スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 テレビ時代劇「剣客商売」(2012年・北大路版)
2012年08月26日 (日) | 編集 |
久しぶりに北大路さんが秋山小兵衛で「剣客商売」が製作されたとのことで、
録画して鑑賞しました。
(放送日は2012年8月24日)

お話の内容は、単発ですけれども3つ分くらいを所々拾ってつなげて再構築した感じ?
(三冬が狙われる話が一番メインだったようですが、道場の四天王だとかそういう部分は明確に触れて無かった気がします)。

内容自体は、過去の「剣客商売」でもやっていることなので置いておいて(え?)
各キャストで少し・・・・

北大路さん(秋山小兵衛)
どっちかというと「銭形平次」や「旗本退屈男」で見られたちょい明るいキャラ系。
(北大路さんの)年齢的に、ちと重さが出すぎてる感じはするけれども、
まぁ・・・・・まぁ・・・・な印象。
もちっと内側から(おはると夫婦になっても違和感ないくらいの)そこはかとない色気と、飄々とした雰囲気というか、いい意味での軽さがあるともっと良いのですが。
でも、藤田さんの小兵衛よりは私は好きかな。


斎藤工さん(大治郎)
ぬ~~~~~~~ん・・・・今回の配役で一番しっくりこなかった。
試合で出てきた時「わっ・・・細っっ!」と強そうに見えなかったのはともかくとして、
全体的に「クソ真面目ながらも芯がズンっと通った感」が欲しいけど全然足りなくて、
ただの朴念仁っぽいところが前面に出ちゃって(悪く言うと少々アホっぽい)、
役に合ってないんじゃないか?と。
武家より町人の方が似合いそうな人だと感じましたわ。


杏ちゃん(三冬)
寺島しのぶさんよりは三冬に合ってる気がしました(見た目とか・笑)。
ただ、口先でしゃべってるのでもっと腹から声出して欲しいな。
口先で話すといかにも現代っ子なので、
女武芸者としての凛とした雰囲気を出すためにも腹から声出して欲しい(かといって頑張りすぎた話し方にはならぬよう)。
理想は山形勲さん版の音無美紀子さんなのだけど、
そこまで行かないまでも、もうちょっと話し方と武芸者ながらも上品さが出るといいなぁと感じました。
改善点はあるけれども、演じ方によっては悪くないかな。


貫地谷しほりさん(おはる)
良かった。小兵衛さんにデレッとなるとことかめっちゃ可愛い(笑)。
なんだかんだいってやっぱりうまいなぁ。


神保さん(一橋治済役)の安心の悪役クォリティや、
飯田平助役の斉藤暁さんの演技には泣かされるわ(脇だけど実は演技が一番良く見えた)、
田沼役の國村さんも安定。
肥後守役で西田さんも出演されてましたし♪


全般的にははしょった再構築ながらも、結構見易かったですし、
↑でああも言ってますけれども楽しめました。
もし、連続ものにするんなら最初からやって欲しいですわ(笑)。
(その場合は若干キャスト変えて欲しいけれども)





スポンサーサイト
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 「大川橋蔵映画祭」・・・・今頃知りました(凹)
2012年08月18日 (土) | 編集 |
こっそーり教えて下さった方、ありがとうござりまする。
こんな素敵な映画祭があったとはぁぁあ!

「大川橋蔵映画祭」
(9月15日~24日 東京・新文芸坐)

大阪行きを決める前に知っていれば・・・(^ω^;)

私が橋蔵さんのファンになってから、こんなに沢山&単独は初めてではないかしら?
しかも、未ソフト化作品で、東映chでもなかなか放送してもらえてない
「不知火小僧評判記 鳴門飛脚」をやるとは・・・・更に唯一の時代劇作品ではない「バラケツ勝負」までっ!!羨ましすぎる。
9月は月初から月末まで予定入りすぎでパンパンなので、上京できないのが悔やまれますわ。
(いや、もう本当に(涙目))


てれんことして優雅な若さまとか、
画面が美しすぎる「恋や恋なすな恋」とか、
ダイナミックな映像の「海賊八幡船」とか、
踊る橋蔵さんを堪能できる「雪之丞変化」とか、

「ぐわぁぁあ!大画面で見たいわっ!!」がありすぎる。


しかも、発起人に中島貞夫監督とか・・・・^^
ファンの皆さまのご尽力も、素晴らしい。
トークショーのゲストの方も素敵人選。

私が地方在住の、しがない雇われリーマンでなければ行きたかったですわ。

あ、でも公式にありましたニュープリントの件、
錦之助さんの映画がファンの皆さまのご尽力で、ニュープリントが何本もできたそうですから、
橋蔵さんも少しでもなるといいですよねと思っていたので、
「不知火小僧評判記 鳴門飛脚」は朗報。
え?これはいちファンで、砂粒でも協力が可能ってこと?@カンパ
今回は見ることができなくても、実現するといつか東映chで見られるかもしれないし(笑)、
それは別としても、フィルム問題含めて橋蔵さん出演作品の遺産を少しでも守る一助として参加させてもらえる機会をいただけるとは、ありがたいです。
ファンの皆さまのご尽力、遠方のいちファンとして感謝いたします。
これを機会に、ニュープリントの道って易しい話ではないと思いますが、
少しでも実現するといいですね。
私も、遠隔地なのでカンパくらいしかできないけれども、
参加させていただきないなと思いました。
映画祭のご成功を祈っております。

テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画
 映画「ひばりの三役競艶雪之丞変化(後篇)」(1957年・新東宝)
2012年08月13日 (月) | 編集 |
(感想等)

前篇よりの続きです。
浪路家出から、雪之丞が浪路と一緒にいるんぢゃないかと土部に疑惑をかけられるも、
もとより雪之丞が知ったことではなかったんですよね。
後にほんとにいないことがわかりますが(土部だけは疑いっぱなしだけど)、
廣海屋とか探してくれだの持ちかけられて(廣海屋は仇でもあるのに・・・・)
はた迷惑の雪之丞。

浪路は一人でふらふら逃げ、雪之丞会いたさに芝居小屋に行くも、
なかなか人気者の雪之丞に近づけず、
また一人さ迷っていると平馬や松ヶ枝らに一瞬見つかりかけるもまた逃げ、
追手を逃れてほっとしたかと思えば、ふらついて川に落ちるし( ̄□ ̄;)!?
お初らに助けられるも、
姐さんに助けられたとあっては一筋縄では・・・・^^:

平馬はお初が雪之丞の秘密を握っているらしいと分かってから、
彼女を捕えて吐かせたいようだけど、
小物だからどこまでいけるか・・・・

師匠の一松斎先生の入れ知恵もあり、
廣海屋に今米蔵を解放して売れば財をなすことができるという話をした雪之丞の策略に、
まんまとはまった廣海屋。

実は名より実をとれ作戦で、一時は廣海屋は良い目を見るが・・・・
米相場は暴落、米蔵は襲われて長崎屋は裏切られたと怒り心頭。
(ん~ここまで闇太郎の活躍度が低いなぁ。この場面でも出ないし)
芝居小屋にいると知って、かけつけて廣海屋と長崎屋大喧嘩。
そして、雪之丞の計略は当たり、二人で斬り合いの末果てた(手を下さずして二人分の仇討ち完了)
(いくら化粧をしても、その日の雪之丞の顔が母親生き写しとは・・・・ガクブル)


やっぱり雪之丞が「女」と知ったかぎりにゃ、どうでもいいので、
早く仇討ちさせてやりたいねぇと闇太郎にお初姐さん^^;
(転換はやっ!)
しかし、お初を訪ねて平馬がやってきたところに浪路がいたのでさぁ大変!
浪路危機一髪!帰ってきたお初姐さんも危機!

ひでぇ・・・土部配下の横山は、浪路が逃がして欲しいのを知りつつ自分が手篭めにしようとし、
お初姐さんにも平馬の魔の手が!
(ふんとにどいつもこいつも・・・・)


が!姐さんが危ない時に闇太郎がやってきて、
平馬を刺してこちらは一件落着
(あれ・・・・丹波さん出演なのにあっけない・・・・)

なんと横山の方は浪路が気を失いながらもヤツを刺していた
(あっぱれ)
しかし、浪路の命は風前の灯・・・・

お初に呼ばれて雪之丞がかけつけた時には虫の息の浪路。
夢で自分と雪之丞が生まれながらの敵同士だったという恐ろしいものを見たと浪路。
それに対して雪之丞は心の中でギョッとするも、なんでそんなことがありましょうと否定してあげる。
命がけの恋に一言だけでも愛しているという言葉をかけて欲しいという浪路に、
雪之丞はうっかり自分が女であることをバラそうと口に出してしまうも、
お初姐さんに「男でいて下さい」と言われて、
いつまでもここにいると雪之丞。
そして浪路は雪之丞の腕の中で静かに息を引き取った
(あの・・・・そこでひばりさんの歌が出るとせっかくの余韻が・・・・・^^;
静寂のままの方がいいと思うんだが、ここはやはしひばりさん映画だからなぁ)

土部の屋敷に、法印をともなった闇太郎がとりつげ!とやってきた。
持ってきた箱には・・・・・浪路!( ̄□ ̄;)
(他の版にはないエグい演出だな^^;)
闇太郎は事の仔細を話したが、まぁ土部ったらなかなか疑り深い男ですの(身から出た錆なのに)

翌日登城した土部だが、上様に拝謁かなわず、
土部の目の上のたんこぶでもあった大目付に上様からの閉門を言い渡される(ざまぁ)

土部の屋敷に浪路のお悔やみにきた雪之丞。
(ひぃ九洲男さんの声にならぬ顔がこえぇぇぇ!)
土部は、雪之丞が訪れてから縁があるものが次々と非業の死をとげたことに疑問を持っていた。
そして、雪之丞が松浦屋の娘としる土部。

となると最後の仇討ちですよ(一松斎先生も助太刀)
あっけなく土部をやると、
次は闇太郎が来て、ここは俺にまかせろと(笑)。
太夫の身体に何かあっちゃならねぇと、芝居小屋に向かわせる。
で、菊之丞に礼を言う雪之丞。

