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 風間版「銭形平次」#1@刑場の花嫁
2009年04月30日 (木) | 編集 |
絹の「貝原益軒先生は仰います……」のご高説は、
風間版「銭形平次」の余興タイムになるのか……?の考察(笑)

岸田さんと錦之介さんのボケたやりとりがゆるくて笑えるこの版の和み時間がこれになりそうな予感(爆)


今日は身代乗っ取りに荷担する悪徳同心との闘いでしたが……結末がしっくりこなかったのだけど、ちゃんと解決したのだろうか?
証人は身内でそんなの証拠になるかと真犯人に突っ込まれてたけど、そのフォローしてました?
私が見逃しただけかしら?

昨日邪魔扱い言ってしまった「ちどり」のおかみさんですが(笑)、今日の刑場での啖呵はよかったですぜ


風間さんの平次はパキパキパキー!ていうか若気のなんちゃら風な熱血平次なんですね(笑)
理詰めの展開がいまいちなんだけど、これは脚本のせいかな
昨日よりはまだいい
明日はどうなるか?

ゲストに田村高廣さんが
錦之介さんとのやりとりがいい
始めご赦免状を出すのを渋ってたのが、錦之介さんとのやりとりで決心
「よい部下を持ったな」と
……橋蔵さん平次だと上司の同心にあたるとこを、その役割を錦之介さん(与力だが)にきてるような……橋之助さんの立場は()
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 風間版「銭形平次」初回スペシャル@初姿・投げ銭一番手柄
2009年04月29日 (水) | 編集 |
風間杜夫さん版の「銭形平次」が今日から始まりました。
今日は祝日なんでいそいそと録画したものを家事しながら視聴。

あ・・・・いや・・・・・なんというか・・・・血の気が多いというかいっぱいいっぱいな雰囲気ですねぇ(笑)。
余裕が無いと言ったらいいのかな?
いくつか気になる点があったので、以下羅列。

・いくら若造とはいえ、笹野新三郎(中村橋之助さん)は上司で同心なのだが、
今日観た限りではなんだか平次が育ててるような雰囲気。
最後で一応はたてているけど、もちっと線引きちゃんとした方が良いんじゃないか?
そういうところは大切だぞ(平次が前に出すぎてもいけないかと)。

・今版の小料理屋は「ちどり」で、おりん(美保純さん)が切り盛りしてるんだが、
平次にベタベタしているのが何か邪魔だなぁ(笑)。
お静さん(宮崎美子さん)と平次は隙がないラブラブでいてほしー(笑)

・平次が火盗与力で黒幕の犬飼のところに単独で乗りこむ際、お静さんが泣いてすがる風なのが気になる。
十手持ちの嫁だぞ。
心では思いきり心配しても、これから仕事で乗りこむところをそんな感情露にするのがねぇ(´・ω・`)
香山さんのお静さんのような覚悟が欲しい(笑)。

・平次が「下手人はこの中にいる」と序版戦であっさり言葉に出したり、言葉にすぐ出しちゃうのはどうかな?と。
そういうところが何ヶ所かあったので、そう言う前に謎を丁寧に詰めて欲しいかしらと思ったでし。



全体的に、俳優の演技も構成の雰囲気もちゃかちゃかと忙しい印象。
一拍置くくらいの余裕が欲しいかな。
「そんなに頑張ってしゃべらなくてもー」と思うところ多し。
そんなわけで、お江戸情緒はあんまし期待できないかも。

先月亡くなられた金田龍之介さんが大黒屋でご出演。
う~ん、いかにも恨まれそうなネチネチおやじを演じておられました(笑)。
下働きを演じていた杉田かおるさんに畳のへりにゴミがとネチネチ。
悪徳商人っぷりが堂に入っていてさすがです。

萬屋錦之介さんの役は、新三郎のおとうちゃんで南町筆頭与力の笹野弥三郎。
数少ない余裕のある演技。
妻の絹(岸田今日子さん)にはちょっと弱いところがるらしー(笑)。
ラスト、平次が犬飼と戦闘しているところに現れて場面かっさらったのはズルイ
(笑・でも殺陣とかやっぱしかっちょいー♪)
終わって平次に「さすがだな」と言ったとき、投げ銭を投げるような手の仕草をしたのだけど、
それが「長崎犯科帳」の忠四郎さまの”指ぱっちん”みたいでワロタです(爆)。



当時の放送開始が1987年1月でしょう。
橋蔵さんの銭形平次が終了してから3年弱なんですよね(約2年9ヶ月)。
しかも橋蔵さん早世の衝撃からあまりたってない中(約2年1ヶ月)で、
「銭形平次=大川橋蔵」のイメージがドーン!!てある中、プレッシャーもいかばかりかと。
(錦之介さん登板も緩和剤の一つだったりして?)
作った日テレも度胸あるなと思いましたが^^;、
それ思うと俳優さんや製作は大変だったのではないかしら?
(いやもぅ、画面見ても一生懸命でいっぱいいっぱい感が^^;)
そんなわけで、「ええー」な部分は多々あれど(万七親分の見せ場が少ないとか)、もちっゆるく観続けてみようかなと思います。
どう成長するか観る母のような気持ち(笑)。
 今日の「銭形平次」@768話・平次潜入大作戦(傑作選)
2009年04月28日 (火) | 編集 |
傑作選も最終回、今日で朝の橋蔵さんとお別れです
(´;ω;`)ウッウッ

ラストゲストは千恵蔵御大!
この回は御大のみならず、平次変装大会(笑)でむっちゃ見応えあった回でした

浪人姿とか、銭紋の着物とか(笑)、映画時代より更にかっちょいー立ち回り(この回は平次の刀使いの中でも上位に入るわ)、千恵蔵御大と目を合わせて往年の東映黄金期再来、などなどなど、
「くぅ~(≧▽≦)」と
じたばたじたばた(笑)

千恵蔵御大もさすがの存在感
笠かぶっていてもオーラは消せませんぜ


しかし、ろうそくをくれるたぁ洒落きいてますよね(わはは)


この回も、もちろん二回目鑑賞ですが、御大もご出演だけあって、よく覚えてます……銭平八郎も(爆)


橋蔵さんに明日から平日会えないのかぁ~改めて来てしまうとやっぱり寂しいなぁ!
その分、まだ500話台の土曜日でなぐさめるぞ(土曜日もこのスケジュールだと来年には最終回までいくのでは?そしたら朝復活して欲しいなぁ!)


