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 皆さま、良いお年を~♪
2009年12月30日 (水) | 編集 |
一足お早くですが、明日更新できる自信がないもので今のうちに。
今年は、橋蔵さんの生誕80周年記念の講演を見に行けたのが嬉しかったですね。
よもや、ファンになって1年数か月で奥さまのお話を伺うことができるとは、
非常にラッキーでしたし、主催された方々のご尽力にも感謝いたします。

やっぱり、来年か再来年は京都あたりに行きたいですねぇ(笑)。
(東京はおそらく行くと思います)。
すっかり、国内の方に味をしめつつあるこの頃。
(実は飛行機苦手なんで、海外でも近距離しか無理(苦笑・行けても東南アジアが限界か?)。
香港か台湾あたりに食い倒れに行きたいな~と思ってますけど、それより国内欲が勝つかしら)
円高だからとほいほい海外じゃなくて、
国内にお金落として景気浮揚に微力な力を!なんつーご大層な考えではないんですけどね。
日本の歴史ある場所とか、すんごい落ち着くんだわ~。
私の居住地は歴史が無いですから、余計にそういうのにひかれるんだと思います。

相変わらずマイペースでてれんことした熊猫屋ですが、
来年も地味~に更新していきたいと思っております。
お暇ができました折でも、ひやかしにお立ち寄りいただければ幸いです^^

今日は、おせちを作りながら午前中は東映チャンネルで「桃太郎侍」を2時間鑑賞(ながら観~♪)。
私は高橋さんのような豪快な殺陣も、
今はあまりいない歌舞伎や舞踊を基礎とした殺陣も、どっちも好き。
あんまりしのごの言うより、それぞれ基の流れが違う殺陣なんだから、どっちもOKでいいじゃんと(笑)。
どれが上とか下とかは思わないなぁ。
昔の時代劇とか観るようになると余計にそう思う。
色々な殺陣があるので、どれも面白いです。
それよりも、所作ができてない役者さんを見ると目についちゃう。
「雰囲気ブチ壊しで時代劇に見えんのぢゃ!」と(はははは)。
それにしても、桃太郎侍も結構面白い。
お約束のあのド派手な衣装とキメ台詞の場面以外は結構のほほ~んとしてるのねん。

明日の我が家のテレビは忠臣蔵祭りにしようと密かに画策してるんだけど、
はたしてうまくいくか?(笑)。
「他のみせろ」と言われたらそれまでなんで^^;

それでは、皆さま、良いお年を~(^_^)/~


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 酷すぎる。
2009年12月24日 (木) | 編集 |
今、鳩山首相の会見をNHKで見てるんだけど、酷すぎ。
「自分は知らない」を連発、
過去に鳩山氏自身が、「秘書の責任は議員の責任」と言って、それで辞めた議員がいるというのに、
自分は違うとは、どこまで国民を馬鹿にするんだ?この人は。
こんな言い訳なんざ聴きたくないんだわ。
大体、議員バッジはずして首相としてでなく、一人の議員としての会見て何よそれ。
(やり方からして腹黒すぎ)
実際今、首相じゃないですか。
自分の言葉に責任をとれない人に、国を預けたくないんですけど。
そんなんで騙されるほど国民は馬鹿じゃないですよ。
(あれでまだ気付かない人がいたとしたら、相当のお花畑と言わざるをえない)。
いやぁ~予想以上に酷い会見だわ。
こんなのいらんわ。
相変わらず自分のことなのに他人事のようにしゃべるし。


民主党ってこんなのばっかりなの?
人に厳しく、自分に激甘。
相手に言ったことがブーメランになって返りすぎ。
で、その返ってきたブーメランを受けないではぐらかしてばっかりとは、クズすぎる。

今日から明日にかけての政治系のブログをやっておられる皆様の感想とか楽しみですが、
ほんと酷すぎる。
小学生以下の答弁、ありがとうございました。

ああいう言い訳ですむなら、やり放題だよねぇ。
そんなの許すほど、日本人が腐ってないと思いたいです。

それにしても、マスコミの突っ込みもぬるすぎですわ。
なんで、ああも民主には甘いんだろうね。
 風邪っぴきの時の本。
2009年12月20日 (日) | 編集 |
新型ではないのですが、風邪をひいてしまって頭が重い熊猫屋です。
昨日と今日、治すためにひきこもり状態^^;

