コメント返礼&本日の駄文
2012年11月29日 (木) | 編集 |
にゃん様とへなちょ子様、コメント返礼をさせていただきました。
ありがとうございます^^
にゃん様の化け猫解説はとても面白かったですよ~^^

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いつもテレビの視聴時間はピンポイントでしかあまり見ないんで、
CMもそんなに見ることないのですが、
今日は映画「レ・ミゼラブル」(12月21日公開)の予告CMを2度も見ることができて、
低調気分ちょっと上昇の熊猫屋です、こんばんは。
今度の映画はミュージカルの映画化で、
そのミュージカルのレミゼが大好物で日本の舞台は何度も観ている身としてはもう予告だけで大興奮です。
シネマトゥデイがあげた公式予告動画

↑の動画、曲がコゼットの「Castle on a Cloud」→短く「Work Song」→アン・ハサウェイ演じるファンティーヌの「 I Dreamed a Dream」→「One Day More」→とどめに「Do You Hear the People Sing?」ときて、
この動画だけで泣けるとか、どんだけ好きなんだよ!(笑)

昨日は東京の国際フォーラムで、主要キャストのヒュー・ジャックマンとアン・ハサウェイ、アマンダ・セイフライドなどが来日&来年新演出でやる東宝のミュージカルキャストを交えてイベントがあったそうですが、
素敵なイベントだったようで、うらやましすぎるわー!→映画.comの記事
映画、歌がアフレコとこではなくて、ほんとに歌いながら撮ったそうなんでますます楽しみですぞ。

しかしこの映画、字幕の翻訳誰がやるんでしょうね。
「オペラ座の怪人」の伝説級悲劇だけは勘弁願いたいので、戸田なっち以外でお願いしたいところ^^;

アンサンブル大活躍の群像劇なので(実際ミュージカルを観ていても、ジャン・バルジャンが主役という雰囲気ではなく、それぞれに物語がある)、
それが映画にどう出るか期待しております^^

海外の動画だと、出演者インタビューとかメイキングとか他のキャストの歌もほんのちょっとだけ聴けたりするもんだから(これとか)←これ見てると出演者はピアノ伴奏で歌い演じて、後でオーケストラを重ねてるようですね。
気持ちますます高まりますな^^;

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 映画「まぼろし天狗」(1962年・東映)
2012年11月11日 (日) | 編集 |
何気にゴージャスキャストな本作。
橋蔵さんは二役だわ、与力の橋蔵さん付の目明しに何と高田浩吉さんだわ(驚)、



キャスト

浅川喬之助・守屋周馬:大川橋蔵
明神の清吉:高田浩吉
玉虫のお艶:桜町弘子
志乃:三田佳子
お澄:志村妙子
お美代:北原しげみ
おみね:筑波久子
源次:河原崎長一郎
人見勘太夫:堺駿二
大熊陣左衛門:千秋実
六兵衛:澤村宗之助
松水大記:月形龍之介
黒崎大蔵:楠本健二
氏家主水:尾上鯉之助
辻堂平介:小田部通麿
三浦作兵衛:片岡栄二郎
きすぐれの仙吉:菅貫太郎
毘沙門の弥十:多々良純
田沼意次:山形勲
吉川左京:坂東好太郎
安西河内介:阿部九洲男

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(感想等)
山形さん演じる田沼意次が権勢を振るう世。
女の騎馬戦のような趣向^^;で楽しんでいた中、一人の女が薬切れで苦しみ出した。
古井戸に投げ込まれて殺されそうになった女が悲鳴をあげると、
八丁堀の与力・守屋周馬(橋蔵さん)と目明しの清吉(高田浩吉さん)が通りかかる。
女は斬られ、周馬がかけつけた時には女は「闇の御前」という言葉を残して事切れた。

一方五重塔に老人と女が見守る中、きすぐれの仙吉(スガカンさん♪)が忍び込んで出てくる。
そこを呼びとめた周馬。
五重塔は闇の組織のアジトとして使われていた。
そこを周馬はかぎつけたのだが、逆に玉虫のお艶(桜町さん)に片腕を撃たれ、
一味に囲まれる。
イカ頭巾の大勢の一味に追われる周馬。

一味はとある小料理屋に入り込んだと見て乗り込むが、
そこにいた旗本・浅川喬之助(橋蔵さん=二役)は勝手に入ってきやがってと怪訝顔。
天井から血がポタリと落ちてきているのに気付いた喬之助は機転をきかせ、
一味は退散する。

お互いの顔がそっくりなのに驚く喬之助と周馬、そして小料理屋の女将。
傷の手当てをしてもらった周馬に、喬之助は何があったか話しちゃくれないかと持ちかける。

喬之助の屋敷はごろつき共の遊侠の場かww
賭けごとに興じる連中の中、喬之助帰宅の知らせ。
しかし、それは喬之助と入れ替わった周馬
喬之助はまだ小料理屋にいて、女将に冗談めかしながら俺の兄弟かもしれないなという。