明日から風間版平次ですが、更新カテゴリーは別枠作ってやります
橋蔵さんより血の気の多い平次っぽそうだけど(朝にあまり血圧あげんでよいのだが・笑)、こちらも楽しみです
 今日の「銭形平次」@764話・この愛に生きる(傑作選)
2009年04月27日 (月) | 編集 |
今日のゲストは由美かおるさんでし
(・ω・)/

今日と明日で傑作選も終わりですね
(´・ω・`)ウッウッ
早いなぁ

由美かおるさんてば、全然変わってない
え~と~……今日のは今から何年前だっけ?
(*゜▽゜ノウヒョー♪
菅井きんさんもいらっしゃいましたね


明日は千恵蔵御大で終わります
今日もだけど、主題歌からしっかり見てしまうのですよね
 徹子の部屋classic@橋蔵さん
2009年04月26日 (日) | 編集 |
テレ朝チャンネルにて今日放送された
橋蔵さん出演の
「徹子の部屋classic」を見ましたよ
1977年だそうで
普段の話口調を拝んだのは「ちゃんばらグラフィティー斬る」以来……だが、素顔で話すのを観たのは初かな?

映像がちと荒いのはご愛嬌か(時専の平次はニュープリントにしてあるから、映像が綺麗なんだね)
徹子さん、歌舞伎役者時代の橋蔵さんを何度も観ているなんてうらやましいっっ!(笑)
やはし六代目のことや、連続カツ丼の話(笑)、芸名の由来などおなじみの話がご本人の口から出ましたね
東映が、映画スターの橋蔵さんを、なかなかテレビに出演させなかったことも出ました(一回フジの平次の話を東映が断っていたとは)

話の内容はファンが知るところのものですが、
素顔の橋蔵さん、やっぱり素は割に普通の顔立ちながらも鼻筋のとおりが非常に良いですね~
というか、顔の下半分のパーツがいいんで、目や眉のポイントメイクであんな超絶男前になるんだなーと改めて確信致しました(笑)

それに、やっぱり声いいですよね
「ひく」を「しく」となるなど、根っこから江戸っ子でいらっしゃいますね
平次を演じる時の所作や言葉遣いがはまっているのも、一つに素から江戸っ子だからなのねぇ~としみじみ

橋蔵さんの人格形成は複雑な生い立ちと、厳しい歌舞伎修行(しかも六代目のもと)の土台にたぶんに影響されているのだなぁ………と
再確認の徹子の部屋classicでした

(ほんとマメな方ですよね橋蔵さんて(笑))
 きたわぁヽ(゜▽゜*)ノ
2009年04月24日 (金) | 編集 |
今日、5月の例の橋蔵さん関連のイベントの当選通知と歌舞伎のチケットがいっぺんにきました
(*゜▽゜ノノ゛ウヒョー♪
イベントの納金をすれば完了
歌舞伎も席種落とした割には私的にはそれ程悪くないかも

これでほぼ準備は整った、あとは行くだけ~
橋蔵さんファンの皆様、若輩者がお邪魔致します
よもやこれで遠出するとは自分でも驚きです



ーーーーーーーーーー
さっきまで錦之介さんの「仕掛人梅安」を観てました
良かったー
ところどころ二拍くらい置くような間の感覚とか、
錦之介さんの「内に動をたたえた静の演技」(ほんと色々な色がある方だなぁ)、
かつおさんが渋くてたまんなくかっちょいーわ、
音楽も良いし、
伊丹十三さんの関西の仕掛人がまた黒々していて「俳優もいけるじゃん」と感心したり(ちと最後はあっけなかったが)、
小川真由美さんの悲しみをしまいこんだ演技にじわっときたり、
思った以上に良かったです
録画してよかった~
それに池波正太郎原作なんで……食事シーンが何気ない小魚にご飯だけでも美味しそう
原作も改めて読みたくなっちゃったです
 今日の「銭形平次」@751話・魚河岸の暴れん坊(傑作選)
2009年04月24日 (金) | 編集 |
今日のゲストは森進一さんです

あ~覚えますわこの回
三次が情けなさすぎで、卑屈すぎ
(´・ω・`)と思ってましたよ


森さんの伊左吉も、何でやましいこと無いのにそこで逃げる!と突っ込んでいたり(笑)


この回はラストの羽子板が笑かしてくれました
平次かわゆす(笑)


傑作選も残り二回になりました
残りも700話台なのだな
ゲスト回の選定はちと不満が残りましたが、千恵蔵御大で締めるのは良いですよね

私の橋蔵さん平次の平日朝日課もあと二回です

風間さん版や北大路さん版でも様子見つつ更新しますが、それやったらダメよダメよと思いつつ比べてしまいそうなのがコワいです

それはちょっと許して下さいと予め(笑)

後の版もゲストとか楽しみにしてますけどね
 今日の「銭形平次」@716話・娘岡っ引きが通る(傑作選)
2009年04月23日 (木) | 編集 |
今日のゲストは夏目雅子さんです……というか、序列で言うと島田正吾さんかしら


もうすぐ傑作選も終了、朝の橋蔵さん版平次ともしばしのお別れですが(いつか復活を信じてますよ)、
今日は私が一番慣れてるゆめやの面々が揃っていてほっとするわ、
万七親分のぼやき節があり(笑)、
エンディングの余興ありで和みっぱなしでした
時専で朝っぱらから放送してまた~りできる作品て、時代劇で刀バッサリ連続は流石に向かないので(笑)、銭形平次は最適だよなぁ
橋蔵さん版は時に笑いやユーモアもある話も多かったので朝にしっくりきました


今日の夏目雅子さん、ごくごく現代的な美人ですがおてんばな中に女らしさもチラとのぞき、島田さんもいらっしゃって脇をビシッと締めてくれてましたね
(前エントリーの時代劇ぼやき節も、素敵脇役が減ってるのも一つと追加かな?)

