいけねぇな!!」
<●><●>カッ


しかし・・・いくら深川が水路の街とはいえ・・・・
毎度鯨舟で御出立なのか?!(笑)

本日も雷鳴の中、銛で一発の右近様w
「天網恢恢疎にして漏らさず(←天罰を逃れることはできない)、
闇夜の鴉か梟か、
天下の法も目つぶしの、
悪の限りをつくしても、
隠しきれねぇ目があった」(雷ピシャーン!右近様の目ギラーン♪)

と口上と共に右近様参上!

今日の右近様、「てめぇら、斬る!」の声が良かったわ(´▽`*)
それにしてもBGMが高揚感をかきたてるわぁ。
(音楽はいずみたくさんか)

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 映画「紅顔の密使」(1959年・東映)
2013年11月10日 (日) | 編集 |
(あらすじ)※東映chより

千葉省三原作の「陸奥の嵐」を、加藤泰監督が大川橋蔵を主演に迎えて映画化。
時は平安、陸奥一角に蜂起した悪路王率いる反乱軍が都に迫ろうとしていた。
平和国家建設を始めた大和朝廷はこれを鎮圧するため、小田の武磨を密使として派遣する。
指名を受けた武麿は旅の浪人に変装して敵陣に潜行し、秘策をめぐらして反乱軍を殲滅する。
広野で展開する合戦シーンは、外国の戦争スペクタクルを思わせるほどのダイナミックさで見ごたえ十分。

(感想等)

久しぶりの感想記録なんで、リハビリかねてさらっと。
橋蔵さんの1959年主演作品で、監督は加藤泰さんです。
平安時代設定ですが、何となく無国籍風もほんのり漂った作りですよね。
安定の吉田義男さんがまたそれに拍車をw(今回も敵役ですが、あのスキンヘッドに耳に大ぶりの輪っかの耳飾りしているもんで、どこの時代の方かと!)

本作はそれほど捻りがあるとか、特筆するような部分が無い、
正直言ってオーソドックスな作りなのですが、
序盤近くの田崎潤さん(敵役の赤鷲)と橋蔵さん(小田の武麿)との鎌を使って投げるゲームシーンとか、
ラストの投石や火計、弓などなどなどの合戦シーンが見どころですかね。
当時の時代劇映画産業の羽振りの良さをここでも見よ!っていうか、
あいかわらずのこういう場面の東映の人海戦術のドーン!と投入のとこは見ていて気持ちが良いです。

それにしても小田の武麿さま、序盤段階で関所を通れず難儀していた狭霧(一條由美さん)を、
自分は(密使として)通行手形を持っているんで一緒に通りますけれど、
密使としての役割があるのなら尚のこと、
彼女を危険な目に合わせるやもしれず(実際の後でそうなってますがw)
ましてや素性も最初は分からなかった女性を情で自分の権限使ってまで通していいんか!と
かな~りモヤっとしましたが(笑)、
物語進行上必要だし、ラブ要素もいるからのぅ・・・・。

敵方に夜叉姫(故里やよいさん)という女がいて、
彼女は真っ先に武麿が密使だと気づいた勘の良い人ですが、
物語中盤で谷底に落ちそうになったところを武麿に助けてもらってからというもの、
なんとなくキャラがヤンデレ化したような(笑)
よくあるやつで、助けてもらって心に灯が灯り、最後は死の間際で心情が相手にちっと伝わるような。

ラストの戦闘シーンですが、油を掘り出すことができれば敵に逆転勝ちできるぞーということで、
武麿さま中心で立てこもったお城の敷地で油掘りをして、
間一髪で成功!油だワッショイ!ということで、
どうやって利用すんのかなーと思ったら、袋に油つめて敵方の櫓に向けて袋割って油を撒き、
火をつけるという火計でしたの。
(ハッ・・・・これめっちゃ最近の中華映画で似たようなのがあったわw1959年日本映画でこのようなのに遭遇するとは)

吉田義男さんの死に様が素晴らしい(射かけられた時といい、その後といい)。

田崎さんの男臭さは熊猫屋結構好きなんですけど、
赤鷲と武麿の一騎打ちシーン、あっさりかと思いきや、結構ガチ対決っぽい演出だったんで満足っ!
(刀だけじゃなく、も~身をもってなんでもありなとことか)

ふっ・・・・橋蔵さんはやっぱしお貴族様衣装が似合うの。
ラストシーンの束帯姿が雅やか~♪一條さんの十二単も可愛い^^

リハビリにゆるゆるっと見るにはよい作品でございました(1時間半だし)。
さて・・・・次のリハビリは何見ようっかな。
テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画

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