闇太郎の見せ場は最後の大立ち回りか(あはは)。

これからは芸道ひとすじに生きると誓った雪之丞。
その舞台を闇太郎とお初が見守っていた(終)


・・・・という話だったのですが、
仇討ちの最後が芝居小屋じゃないのはちとスケール小さかったかしら。
(雪之丞変化のスカッ!とするのは、芝居小屋で仇討成就こそが真骨頂だと思ってるので)
毎度のことながら、ひばりさんを引き立たせるのが核になるのがひばりさん映画なので、
多少ツッコミどこがあろうが、ひばりさん中心でなくてはならないのが、
娯楽性ありのプラス面と、どうあってもひばりさん映画なのがマイナス面との両方あるかしら?

雪之丞を女設定にしたマイナス面はデカいのですけれども、
(それは前篇感想で述べました)
逆手にとってお初姐さんが浪路の死の前に雪之丞が女だと知り、
浪路の死に際に浪路を想って「男でいて下さい」と言わせたことは少しぐっときました。

「雪之丞変化」の王道の展開とは異なりますけれども、
これはこれで楽しめました(娯楽の意味で)。
ただ、舞台場面(劇中場面)となるとやはり元歌舞伎俳優の大川橋蔵さんや長谷川一夫さん、本職の舞踊家でもあった東千代之介さんなどに分があったのはいなめないかなぁと(しょうがないのですけどね)。

なんのかんの言ってしまいましたが、
ひばりさんファンはめっちゃ楽しめると思いますし、
そうでなくても娯楽映画としての出来は良いと思ってます。

あ・・・・やっぱり長谷川一夫さんの昭和10年版(今出回ってるDVDのは後年のです)を見たくなったわ。
VHSに手を出そうかしら。
テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画
 映画「ひばりの三役競艶雪之丞変化(前篇)」(1957年・新東宝)
2012年08月13日 (月) | 編集 |
確か以前にもどっかで見た記憶があるんですが、
日本映画専門chでやっていたので、改めて見ましたよ(・▽・)

(あらすじ)日本映画専門chより

舞台では華やかに歌舞伎を舞い、舞台裏では仇討ちに燃える一人の美女の姿を描く。雪之丞(美空ひばり)一座が江戸初舞台で中村座にやってきた。
好調子で花道を舞う雪之丞は、両親を自殺に追い詰めた土部三斎(阿部九洲男)はじめ、その配下を客席の中に目撃してしまう。
雪之丞は、すました顔で無事に舞台を終わらせるが・・・。三上於菟吉原作による「雪之丞変化」の映画化前篇。

(感想等)

私は今まで時代劇映画で色々「雪之丞変化」ものを見る機会を得ることができましたが、
すっごい見たい長谷川一夫さんの昭和10年版は未だ見られず^^;
(VHSでゲットしようかなぁ・・・・ビデオデッキが動くかが問題ですが・笑)

さて本作、いきなりひばりさんの口上から始まるは、
歌はもちろんひばりさんだわ、
ひばりさん出ずっぱりだわで
「ひばりさんによる、ひばりさんのための映画」っていうのがデフォのようです。

主要キャストは
ひばりさんがタイトル通り三役で雪之丞・闇太郎・お園
お初が宇治みさ子さん、浪路が北沢典子さん、土部三斎に阿部九洲男さん、
松浦屋に沼田曜一さん、中村菊之丞に市川門三郎さん、一松斎に中村彰さん、
長崎屋に岬洋二さん、廣海屋に芝田新さん、門倉に丹波哲郎さん、
むく犬の吉に坊屋三郎さん、大目付に高田稔さん、松ヶ枝に花岡菊子さん などなど

「市川少女歌舞伎劇団」が劇中劇で出てくるのですが、
成田屋さんのHPによると、戦後すぐに出てきた明治大正と人気を博した女性による歌舞伎の一座の最後だったそうです(後に消滅)。

菊之丞を演じた市川門三郎さんは本職の歌舞伎役者さんで、
後の(三世)市川白蔵。歌舞伎on the webにもプロフィールがありました→こちら
劇中劇でも映えるわけだ^^

ひばりさんの劇中劇は歌舞伎のそれとは所作とか全然違う感じなのだけど、
そこは本職ではないので御愛嬌で^^;(ちっと違和感はあったけど)
他の人の版だと、艶やかな舞踊とか多いのですが、
ひばりさんのはいきなし弁天小僧(あはは)。

ひばりさんが演じるということで、設定上の改編で重要なところは、
雪之丞はお雪という「女性」が女形としての雪之丞に身をやつしているという点。
中身は女だが男を演じているというとこです。

三役のうちのお園は、雪之丞の母親です
(一般の男性が演じる「雪之丞変化」だと、確か大川橋蔵さんあたりが雪之丞の父親を演じておりました)。

剣の師匠の同門で、奥義書よこせとストーカーする門倉平馬に丹波哲郎さん。
白紙の奥義書こそ本物なのに、その心分からず
別に奥義書があると思っているお馬鹿さんが平馬なのですが、
(東千代之介さん版の平馬もしつこかったですよねー・笑)
丹波さんの平馬も血の気が多いです^^;
(直後初登場の闇太郎=ひばりさんに軽くあしらわれますが)