やっぱり師走は体調管理が難しいですね。

自室の本棚で多いジャンルが「随筆・エッセイ」「旅行記」「中国史関係」が一番幅をきかせておりまして、
他に政治経済のカタイものから、日本史あり、マンガ・絵本・小説・手芸の本までゆるゆるから専門書までゴチャマゼ状態です。

その中でも、風邪ひいたりとかして体調が悪い時は、随筆やエッセイの類や旅行記が一番好きです。
寝る前のリラックスタイムの時も、お茶なんか傍らに置いてゆるゆ~ると読むが至福の時間。
専門書や小説って頭使うから(笑)。

先日、古本屋で大橋 鎭子・著 「すてきなあなたに」(暮らしの手帖社) を見つけて、購入してしまいました。
母が、昔友人から贈られた本と同じもので、我が家からは数度の引っ越し間にどこかへ消えていたのですが、
綺麗な日本語で綴られたエッセイで1つの話がとても短くて読みやすかったのを、こっそり読んだ子供心に覚えておりましたので、とても懐かしい本です。
今読んでも、日常の何気ない事柄ばかりなのに、心が洗われますですよ。
暮らしのヒントとか、料理のレシピとかもところどころにちりばめられてまして、ちょっとずつ読むのが楽しく、添えられたイラストにもほのぼのします。
読んだだけでもちょっとだけ心が豊かになった気分になります(笑)。
…で、今になって知ったのが、この本「5冊も発行さてれいて、未だに続いている」ということです。
( ̄□ ̄;)!!シラナカッタワー!
私が子供の頃に読んだのは「1」でして、近年に「5」が出ていたとはっ!
早速、2~5を大人買いしてしまいました^^;
文章も、たまにエッセイでも押しつけがましい文体の方もいらっしゃいますが、この本の著者はそんなことはなく、さらりとしてほっこりします。
1ページに1~2エピソードが入っていて、それが沢山なので、長々本を読むのが苦手な人でもとっつき易いんではないでしょうかね?


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珍しくマンガも買い。ヒガ アロハさんの「しろくまカフェ」と続集の「しろくまカフェいちご味!」。
買った理由は……いちご味の表紙見て「はは~ん」と思った方もいるかもしれませんが、
ええ・…パンダの表紙に……(笑・食いつき方が単純すぎっ!)
本屋で平積みされてるのを見たら、その可愛さにも~ムラムラっと(爆)。
私、パンダ好きですけど、何でもいいってわけではなくて、妙にお目目パッチリのいかにも可愛いキャラクターものとかのパンダは苦手でして(例えば「たれぱんだ」はNG。でも「アランジアロンゾ」のパンダは好きとか←このあたり微妙^^;)、今回のヒガさんの絵はツボだったのですが、
読んでも、結構リアルな絵なのに、何故か可愛い。
パンダのボケボケっぷりとか(動物園にバイトしてる)、シロクマくんのマイペース(カフェを経営)、
カフェの常連のペンギンくん(短気だけのイイ奴)、シロクマの友人のグズグリーくん(怒りっぽいけど男気あり)などなど、表情パターンが少ないのにそれを感じさせない愉快な仲間達が面白い。
飼育員の半田さんとか、パンダ命なイケメン花屋の厘太郎さんなどの人間キャラとのからみも違和感がなく、不思議な雰囲気(笑)。
ゆるゆる~っとこちらも楽しめました。

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パンダで可愛いといえば、幌倉さとさんの「ふくよも」も可愛いですよ~(笑)。
全部フルカラーで、パンダの「大福」と人間の「よもぎちゃん」が同居していて、下宿の管理をしています。
その下宿に越してくる人や、近所の女の子などとのほのぼの~とした話で、
これは小学生の子供と読んでも大丈夫なくらいゆるゆる。
ぼーっと眺めていてもいい。
ほっこりした話が主流ですが、小さい女の子たちが「大福」をめぐって火花を散らす、ちょっとだけシュールな場面も(笑)。



