スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 北大路版「銭形平次」SP1
2009年06月30日 (火) | 編集 |
はははのは
昨日、時間配分を間違えて録画失敗しました
やっちまったわ

火事場シーンで切れちゃってますよ

なので最後まで観てませんが、始まりましたね~
昨日は伊東四朗さんの万七親分とか出ましたか?
(分かる方教えて下さいませ)

あのお馴染みの主題歌が流れると、舟木さんのじゃないけど
「あ~帰ってきたわ~」という妙な気分に
(先週までの風間版もくぐらないと味わえません・笑)

実は先週土曜日の橋蔵さん版も少し観ていたので、一週間で3バージョン渡りました(爆笑)

さて、北大路さんですが、この方は逆に現代もので観るとかなりの存在感を感じるのですが、
(今やってるBossのCMかっこいいですよねー黒さもあってほれぼれ)
何故か時代劇になるとワントーン下がるというか地味な印象がございまして…なんでかしら?と思ったのですが、北大路さんは一癖ある裏の方(笑)で出た時に華やかさが際立つような気が……
時代劇だと主役でまるきり「善人」に近い役のせいかもしれん……
見当違いでしたらごめんなさい
この「銭形平次」でもそんな雰囲気ですよね
北大路さんは「陽性」より「陰性」が似合うかも(その点お父上の右太衛門御大とは逆かな)

橋蔵さんとはなわけで属性が逆かと

そんな北大路さんが見せる平次はどんなのかな?
初回だけでは何とも言えないから今後が楽しみです

真野あずささんのお静さんといい、今回の夫婦は「愛嬌」の面はどうなるんでしょうね

風間版よりはさすがに安心感がある(笑)
(風間版は子を見守る母の心境だったから)

ということで、尻切れたので本編に触れられなくてすみません不覚
スポンサーサイト
 「竜馬がゆく」(萬屋錦之介)
2009年06月29日 (月) | 編集 |
時代劇専門チャンネル5時枠が今日から「竜馬がゆく」になりましたよ
(・ω・)/

テレ東正月時代劇の初期だそうですね

幕末は実は日本史の中でも一番苦手なのですが(現代史よりも・笑)、錦之介さんが出るので観てみることに

竜馬なんてこの頃の錦之介さんにはちと年齢的にどうなのかしら?と思いましたが、面構えがこわいです(笑)

でも、あの高い声でやんちゃ坊主ぽいとこも出るのは錦之介さんだぁ
(*^-^)b

かつおさんも出てるし、クレジット見ると黒川弥太郎さんや淡島千景さんもいらっさいましたね

先日まで風間版「銭形平次」で錦之介さんとは夫婦役だった岸田今日子さんが乙女役でまた……!竜馬を叱咤激励したりまたお強い(笑)


今日は土佐藩脱藩まででした
来月中旬までこの枠はこの作品です


……今日は北大路版「銭形平次」も始まるんですよね
忙しい
 今日の風間版「銭形平次」#37・宿場町、泣く女(最終回)
2009年06月25日 (木) | 編集 |
風間版最終回です
いざ終わるとなると名残おしう……

結局、弥三郎様は出ませんで、風間版後半レギュラーメンバーで終了しました
「銭形平次」という作品の持ち味を生かすには、最初からこの後半レギュラーでやった方がよかったかもしれんね
(´・ω・`)結果論だけど

料理屋の料理人、紋三さんが密偵の役割で後半地味ながらもいい味出してまして(目立ちすぎないのもいい)
最終回もこそっと来ては平次の助けになってました

最終回も江戸の外とはいえ、淡々と進みましたが、結果殺害ではなく自害だった遊女の妹が(姉の自害により)郭にやられぬよう、(殺害かどうかを曖昧にし)犯人見つからずにした平次(諸悪の根源の上総屋はしょっぴかれましたが)
人のためとはいえ嘘をついたということで、十手返上してしまいましたが、
工藤同心が来て
「罪は十手で償えとお奉行様のお達しだ、お奉行様はとうにお見通しだよ」と平次に十手を返し、平次が十手を手にとり、事件に向かうところで風間版は終わりました
(ここの平次とお静さんと八の会話がいい)