平次も魚釣りでお茶目な場面あり、ほっこりしました(傑作選なので二回目鑑賞ですが)
 時代劇の方向
2009年04月22日 (水) | 編集 |
さっき、ネットで来春公開予定の「座頭市THE LAST」の配役見て萎えてきたとこです

なんで最近、時代劇にジャニが絡むのが多いんだろう
悪いけど必殺といい、ジャニがらみで良いと思ったこと殆どないですよ
もー演技は薄いわ(あるいは我が出過ぎで過剰)、浮くわ、時代劇の雰囲気が出ないし、気がそがれるんですが
(´・ω・`)

常々思うけど、もう時代劇は舞台役者さんから引っ張ってきたらどうか?と思ったんですけど
昔だって時代劇は歌舞伎役者とか新国劇などなど舞台出身役者てんこ盛りでしょう?
中堅はともかくとして、若いテレビだけの人って、皆ではないが演技が薄いから時代劇だと浮きまくるように見えます
(所作がダメダメなせいもあるけど)
現代の人にしか見えないのも多いし
(´・ω・`)

メジャーじゃなくてもいいから、舞台役者の方が腹に力が入った演技を期待できるのではないか?と思ってしまう私は見当違いかなぁ?


もうね「~だからしょうがない」とか「作り続けることに意義がある」とか、詭弁に思えてしょうがないんですよ最近

現代劇みたいな時代劇とか、やたらに題名にアルファベット使う時代劇とか(しかもそういうのに良作はあまりない)、所作も殺陣も言葉遣いもるるる~な俳優など満足感が得られない作品ばかり並べられると、少なくとも作り続けることに意義があるとは思えないのです
(´・ω・`)


どっかで変える・育てるなど大鉈振るわないと、いつまでたっても良くならないどころか劣化するだけではないかと思ってしまうこの頃です
 今日の「銭形平次」@702話・夢を見た風来坊(傑作選)
2009年04月22日 (水) | 編集 |
今日のゲストは植木等さんです
植木さんのあの飄々ぶりがいいですねぇ

あ……青柳同心っっ!お久しぶりですー
なんか遠いことのように今や中の人は知事のようですが(笑)

主題歌は後期のが良いです
あのテンポの良いバージョンはどの時代劇CDにも収録されてないので(初期ばかり)、テレビからアナログ録音して個人的に楽しんでます

結構平次の音楽で好きなのあるんですよね


----------------

今は朝の橋蔵さん平次の後、風間さん版平次の予告が流れております
橋蔵さん版とはかなり雰囲気違う感じだなぁ(笑・血の気が増してないか?)、と予告観てますが、来週からですねいよいよ
私の朝のリズムに合うといいなぁ~

風間さん版は廉価版でDVD出てますよね
橋蔵さん版でDVD……ブルーレイならできそうだけど、それにしてもトンデモ枚数と値段になりますな(笑・ははは)

 今日の「銭形平次」@692話・母恋道中(傑作選)
2009年04月21日 (火) | 編集 |
今日のゲストは中村敦夫さん
この回はもう観てるから覚えてるわ
スペシャルだった「大江戸十手祭り」のちょい後ではなかったでしたっけ?

中村敦夫さんの無宿者が渋みがあってかっちょいーのと、子役ちゃんがうまかったこと、
何よりあの丸い簪を覚えてます
平次も一人で江戸を離れて身の代金を運びましたが、
寺の階段を駆け上って逃げる下手人に投げ銭を投げた時、十手を地面に平行に構えて投げ銭を投げてましたが、たまに出るこのスタイルがかっちょいーと思ってました
思えば橋蔵さんの十手の使い方も、投げ銭の使い方も色々工夫されてましたよねぇ
二丁十手あり、十手くるくるあり(笑)、あるときは十手を仕掛けを破る道具にしたり、投げ銭も縄切ったり(あはは)なんつーのもありましたが、切れがあってかつ綺麗なさばきでしたね
身軽で、ちょっとした障害物は片手で身を支えてひょいと飛び越えましたし……晩年まで
戦闘時のスピードも最終回まで華麗でした
最後までかっこよかったし、平次としての構えは身も心もビシッと真っ直ぐで心地よかったです
橋蔵さん自身が爽やかな雰囲気をお持ちだったのも、非常に合っていたのではないかな
橋蔵さんは姿勢が良いからなぁ……背筋がピンとしている人はよりキリリとして見栄えが良いんですよね


ほんと、最終回の時は春風のように爽やかに、平次は旅立ちましたよね
あの終わり方は連続時代劇史上にも残る、後味よい終わり方だったなぁ
ちゃんと「終わる」のを意識していて、グダグダにしたり、余分な含みを持たせなかったですし
橋蔵さんの口上で締めて、きっちり終わったのは888回に相応しい幕引きだったと思います


あーなんか朝っぱらから書いてしまいました
銭形平次中毒も重症だなあたし
 今日の「銭形平次」@560話・おひさという女(傑作選)
2009年04月20日 (月) | 編集 |
今日のゲストは市原悦子さんです
……ていうか、蜷川幸雄さんが出てるよ!(笑)
いや~演出家としての蜷川さんしか知らないからびっくりざんす

しかも悪役だー

蜷川さんといえば、後年橋蔵さんの奥様・真理子夫人のご著者に寄稿されてましたよね
あの寄稿文の内容は共感するとこありでしたが、
役者としては今日観た感じでは無難な線でしょうか?(笑・はははのは)特にうまいってわけでもなく下手でもなく