テーマ:読んだ本の紹介
ジャンル:本・雑誌
 「修羅八荒」(1958年東映版)
2009年12月14日 (月) | 編集 |
「修羅八荒」という作品は何度となく映画化されているそうですね(原作は「月形半平太」「国定忠治」などの行友李風)。
調べると、右太衛門御大主演の「修羅八荒」は1952年版もありまして、この時は監督は松田定次監督で、
お話も微妙に違って、橋蔵さんが演じた三輪滝太郎にあたる弟ともう一人弟がいて、二人で浅香(右太衛門御大)を追うという。しかも、原因が浅香と滝太郎たちの兄がお駒をめぐって言い争いとな( ̄□ ̄;)!

今回の1958年版は、滝太郎の兄は陣場弥十郎(傳次郎さん)の一味が御用金を盗みだしている所を陣場たちに見つかって斬られてます。
滝太郎の兄は、浅香と一戦まじえようとしたけども、浅香は受けるふりをして城の別な門から抜け出してますから、兄は斬ってません。
しかしながら、兄が斬られた頃城を出たことなど、浅香を疑って滝太郎は、御用金と犯人探索に出た浅香を追うわけです。

そういえば1958年東映版の前年の1957年に新東宝も「修羅八荒」を作っていて、浅香は若山富三郎さんが。
こちらの話も微妙に違うようで、監督により色々色があるようですね^^;


ん~、観た印象は、「右太衛門御大のための映画♪」という感じでしょうか(笑)。
橋蔵さんの出番は少ないですよね(最後、誤解がとけて浅香とともに陣場一味&陣場弥十郎らとやりあう所に見せ場とかございますが)。
大河内傳次郎さんがインパクトが強い。
悪役ではあるのだけど、こ~腹が結構座っていて、食えないヤツという印象を与える陣場の演技。
最初、浅香に近づいてきたときもアヤシーのだけど(笑)、そうは見せないように近づく。
ラスボスは所司代失脚を狙った松平安芸守を演じた山形勲さんなのだけど、
山形さんは上から指示するような役なんで、なおのこと実働部隊のトップの陣場こと傳次郎さんが目だったなぁ~という感じです。

個人的には、右太衛門御大と橋蔵さんの組み合わせでは、「濡れ燕くれない権八」や「朱鞘罷り通る」の方が好き。
時系列でも「修羅八荒」の前月に、「濡れ燕くれない権八」を封切しているのね。「修羅八荒」の翌月はあの「若さま」シリーズの「紅鶴屋敷」だ。こう並べると橋蔵さん出演作品としては「修羅八荒」における橋蔵さんはインパクトが弱いような気がします。
「修羅八荒」の滝太郎は、前髪だちでいかにも若造(笑)というとこが、怒涛の上り坂時期の橋蔵さんの昭和33年作品としてはちょっと物足りないんだなぁ。
(出番時間の問題だけではなく、物語の一番太い部分に絡んでないせいもあるかも。滝太郎は兄の仇討メインでも、御用金には関連してないから)。
…しかし、可愛いな(ふふふ)。

右太衛門御大は、どっしりとした安定感で安心して観られますですよ。
安心して観られるということは、冒険が無いと紙一重なのだけど、
この安心感が右太衛門御大の場合許されると言うか、心地よいというか(笑)。
まぁ、しかし、御大の映画は御大のためにあるっ!というのを「旗本退屈男」に引き続き、実感した熊猫屋でございます。
御大も橋蔵さんも殺陣は「スピード系」なので(笑)、速いリズムが二つある絡みってぇのもいいですよね。

詳細あらすじは、今回利用させていただきました、東映の「MovieSircus」さんにてどうぞ。

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 日本が非常に心配です。
2009年12月13日 (日) | 編集 |
与党が民主党になってからというもの、
選挙前から私はずっと民主党になったら大変なことになると危惧してましたが、
現実になり、もの凄く不安と怒りを感じる日々です。
(選挙直後も嘆き節を書きましたが、本当に民主党に投票した人たちは何を見ていたのでしょうか?
マスコミが異常な自民党叩きと民主持ち上げをしていたのが最大の功罪ですが、それまでの各政党の動きとか、マニフェストを見ると、ある程度は分かると思ったのですが…麻生さんの実際の政策とか見ないで、漢字がどうとかどうでも良いことで踊らされている人もいたなぁ…ほんと残念)