工藤同心が結構後半数話目明かしを束ねてくれましたね
最初っからこれでいけばよかったものを

終わりはあっさりしてましたが、これでよかったと思います(当時一年で終了しましたし)

風間版は短い間にかなり試行錯誤の跡があり、初期は迷走気味でしたが(笑)、後半は案外良かったとこも多かったですね
やはり中途半端なキャラクターの位置付けをせずに、後半は適材適所になってキャラと向き合ってきたとこが良くなってきたとこかな
色々あちゃーなとこあるやつでしたが、せっかく体裁がついてきたとこにちょっと惜しかったですね
風間版、観られて良かったですよ

さ、来週からは北大路版ですね
予告見ると目明かしつーよりもやっぱり刀持ちな人に見えるんだが(笑)、北大路さんのも観ますよ
(・ω・)/
6時台がちと時間的にびみょんなんだけどね
 今日の風間版「銭形平次」#36・夫婦川、なみだ橋
2009年06月24日 (水) | 編集 |
さて、いよいよ明日が最終回の風間版「銭形平次」です
案外あっという間でした
後半になるにしたがい、こなれ余分なものは削ぎ落としてきた感じなので、ちょっと惜しいですね
見始めた頃は思わなかった感情だ(笑)

おりんは平次にべったりだっただけに、彼女の性質を鑑みるに不自然なフェードアウトはして欲しくなかったな
明るい毒を吐くくらいのセリフを残して去って欲しかったですわ

最近は平次・八・万七親分・清吉・工藤同心とお静さんとお桂さん・紋三さんで固まっていて、これがいい感じでまとまってたので、最終回は弥三郎様とか出るのか興味深いとこです

今日は、渡世人?の男が帰ってきたら妻はかたぎと再婚していて、ショック…しかも相手の男は職人気質で子連れの女を子供共々大切にしている
元妻にもう会いにこないでと言われるも、借金に苦しんでいるのを知り、野師の片棒をかついで元妻と子のために金を工面しようとして………


今日の展開にはなんかデジャブ感が……
最近あったよなあ……あれは子供のために捨て身でしたが
またも悲しい結末
ラスト、再婚相手の男が死んだ男の墓に手を合わせるシーンが、
妻子を死んだ男の分も守るという決意にも見えてジーンとしました
 今日の風間版「銭形平次」#35・八五郎勝負!
2009年06月23日 (火) | 編集 |
風間版も今日入れて三回で終了です
なんだかんだ言ってマメに観てました(笑)
今日は八五郎メインでしたが、風間版では八がお気に入りなだけに、手に汗握った展開

義賊の煙小僧が幼なじみだと知って愕然とする八五郎
岡っ引きとしての自分との間に心が揺れます
平次はわざと突き放し、八に即します
(それとなく助ける平次が優しい)
自訴してくれと八は煙小僧に願いますが、なかなか想いが伝わりません
さて、八は男になれるか?煙小僧はどうするどうなる?


煙小僧は沢竜二さんですかね?
煙小僧も心が揺れるさまをなかなかの好演です
平次は今日はかげで見守りますが、随所で八を助けます
密かに工藤同心が上司としての威厳を見せてぐっと締めてくれ、かっこいいですよ
今日は良い展開でした
風間版はやればできる子であったか(笑)

やっとうまく回りはじめたとこで終了とは風間版も惜しいですね
 今日の風間版「銭形平次」#33・叱られた平次
2009年06月19日 (金) | 編集 |
今日の悪党一味の芝居一座の名前、尾上文之丞一座て……悪党一味に尾上の姓っって
( ̄□ ̄;)!!
喧嘩売ってんのかゴルァ
(`・ω・´)(笑・わかる人だけわかって)


……SP3より後、紋三さんが密偵メインになり、更に同心が工藤様(渋い)になったことで、締まってきましたねー
やっと平次の捕物らしく……って、あと来週の四回で終了じゃん
(´・ω・`)ん~残念

気になってるのが、ここにきて清吉はかなり出ているのに万七親分の出番が少ないことが何回か
清吉がいるのにですよ、おかしいですよね
中の人のとん平さんになんかあったのでしょうか?

