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 今日の「銭形平次」@悲しき嘘
2009年03月31日 (火) | 編集 |
第886話

今日のゲストは若山富三郎さんです
橋蔵さんの東映つながりきましたよ
橋蔵さんと若山さんといえば、若い頃の若山さんによる楽屋拡張壁破壊事件を思い出しますが(笑)、若山さんも弟の勝さんも憎めないお人柄です

さて、今日は全体的にキリリとしまった良い内容でした
若山さんは小さな居酒屋「独楽屋」の主
店には独楽が沢山ぶら下がってますが、よもやこれが後で使われるとは(笑)

辰巳屋と公儀御用達の加賀屋が結託して地上げをしている
そんななか、殺人事件がおこり、平次は辰巳屋との関連をにらむが、現場目撃者とみられる独楽屋の主が口を開かない
実は、辰巳屋の娘(ゲスト:高見知佳さん)は独楽屋の主の実の娘で、辰巳屋の男と結婚予定の娘を不幸にしたくない気持ちからだった……
しかし、娘は加賀屋に嫁がされることになり、娘は辰巳屋の主に詰め寄るが、そこで実の娘ではないことを告げられる

……若山さん渋いなぁ~娘を想う優しさと、自分を突き放す厳しさ、役に非常に合ってました
辰巳屋の人間を成敗に登場時、はっ!平次は投げ銭だが独楽屋は独楽
( ̄□ ̄;)!!ソウキタカ・笑
かっこえぇ~
平次が辰巳屋の主の所に行って捕物時、障子に影のように平次のシルエット、音楽と共にちょっと必殺風味、これがまたかっこよかったです

娘に父と告げずに江戸を去る独楽屋の主
この余韻もいい

エンディングで本来結婚する予定だった二人が添いとげて小さな小間物屋を営む姿
平次が見届けて、しめもちゃんと拾っている

今日もよかったなぁ




明日と明後日の残り二回になりました
観たいような早く終わらないで欲しいような、
ちょっと複雑な心地です
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 橋蔵さん徒然帖ー其の十五
2009年03月30日 (月) | 編集 |
20090330212641
20090330212635
今日は昭和三十年歌舞伎座発刊の
「尾上菊五郎劇團七周年記念号」を鑑賞中です

奇しくも橋蔵さんが映画に入る直前までの、この劇団の歴史が写真と共に綴られてます

この劇団の当日の写真見ていつも思うのが
「(二世)松緑さまかっこえぇ~」(笑)
この貫禄、見栄えといい立役として写真だけでも素敵すぎる
目の力もハンパじゃない
幹部クラスでいらしたのでこの冊子にも松緑丈いっぱいでうっとーりな熊猫屋でした(爆笑)

この冊子、簡単ながら分かったのは、
菊五郎劇団は昭和二十六~二十九年にかけて「源氏物語」を「宇治十帖」を除いたすべてを歌舞伎の舞台で上演してること、
あの大仏次郎氏(仏の字は違うけど携帯更新なんですみません)が数作菊五郎劇団の脚本を執筆してること(後に劇団出演で映画になった「江戸の夕映え」しかり)
など興味深い点がちらほら
何回か「蘭平物狂」を上演してるが、立ち回りが危険なので上演のたび傷害保険をかけてたり^_^;
昭和二十五年五月二十九日に徒然帖其の十三に書いた劇団総出演映画「群盗南蛮船」の完成披露をしてたり

時系列の上演年表も興味深いです
橋蔵さんは昭和二十九年十二月に東横若手歌舞伎に出演が記されてます

写真は「絵島生島」の中老松山(右)左は左團次丈の月光院

 今日の「銭形平次」@平次隠密軍団
2009年03月30日 (月) | 編集 |
第885話

今日は久しぶりの遠出です
誘拐された娘さん救出のため、江戸の外までいきますよ
(あっ!下っ引きが増えてるっ)
( ̄□ ̄;)!!