大目付・淡路守に土部が幕府を毒するものと、雪之丞だけならず上からも目をつけられている様子がこの版では少し描かれております。

阿部九洲男さんの土部は、目の奥に潜む悪辣さという感じではなく、
比較的分かり易い悪役です。

それにしても、お初のポジションて現代でいえば舞台俳優のいちファンなのに、
好きだからつきあってよ~ん♪とつきまとう痛い女だな^^;
この版のお初もかなりネチネチ
それにしても浪路といい、役者に本気節になるなんて、
雪之丞変化に出てくる女たちってメンヘラちゃんなのかしら^^;


俺も長崎の出身でこんな歌が流行っていたと、闇太郎が雪之丞に歌い出すとこは、
やはし歌がデフォなひばりさん映画(笑)

我儘言って雪之丞に会ったはいいが、思わず雪之丞を突きとばした時にお初は雪之丞が女としる
・・・・というのもこの版ならでは。

浪路が家出をしちゃったことで、雪之丞に恨み満タン(雪之丞がそそのかしたわけでもなく、関係ないのに)の土部一味に命を狙われたことで、
あやうし!となりますが、
相手が女と知ったらごねる必要のない(笑)お初姐さんが闇太郎に知らせて助太刀!
雪之丞は芝居小屋に急行するところで前篇が終了します。

やぱり、男性が女形をやることでの妖しさとか艶やかさ、
それによるお初や浪路が「雪之丞様(はぁと)」になる心情に至る面でこそ光るので、
この版はちとそこんところの引きが見る側としても弱いなぁと、
正直思うのですが、娯楽性には富んでおります。
さて、後半戦はどうなるでしょうかね?



テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画
 テレビ時代劇「清水次郎長」#4・赤城の山と富士の山
2012年08月08日 (水) | 編集 |
なんのかんのいいつつ4話目です。

第2話の大前田英五郎出演回に登場の、英五郎の妹のおしのさんが結婚するということで、
名代として誰が行くかというところで、子分衆が俺が私がといつものやいのやいの(笑)。
その中で鬼吉と石松が行くことになるが(不安だなぁ)

ひとつ、喧嘩はつつしむべし
ふたつ、酒と博打はやめるべし
みっつ、女に手を出すな

との次郎長親分のお達しの元、二人は出発する

(絵馬に上記三つの禁則事項を書いて納めるお蝶&お竜。やっぱり心配w)


そっか・・・・次郎長は元米屋の町人で、字に自信がないから元侍の大政に字の手ほどきも受けているのね
(まだまだ先生だな大政は^^)

道中、男にからまれていた おぎん(宮園淳子さん)という女を助けた鬼吉&石松。
喧嘩も女も親分の言いつけでなんとかしのぎ、彼女と別れるが、
旅籠で相部屋となってしまい、またもやおぎんと顔を合わせることに。

え・・・・二人の持つ二十両を狙ってるんかこの女!
(それもどこで知った??)
何とか酒を二人に呑ませたおぎんは、二十両を狙うが、鬼吉の身体にガッツリと結んであるわ、
鬼吉のガードがカタイので二人の路銀の入った財布だけ盗んでいった。

朝起きて二人はやられたことに気づく。
旅籠の主人に頼んで、宿代をなんとか・・・・となるが、客引きをして働くことに。

世間では年貢の取り立てに困っていた百姓達を代官を斬ることで救ったという「国定忠治」がお尋ね者となっていた。

その国定忠治(渡哲也さん)が、鬼吉&石松の客引きで旅籠の客になった。
なかなか警戒を解かない忠治は、風呂がわいたと言っても入らず、
刀をそばから離さない。

国定忠治の人相書は、次郎長の元にも届いていた。
自分(の以前罪にかけられた時)と(忠治の今の境遇は)同じだと次郎長。
大政は人間徳があれば放ってはおきませんよと言う。

もぅ・・・・忠治の呑みっぷりに惚れるはいいけど、鬼吉&石松また呑むし^^;
話の流れで今名が上がってる親分のことになると、次郎長親分がでてきてあからさまに嬉しさが表情に出る二人(笑)

忠治には金10両がかかっていた。
旅籠のオヤジは目明しと示し合わせて忠治を酔いつぶして捕縛するようだ。
それを聞いた石松は、オヤジと喧嘩しそうになるのをこらえてその場をはずし、
忠治の元に行くと忠治は捕方に囲まれているのを既に察知して宿を出ようとしていた。
(鬼吉たちの素性もバレてるしw)

忠治は刀でもって包囲網をかいくぐると、その先に鬼吉&石松が忠治を荷を持って待っていた。
三人で道中を行く
(あれ?お二人さん宿代は??)