中国要人に天皇陛下が会見する旨を、首相が勝手に
正規の手続きをとらずに」決めたことを、
宮内庁が「政治利用」と懸念を表明しました→時事通信

民主党政権になってからというもの、
日本にとって良いことは一つもありません。


・普天間について首相の発言はあっちとこっちで180度違い、ぐずぐず先延ばし。
ついにはアメリカを怒らせて首脳会談を拒否された。
(国防が非常にまずいことになっている)

・一方で中国や韓国に対してベッタリ。日本にとって一番「危険な国」と何故近くならねばならないわけ?
隣にあるから仲良くというのは、双方で思うならありますでしょうが、相手は隙あらば「日本を落としたい」と思ってる国ですよ?冗談じゃない。
在日外国人に参政権だの、中国がまた日本の海底資源を盗掘しようとしているのに抗議もしない、中国人のビザ緩和の動き(ただでさえ日本での犯罪が多いのに、やめて!→国の犯罪白書の外国人犯罪・…来日外国人の犯罪が多いっていうのに)それどころか先日の小沢大中国訪問団のように思いっきりベッタリ。
首相は得意気に「大東亜共栄圏」を言い出すし、
「日本を売り渡す気ですか?」と。怒りを感じます。
普天間でぐずぐず先延ばししているのも、アメリカを遠ざけるのにワザとやっているとしか思えない。
「別姓」の話が出た時も、あ~そういや民主党が好きな国って別姓だったよね、と真っ先に思いました。
(そもそも何で今「別姓」の話が出るのかと。やる事がてんこ盛りにあるのに。)


・経済対策は、こういう時こそ「公共投資」をどん!と「迅速に」行うのが大事なのに、
「経済の流れを産まない」子供手当だの、農家の損失補てんだの、そんなことばっかりにご執心。
おかげで経済対策がすっかり遅れ、やっと出た対策費用も少なすぎ(そこは自民党にもつっこまれてた)。
そういや子供手当が出たとしても、被扶養者控除が無くなるとすると、該当年齢の子供が無い世帯はもちろん、子供がいる夫婦もその被扶養者控除が無くなるので、奥様が働きに出た際の制限が無くなる→求職者増加→求職者が増えるので失業率も増加
・・・・・なんか、スパイラルが起こりそうな予感が・・・・。
視野を広くもって先々まで考えたとすると、子供手当で子供の将来にいらぬ負担が増えるならば、やらない方がいい(大体、財源はどっから持ってくるんだ)。
農家の損失補てんも、現在がんばっている農家さんほど「意欲を削ぐことになる」と反対している人も多いそうですね。
財務大臣は全然役に立たないどこか、余計な発言か何もしないわで為替と株が大混乱。
輸出企業の危険ラインまで円高に。
もはや唯一の頼みは日銀のみというのが、もう何て言っていいのやら…。
経済政策で良いものは、前政権が実行したものだし…。
民主党不況が現実となりつつある今です(麻生政権終盤までの日銀短観は経済効果が出てきてるのが数字で出ていたのが…)


・民主党の上層部に「反日」な人が首相含めて多すぎる。自民党にもそういう人はいましたが、
それよりも麻生さんや、亡くなられた中川さん等、日本のことを本当に考えている議員もいて、
抑止力がありましたが、民主党にはいない。いないどころか、日本の拉致被害者を否定した旧社会党の残党がわんさか(おまけに社民党と連立)、北朝鮮工作員の釈放署名をした大臣がいるわ、北朝鮮拉致被害者のための「ブルーリボン」をしている人がほんといないわ、そもそも民主党の支持団体が(……)。
「北方領土」のことは発言しますけど、決して「竹島」とか「尖閣諸島」などのことはあの党、言わないですよ。
上記の宮内庁の危惧発言もそうですが、岡田外相が陛下に意見した→産経 のもものすごく非礼。
宮内庁が危惧するのも当然だし、国民もちゃんとこの党の発言や行動を見た方がよいですよ。