平次は渡世人の変装でし
八は坊さんや店のつかいの者の格好をしたり、新吉は唐辛子屋の変装をしたりとコスプレ多し(笑)

今日は万七親分や清吉の見せどこはなかったです(´・ω・`)チョットサミシー


潜入アクションな話でしたっ!
敵も娘の替え玉を入れてそらしたり、
平次たちも万が一に備えて逃げ道に爆薬仕込んだり、救出した娘さんに変装させたりイベント色々でした(笑)


事件解決後、これのおかげとお静さんの御守りを出してにっこりな平次
ごちそうさまです


今日、福本さん出てましたねー(笑)


あと残り3回になりました
最終回の時は、スペシャルで長いので、更新は夜になります
4月中は選集もあるので橋蔵さん版平次を楽しめますが、実質最終回で一区切りなので、気を引き締めて観ますね
 藤間紫さん死去
2009年03月28日 (土) | 編集 |
おはようございます
ネットでニュースを色々読んでいたら、
藤間紫さん、昨日(3月27日)の夕方お亡くなりになられたそうで……

「銭形平次」にも度々ゲストでご出演されてましたし、橋蔵さんの舞台パンフレットを見ると何度も共演されてましたよね
艶っぽさと雰囲気のある女優さんで舞踏家さんでした

ご冥福をお祈り致します
 今日の「銭形平次」@狂言夢芝居
2009年03月27日 (金) | 編集 |
第884話

今日のゲストは火野正平さん
文字通り「髪結いの亭主」です
遊び人で狂言癖あり
髪結いの妻の他三人の女とお付き合いしてましたが、最終的に三人全員に愛想つかされ(しかも一人には犯罪に嵌められる)、妻だけが残りましたとさ

火野さんのやる役らしい展開で、妻なんか見向きもしなかった人が、事件で妻失踪をきっかけに、平次に言われたことを思い出して妻の心を知り、気持ちを改めるという、夫婦の情愛の話でした

久しぶりにメインで死人云々で展開する話ではなく、最後も明るく締まる(奥さんも無事だったし!)、ちょっと終わりはほっこりする話でした

髪結いの亭主は、火野さんが演じたから嫌味がないんであって、普通なら奥さんを馬鹿にしてるかなり質が悪い男です
火野さん独特のちょっと憎めないてれんこ具合と情の見せ方がうまいぐあいに絡んでました

しかし、天は等しくなんかないぞ~八が昨日・今日となんかエサにされて可哀想だ
(八にいつか可愛いお嫁さんが来ますように)

心改めて奥さんを手伝い、当てられるぅ~なくらいラブラブな髪結い夫婦と、それをそっと見届ける平次
(このシーンの橋蔵さんと火野さんがかわゆい・笑)

主題歌流れてからの余興の平次とお静さんの会話、何話していたんでしょうね
途中で八消えたからまたエサに……(笑)
(実際のところ、あそこは台本あるのだろうかそれともアドリブ)


あと残り、来週の4回のみになりました
あーいよいよその日が来ようとは
平次中毒になるのもわかる、こんなに沢山の話を作っているのに、平均して脚本がとてもうまいのです
俳優さんだけでなく、
脚本陣の皆さんにも脱帽
今の時代劇の脚本作る方々にも観ていただきたいですよ
橋蔵さん版銭形平次は、【銭形平次】という箱の中で、推理・人情もの・アクションもの・サスペンス・世相などなど様々な要素を回によって組み合わせを変えつつも箱を逸脱せず魅せてくれて、とても工夫がいっぱいの時代劇だなぁと思いました
始めは橋蔵さんファンになったことがきっかけで見始めましたが、脚本の良さと配役の的確さ、季節をきちんと読むなど雰囲気もいい
いつしか銭形平次そのものにはまってました
この出会いに感謝します
 今日の「銭形平次」@盗まれた殺人計画
2009年03月26日 (木) | 編集 |
第883話

原田大二郎さんと金沢碧さんは前もご出演されましたよね

今日は二回どんでん返しでした
一人目のは、まぁこの女性が犯人ではないだろうなぁと誰もが思ったことでしょう
二人目の油問屋の放蕩若旦那は、私はお金に困ってない人で、ましてや相手は貸した金がまだ残っているのに、ボコにすることはありえても、貸した金をドブにすててまで殺すというメリット無さ過ぎなことするかなぁ?と思ったんですが(いくら阿呆でも)……
そしたらやっぱりきたよ~
身代乗っ取り目的の殺人計画【便乗】犯罪でした

しかし、相手がどーしよーもない人間だろうが、なんであなたそのどーしよーもない若旦那からお金借りたのよ?と、
ちょっと同情できない部分はありましたね
(´・ω・`)ヤラレチャッタ人