五重塔の一味の手回しで、周馬がお役御免になってしまった
(町奉行所も腐ってるらしい)
おまけに周馬は行方不明。清吉は怒り心頭でやりきれない気持ちだ。
そこへ清吉の家に訪ねてきたのは喬之助!
(清吉の口ぶりからして、周馬は生まれてすぐ外に出されたということは本当の兄弟?)
喬之助が人肌脱ぐらしい。

一方、喬之助の屋敷では、殿さまが撃たれたらしーぞ!と、
ごろつき連中が大騒ぎ
(でも、連中めっちゃいい奴等のようで、殿さまのためなら!!という心意気はあるらしい)
喬之助の妹・志乃(三田さん)は、戻ろうとする周馬を留めようとする。
そこへ連中がっww
一党の源次(河原崎長一郎さん)はそのあと入れ替わっている殿@喬之助を見て目をパチクリさせるし、
翻弄される(笑)


五重塔に忍び込むは・・・怪我してないから喬之助?(黒頭巾)
闇の御前の一味の一人に不意打ちを食らうが、
背中に一撃を食らわし、塔から敵は転落する。

目明しの毘沙門の弥十(多々良純さん)は、闇の御前が後ろ盾にいるんだと、
気が大きくなっていたが、
そこに喬之介参上!
清吉らと弥十をつかまえて、喬之介の屋敷の蔵に閉じ込める
(弥十ってあののたうちようってヤク中?^^;)


ヤク中で薬切れの弥十をわざと泳がせる。
源次があとをつけるが、
弥十は闇の御前の一味に殺され、翌日土座衛門であがる。

お艶の桜町たんににエロ熱視線を出すスガカン仙吉、袖にさせるw
周馬(中身は喬之介)を見かけて、嬉しさと安堵のお艶(敵だけど惚れとるのよね~)
ここまで落ちたからには地獄までと、周馬(中身喬之介)は、お艶に仲間に入るという。
(ここで疑わないお艶たんもどうかと思うが?^^;)
立ち聞きしていた仙吉に見つかって喬之介は一旦は去るが、
仲間を呼び寄せた仙吉に囲まれる。

なんだよー単なるお艶をめぐってのヤキモチかよ仙吉!(笑)。
喬之介に仲間もろともボコにされ、
川に落ちた仙吉はしばらくそこで頭冷やしてろと喬之介に笑われる。

それにしても喬之介の仲間はお気楽だなぁ(笑)←千秋実さんの大熊とか

闇の御前が黄金の阿弥陀如来を田沼意次に献上(闇の御前はこの場にいないけど)
勘定奉行の吉川らを通じて、また悪事が動き出しそう。
それは喬之介らも感づいている。


喬之介はまたもや御前の一党の一人に橋の上で狙われるも、
一刀で斬り捨てる。

山形勲さん@田沼のキ印度もアレですなぁ^^;
寝所に控えていた妙という女に刀をつきつけて、
俺が怖いか!もっと震えろ!ははははとか^^;

しかし、その寝所の屏風にかくれていたのは何をかくそう喬之介!(気づいておったか田沼)
天狗の面をとり、
闇の御前なんかの口車なんかにのって今後も悪事を重ねると今に思い知る時が来るぜ!と言い残し、
その場は去る。

黒頭巾の周馬(実は喬之介)は翌日お艶に闇の御前の元に案内させる。
(喬之介の着物、黒頭巾は同じなのに着物は白黒だー(笑))

覚悟を持って喬之介が闇の御前に行く頃、
それを志乃から知らされた周馬は、何故教えてくれなかったと言うが、
周馬と喬之介がそれぞれ持っていた印篭が同じものであることを志乃に見せられ、
実の兄弟であることを知る。
驚き、気もそぞろになる周馬。

御殿山の荒れ屋敷に喬之介が行ったことを知った清吉は、
お上のお許しがないと入れないところなんだが・・・・と首をひねる。
喬之介には待ってろと言われているので、待機の清吉。

喬之介のあとをつけてやってきてる喬之介の仲間達、
天狗面で闇の御前一党をおどかしたり、楽しそうだなw



闇の御前キター!!
金の力で何もかも意のままにできると信じている闇の御前。
お艶は御前が周馬に会うことをお許しになったぞと知らされて周馬のところへ
(仙吉、とことんきらわれてますのぅお艶に)

荒れ屋敷の中の御前を障子ごしに呼んだお艶が中に入るも、お艶の悲鳴が!
驚いた喬之介が中に入ると、そこのは御前がっ!!!
(月形さんだったかー!!( ̄◇ ̄;)!!)