・日本郵政の新社長は小沢氏のブレーン…さんざん天下りとか否定しておいてこれか。


・とにかく、言っていることとやっていることがコロコロ変わりすぎ。
内部の意見も各々が勝手に発言してバラバラ。
そして、自分の政治資金問題等もまるで他人事にように話す首相。
(散々野党時代には「辞めるべきだ」とか言ってたのに、自分はどうなんですか?矛盾してる。)



…本当に、本当に日本がもの凄く心配です。
そういえばマスコミの出す世論調査、「内閣支持率」とか現内閣成立した頃、80%とか90%とか出てましたが、自民党と民主党の選挙の得票率が1対1.2~1.3だったのに、
何ですか?この数字ともの凄く疑問に持ちました。
皆さんはどうですか?
 熊猫絵草紙-其の四 
2009年12月12日 (土) | 編集 |
hashizo4

本日も橋蔵さんで^^
前回と違うソフトで描いてみましたです。
今回も、タブレットにバンドルされていたソフトですが、
前回は「ComicStudio」で、今回は「水彩」の簡易版。
……しかし、水彩ならではのぼかしとか使ってないよな(笑)。
ひたすら「線です線っ!!」の世界。
陰影のあるように一見見えるところも、細い線を重ねただけでございます。
(実際はこの画像よりおっきいです)
「ComicStudio」と違うのは、レイヤーの機能が無いので、失敗が怖い。
消しゴムと数手前まで戻る機能だけが頼りなので、アナログのようなでたとこ勝負な気分を味わえます(笑)
あ~、この「水彩」、私の大好きな「筆」ならば、
水墨画みたいなのも描けそう。

ヘタクソなので、橋蔵さんを描くのは毎度修行ですが、
目張りは入っているけれど、土台の目は小さいので、あんまりおっきくしてもダメなんだなと、
今回の勉強点(笑)。
(基本パーツは小さくまとまっている方ですね)。
テーマ:お絵描き・ラクガキ
ジャンル:趣味・実用
 「修羅八荒」。
2009年12月08日 (火) | 編集 |
いえ、しりませんでした(笑)
Eさま、情報ありがとうございます

橋蔵さんご出演の「修羅八荒」がネットで視聴できるとの話

どこでやってるかな?と、
とりあえず東映運営のとこを見ると……
あったー!
今月からでしたか
課金で一週間だけがネットの痛いとこですが、
観られるのは嬉しい


週末、じっくり観たいと思います

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あ、いくつかのところで観ることができますが、
本元の東映の「ムービーサーカス」でも視聴可能です。
支払い方法がクレカかWebMoneyかEdyなのですけどね。
ネットでお金支払うのに抵抗がある方でしたら、上記ではWebMoneyが一番いいでしょうかねぇ。
コンビニで買えますよん。

修羅八荒」もあるが、うわっ千恵蔵御大の現代劇「多羅尾伴内」シリーズがあるぅぅ!
千恵蔵御大が時代劇のヅラをしてない作品…なんて貴重な。
すごく観たくなってきました(笑)

それにしても、東映といえば現代劇だとヤクザものがやっぱり多いなぁ^^;
私個人は(現代劇の)ヤクザものは生理的に受け付けないので観ないのですが、
時代劇の渡世人とかとはやはり違うんですよね。
ヤクザの正義っていうのもどうも受け入れがたいものがありまして…。
(たとえそれがフィクションでも)
そちらのジャンルの需要があるので、DVDとか結構出るんだろうなとは思いますが、
東映のDVDの需要があるジャンルは分かる気がするわ。
アニメと特撮が人気なのは特に。
実際それらを買う層が身近に…(笑)。