あと、真犯人の番頭も、女性を若旦那にとられた挙げ句、その女性が自殺に追い込まれた事情まではわかるにしても、
若旦那の首締めてる時、俺がお前に代わって贅沢三昧すると言った時点で
(´・ω・`)コイツモダメジャン
と同情がぶっとびますた

今日は原田さん@若旦那が真の悪役ではなかったか(笑)

しかし、今日は万七親分、根付を聞き出したり珍しく冴えた部分はあったけど、おしいあとひと匙足りないんだな(大笑・でも今日は八より読みは良かった)


八は第一容疑者の女性にちょっと想いがあったけど、女は殺された男に心底惚れていたので今回も残念賞
珍しくゆめやで夫婦二人で飲む平次とお静さん
そこへ八と新吉が合流して八はぼやき節を
おきよちゃんに酌してもらい、美味しそうに飲む平次でした

さ、あと最終回まで五回になりました
最後までしっかりと見届けましょう
 今日の「銭形平次」@十手が泣いている
2009年03月25日 (水) | 編集 |
第882話

今日はネタばらしすると、同業者@十手持ちが下手人でした

ひでぇよねぇ酷すぎる
自分のために己の真面目な下っ引き殺すなんて!しかも自分は西洋賭博で廻船問屋と黒い仲ですよ

森川同心はことなかれな人なので、
前レギュラーの善太や矢吹様の正義の道は新吉が受け継いでいると思った今回、
死んだ半次の仇を打ちたい新吉の気持ちを汲んで、真の悪と戦うのを任せた平次の心意気も《くぅ~泣かせるぜ》と思いましたが、
今日はなんか廻船問屋に乗り込むとこから最後がとてもドキドキと緊迫感あり(隠し部屋を探す静けさとピンと糸が張った緊迫感&賭博部屋に乗り込んでからの戦闘の流れ)、下手人に平次が
「てめぇの十手が泣いてるぜ」と仕留めて主題歌が流れるタイミングが
「かっ……かっこえぇ」とちと鳥肌な締めの良さでしたよ
(このテンポの良さは最近では一番)


改編してからちともたついたのは、レギュラー入れ替えでこなれる時間のせいも少しあったかな?と感じるここ数話の良さは、私もラストスパートに気持ち高まってきました
(渋谷さん@新吉がこなれたので、もう少し長く観たかった!)

しかし、銭形平次には食事シーンが頻繁に出ますが、今日は蕎麦屋シーンとラストの鍋が美味しそうで、私の朝食も進みました(大笑)

最終回まであと6回です
 今日の「銭形平次」@裏切り者は二度死ぬ
2009年03月24日 (火) | 編集 |
第881話

今日のゲストは蟹江敬三さんでした@タイトルな人(若けぇ~蟹江さんて悪役の方でいい味出しますよね、今回は半分悪役ですが)

下手人が自分のせいで死んだと思い込んだ万七親分(万七親分がつけた傷は浅く、平次はそれでは死なないと言ったが)
普段誤認捕縛や、容疑者を殴ったりも多い万七親分ですが、根っこは情もあるいい奴……しかし、その情に流される時もあり(そこがいいとこでもあるのですけれどね)
おかげで贖罪の意味もあり下手人の妻に鯛の刺身を届けたり、気にかけるのはいいんだけど、死んだ夫や妻といわくありげな賊の一味にとらえられるハメに
どうやら悪いことで夫が得たらしー小判を狙ってる様子

消えた万七親分
捜査するうちに死んだはずの男が実は生きていて、死んだのは別の男と判明、万七親分らの居所がわかり、平次たちは救出に向かう

…二度死ぬの意味は、死んだはずの男が生きていたということ、そしてその男が妻を救出に行き、賊の銃弾に倒れたからです

しかし、お金に切羽詰まっても、犯罪はいけませんし、それを理由として正当化はなりませんぜ


ラスト余興は、平次が「鯛」をもって帰宅
(一匹丸々て、もらったんか)
お静さんが刺身にでもとでも言ったんでしょうかね(もうしめに入ってたんで台詞の声なし)
お猪口できゅっとな仕草でおどける平次でした