しかし、道中男達に囲まれてボコにされてる老人が。
娘を身請けに出した二十両を盗られそうになっているのだ。
それを見て鬼吉&石松が飛び出していく(あーあーあー喧嘩やっちまったか^^;)
男達は”むかでの久作”という女郎屋の主をしていて、渡世人の風上にもおけないヤツの身内らしい。
国定忠治が更に出て行くと、逃げていった。
(でも、金はとられてしまった)
鬼吉たちは老人のためにひと肌脱ごうとするが、
忠治は急ぎ旅だからとさっさと行ってしまう(それをなじる二人)

むかでの久作(原建策さん)は、国定忠治をやれば男が上がるのに何やってんだと子分たちをなじるが、
そこへ鬼吉&石松が!
(あーあーあーまた乱闘その2)
娘が久作の人質にされかけるも、そこへ忠治が!!
(本日の美味しいとこどりの方は忠治さんです・笑)
守銭奴全開の久作も斬りつけ、一家をせん滅した。

おいおいおいおい!!!いくら老人と娘が二十両なくてまた娘が売られるからって、
おしのさんの祝言の預った祝い金を・・・・!!!!( ̄□ ̄;)!!
それは人がいいとは言わんぞー

やっちゃったはいいけど、どうしようかなーと苦笑の二人に声をかける忠治。
懐から二十五両を出し、持っていきなという。
そいつぁいけないという二人だが、爽やかに去っていく忠治(かっこええっ!)

無事大前田には祝い金を届け、おしのさんは(次郎長とお蝶に)負けずに幸せになりますとにこやかに告げた
(英五郎さんはお留守ですてよー天知さーん!・笑)

清水に帰り、次郎長に報告するが、そこにおぎんが( ̄□ ̄;)!!
なんでもお竜の友だち(えっ)で、お竜が見なれた財布だったんで声かけたらしい。
流行り病にかかったんで(次郎長のとこに)お世話になったのよとおぎん^^;
口からすべって、国定忠治の名前も出しちゃった二人。
次郎長にはお見通し・・・・だったのかな?

-------------------------------------------------
今回、ひたすら渡哲也さん=忠治がかっちょいい仕様です(笑)
私は個人的には渡さんの演技はあまり好きではないのですが、
この役はかっこつけで通せるので、もう美味しいですよ。
ふっと見せる笑顔とか、もう卑怯だわ(←ほめ言葉・笑)

鬼吉&石松の丁丁発止を存分に楽しめる回ですが、
どっちかというと鬼吉の方が石松より若干自制心はあるよう
(先々で親分の言いつけを思い出しては制してますし)
でも、最終的にはタガがはずれてしまう二人でした^^
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 テレビ時代劇「清水次郎長」#3
2012年08月07日 (火) | 編集 |
第3話も早速見ましたよ(・▽・)

前回一家を構える決心をし、出来上がった次郎長一家。
しかしまだ稼ぎがない中、石松はどこぞの喧嘩の手伝いをしたら金が♪←ようは喧嘩したい(笑)
というが、大政に一喝される。
カタギ衆へのご恩返し(←一見地味な掃除とか馬の糞拾いなど)をして、
巷の渡世人とは違うことをして逆に名が広まるということだ。
これには石松も納得(さっそく他の子分衆にうけうりw)

そんな中、ある渡世人が次郎長一家にやってきた。

・・・・・小政キター(・▽・)←小政は松山省二さんです^^

大政と同じ「政五郎」という名なので、石松たちはもう間に合ってるとか何とか言ったもんだから、
初対面の政五郎は怒りだします。
怒った彼の居合抜きにビックリ仰天の石松たち。
それを見た次郎長、子分の無調法をわびて旅の渡世人に真摯な目を向けたものだから、
(小)政五郎はズキュン(笑)
それだけで、子分にしてもらうまで動きませんっ!と
(一目ぼれか!!・爆)

で、名前は「大政」と「小政」で一件落着
(かための盃で、酒に弱くてぶっ倒れる小政^^;)


仙右衛門(お蝶の弟)も次郎長一家に出入りさせてもらいたかったが、
お前は増川の跡取りだからダメだと次郎長。
次郎長はお蝶の件で、もう一度考え直しては下さいませんかと、
お蝶の父の与左右衛門に言うが、もう既に与左右衛門の心は決まっていた(次郎長という人も見こんでるんだねぇ)
次郎長に「おとっつぁん」と呼ばれて相好を崩す与左右衛門^^
さっ、祝言だ祝言だ~♪

手持ちぶたさからか、博打をしていた鬼吉・石松・大五郎・小政。
そこへ(第1話からウロウロしていた)女がやってきて、全勝。
次郎長と大政が帰ってきて子分達の博打を怒ると、
その女は名乗りをあげた。お竜(范文雀さん)という名だ。
しかし、自分達は博打はしないとその申し出を次郎長は受けず、女も了解して去った。

次郎長たちは、与左右衛門の口利きで得た町の掃除を始めた。

お蝶と次郎長の母がご飯の支度をしていると、先のお竜がまたやってきた
(今度は渡世人スタイルではなく、町の娘風)
手伝いをさせてくれと、お蝶と母が口をはさむ間もなく手伝い始め、女中としておさまった。