市原さんてほんと変わらないですよねぇ……雰囲気といい
すっとぼけ演技がうまいですよね(笑)
今日も自分の思い出の人が罪を犯したのではと思い込み、平次に嘘をついてしまった女性の役でした
(切ない結末でしたね、強い女性だけど、強くならざるをえない境遇の女性の役でした)


傑作選もあともう少しで終わりですが、
既に「次回予告」などのエンディングが無いんでねぇ……寂しさつのりますよ

今更ながら
橋蔵さんの平次、
香山さんのお静さん、
遠藤さんの万七親分、
池さんの清吉、
そのほか時代、時代のレギュラーが大好きで、
「このメンバー」で「この雰囲気」の銭形平次が大好きなんだと思い知らされたですよ
 濃ゆいなぁ……(・_・;)
2009年04月19日 (日) | 編集 |
先日書いた錦之介さん出演の映画DVD……きました、今観ております……が、これは濃いわ~
一歩間違えればヤクザ映画っ(笑)
主役が錦之介さんってわけでもなさそう
群像劇?

ブラックな人てんこ盛りだぁ(爆)

すんごい好きな人もいるかわり、ダメな人もいるかも
私も深作映画てどっちかというと苦手、ヤクザ映画は元々好かんのでこれはヤクザ映画はなかろう(笑)、地雷の可能性もありましたが……
あれ?なんかズルズル観てるぞ

そう、「柳生一族の陰謀」を観てます
(・ω・)/
それにしても、徳川秀忠死去の時三代将軍が決まってないて、どんだけ史実無視なんだ(笑)
おじゃる丸……いや、烏丸少将のインパクトが(笑・成田さーん)

この作品が、東映時代劇黄金期衰退後、久しぶりの時代劇大作だったのですね(だから気合入りまくりなのか

しかし、この映画今観ていて思うけど、別の見方すれば、あの黄金期の雰囲気はもはやありませんね(十数年経過したから当たり前なんですが)
そのせいか、黄金期を始めて観た時程の衝撃はないかな(黄金期の時代劇の所作の良さとか、堪能どこが違うけど)

全部観たらまた感想書きます


閑話休題:殺陣などがリアリティあるからいいってもんでもないというか、歌舞伎調の時代劇も間違いなく時代劇なので、リアリティ=本物の時代劇という考え方は私は全く持ってないです(むしろそういう考え方には否定派)
黄金期の時代劇観て、殺陣うんぬんより、所作など時代劇を観ているという雰囲気を出してくれる方により重きを置くという感じかなぁ?
現在の時代劇に文句ぶーたれてるのはただ一言
「これじゃあ現代劇と変わらんじゃないかよー!価値観とか所作とかもっと時代劇だという満足感をくれー!」と思っているのに他ならないからです
でも、そこが今の人には難しいのかしら
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今日の「銭形平次」@523話・おいらの親父日本一(傑作選)
2009年04月17日 (金) | 編集 |
今日のゲストはフランキー堺さんです

523話て最近土曜日に通過したよーなー(笑)


フランキー堺さん、真剣な演技から喜劇な演技までほんとうまい方ですよねぇ……あからさまな反戦映画は好かないけどフランキー堺さんの「私は貝になりたい」は電撃走る衝撃でしたです


今日は喜劇がちょっと入った役かな?
ほっこり締めた話で、温かくなりましたよ
(しかし、そんなあっさり夫婦になるんか・笑)

子役ちゃんは大人びていて可愛いんだか可愛くないんだか(わはは)


平次は今日は男女の微妙な機微が入った話でしたが、台詞回しがほんとにキリリとして爽快でした

あと傑作選も七回です
 今日の「銭形平次」@439話・夜霧に消えた男(傑作選)
2009年04月16日 (木) | 編集 |
今日のゲストは笑福亭仁鶴さんです
(生活笑百科の人ですね)

しかし、今日のメインて平次と文吉の友情で、
仁鶴さんの代官所目付は最後見せ場が本当にちょっとあったくらいで、あとは飲んだくれ……(笑・平次に勘定払わせるし)

平次、今日の戦闘場面がむっちゃかっこよかったですねー
橋蔵さんも四十代半ばで油がのっている頃ですよね
途中文吉に二丁の十手のうちの一丁を投げて二人で
しかし、文吉は刀で刺されて瀕死に
息も細い文吉に
「友達だ」と答える平次
友情が際立つ回でした


傑作選も折り返しましたね
あと8回です
 今日の「銭形平次」@412話・お父っつぁんの十手(傑作選)
2009年04月15日 (水) | 編集 |
今日のゲストは水谷豊さんです
(・ω・)/

代表作品の一つの「熱中時代」よりちょい前ですかね?(笑)水谷さん


岡っ引きの息子の伊之吉役です
今の右京さん@相棒とは全然違うな(笑)

昨日のゲストの感情移入できねぇ~から今日は一転、
後半、心を入れ替えてからの演技がじわじわとくきて、水谷さん良かったです
(二十歳の役みたいでしたが、なかなかはまってましたね)


平次の言葉もあったかい、万七親分も優しいなぁ……自分を改めた人に優しい銭形平次です
今日は、亡くなったお父っつぁん@岡っ引きは残念でしたが、締めがちょっとほっこりしたのでした



ーーーーーーーーーー
明日の「笑っていいとも」に初代お静さんの八千草さんがご出演のようです
今もお声が可愛い
 今日の「銭形平次」@313話・日本一の大泥棒(傑作選)
2009年04月14日 (火) | 編集 |
今日のゲストは萩本欽一さんです
欽ちゃんはなぁ……良い意味でも悪い意味でも
「欽ちゃん」なんですよねぇ………演技も


だから今日はなんか感情移入できなかった
(「良い人」の役なんで余計に)


平次や万七親分とかで楽しんでいた今日でした

万七親分、今日は盗賊・鼠を追っかけて、暗闇で清吉とゴロゴロもみ合ったり、
捕物完了で下手人の一人の女に叩かれるは、本日の和みというかお笑い担当(笑)
三百話台に入るとすっかりキャラクターが確立してますね


平次は今日は様子を見ながら地固めしていくという雰囲気でしたが、あの女二人も一味だったとは!