弥三郎様は最近は出てませんが、いない方が皮肉なことに「銭形平次」になってるのが複雑
今日なんて地味だけど今までの中でも「銭形平次」(作品)らしい感じだったと思ったですが、いかがでしょうか?
 昨日の風間版「銭形平次」#32・間違えられた人質
2009年06月19日 (金) | 編集 |
今日はタイトルの通りです
しかし、間違えられたというのは、お静さんの代わりにお桂さん!
お桂さんが拐かされました

一味が仲間を解放させるために、平次の妻であるお静さんを狙ったのですが、お静さんはお留守中で、平次宅に手伝いにきていたお桂さんが……


SP3でお桂さん初登場で、平次に助けられたこともあり、お静さんのふりをしながら、平次に恩があるから自分は死んでも……と思いますが、息子の城太郎を想い、考えを踏みとどまります


平次はちゃんと無事助け出しますけどね
知らぬは留守をしていたお静さんばかりなり(笑)
 今日の風間版「銭形平次」#31・死神のあまい香り
2009年06月17日 (水) | 編集 |
今日は、キーとなった目の不自由なおこうさんの台詞が良かったですね
富札を断ったとことか、飼っていた籠の中の鳥に向かって
「おまえの怪我はもう治った……目の見えない私に代わっておまえが世間を見てきておくれ」と鳥を放してやるとことか


平次は今日は渡世人になって闇に潜入しますが、風間版は平次が殆ど変装してないに等しいせいか……すぐバレちまったじゃねーか
そこは髪型からなにから変えねば(笑)


富札がらみの事件が今回のネタ
金って怖いですね


お静さんのほっこり度が回を重ねるごとに増してるかも
八じゃないけど、あんなふうに優しくおにぎりもらったら
「ははー」とひれ伏すわな(笑)

 今日の風間版「銭形平次」#30・鬼心・女心
2009年06月16日 (火) | 編集 |
紋三さんてちゃんとまだいたぢゃないですか
勘違いすみません
紋三さん、今日はちらっと出てきました
相変わらず渋いわ

さて、今日は髪結いのおかみさんが殺された夫と子の仇とした賊の「おろち」がお上に捕まり処刑されてしばらく……おろちの女と、おろちに恩があるという男たちがおかみさんと平次の命を狙ってくる話です


警護に当たった八が刺されたり、物騒な展開でしたが、
今日の平次の立ち回り、賊の足に十手についてる長紐を絡ませ、足を吊り上げるようにして柱に紐を結んでましたな(笑)
風間版はこの十手の紐をよく使いますが今日は笑えました

清吉が色仕掛けにひっかかり役立たず(偶然おかみさんを助けたのは)、万七親分はひやかしのみでした

おかみさんが平次が好きだったみたいなことをお静さんに指摘され、えー嘘だろとなりながらも満更でもない風に、お静さんにむぎうとされました(笑)

風間版もあと七回です
 もうすぐ北大路版「銭形平次」ですが
2009年06月15日 (月) | 編集 |
北大路版のプロデューサーて、時専で解説もなさってる能村さんでしたのね
なんかお話聞けないかしら

風間版は日テレだけど、北大路版はフジテレビ(橋蔵さん版と同じ)なんで、多少テイストが良くなることを期待してます
役は違うけど珍平さんが出るし、特別出演で中村梅之助さんも出るし(笑・さすがに十手は持ってくれないか@作品違い)、嬉しい面もあります



風間版はあと八回かー。今日も、旅の一座が追い詰められて犯してしまった事件で、悲しいけどなかなかぐっとくる話だったのですが、
徐々に良くなってきたので、ちと惜しい面も
 保名って。
2009年06月14日 (日) | 編集 |
20090614223211
写真は、昭和24年に改造社から出た六代目の写真集を元に、33回忌追善記念で、歌舞伎座編集部が特に舞踊を抜粋して縮刷した非売品冊子です(昭和56年)
元の改造社の写真集はとんでも古書価格で今や手も出ませんが、これはそんなわけで確か文庫本買うくらいの……(笑)