鉄砲で撃たれたはずなのに、一分の隙もないことを御前は指摘する。
「お前は鉄砲で撃たれなかった方の守屋周馬だな!!」←別人と気づいておったか
御前がその瞬間、杖でパーン!!と床をたたくと、
喬之介の真下の床が抜けて落ちたっっ!(ひぃぃい!)

喬之介の元に迎かう直前の清吉&おみね夫妻がかっちょいいというか、清々しいわぁ。


落ちた穴には喬之介のほかにお艶も。
彼女は、最初から御前をさぐりにきていたことを知っていたのだった。
あのーこの非常時に、抱いて下さいとかお艶さん^^;(非常時の切羽詰まった心からか?)
そこで、腕に傷が無いことから、やっと周馬でないことに気づくお艶
(遅いわーいくらなんでも好きなら気づくだろー(笑))
乙女心を裏切られた気持ちになったお艶は怒りで短筒を向けるが、
そこにタイミング良く床の蓋があいて
「この死にぞ来ないが」とわざわざ笑いにきた?(笑)一党めがけてお艶の銃を奪って撃つ喬之介。
床上への脱出をはかり、襲ってくる一党を斬りまくる。
(ここちょっと御都合展開^^;)

清吉らは、荒れ屋敷から戻る田沼ら一向を待ちかまえる。

周馬を志乃は呼びに行くが、彼は喬之介の元に飛び出していた。

橋蔵さんの、周馬と喬之介の二役の立ち回りのお楽しみタイムですよー(笑)
(周馬をみつけたお艶たんも大喜び♪)

ラスト、御前の元にたどりついた喬之介に銃口を向ける御前=松水大記
その喬之介をかばおうと周馬が喬之介の身をどつき、
そして、周馬を愛するお艶が周馬の前に出たところで銃撃がっ!!( ̄□ ̄;)!!お艶っ!!

喬之介は、すかさず御前を斬る!!!
(あ~月形さん、あっけない~^^;)

お艶は、周馬の腕の中で静かに息絶えた。
(お艶たん・・・・)

老中が変わり、喬之介は出仕することに(月代剃ってますが、今度こそお殿様な旗本・喬之介ですよー)
そして弟の周馬は若くして奉行になるようだ。
日本晴れ、祭りで沸くお江戸であった

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キャストは豪華なのですが、
お話は単純なのでそれほどワクテカするような展開ではありません。
ピンポイントで高田浩吉さんが脇で出ているのですが、やっぱりかっこえぇわぁ♪とか、
千秋実さんのコメディ・リリーフっぷりに笑い、
実は主演女優賞もんの役周りな桜町さんにほれぼれし(最後の夢見るように息絶える姿に泣けた・・・)
二役の橋蔵さんを愛でるという映画です。
橋蔵さんは、江戸っ子の気風のよい口調な(旗本だけどw)喬之介と、
どこか品の良い、こっちがおぼっちゃんぽい与力の周馬を演じ分けてましたねぇ^^
月形さんの無駄遣いには苦笑しましたが、
それなりには楽しめます。





テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画
 「演劇界」20120年12月号にて歌舞伎と映画の特集。
2012年11月10日 (土) | 編集 |
先日、友人との待ち合わせで書店で演劇雑誌を色々見ていたら、
おおー「演劇界」あるじゃん。

表紙は幸四郎さんの弁慶?
・・・・・ん?巻頭大特集「歌舞伎と映画」

・・・・・・!!!雷蔵さんと橋蔵さんと錦之助さんの名前がっ!
( ̄□ ̄;)!おおっ!


中身も見ないで買ってきた熊猫屋ですが、何か?
(だって皆さん鬼籍に入られてる方々で、雑誌に取り上げられるってめったに無いですもの)

いやー買って良かったわー。
いわゆる伝芸系の演劇雑誌である「演劇界」でとりあげられるって、
彼らが元歌舞伎役者だったことと関連づけてるんだろうなとは思ってましたが、
さらっとではあるけれども、それについて書かれてましたし、
大きくは映画界と歌舞伎と役者についての特集でございました。
(おおよそは8ページから25ページまでが読みどころかな?)

橋蔵さんの生い立ちがかなり複雑なのはファンなので存じておりましたが、
雷蔵さんもなかなか複雑ですのぅ。
映画俳優になってから日生劇場のこけら落としで歌舞伎に出演なさってたんですね、雷蔵さん。
(ううっ写真の富樫かっこえぇ!!)