時代劇の、特に古い作品になると、もうある年齢以下は未知の領域ですし。
(私の年代で東映黄金期の時代劇を好んで観ているのはそうそういないと思う。実際問題として)
リアルで知っているのは私の父の世代から上の方でしょうし、
時代劇が子供の頃にテレビでドカドカやっていたのって、
私の世代くらいか、ちょっとだけ下の方で終わっているので、
時代劇に関心がある世代そのものが年齢があがってきてますよね。
なんとも寂しーことですが。
(私が子供の頃はまだ「家族で時代劇」観てた時間あったものなぁ(笑))
ここ10数年は新作状況も枯れてるし。
しかし、時代ものは「日本というものの特長を色濃く魅せるもの」なので、
なんとしても死守して欲しいですね。

ちょっと横道それて申し訳ないです^^;





 「雲霧仁左衛門」(萬屋錦之介版・1991年)
2009年12月06日 (日) | 編集 |
東映チャンネルにて鑑賞。
錦之介さん晩年に近い出演作でございます。

キャストが濃いんで、ついつい観てしまいました。
 
(あらすじ)※東映チャンネルより
大仕事を企む引退間近の大盗賊・雲霧仁左衛門と、阻止しようとする火付盗賊改方たちとの息詰まる攻防。大盗賊・雲霧仁左衛門は手下たちに十分な金を渡して引退するために、二回大仕事をすることを決める。だが、火付盗賊改方・安部式部は仁左衛門を警戒し、ライバルの盗賊・櫓の福右衛門は仁左衛門の手下を寝返らそうと画策していた。池波正太郎原作の同名小説をドラマ化。

(感想)
錦之介さん演じる雲霧仁左衛門と、若山富三郎さん演じる櫓の福右衛門が対峙する場面が緊迫キリキリ。
櫓の福右衛門が仁左衛門側の三次(川谷拓三さん)を寝返らせる場面が、ドスがきいていてなかなか。
仁左衛門のライバルとしての演技が素敵。
(最後の散る場面は時代劇というより何だか抗争劇のようでしたが(笑))
裏切りにより、仲間が火盗改にやられて窮地に立つ仁左衛門、
役人にも悪がいて、綿貫さん演じる同心・甚之助の悪っぷりと腐り加減が酷い(笑)だけに、
仁左衛門にバッツリやられると何故かスカッと(爆)。
七化けのお千代(二宮さよ子さん)が艶っぽく、また悪女的なのに情もたっぷりなのがいい。
安部式部役は松方弘樹さん。
松方さんの演技を観ていていつも思うのだけど、こ~なんというか時代劇の柔軟性というか、
所作がいまいちというか、演技がくどいかなぁ^^;
仁左衛門の兄役は田村高廣さん。
厭世的な雰囲気や、最後仁左衛門のために自分が仁左衛門だと偽って火盗にひっとらえられる場面に涙。
その場面の前に、故郷に帰る理由が無くなったとか言ってたから、
兄としてはあれでも本望だったのでしょうね。
錦之介さんは全盛期の切れは潜めてましたけど、
この作品ではバシバシオーラ出さないのがかえって良かったと思って観ました。

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 里見八犬伝 第一部 妖刀村雨丸(1954年・昭和29年)東映制作
2009年12月05日 (土) | 編集 |
東映チャンネルでリアルタイム視聴。
当時のお子様向け映画だけあって、短いっw
1時間で終わっちゃいます。

しかし、なんか物語が進まないなぁ~と思ってたら、
全5部でしたか。
まだ八犬士が揃ってないですよ。

昭和29年作品なもんで、一部台詞もくぐもっちゃって聴きづらい点もございますが、
千代之介さんも錦之助さんも可愛いですよね。
いやぁ~錦之助さんが出てこない出てこないと思ったら、
ラスト近くで美味しいよな(笑)。

序盤は、浜路(田代百合子さん)と、後の八犬士の一人となるいいなづけの信乃(東千代之介さん)、
代官に娘を嫁がせお金ガッポガッポを狙う浜路の腹黒義父母(信乃が邪魔)、
浜路に横恋慕していて、浜路の義母にそそのかされて信乃を亡きものにしようとして、
そちらは失敗するが、信乃の伝家の宝刀である村雨丸と自分の刀と入れ替える左母二郎(小柴幹治さん)、
このあたりが中心ですかね。
(信乃と別の八犬士の荘助との義兄弟の契り場面とかもありますが)