鮮明な写真ではないのですが、結構な数の写真と解説つきで、眼福でした
何か「橋蔵さんを辿るには背景の六代目を辿れ」て感じまして、こうして鋭意脱線中です(笑)

六代目の写真て、むちゃくちゃ凛々しい立役から、たおやかな女形まで雰囲気がこれでもか!と役によって違いますね
なんだかわからないけど凄い!(笑・えぇ所詮知識ゼロの若葉マークですから)と思いました

「保名」の今の形は六代目によって確立されたものだったのですね、初めて知りました
物狂う男を表現かぁ……

映画「恋や恋なすな恋」の橋蔵さんの保名、
狂うてましたよね
その目の先には何を見ていたのでしょうか……?
 いつの間にやら1周年。
2009年06月13日 (土) | 編集 |
この「熊猫茶店」も、どうにかこうにか一年たちました。
(・・・・・ていうか先週7日だったんですが^^;)

よもや昨年の春まではこんなブログたてるたぁ~思ってなかったのですけど、
わかんないものです。

実は時代劇うんぬん以前に、海外ものを観たり実際に外国を見たりして、逆に自分の国の良さに目覚めることがあまりにも沢山あって、
それは特にここ4~5年くらいかなぁ・・・・特に日本の周辺国を長年@10数年見ていて、その実際を思いっきり知り・・・・その反動がドーン!ときたのが一番の根っこにあります。

外見て、自分の国を見ると、ほんっと日本て(問題もありますけど)いい国だなぁ・・・・としみじみ思う。
マスコミがネガティブキャンペーンするような中身の国ではないですよ(本当に)。
知るべくは外よりも内だと今更ながら気がついた熊猫屋。
(スロースタートにもほどがある^^;)

そして、振り返って自分の国を知らなすぎる自分にも腹が立つわけで、
自国についてちょこちょこ勉強中なのですが、
文化もねぇ・・・・歌舞伎とか何でスルーしてたのかしら?というくらい面白いし、
時代劇も、昔にこんなに凄いのがあったのか!と驚愕したのが東映黄金期時代劇映画。
まだまだ見ていない作品がてんこ盛り!!!なので、
そのうちまた東映チャンネル復帰したいです(笑)。


これからもまた~り時代劇を楽しみ、時に地道に「橋蔵さん道」をゆき(笑)、
日本に生まれたことを感謝しつつ、
地味に更新していきたいと思います。
いらしてくださいました皆様にも感謝。
これからもよろしくお願いいたします。

熊猫屋 拝
 平次はやっぱりいいよなぁ~♪・他
2009年06月13日 (土) | 編集 |
こむばむは、熊猫屋です。
ようつべを見つつ(笑)書いてますが、いつの間に平次関係(橋蔵さん版)の映像がすっごい増えてましたね。
OPで一番好きな後期バージョンもきたわぁ♪→これ

現在、時専は今日が561話~564話ですが、
私が昨年観始めた平日朝が確か600話台(榊様がいた頃)なので、
もう少し未見のを楽しめそうです(*´▽`*)
(・・・・というか、録りためた300話台からのがてんこ盛りで・・・・・(笑))
こんなに長~~~~~~く楽しめる、しかも主役が同じなのは橋蔵さんの平次と暴れん坊将軍ぐらいでし(笑・そういえば、今日放送していた暴れん坊将軍スペシャルに遠藤さんが悪役で・・・・w)

整理してたらちゃんとインデックスがついてないのがあったので、
さて~何が入ってるやつかしら?と観たら、
青柳同心殉職の回だった(T▽T)泣
ショックで放置しちゃったのか?あたし(笑)