そこはちょっとやられたわ
 今日の「銭形平次」@289話・いつか青空(傑作選)
2009年04月13日 (月) | 編集 |
今日のゲストは西村晃さんです

曲芸師の役ですよ
…で、その曲芸師と行動を共にする子どもの一人に橋蔵さんのお子さんがっ!(じつは連れさらわれた旗本の息子だったというオチつき)


厳しくて時にすぐ声を荒げたりもしてしまうが、実はとても優しい曲芸師
(大体、身よりのない子どもを、一緒に仕事しているとはいえ、育ててるなんて偉いよな
(´・ω・`))


旗本が自分の子ではないと言った時の怒りの声、母親が迎えに来たとき、心は別れの涙でいっぱいだけど、子どもたちの幸せのために突き放す姿、
ううっ泣ける……
西村さんうまい


傑作選ももうすぐ半分ですね
朝の日課がもうすぐ終わるのだなぁ~(寂)
 テレビ東京「幻十郎必殺剣」スペシャル
2009年04月10日 (金) | 編集 |
「人として恥ずべきお前たちにとって俺は死神だ
死神幻十郎が地獄におくってやる」



お待ちかねの
「幻十郎必殺剣」スペシャルっ!
ヽ(゜▽゜)ノヤッホ~イ♪

やっぱり面白かったわ~最初から最後まできっちり観ました!
あ~幻十郎に伊左次に志乃さんに御前、お久しぶりですー

最近の生ぬる時代劇が多い中にあって、この作品は容赦ない方かも(笑)
今日もいきなり幻十郎が仕事でバッサバッサ斬りまくるは、
志乃さんがとらわれて拷問ぜめだわ(記憶ぶっ飛ぶくらい……痛々しい……)
で、志乃さんが入れられた牢屋の雰囲気はあやすぃ~空気だわ
好きあった若い二人は添いとげることができずにやられるわ
敵も盛大に斬られるわ、
斬るシーン比率多し(笑)



冒頭でドライアイスもーもーの棺桶見た時にゃどうしよーかと思いましたが(爆笑)、
内藤さんや博太郎さんの悪役陣もよく、楽しめました
……ていうか博太郎さん、今日も普通じゃない役だったよね(笑)
お家騒動、欲望充満の江戸城代家老(博太郎さん)による藩乗っ取り計画!……しかして、実態は内藤さんの手のひらの上だったわけで、今日も小物でした不気味なのに何故か笑える(爆)
「刺客請負人3」作ってー!また博太郎さん観たいよー(わはは)

北大路さんは役のせいもあり、今回もクール一筋(しかし、今日の内藤さんとの対決ではかっちょよかったわー
斬りまくりざんすよ
流れるような殺陣は、僅かだけどお父様のもほんのり入ってるでしょうか?
戸田菜穂さんはしっとりとしたええ女優になりましたねぇ志乃さん役がすっかりはまってるし、危うい演技もうまかったです(惚れた・笑)
…大滝秀治さんがなんかよろよろしていて「だ…大丈夫?」と見ながら別の意味で気をもみもみ
中村敦夫さん(御前)は食えないお人ですが、今回は幻十郎が一枚上手でしたね老中返り咲きダメでしたー♪


この作品といい、「刺客請負人」といい、是非続編観たい作品があるけれど、もう時代劇は作ってくれないの?テレビ東京さん(涙)
最近の地上波時代劇ではクォリティー良い方だったのに
お昼のLドラより切望する人多いと思うけどなぁ金曜日の時は視聴率もまずまずだったし
お願いします、また作って下さい
 今日の「銭形平次」@243話・黒い迷路(傑作選)
2009年04月10日 (金) | 編集 |
今日からカラーで、お静さんが香山さんになりましたねー
(八千草さんとモノクロ平次~また逢う日まで~)

私が銭形平次を見始めた時は、既に土曜のも300話台に突入してたかな?という頃だったので、香山さん初々しすよ

今日のゲストは高田浩吉さんです
橋蔵さんと映画時代に対談していた雑誌は見たことがあります
時専のおかげで高田浩吉さんの歌う時代劇映画も観ることできたし(笑)予備知識はとりあえず(橋蔵さんから見ると先輩スターさんですかね)

浩吉さんの役は、脇坂淡路守……忠臣蔵ではありません(笑)、寺社奉行で(名前借りたな)、後半から登場しました


八が寺に先走り潜入捜査して大怪我を負ったり、平次が命がけで奉行に申し出たりと緊迫感ある展開
平次が八やお静さんに厳しい言葉を投げかける場面もあり、
平次厳しー(´・ω・`)
と思わせますが、何より身が心配で、大切に思うからこその厳しさなのね
その分、事件解決後
「八、お前の手柄だ」
と八に下手人にかけた縄を持たせてねぎらった平次
厳しくするところと、きちんと良いところは見ている
いい上司だなー
( ̄∀ ̄*)

浩吉さん扮する脇坂も、平次の直訴に始めは頑なながらも、必死の平次に本気を見て取り上げてくださり、後は一気に進展して事なきを得たのでした

浩吉さんの殺陣も見られますぞ
(やっぱり往年のスターさんだなーかっこえぇ)
カラーで若い橋蔵さんを見て、この頃は後年より白塗りでいらしたんですねー
水も滴るいい男(笑)、自宅での着物姿がちょっと色っぽいですよね