前回失敗した黒駒勝蔵の陰謀だが、またもや鬼瓦一家の赤手岩五郎(山岡徹也さん)を使ってケンカを売ってきたようだ。
祭りの場で縄張りを荒して賭場を開いている。
飴屋の男がその賭場で負けてスッテンテンになった揚句、暴力をふるわれていた。
鬼吉や石松が飛び出しそうなところを大五郎がちと抑え気味にしているところ、
お竜が飴屋に声をかけて取り戻してあげるという。

お竜の活躍で博打で取り戻して飴屋などに金を渡すが、
岩五郎が怒りだしたところで石松らもやってきて・・・・・やはし大乱闘^^;
岩五郎らは退散するが・・・・このままで終わるとは思えない・・・・

小政はまたおだんご食ってます(笑)

さきの喧嘩で、次郎長に叱責された男3人、そして次郎長の母さんに怒られたお竜は、
4人して謹慎することに(やっぱりね)

次郎長とお蝶の祝言の日がやってきた。
しかし、よりにもよってその日に岩五郎は喧嘩の申し込みをしてくる。
果し状を読んだ大政は、親分には黙っていろという。

一方、鬼吉と小政は茶屋のおなみちゃんを巡ってどっちが好きなんだ!とラブコール(笑)

祝言の座敷に行こうとした次郎長に、中庭からおなみちゃんが。
小政に渡して欲しいと簪を次郎長に。
喧嘩の時に鉢巻きに挿すといいからというおなみちゃんの言葉にハッとする次郎長(あーあ)

大政に問いただし、親分は子分の指図は受けないと。
そして、増川に赴き婚礼の日延べを告げてきて欲しい、自分とお蝶はためされている気がすると。
(喧嘩だ喧嘩だー!)

お蝶は日延べはいやです、あの人はきっと帰ってくる。
あの人の家で待ちますと宣言(お蝶も肝がすわった!!)

一家の屋敷の中で待つお蝶。
仙右衛門にあるものを渡し「これをあの人に」
(お蝶、あれだけお父ちゃんに言われたのに仙右衛門を喧嘩に送り込むのか^^;)

7人プラスお竜(いつの間に!)でいざ岩五郎らと戦闘開始!!
(やはし、戦闘場面となると大政一番かっこえぇですなぁ貫録一番だし。
でも、何故か無我しゃん後年の主演作品よりはへっぽこに見えないですよ)
仙右衛門合流。
来てはいけないと言ったはずだという次郎長に、仙右衛門はお蝶から託されたものを差し出す。
その真意を見た次郎長。
(ああ・・・・ついに仙右衛門も加入ぢゃ)


もう間に合わないと思われた矢先、次郎長が帰ってきた!!
嬉し涙でむかえるお蝶。
仙右衛門を見た与左右衛門は、たった今から勘当します、そんなにいいなら親分子分の盃でも交わすがいいと、
突き放すように言いますが、これは親心(お父ちゃんっっ!!!)


次郎長とお蝶の祝言は無事とりおこなわれたのでした。


----------------------------------------
なんか今日はどことなくホームドラマちっくでしたよね(笑)←向田さん@脚本だから?
じわじわと時々で増川与左右衛門お父ちゃんの言動が身にしみるわぁ。

松山省二さんの小政もキャラクターいいですね。
お竜も仙右衛門も正式加入しました。

無我しゃん、親分になれるのか?と、2話までのお坊ちゃんぶりに不安にかられましたが、
3話を見ると結構雰囲気に貫録を感じてお?これはいける?と、
意外に自然に見えてよかったわぁ(笑)。
(後年の「鞍馬天狗」や「梓右近」よりいいぢゃん)

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 テレビ時代劇「清水次郎長」#1と#2
2012年08月05日 (日) | 編集 |
はじまりましたねー無我さん版「清水次郎長」@時専。
52話もどうやってつなげるのだ?という疑問が若干ありながらも、
思ったよりいい感じ♪キャストが個性的でなかなかひきつけられる仕様になっておりました
(・▽・)

第1話

この回はのっけの石松(あおい輝彦さん)と、鬼吉(田辺靖彦さん)が早速
「自分の方が(上っ!または強い!)」と張ってるところから楽しいです。
まだこの回は長五郎(無我さん)は米屋の長五郎であって、親分ではありません。
これから一家が徐々に集まっていくようです。

お蝶(梓英子さん)と弟の仙右衛門(太田博之さん)が鬼瓦一家に因縁つけられて危うし!
長五郎は母に止められていることもわきまえて、
助けにいくものの手は出さずに受け身で殴られ蹴られる。

一方、鬼瓦一家は一帯でも幅をきかせてやりたい放題。
お蝶の実家の増川与左右衛門ら料亭の主らも困っていた。
鬼瓦は代官ともつながっていて、手立てもみつからない。
怪我をした仙右衛門をともなってお蝶と長五郎が戻ってきたが、
長五郎は(反撃して)力と力では解決しないという。

石松は鬼瓦一家に草鞋を脱ぐが、そこには既に鬼吉が(笑)