久しぶりに土曜日の平次を観ていたのですが、
やっぱり観ると引き戻される
564話「狙われた獄門首」を観ておりましたが、
渡世人に変装した平次が捨て身の潜入、最後は二丁十手で大立ち回りですよ。
橋蔵さんは十手の遣い方がかっちょいい。
立ち回りの時も、よそ見しないでちゃんとポイント・ポイントをしっかり見ながら動いているので、
変に流れてないんだよね。
十手の向きの不自然さも無い。
動きがかなりはやい人なのに、メリハリがあるんです。
(しかし、こんな立ち回りも一回で覚えてたとは、毎度ながら驚愕ですよねー)
渡世人姿のシケが色っぽい♪だの、
キセルの持ち方がやっぱり粋だよなぁ・・・とか、
落ち着いた低温の声が素敵♪とか、着物のさばきの良さ、いつ見ても感じる季節感、
調度品や着物の素材や柄までこだわっている細やかさとか、
今日も思い切り引き戻された土曜日・・・・(笑)。
きっと今月から始まる平日の北大路版が始まっても、私の心の№1は橋蔵さんで変わらないかな。
(惚れた面がありすぎて・・・・・・(照))。


ようつべで、橋蔵さんの舞踊も観てましたが、
指先まで神経の行き届いた美しい踊りを観ていると、
これが時代劇にも生かされてるのかしら~♪と、
歌舞伎役者は辞めざるを得なかったけど、その蓄積はその後の時代劇俳優として、
むちゃくちゃ生きているなぁ・・・・人生、経験したことは無駄にはならないのだなぁ・・・・としみじみ。
しかし、歌舞伎座でも(歌舞伎役者さんの)歌舞伎舞踊とか拝見しましたが、まだ私的に橋蔵さんの舞踊以上の衝撃はまだ今のところ出会ってないです。
(凄いなぁ!と思ったのはもちろん他でもありますですよ)
あの手首のなめらかな動きや、腰の落とし方とか、足の運びとか、
神経が指先・足先までいきわたっているようなのに、それを感じさせないとこが
素人目にも凄いな~と。
まろみがあるというか、変な角が無い・・・・・というのが素人の熊猫屋の感想なのですが、
そっち方面がわかる方にもちっとうかがってみたいです。
(検証できそうな六代目の「鏡獅子」が収録されている小津監督のDVDときたら、中古がコレクターズ価格でバカ高くて手が出ない・・・・涙)


テーマ:雑記
ジャンル:日記
 今日の風間版「銭形平次」#28・十手返上
2009年06月12日 (金) | 編集 |
やっぱり小料理屋はレギュラーチェンジか……おりん……いないならいないで寂しいものがありますな……って、紋三さんもいないじゃん!
( ̄□ ̄;)!!
いやー!紋三さんは渋くて密かに好きだったのにー!ガックリ

しかし、平次の隠密の駒でもあったのに、話として抜けてもいいのかな?と思ったけど、そういう突っ込みはなしですね
お桂さん(新おかみ)は普通の人なんで、橋蔵さん版のおきよちゃんみたいになるんでしょうね(お桂さんは子持ちですが田中好子さんなんで可愛らしさとしっとりとした趣が)


さて、今日はタイトル通りの展開でしたが、半分以上強引な力技でしたねぇ
弥三郎様なんて、平次に(公儀の前には)どうしようもならないことがあると諭しながら、平次が十手返上する覚悟があるとみると、
自らも乗り込んで、相手(大名)に刀の切っ先を向けるたぁ……弥三郎様ぁ~!それは脅しでは!(爆笑)
後ろの人物に前向いたまま刀をヒュッと向けるののがかっちょえぇ~
いたずらっぽさがきいた目がね、錦之介さんらしい……ん~やはり錦之介さんはそうでなくちゃね!
このドラマの中では十二分に発揮できる内容ではないので(あくまでも主役は平次です)、歯がゆいとこです


橋蔵さんが相手ならお互いを引き立たせることができるかもな、とちょっと想像しました
 今日の風間版「銭形平次」#SP3・殺意の遺産
2009年06月11日 (木) | 編集 |
今日はスペシャルなんでまだ全部観てないんですが……

何より驚きが
「ちどりのレギュラー交代」ですよ
?( ̄口 ̄)

おりんが田舎に帰るって……何で?
しかも今観た段階ではおりんの姿は見えず、紋三さんがいるばかり……
リアルなとこで美保純さんのスケジュールか方向転換でしょうかね?
田中好子さんがレギュラーに入りそう
(お桂役……早速平次宅にお桂さんが来た時伏線が……笑)
 今日の風間版「銭形平次」#27・命くれない
2009年06月10日 (水) | 編集 |
明日は三度目で最後のスペシャルでし
以降は通常版が十回で風間版終了予定