別件で昨日のアラカンさんですが、映画「ちゃんばらグラフィティー斬る!」の本を見ると、橋蔵さんはアラカンさんの殺陣がお好きだったそうですね
 今日の「銭形平次」@106話・黒い傷痕(傑作選)
2009年04月09日 (木) | 編集 |
今日のゲストはアラカンさんですっ

アラカンさんは上方の老目明かしの役で、息子を探しに江戸へやってきました
仕事に忙しくかまってくれなかった父を恨んで、ぐれて悪事に手を染めたドラ息子
(おまい何歳だよ(´・ω・`))


アラカンさんの演技が、目明かしとしての責任感と、子をおもう父親としての後ろめたさと苦悩が出ていてええなぁ~と思いました
まだまだピンとしている大ベテランのアラカンさんです


平次、今日はお静さんとラブラブな台詞や(笑)、下手人のドラ息子に対する叱咤の台詞、老目明かしについて奥さん亡くして心の置き所を失ったであろうと気遣う台詞、そしてその息子を恨んでいた女性に対する諫めと慰めの台詞などなかなかぐっとくる台詞が色々出てきたので見応えありました

今日もモノクロ平次です
この頃も味わいがあってなかなか良いですね
音楽も後年の切れのある音楽と違い、ちょっとまったり風味も時代を感じます
(´ω`*)
 今日の「銭形平次」@82話・情けの盃(傑作選)
2009年04月07日 (火) | 編集 |
今日のゲストは大村こんさん(携帯更新なので「こん」の漢字出なくてすまそ)


あの特徴的な丸メガネがないんで一瞬誰かと思いましたが(笑)、声で「こんさんだ~」
居酒屋の主です


今日は、実は犯人に一見遠そうな人が下手人でしたね@盲目の人
しかも盲目のふりしてました

平次がそういうのを装って悪事をはたらくのが一番許せねぇと言ってましたね
(ちゃんとフォローしてます)

初期の銭形平次て、投げ銭が決めの定番ていうわけではなかったのかな?今日は縄投げでしたね

タイトルの意味はラストにあったのですね
こんさん、味のあるいい演技でした

ふふふ…今日もモノクロ平次
そういやゲストといえば、香山さんがお静さんになった初期にご出演の月形龍之介さんが観たかったなぁ~
月形さんの生前の最後の作品だったっていうじゃないですか!
橋蔵さんや東映繋がりでは外せない御仁なのになぁ~
時専、やはし傑作選の人選はちと考えて欲しかったです
 今日の「銭形平次」@65話・秩父の姉妹(傑作選)
2009年04月07日 (火) | 編集 |
今日は珍平さんと遠藤さんがでたー
ヽ(゜▽゜)ノ

珍平さんはあまりお変わりなくという感じですが(それも凄い)、遠藤さんは後年より憎々しげで悪役面って雰囲気ですね(笑)
平次の行く先を横取りしようとして、池さんの清吉と二人してにくったらしいです

ほんと、後年とよく観ると色々変わってますよね
今日は調度品見ると、キセルの箱とかも違う、
平次が着物の裾をたくしあげないで歩く姿もあり、もちろん平次宅のセットも違いますが、今日は夏の小物で灯籠がでてました


何より、橋蔵さんの演技が若い時と壮年の時は変化してますね
今日、壮年の時にはない仕草を見ました
第一は、万七親分が今度こそと捕らえた若旦那がまた違い、平次が推理した番頭が下手人だったこと
そこでのふんふ~ん♪と万七親分におどけてしてやったりな顔(むっちゃかわえぇ~)

第二に、おふささんが若旦那に会うことなく、病に死した時の泣き顔
壮年時なら悲痛な表情はあれど、ここで涙は見せなかったでしょう
もうしっかりと泣いてます(笑)
若い時と、年齢重ねてからの演技を少しずつ変えることで、逆に違和感なく18年間「永遠の31歳」な平次を体現できたと私は見ています
(年齢重ねてから今日の演技ではまた違和感ありますでしょ?)

改めて銭形平次の長き歴史の過程を見たおもいの本日でした
 今日の「銭形平次」@10話・女ごころ(傑作選)
2009年04月06日 (月) | 編集 |
今日のゲストは笠置シヅ子さんだそうですが……東京ブギウギの人かぁ…と思いつつ……え~と、どの人かしら?
あのおばさんな役の方?(すみませぬ…顔と名前一致しなくて)

今日はDVな夫を誤って殺してしまった妻の話ですか……
しかし、可哀相だが、お静さんに対するあの言い方はないだろと
いくら事情が事情でも平次に告げないわけにはいかないお静さんの立場も理解せず、やっといて見逃してくれだの、挙げ句の果てには血も涙も無い畜生呼ばわりとは、逆切れにもほどがある(たとえ子供がいても)
ゴネれば何でも通ると思っている手合いが現代も増えていて、ニュースで知るたびむかっ腹立ちますが、それに近いもの感じてムカムカ
あんのば……(以下自主規制・笑)と思ったとこに、なぬぅ?下手人は妻ではなく長屋の向かえの住人だとな?
下手人あがるのには時間早すぎたもんなー別にいたか

めでたしでよかったけど、あのおばさんも調子いいですね(苦笑)


平次の投げ銭は今日は昨日より少な目
橋蔵さんのスナップきいたかっこえぇ投げ銭さばきはまだ後年なのですね
(私は橋蔵さんスタイルの投げ銭が好き)
 今日の「銭形平次」@4話ー千里の虎(傑作選)
2009年04月03日 (金) | 編集 |
今日から18回は「傑作選」と称してやるそーで
今日は4話
芦屋雁之助さんがゲストです
監督は佐々木康監督だ


遅く観始めた私は実はモノクロ平次は初めて。
「おお~私がまだ生まれてない頃の平次だわ」と、
昨日まで壮年の平次を観てたものですから、
映画スター時代の面影をくっきりと残し、シケが時に顔にかかり艶っぽく若い平次にドキドキしました(笑)。
そして、八千草薫さんのお静さん!
とってもとっても愛らしいですねぇ~♪
しっとりとした香山さんのお静さんとはまた違う雰囲気。
30代の橋蔵さんといい、何だか初々しさが漂いますね( *´ω `*)
新婚家庭にお邪魔したような気分だ(笑)