あと最終回まで7回です最終回は豪華ゲストですが、
私が見始めたのが遅いので(その分を土曜日で補っているわけですが)
その分、ひばりさんなど大物がゲストなのは凄いですが(ひばりさんだけは橋蔵さんとの関わりでも別格ですけどね)
実は毎朝親しんでいた森田さんや森次さんに会えるのが一番嬉しい(笑)
青柳さんや矢吹さまで出るんだろうか?
特に青柳さんは殉職してるだけに気になります
 旗本退屈男(昭和33年オールスター版)
2009年03月23日 (月) | 編集 |
テレビも観るもん無いんで、むっちゃ久しぶりに東映時代劇鑑賞

デアゴスティーニのコレクションを積んでたので(笑)、そのなかからのチョイスです
(このコレクション激安だから文句言えないが、キャプチャーはないんだよね)

お馴染み右太衛門御大の天下御免のむこう傷・早乙女主水之介ざんすよ
しかもオールスター版

いやぁ~見終わって、いっくらオールスターだ、一緒に千恵蔵御大がいようが、「旗本退屈男」の時は右太衛門御大の主戦場で、右太衛門御大ありきな作品なんだなーて思いました
だって、オールスターなのに他のスター……千恵蔵御大以外がなんかいつものオールスターより霞みがちに見え……(笑)
他のスターも見せ場あるんだけど、みんな右太衛門御大にもってかれちゃうよーな……退屈男の派手な数々の衣装といい、剣の構えといい、台詞回しといい、もう完成されていて、他すべてそれにのっかってるという感じ
それだけもう旗本退屈男=市川右太衛門なんだなと素人でも感じました
(その存在感はやはしスターさんだ)

退屈男の妹役が若くカワユス桜町弘子さんでも突っ込み入れてはいけません(笑)

しかし、錦之助さん・橋蔵さん・千代之介さん・大友さん・傳次郎さんに薄田さんに月形さん、山形さんに進藤さんと主演級どんっといて悪役もどんっとこゆいのに、退屈男スゴス(笑)
右太衛門御大の代表シリーズたるやという片鱗を見せていただきました
阿呆のふりとはいえ、千恵蔵御大のちとエロじじいが入った馬鹿殿ぶりの演技も面白すごい
両御大の存在感を見せつけられましたよ

息子の北大路さんはまだまだ前髪立ちのかわゆい少年で出演です
(先日幻十郎の再放送観ただけに時の流れを(笑))

しかし、敵に囲まれてこれからやってやるぜな橋蔵さん大友さん千代之介さんな所に
「まてまてまて~」と割って入る早乙女主水之介……最後までもってかれますた(笑)
 今日の「銭形平次」@花嫁殺人事件
2009年03月23日 (月) | 編集 |
第880話

今日は花嫁さん殺害の謎解きでした
店の奥さんが後妻というところで
(゜▽゜)ピコーン
と私はきたのですが(旦那様の奥様という割には若かったし)
やはしお家乗っ取り事件(笑)

それに
【最初に疑われるのが渡世人の場合犯人ではないことが多い】
と思ってました


あ~また万七親分は誤認捕縛です(笑)


今日は相手が結構ヘタレ男と女狐(女の方が性根が悪い)なので、
投げ銭も逃げる男に一発食らわすだけでした


花嫁変装で、おきよちゃんは当然美しかったですが(市毛さんて昔【お嫁さんにしたいNo.1】でしたよね)、新吉も気持ち悪いレベルではなかったですね(笑・もっと念入りに化粧したらいけるかも)


今日の謎解きレベルは割とオーソドックスだと思うのですが、収まりは良かったです
終わりまであと少しだけど、淡々と進むのもまた良きかな


最終回まであと八回になりました
時専で橋蔵さん版平次のラスト予告がいつも流れてますけど、橋蔵さんの口上のところで見るたび
「るる~」となる熊猫屋です
 今日の「銭形平次」@恐怖の宿
2009年03月20日 (金) | 編集 |
第879話

今日は捜索&戦闘メインの話でした。
和泉屋の遊び人な若旦那を狙って賊が船宿に潜入、身代金狙いで若旦那を人質にするのですが、
とばっちりで森川同心におともして酒を飲んでいた万七・八五郎・清吉の4人も一緒に人質にとられます。
朝になっても八が平次のところに来ず、おきよちゃんのところにお父ちゃんが帰ってこないと万助が泣いてやってくる、いぶかしんだ平次が新吉に同心屋敷に行かせると森川同心も昨夜から帰ってこない。
すると、番屋には若旦那な帰ってこないと和泉屋の人が来る。
そこから捜索が始まります。