今日は良かった……なんて悲しい最期なんだ
母親を郭にとられた幼い娘のために、犯罪に手を染め、侵入のための複製の鍵を作る男……
娘の母親を見請けして、娘に会わせてあげる金のためだった……

しかし、悪(ワル)が律儀に易々と金だけ渡すはずもなく、面が割れた奴を生かしておけないと、男は刺される
一味は平次らによって捕らえられたが、
男は娘の幸せを見ることなく、平次に託して死んだ
郭から解放された母親は、娘と再会する
しかし、彼女たちを救った男は既にこの世にはいなかった……


今日は泣けたよ……男がやったことは悪かったけど、娘と娘の母親(男とは血縁など関係はありません)を救いたい一心で、他に手だてがない八方塞がりの状況でした

悪に手を貸してしまった報いか、男は見届けることなく絶命してしまいます……母親と娘の喜びの再会との差が涙もの

男の願いが成就されたのがせめてもの救いです


(風間版の雑感昨日に続きまして)

宮崎美子さんのお静さんですが、なんか回を重ねるにつれて、ちょっとしっとりした面も出てきて綺麗になってきてる気がする~
田舎っぽさ(すんません)が徐々に抜けた感じ

左とん平さんの万七親分ですが、てれんこしすぎです(キャラクター造形)
いくら万七親分とはいえ、人情味と時には熱さももっと欲しい
メリハリが足りないかな~そこが遠藤さん版と違うと思いました
憎めない親しみあるキャラクターにはもう一歩
(一回、とっても万七親分が良い回あったから、構成面もあるかも)

中村橋之助さんの新三郎様ですが、弥三郎様とは別の意味でこれまた勿体無い使い方
時々「空気」と化すほど印象が薄くなる出し方してて、これも構成上問題あり
やりようにより、平次との上司と部下の関係でもっと生かせるのに~

……こうして見ると、キャラクター造形とその生かし方が色々「残念」なのが最大の難である気がして気ました
良いとこも生かされてないことあるかなと
 今日の風間版「銭形平次」#26・旅立ち
2009年06月09日 (火) | 編集 |
風間版も今日を除いてあと12回です

今まで殆どの回を観てきて、初回と比べると随分良くなったかな~と
初回観た時は
「情緒も何もない、騒がしい作りだな」
と閉口してましたが
少しずつ余分なとこを削ぎ落としてきたかもしれません
これがこなれてきたと言うのかな?


まぁ……橋蔵さん版と比べると、構成もキャラクター造形も、情緒も季節感も小道具の使い方からしてなっちゃないんですが
(´・ω・`)
それ言うとあまりにあんまりですし、
この版の中で考えると、それなりに頑張ってるなぁと


しかし、風間さんの平次は時々「ん~」と思うとこもあります
今日もちょっとあったけど、「吐かねーかっ」と相手に対して理詰めでなくて怒鳴るように押しでやっちゅう時があるのね
相手に話させる話術も見せどこじゃないかなと思いまして、そこはちょっと釈然としない
(構成の話ですが)


今日なんか、人の罪をかぶり続けて厭世的になった人が、獄門台に行く前に(無実なことを)平次に説得される場面があって、
「幸せになってもらうために、こんなもの(十手)を持っている」とかいう台詞だったかな?
良い台詞もあるってぇのに、惜しいなぁーと


この版の平次のキャラクター造形がいまいちすとーんとこないのは、あとお静さんに対するスタンスもあるけど、ちょっとずつ惜しい点が積み重なって
「あちゃー(´・ω・`)」と思ってしまうのであります
(万七親分もそうだな)
弥三郎様こと錦之介さんは、勿体無い使い方ですよねぇ…やはり錦之介さんはピンで立つタイプの方だなぁと痛感
主役を引き立たせるタイプじゃない
出てくると嬉しいけど、主役と同格か食ってしまうと話の構成上としては問題ありかと


八五郎だけは私、良いと思ってます
珍平さんとはキャラクターが違うけど、不器用ながら一生懸命で親しみある人物になっていて、平次より人情味を感じる時があります(笑)
癒されるー♪