八五郎は佐々十郎さん
橋蔵さんの映画「花の折鶴笠」で忠七役で出演されてましたよね。
珍平さんとはまた違う、より平次と少し対等にちょびっと近い印象をうけました。
(下っ引きなんで同等ではありませんが)

清吉は最初からご出演されてた池さん。
(こんな早い時期からご出演されているなら、池さんも全話完走できたらよかったのにね。
ほんと返すがえすも残念でした(´・ω・`))

万七親分はほんの初期段階ご出演の藤尾純さん。
(映画の出演記録を調べると、本数はそれ程多くはないようなのですが・・・・・
「美女と液体人間」っていうタイトルの映画がすんごい気になる(爆笑))
遠藤さんの悪役っぽいけど憎めず情もあるなんとも言えない味のあるキャラとはまた違う、
いかにも平次とは対立してっぽそうな、もっと悪っぽい印象を受けたのだけど、実際はどうなんだろか?
(1話だけでは分からない)。


この話は、盗賊から挑戦状を受ける平次の話で、
なかなか捕まらず、平次も手を焼くのですが、
若さ故の青っぽい雰囲気もちょっとあるのは、
壮年期の堂々とした親分っぷりとはまた違って面白いです。
最終回からいきなり始めの4話を見せられると、余計にその違いがくっきりと浮かび上がりますね。

ゲストの芦屋雁之助さんは、
橋蔵さんとの共演の「主水之介三番勝負」で坊さん役でしたが、
今回は目の見えない男の役です。
白目がちなところとか、演技うまいっす。
ゲストが黒かな?と思ったのですが、意外なところが犯人でしたね。

モノクロでしかある意味表現できないオドロオドロしさとか、
そういう部分も出ていてよかった。
初めて観た初期の平次。

これ観ちゃったら初期の色々観たくなっちゃったぢゃないかよ!ヽ(`Д´)ノウワァァァン

これっぽっちなんて時専のいけず(涙)
うううっ・・・・・やっぱり最初から観たいなぁ。



 今日の「銭形平次」@ああ十手ひとすじ八百八十八番大手柄ー四
2009年04月02日 (木) | 編集 |
第888話(最終回)
その4

す・・・・すすすみませんっ、携帯更新していたら4まできちゃって、面倒なのでここからPC更新、
もうすぐ終わります(笑)。

平次とお静さんは八と共に今までのご褒美として、お伊勢参りの旅に出ることになりました。
皆が集まり、言葉を交わします。

おりょうさん(ひばりさん)が
「ねぇお静さん、あたし平さん横取りしちゃおうかと思ったけど、こんないいおかみさんがいるんじゃ無理よね」

お静さん
「いいえ、どのみち女房の私でさえも、うちの人をひとりじめなんてできやしないんですもの」

おりょうさん
「そうね、平さんは誰のものでもない、江戸の人達の平次親分だもの
銭形平次の名は皆の心の中に生き続けるのね、これから先も、いつまでも」

(この台詞で涙腺決壊の熊猫屋・・・・・(´TωT`)うっうっ、色々な想いが凝縮された一言と言えましょう、平次も・・・・そして橋蔵さんも)

明るく手を振る平次・お静さん、八らの姿で大団円。

橋蔵さん版銭形平次終了です。

その後、引き続き収録した橋蔵さん達がそろいの法被を着てセットを歩きます
(すんごい人・人!!!!)
ねぎらいの沢山の花束をにこやかに受ける橋蔵親分らキャストの皆さん

最後は餅つき。
腰が入った橋蔵さんの杵を振る姿。
そして本当の終焉です。

ゲストの数ににやにやしっぱなしかと思った最初だけど、
やっぱり最後は恥ずかしながら涙腺決壊でした^^;
はぁぁぁぁ、最終回ていうてもまだ時専でも観ることできますが、
万感迫る想いがありますなぁ(´・ω・`)

この数ヶ月後、橋蔵さんは本当に皆の心に姿を刻まれつつも旅立たれてしまったわけですが、
今でも前人未到の「主役を一人で連続888回」の記録と共に、
こうして観ることができるのは幸せだし、やっぱり橋蔵さん版銭形平次は「名作」ですよ。
いい時代劇だなぁ・・・・・きっとまた再放送しても飽きないと思う。
(時専さん!頃合を見てまたお願いしますっっっ!!!平日朝!!)

ここまで更新して四まできてしまってすみません、ありがとございました。


・・・・・でもね、明日からもまた更新するのねん(笑)
選集が始まりますですよ。
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今日の「銭形平次」@ああ十手ひとすじ八百八十八番大手柄ー参
2009年04月02日 (木) | 編集 |
第888話(最終回)
その3

しめは矢吹様が堀に
「上意 神妙にお縄を頂戴しろ」とぱーん!と登場、矢吹様ファンとしても納得の結構美味しいとこどりでした
(同心の中では一番活躍したかなはぅ~やっぱりかっちょよす、矢吹様いると上役としてビシッとしまるんだな)

井筒屋の娘は無事釈放されました
(しかし、長崎屋のぼんぼんがちゃんと証言すりゃこんなことには)

平次は南町奉行から
「この度の一件ご苦労だったな」とねぎらいの言葉をかけられ、金子(きんす)を頂戴しました
(東映映画時代はかわゆい感じだったのに、里見さんすっかり貫禄ついて、町人役の橋蔵さんと違和感ないよ・笑)