母の待つ自宅に入るのを躊躇していた長五郎を僧(佐野周二さん)が見て、
「惜しいことぢゃ。骨相といい目の色といい、若いに似ずなかなかの器量だが惜しいのぅ。
その若さで見仏に帰依せよといっても無駄だのう。やりたいことをやりなされ。
一生を一年で生きることだ」と突然言って去ろうとする。
「顔に死相が出ておる。あんたの寿命はあと1年ぢゃ!」っていきなりおいおい^^;
↑この坊主のせいで長五郎の行く先が変わって波乱に^^;

夫婦になる予定だったお蝶との婚約も放棄してお蝶を泣かせ~♪
酒場で呑んだくれ。
すると、鬼瓦一家と石松と鬼吉が入ってくる。
俺が酒代払うわ~とか男の器量を見せようとする石松&鬼吉だったが、
鬼瓦一家の男は酒場の主を脅してタダ酒を呑むことこそ<是(ぜ)>らしい。
鬼瓦一家のその男は長五郎に水をかけてひやかし、長五郎はうっかり手を出しそうになるが、酒場の主が押しとどめる。

今のうちに親と縁を切った方がとかいきなり厭世的にどっぷりな長五郎
(坊主に言われたくらいでおめさんはよー^^;)

曲がったことが大嫌いな石松&鬼吉は、ブチ切れて鬼瓦一家と喧嘩して酒場を追いだす。
主のはからいで、その日はそこで呑むことに。

鬼瓦一家に客できてる黒駒勝蔵(露口茂さん)のキャラが黒いっ!!黒いわっ!
「ふへへへははははは」と笑う声と顔がコワイです^^;←宿敵参上!

酔った石松が目を覚ますとオヤジが首くくってるっ!(くくらされたんだろう)
おまけに店に火ぃつけられたっ!!!
(まぁ鬼瓦なんだろな)
火はまたたくまに町に広がって行く。

火を最初にみたということで、石松がしょっぴかれた(鬼瓦の佐吉なのにっ!代官もグルでもうぅ~)
長五郎は町のひとたちのために米蔵をあけてくばる。
いい役を先に越された鬼瓦は代官所を通じて長五郎を呼び出し、
勝手にコメを配ったと100たたきにあう(ひでぇ)

僧に言われたことを話し、母親に好きにさせてくれと長五郎が向かうは
「伊藤政五郎」の道場
(キャー♪大政(大木実さん)かっこえぇ!!(≧▽≦))
粘りに粘って大政に会うが、10日で人殺しの方法をという長五郎に「たわけ者!」と大政。
しかし、長五郎の真剣さを見て、覚悟を聞いて大政は長五郎をしごくことに。
槍の使い手である政五郎、容赦なし。
(教え方がめっちゃ実践的でおもしろい)
晴れて10日で完成、あとは運と度胸だと政五郎。

お蝶と母親に別れを告げ、代官所に行く長五郎。
桶をかかえた鬼吉や、政五郎も合流して助太刀に入る。
捕えられてた石松も救出し、
代官のところに攻め入る。
(都合の良いことに鬼瓦もいたー)
長五郎、鬼瓦刺殺に成功
(無我しゃん、動きはやはしへっぽこだけど、ドスなんでまだ大丈夫・笑)

長五郎は清水を離れて逃げることに。
政五郎も一緒に行ってくれるらしい。
お尋ね者の息子なので、びくびくするくらいなら一緒に行くと母親と、
石松と鬼吉もついてくることに♪

増川左右衛門、娘のお蝶が長五郎の元に行くのを止めず、自分の財布を娘の足元にそっと投げてやる姿に泣ける。
お蝶と仙右衛門は長五郎を追っていった。
(桶にいれられた長五郎の母親の図が笑える)



第2話

子分志願の石松と鬼吉だが、長五郎はまだうんと言わない。
茶屋で休んでいると、みずぼらしいなりの坊主が食えずにいる。
男は法印大五郎(南利明さん)。
長五郎に金をめぐんでもらって大感激の大五郎は子分にしてもらおうとつきまとう。
(警戒する政五郎)

一方、三五郎(近藤正臣さん)という男がお蝶姉弟につきまとう。
が、お蝶が癪をおこして三五郎は介抱するはめに。

一方、目指した大前田英五郎のところにたどりついた長五郎ら。
現れた英五郎(天知茂さん)は、政五郎から受けている恩、そして鬼瓦一家のことも耳に入っており、
何年でもいてくださいと温かくむかえる
(やっぱり天知さん、背筋がピンとしていてかっこえぇなぁ^^)

ひぃ~大前田英五郎のとこに「また」客人がきたがいいが、黒駒勝蔵が!!
うっかりドスかかえようとする石松・鬼吉・大五郎らをやわらかく諌める英五郎の妹・おしのさん。
おしのさんは長五郎に惚れているようだ。

やはし・・・・黒駒のやろうは鬼瓦と・・・・!!
でも今はここではまずいと鬼瓦は庭から鬼瓦一家を去らせる。
ガッツリ寝ている長五郎を見て、肝が据わった人だと英五郎と政五郎。
英五郎はわかっていた・・・・おしのの恋は片恋だと。