今日は何気に新吉が大活躍でしたね!
船宿に忍び込んで様子を見に行ったり、聞きこみから、平次の指示で船宿の見取り図を描いたり。
渋谷哲平さんも今日はとてもかっちょよかったです♪
他がいない分、平次を助けて大活躍です。

平次はいちかバチかで船宿に忍び込みます。
十手に紐をかけてするすると戸の内側におろし、戸締まりの棒を十手でひっかけゆっくりおろし、
戸を開けます。
相手が爆薬を持っているのは新吉から聞いていたので、
そっと忍び込み、犯人と爆薬がある部屋のふすまの隙間から投げ銭を投げ、灯火を消し、
一気にかけこんでもみあいながらも相手を倒しました。

この場面の描写がよかったですね!
戦闘場面がずっとシルエットなの。うおっ!かっちょえぇ~!と思いました。

万七親分や八も、捕らえながらも十手持ちとしてがまんならねぇという気概が出ていて、
やっぱり銭形平次レギュラーチームはいいぜとひとしきり。
(事件解決後の万助ちゃんを抱く万七親分かわゆす)。

ギリギリの中でやったので、投げ銭はまぐれだったりして(笑)という八やお静さんの話の流れに、
お前、これを頭に乗せてあっちに行けと、八に平次。
次の間で頭にみかんをのせている八に見事なスナップ(笑)で平次がみかんを投げると、
八の口の中にジャストミート(爆)。
口をモゴモゴさせる八(笑)。
おどける平次がこれまたかわゆすでした(*´ω`*)

うわ~あとヒトケタ(9回)になりましたね(´TωT`)
一回一回がほんとに愛しいです。
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今日の「銭形平次」@悪徳同心の野望
2009年03月19日 (木) | 編集 |
今日はタイトルで犯人がわかりますが、
その証拠探しが展開の中心

筆頭同心の座をめぐる、膨らみすぎた野望の果ての本末転倒劇でした

殺された同心の、荒らされた部屋の様子を丹念に描いて謎解きする平次が今までに無い方法だったので、面白かったです
(パズルをはめこんで余ったピースを探るように解くなんてね)

万七親分、しらぬとはいえ犯人の同心に酒で抱き込まれ

一方、八と新吉はそんなことする同心のもとでは働きたくないとキッパリ(下っぴきだけど十手持ちの気概を感じさせてかっこえぇ)

その八と新吉、良い親分(平次)や姐さん(お静さん)の下で働けて幸せだとしみじみ
(最終回が近いからってその台詞は反則だー!……泣けるぢゃないか)
森川同心、渦中の同心について自ら平次の耳に情報をいれてくれるなど、いつになくまともで驚き(笑)

今日は捕らえるために投げ銭しましたよ

橋蔵さんの顔色があまり良くないのがちょっと気になりました
体調……もうお顔に出ていたのでしょうか


しめは久しぶりに舟木さんの歌
明るく八や新吉と歩く平次でした
 今日の「銭形平次」@風は知っていた
2009年03月18日 (水) | 編集 |
昨日は平次がなくて寂しかったでしよ
(´・ω・`)
むちゃくちゃ久しぶりに地上波観てました
テレビ東京系の経済中心のニュース番組
(笑・割と淡々とした進行で民放のこの時間帯ではまだましな方)

しかし身に付いた平次習慣はしみついてるようで(´・ω・`)


今日の進行も投げ銭は最後落ちる葉を射るシーンのみで、戦闘はありませんでしたが、
タイトルの風が鳴る中、台詞がなく平次が静かに下手人の番頭を縄にするとこの間がよかったですね
銭形平次はやっぱり戦闘うんぬんより話の展開だなぁ

アリバイ崩しの話でした

あと11回です
 今日の「銭形平次」@笛屋敷殺人事件
2009年03月16日 (月) | 編集 |
第876話

やっぱりゲストは大岡忠相@暴れん坊将軍こと横内正さんでした
先週の予告の声だけで当てるなんてどんだけ好きなんだよ(笑・声でーす)