さぁ、いよいよ大団円ですよ

続く
 今日の「銭形平次」@ああ十手ひとすじ八百八十八番大手柄ー弐
2009年04月02日 (木) | 編集 |
第888話(最終回)その2

続きです
五木さんは別の火消し「い組」でしたね失礼しました

しかし堀と火盗の黒崎はほんと悪ですねー

奴らの企みを知った町方も動き出します

平次、こんどばかりは無事に帰れないかもしれないことをお静さんに告げ
「十手を預かった時から俺らの命は江戸の皆さんに預けたも同じことだ」という
行ってくるぜと出る平次に火打ちをならすお静さんの顔も不安げです

舟木さんの役である浪人左馬之介(私が暫定で字当ててみましたー役名の字分からないんで)は実は今度の倒幕一味だったけど、は組の娘をかばい深手を負う
(舟木さんの戦闘場面で、いつも平次が戦闘の時の音楽かかってました)
実は二人は昔いい仲だったが左馬之介が武士を捨てきれず、別れたそうで…平次に子の刻に赤坂の寺で決起することを伝える
(舟木さん、痩せ気味だけど艶っぽさがありますなー)

しかし、今日の平次の戦闘場面は凄い!
二丁十手で対30人とおぼしき相手と大立ち回りだぁ!
橋蔵さん渾身の立ち回りをとくと見よ!
十手くるくるもあるぞ!(笑)
「人の命の重さを知らねぇ手合いにはこの平次が許さねえ」
親分かっこえぇー
しかと刻みました
 今日の「銭形平次」@ああ十手ひとすじ八百八十八番大手柄ー壱
2009年04月02日 (木) | 編集 |
第888話

ついにこの日がきてしまいました。
時代劇専門チャンネル大川橋蔵版「銭形平次」の最終回です。
今日は最終回の放送でスペシャルなんで分けて書きますね。

実は今書いている時点では前半しか観てないので後半は帰ってから観ます
最終回に相応しく?ラストは幕府転覆も絡む大捕物のようです
火付けの下手人として小間物屋の井筒屋の娘がでっち上げで捕らえられ、火あぶりの刑に
火付け現場では、火消し「は組」の頭領が現場途中で何者かにより殺害
平次は下手人を捕らえ、井筒屋の娘を助けることができるのか?



ゲストがお馴染みな人どっさり!で最終回なのにニヤニヤしてしまうの私だけ?(笑)
登場のたびに
「うわっ!この人も!」と狂喜の連続です

「は組」の娘に汀夏子さん、あと五木ひろしさんになべおさみさんなど、井筒屋の娘と付き合っていた長崎屋の息子に志垣太郎さん、別の小間物屋にあべ静江さん、
油問屋番頭に森田健作さん(何と「青柳同心」は番頭さんで登板!)
飛脚問屋・加賀屋に火野正平さん(役名が三吉て……「長崎犯科帳」の三次を思い出すじゃねーか・笑)
南町のお奉行様に里見浩太朗さん(すでに貫禄でてきました)
謎の浪人に舟木和夫さん
そして、きゃぁあ~待っていたのよ矢吹様っ!(大好きなんで贔屓目に記入・笑)
善太と共に前レギュラー復活です!
(矢吹様たら井筒屋に火付けしようとした一般人に一喝といきなりかっこえぇ)

そしてそしてやはりこの方、橋蔵さんといえば「トミー・マミーコンビ」ということで、料亭菊屋の女将で美空ひばりさん(これは外せない)

他にもゲストいらっさったけど、今資料ないとこで書いているのですみません


今回は町方と火付盗賊改との難しい駆け引き
しかも火盗の奉行は今回の事件と関連ありそでかなり厄介です(鬼平みたいな気概のある奴いないんかー!・笑)

万七親分、最終回だからって平次に何かあったら俺も十手置くだの、口ではああ言っていたけど実は心酔してただの、
泣かすこと言うなよ~
(ノ_・。)
万七親分がいてこそ平次も引き立つんじゃないかー

井筒屋の娘が裁かれるシーン、十手を番屋に置いてお裁きを見た平次の必死の嘆願も泣かされます

続きは後で
 今日の「銭形平次」@母の涙のおわら節
2009年04月01日 (水) | 編集 |
第887話

今日は、正義感が強い同心と記憶を失った母の話でした

老女は岡場所で下働きしていた
若い中原同心は母を探していて、その女が母そっくりなので女が母ではないかと思う
しかし、老女はおたつという名で違うと

岡場所で遊女が死亡
中原同心は自殺ではなく殺害だと岡場所を仕切る大元を捕縛するが、遊女の遺書が出てきて誤認捕縛とされた
後でタイミングよく遺書が出てきたことを平次は訝しみ、調べ始める


岡場所の親分に睨まれてた中原同心ですが、
彼を排除すれば他の同心なんてとなめられてるあたり、正義感がある同心がどんだけいないんだー(笑)

中原同心は若く経験が浅いせいか突っ走り気味
あと失敗に弱い
しかし、平次の言葉に辞職は思いとどまります

最後、おたつが岡場所の元締を殺害してしまいますが、おたつは最後まで自分みたいな人間のために息子に迷惑をかけたくないおもいから、母の名乗りを拒みましたが……
中原同心に縄をかけられ、雨の中行く二人、
同心はわかってましたよね
(´・ω・`)
傘をおたつに多くかざし、自分は肩を濡らしているのを台詞無しで映し、その想いを見せたのがうまい
雨でごまかして涙してるようにも見えました

エンディングはおわら節
おわら節というと、私は某機械メーカーの「おわらロボ」のCMを思い出してしまったわ(笑・すみませんあれ何気にインパクト強い)

平次は母の名乗りをあげることをすすめたけれど、おたつの気持ちを汲みました
平次の顔も切なげでした


さて、いよいよ明日は最終回
ついにきてしまいました
最終回後もこのブログでは土曜日分など地道にやる予定ですが、明日は意味合いが違います

予告見ただけでうる~とくるわ
青柳同心こと森田さんは別の役で出るんか(笑)そうだろうなぁ~殉職しちゃったから青柳同心では流石に無理か
明日はティッシュ片手に観ますわ

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ

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