橋蔵さんのページは、ファンゆえに更に踏み込んだ部分(歌舞伎も含めて)も昔の雑誌等でも読んでいるので、
ちと物足りん部分も正直あったのですが、
(橋蔵さんの映画と歌舞伎だったら是非「恋や恋なすな恋」をあげて欲しかったかしら。養父の六代目の「保名」と、橋蔵さんが劇中で舞う「保名」と関連付けてとか。橋蔵さんと歌舞伎舞踊は切ってもきれないしさぁ・・・・とファン目線(笑))
六代目の二十三回忌追善興行に橋蔵さんも口上でいらっしゃったということは初耳なので、
ここは大収穫。
(そしてちょっと目汁の熊猫屋)

あと気になったところは、故・(五世)中村富十郎さんの最初の頃の名が坂東鶴之助だったというところで、
この名前に覚えがある熊猫屋。
「うわー・・・・いくつかある若さま侍捕物手帖の映画版の一つは富十郎さんだったんか!
あれは新東宝のはず・・・・どっか有料放送局でやってくれんかのぅ」としみじみ。

(四世)中村雀右衛門さんが大谷友衛門時代の作品・・・・「青春銭形平次」を真っ先に思い出してしまった私・・・・・・(ごめんなさい!ごめんなさいっ!!(笑)。しかしアレは時代劇を借りた大パロディでしたね)

しかし、特に戦後は脇役に至るまで映画黄金期の時なんか元歌舞伎役者さんとか、
歌舞伎があくまでメインで出張とか、ちょっとだけ映画界に数年身を置いて後で歌舞伎に帰っていった方とか、
色々いらっしゃいますよね。
「あ?これ歌舞伎からの方かしら?」と、
映画のキャストクレジットの名前を見て気になって調べるということも私自身たまにありますし。

菊五郎劇団と映画といえば、「江戸の夕映」「絵島生島」とか梅幸丈出演の「山を飛ぶ花笠」まで題名出ているのに、おしい!菊五郎劇団で出ているのに「群盗南蛮船」(昭和25年)がここでもスルーされてる(笑)。
フィルムが残ってないのか?
それとも大したことない作品だったのか?(稲垣浩監督だからそうじゃないことを祈りますが)
ああ・・・・ますます見たい幻の「群盗南蛮船」(笑)。


21ページに(引用)「髷好きは、ひとつ上手くツボを押せば、歌舞伎好きにメタモルフォーゼするはずなのだ」(引用終わり)とあって
「ギクッ、私のことか?!」と、橋蔵さんを経て歌舞伎にも興味を持って観るようになった自分を言われているようでしたが(笑)、
でも、髷好きから歌舞伎好きになるにはハードルあると思うんですよねぇ。
むかーしの時代劇映画好きだったら、歌舞伎から転身した人が沢山いたので、
そこから興味を持つっていうのは大いにありえることなのだけれども、
今だったら鬼平見て吉右衛門さんとか、まぁ時専で若い頃美男だった菊五郎丈見てとか、
そういうのから入るのはあるかもしれないけれども、
歌舞伎出じゃない人が特にテレビ時代劇には多いので、そういう意味では好きになる年代とか人によって歌舞伎への関心が向くか否かとかのハードルがあるような(髷@時代劇から興味持つというルートだと)。
時代劇好きだからというて、いきなり歌舞伎っていきそうでいかないことの方が多いと思う
(かくいう私も、歌舞伎の世話物の存在を知るまでは歌舞伎の敷居がめっちゃ高かったですもん)

むかしの時代劇映画を見るようになってから、
映画と歌舞伎が切っても切れない関係性にあることとか知りましたが(役者もそうだし、映画の題材しかり)、
今の時代劇を見ていると、今一度原点に返った方がいいんじゃないあかなぁ?と思うことはたまにあり。
現代の世相に合わせるのも時代の変遷としてはありなんだけど、
土台を忘れていると、ふわふわ浮いたまま「時代劇のようなもの」で終わっちゃうような気がするときがあります。


(はぁ・・・・千恵蔵御大の松王丸かっこえぇわ♪と雑誌を見ながら)
「江戸の夕映」、私この映画を見ることができた時、
小六役の九世海老さま(後の十一世團十郎丈)よりも、
二世松緑丈が演じる大吉に惚れまくって、演技も自然でうまいっ!と松緑丈ベタ褒め状態でしたが、
・・・・・この雑誌にも近いことが書いてあってワラタです。
(笑・そっか~海老さまは映像よりも舞台映えの人なのかー)


映画と歌舞伎について語られたら、今回の大特集だけじゃ足りなさ過ぎて、
語れる方が語ったらすんごいページ数になりそなくらい奥深いものだと思うのですが、
今、こういう特集を組んでくれた「演劇界」には大感謝ですわ。
あんまりこういうこと語る雑誌とか殆どなくなっちゃったから、貴重だなぁと。
またやってほしい企画です^^

(来月出る1月号は十三世仁左衛門丈特集なので、また買うわー・笑。
バックナンバー見てたら、2012年1月号って六代目特集だったとは!。
早速取寄せかけましたわ)



テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画