善玉と悪玉の区別が分かりやすすぎなくらいはっきりしているのは、
お子様向けならではでございます。
(見た目からしてもう(笑))

浜路が、だまされて政略結婚させられそうになり逃げたところを、
左母二郎は後をつけて、
自分で刀すり替えたくせに、信乃に刀届けるから一緒に行こうとか、
浜路に拒絶されると、殺してまでも・…と思うあたり、もろにストーカー^^;
浜路は崖から(たぶん)落ちて第一部で消息不明に。

左母二郎は、突然出てきた道節(月形哲之介)に村雨丸を奪われますが、
道節が出てきたとこでやっと妖術らしきものが出てきます
(消えたりとかね。左母二郎が村雨丸を抜いた時も「ぷしぅ~」と白煙があがる演出ありですが)

錦之助さんこと現八は終盤に、城主の指示で信乃と一騎打ちになりますが、
ここんとこ、城の上(!!)を駆け抜けてますが、これ全部本人なのか?吹き替えとかあるのか?
観ていてハラハラな場面でしたが、どうなんでしょね?
(やっぱりなぁ~スターが出ないと燃えないよ(爆))
城の瓦から足を滑らせ、二人とも水に落ちるところで「終劇」になります。
(次観れってことだな)

お子様向け故か?かなりゆる~い展開です。
しかし、同じお子様向けでも「新諸国物語」みたいなぶっ飛び作品もあるしなぁ。
「新諸国物語」はすんごいツッコミどこ満載で、
しかしながらそのB級臭がなかなか私のツボをつきましたが(笑)、
「里見八犬伝」は第一部は結構無難でしたね。
ここは助走なので、その先がどうか?というとこでしょうか。
第一部の主役は千代之介さんだね。
 「桃太郎侍」(高橋英樹さん-1970年代)/柳生武芸帳(2010年正月予定)
2009年12月04日 (金) | 編集 |
本日、丁度朝っぱらから(笑)東映チャンネルでやってたので観ました。
「ひとぉ~つ、人の世の生血をすすり・・・」の名台詞でおなじみの高橋英樹さん主演のです。
(東映チャンネルの残念なとこは、時専みたいに決まった時間帯に連続して毎日やらないとこなんですよねぇ
だから朝の日課にはできない)

70年代だけあって、高橋さん若いぃぃぃ!
やっぱりお顔立ちが濃いお方なので、ド派手な殺陣場面も衣装もはまります(笑)
(あのキリリとした目元は好きだ♪)
般若のお面とド派手衣装で登場、敵をバサッ!っと斬った後、
「ひと~つ・・・・」と言いながらまたバッサリと立て続けに。
高橋さんの殺陣って豪快ですよね。
振りが大きい、大きいのにはやい。

高橋さんの役は、私はどっかのほ~んとしている時もありつつも、殺陣豪快なのが好きかな。
あ、斬るっていうのは無いですが「ぶらり信兵衛 道場破り」もちょっと好き(笑・また観たいな)。
妙に終始深刻な役より、明るさもある役がいいよなぁ。

金曜日は「桃太郎侍」を朝やるみたいなんで、
ゆっくり観ていこうかな。
結構好きだw
野川由美子さんとのかけあいも面白いし。
只今95話と96話です。

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ここ数年はずっとバラエティー度が高い方ですが^^;
新春のテレ東の「柳生武芸帳」にご出演されるようですね。
柳生但馬守宗矩役だそうです。

公式を見たら、主役(反町さん)より恐ろしく濃い脇役陣(爆笑)。
「ちょっ、これピンで時代劇主役できる人何人いるんだよw」
(高橋さん、健さん、松方さんを同時に( ̄□ ̄;)!!しかも更に京本さんとかっ!「御宿かわせみ」のるい…こと高島礼子さんもいるわ、宅麻伸さん、他に更に脇も濃いわ、なにこれ・笑←その中に「おりん」もいたり・爆)
主役・・・・食われそう・・・・^^;;

テレ東の恒例の新春時代劇も、年々時間が短くなってますのぅ。
まぁ、10時間とか12時間とかやりすぎ感もちょっとあったので、
間延びしないから丁度良いかしら?

何気に楽しみにしております。
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ

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