風間版平次について思うとこはまた日を改めて書かせていただきます
 今日の風間版「銭形平次」#24・とらわれたお静
2009年06月05日 (金) | 編集 |
昔、追った下手人が平次に向けた銃口
投げた投げ銭がその銃に命中するが、飛んだ弾が下手人の妻に命中し、妻は死去
以来、男は平次を恨み、数年後お静らを人質に立てこもった




お静さんがどっちかというとメインの話
余所の赤ちゃんまで人質息の詰まる展開です
平次は亡くなった女性のお墓をたて、毎年供養していたのを知った男はうなだれて解放するのですが、男は根っからの悪人ではありませんでした
しかし、一緒にいたもう一人の男は……なんですかアレは(笑)
キ○○イを判で押したような
奇声が気持ち悪い


今日はお静さんがメインとはいえよかったです
弥三郎様登場も、事件解決の橋渡し役ですな
錦之介さんのパキッとした話ぶりが好きです
 今日の風間版「銭形平次」#23・五年ぶりの給金
2009年06月04日 (木) | 編集 |
今日の展開はわかりやすすぎか、はたまた長き平次生活(橋蔵さん版から)でよめるように私がなっちまったのか(笑)


はなから身代独り占め狙いのおかみさんと、
あの腐れ医者が下手人だってことを

医者はですねー平次とおかみさんが話をしている時
旅してきたのに足袋がまっ白すぎだったんで座敷に上がりこんだ時すぐ嘘だと、平次ならずとも気付くかなと(笑)


殺された旦那様と権八がかわいそすぎでした


明日はお静さんがらみですね

来週ですが11日は風間版最後のスペシャルなので予約お間違えなきよう
 今日の風間版「銭形平次」#22・八五郎、恋の手習い
2009年06月03日 (水) | 編集 |
八が学問所に手習い潜入ですよ
ヽ(゜▽゜)ノ

学問所の先生の妹と称する女人は実は先生の妻、先生の兄の仇討ちに長崎屋に妻が口実作って忍び込んだら殺された

八は仇討ちの邪魔されんよーに捕らわれの身の上さてどうなる!?


タイトルのような恋話にはいかんかったです
ただでれでれな八(笑)

久しぶりに弥三郎様と絹様登場
弥三郎様が絹に酒を持ってこさせると(実は自分が呑みたいのが口実)
きましたとくとくと「養生訓」の教えを説き酒をたしなめる絹様(笑)
ほんと貝原益軒好きだな


今まで反目してたお静さんとおりん、共闘の兆し?
平次危うしです(爆)


八は肝心な場面に平次に弥三郎様に伝達するよう言われたので戦闘場面にはいない…というか、弥三郎様がたまーに加勢はあっても、レギュラーのチーム戦闘は風間版てあまり無いですよね
結束力のあるとこもちょっと観たいかな?
 このごろの風間版「銭形平次」
2009年06月02日 (火) | 編集 |
もう第21話「艶妻伝」まできましたね
残りはスペシャル3を含めてあと17回でし

ひえぇ~今日はとんだ女狐登場ですなぁ
美貌を武器に男たちをたらしこみ(一見は楚々とした感じの婦人)
( ̄□ ̄;)!!

それにしても風間版のお静さんは動揺しすぎ(笑)
もっと平次女の噂とかにゃドーンと構えて欲しいですぞ
万七親分の話に左右されてどうするよ(笑)


中村橋之助さん@新三郎さまの出番が少なすぎなのが気になります
レギュラーなのにいぃ~
弥三郎様ほどの目立ちポイントもないんで空気みたいだ
もっとちゃんと使ってあげてぇぇ!
今日も瞬間だったなぁ……(遠い目)


やはり今日まで観ても、一番いいレギュラーは八だわ
八五郎は木場勝己さんですが、平次より出過ぎずもいい味出してます
橋蔵さん版の珍平さんとはキャラクターは違いますが、いい奴で一生懸命なのは共通ですよん
これからまた八がメインな話もありそうだし、風間版に活路を見いだすなら八だ(笑)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。