鬼吉と石松と大五郎のかけあいは一服の笑い。

あーあーあー・・・・おしのさんに真実を告げる前に仙右衛門とお蝶が!!!
(大ショックのおしのさん・・・お蝶についてきた三五郎もショック!!←むせび泣くしっ!)
しかし、お蝶に帰れという長五郎。
仲裁を仙右衛門に言われる英五郎は苦笑しつつ
「こいつは渡世人同士のでいりとは勝手が違ってどう仲裁したものか・・・・ふっ、さしがのわしも仲裁に困りますね。・・・・ま、ともかくお蝶さんの旅のお疲れがとれるまではご逗留願いましょうよ。
三月になるか半年になるか、それはその時としてゆっくりと」←大人の対応

あらあら、三五郎寄って鬼瓦一家と酒を。
そこでお蝶の名前と長五郎のことを。
鬼瓦一家と黒駒は長五郎のことを大罪人と言って三五郎をけしかける。
三五郎は、河原で長五郎が話があると事づかったとウソを言ってお蝶を誘い出す。

一方、政五郎の元にお園という女が訪ねてきた。
彼女は妻だが、尾張の伊藤の屋敷には戻らないという政五郎。
(奥さん伊藤の家と自分をとるか選択せまられて可哀想^^;)

案の定、お蝶は鬼瓦一家に捕えられ、三五郎は用がなくなったとボコにされる。
呼び出されて一人行く長五郎。
書置きをみつけて、政五郎・鬼吉・石松・大五郎、そして英五郎も駆ける!
で、例によって大乱闘開始!(・▽・)
三五郎も加入だ!
(英五郎ら大前田一家は手出しせずに見守る)

事が片付き、大前田英五郎の言葉もあって(ここんところの英五郎の台詞がかっこいい)、
一家をかまえることを決意した長五郎。
英五郎の名付けで「清水次郎長」がここに誕生した。
俺が一の子分だとみながわいわい言っているところ、
「俺が一の子分だ」と、月代を剃った政五郎が!!!( ̄□ ̄;)!!!
(結構美味しいところかっさらいますなぁ大政さん・笑)

そして、吉報は続き鬼瓦と代官の悪事がバレて、次郎長は無罪放免となった。
清水に帰ることになった次郎長たち。
(英五郎がくれた三度笠あり、すっかり渡世人スタイル完成っ)
見送る英五郎だが、そっと片隅で泣くおしのであった(この罪つくりめ)


天知茂さんの英五郎と大政かっちょよす、次郎長二人の女の間で罪つくり、
そして一家誕生な回。
米屋の時はそのどっかぽやんとしたおぼっちゃんな雰囲気が合う無我しゃんでしたが、
まだ親分な雰囲気とは遠い・・・・今後大丈夫なんだろか?と、
3回以降も気になる熊猫屋でございました。
が、お話自体は思ったよりうまくまとまっていて面白かったです。
次回以降も楽しみになってきたなぁ。
1回の河津清三郎さん@鬼瓦や、今回の天知さんのように毎回ゲストも豪華なのかしら?
清水一家の子分衆のキャストもいいし、楽しみですっ(・▽・)v

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 橋蔵さんと縁あるお店?
2012年08月05日 (日) | 編集 |
毎週金曜日にBS朝日で放送していて、
中村吉右衛門さんがMCをされている「美味しい物語 幸福の一皿」という番組があるのですが、
先日の放送で、
門前仲町の「甘味処 いり江」さんが出ておりました時、
先代ご主人が本格的にお店を開かれた時の写真に、
お祝いのお花台の中に大川橋蔵さんの名前がおっきく書かれたお花台がうつってたのですよ。
先代のご主人と懇意でいらしたのでしょうか?
ちょっと不意打ち喰らったのでびっくりしました。
(いり江さんのあんみつ、本物の天草の寒天でめっちゃ美味しそうでしたわー。
今度東京行く機会があったら聖地巡礼の一つに入れさせていただこうかしら^^)
思いがけず橋蔵さんのお名前を見て、
驚いたけど嬉しかったです^^

↑の番組、食関係の番組はかなり好きな熊猫屋なのですが、
最近はへったくそで同じようなコメントor奇をてらったリアクションで逆にうまそうに見えないコメントしかできない芸能人等が多すぎて閉口する中、
(よくあるのがすぐ「柔らかい」とか大声で「うまっ!」とか、あとリアクションも妙に大袈裟に溜めて言ったりとか、自称グルメレポーターも奇をてらいすぎて逆に美味しそうに見えないとか^^;)
この番組は途中ゆったりとした吉右衛門さんのMCもまじえつつ、
基本ナレーションで進行して職人さんを紹介したりするので好きです。
ほんと変なコメントなんざ入れなくても美味しそうに撮ってるので(実際のものが良いからですけれども)
なかなかうまく作ってるなーと思います。

今年は吉右衛門さんの秀山祭、大阪でミュージカル選択してしまっていけませなんだが、
来年は生吉右衛門さんを拝みに上京したいものです^^

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。