横内さんは笛の家元の役です
やっぱり声が素敵とくらくらする私
25年前はやはしお若いなぁ


今日はお正月に放送だったのでしょうか
「あけましておめでとう」から始まる平次宅
(お正月気分でへべれけの八と新吉のシーンはわろた)

今日は森川同心もあまりうざったくはなかったですね(笑)


今日は改編してから一番良い出来だったなぁ
家元が殺しに至る場面再現のモノクロと、笛を吹く家元の妻のカラーの重ねあわせも良いし、
悲劇的だけど人情に溢れていたし(家元悲しすぎる)、
笛の音もあってしめも余韻が残りました

平次の派手な立ち回りは無かったけれど
こういう構成も良いですよね


平次は自宅でのぼやき節とか笑わせてもらいました
八たちがおせち全部食べちゃったり(笑)
平次はお静さんに今日二回ほどご飯ねだってましたね

最終回まであと12回です
 今日は平次は無いのねん
2009年03月13日 (金) | 編集 |
金曜日はないんだったわ
今日の朝は里見さんの「荒木又右衛門」やってますね

序盤だけチラ見しましたが、何か余韻で伝えるんでなく説明っぽかったかなぁ
橋蔵さん版とちと違う
何より、又右衛門の妻が又右衛門に仇討ちを迫りまくるのはちと引いた
妻なら夫がなかなかそうできない立場くらい分かるだろうに、それを又右衛門に説明させる展開だったのでちょっと嫌
(橋蔵さん版のは妻はそんな無理強いは言わなかった……わかるから言えなかっただけに)

録画してなかったけどどう展開したのかな

 新吾十番勝負(国広富之版・1981年)②
2009年03月13日 (金) | 編集 |
前回第一回でびっくりしつつ観て、第二話目鑑賞

やっぱり武田一真が出ないぃぃ~
柳生一之進がそれな感じかと思ったら、ラストでなんか剣を志すお友達みたいな関係に落ち着き、全体を見ても
「……あれ?新吾十番勝負て剣の道を突き進む求道者的な話じゃなかったっけ?」と戸惑う私

材木問屋の淀屋が家康の頃より永代貸与されてた山林を、その証書を盗まれいつの間にか大阪城代のもとに
新吾は取り戻す助太刀をする話と、
あとは柳生一派に狙われる話が軸ですた


なんか忍者が束になって砂丘から出て来るわ、
(あやすぃ雰囲気の女忍者もいたなぁ)
何かというと「柳生」そんなに柳生が出る話でしたっけ?
十番勝負だから色々1対1の剣の勝負あるんでないの?と思ったら淀屋助太刀話でずるずるだし、何より新吾自身が剣の道を求道するというより、「自由に生きる」という方が勝っていたもんですから、
今日も見終わって
(´・ω・`)ナニコレ

……と戸惑うことしきり(新吾がかなりライトな性格かとこの版は)

このままずるずるな時代劇ドラマなのかしら
(あと一話ある)


日本駄右衛門は新吾にくっついてまわる気の良い大泥棒だし
(ま、これの駄右衛門は好きだ(笑))
今回、ねずみ小僧は戦いで亡くなりました
(かたせ梨乃さんなの、なかなか良い軽妙さです)


「十番勝負」して欲しいんだけどな~と
また戸惑いまくりで観た本作でした
 今日の「銭形平次」@大泥棒になった万七
2009年03月12日 (木) | 編集 |
やっとお笑いパートがきたぁ

今日は万七親分や八や清吉が(捜査のため)稀代の大泥棒になりすましたんだけど

悪人面が似合いすぎる万七親分(爆)
八はいつの泥棒の格好だ?というような眼帯つき……しかしばれました

本当の大泥棒は自称二代目を名乗ってやりたい放題でしたが、初代は足をあらえと申し渡したのに言うこと聞いてませんでした
初代は今はカタギの蕎麦屋
隣に住む娘がその大泥棒により父親が亡くなり敵と知りました
単身二代目?を止めますが悪徳商人の銃弾に倒れます

瀕死の蕎麦屋に今のお前は鬼たつ(大泥棒)でもなく(あと失念…すみません)あの娘にとっての父親のように慕う人であることを優しく平次は言うのでした

この場合は敵と知らせないのが最良の選択


平次親分、優しいですな
悲しいけれど救いのある物語でした

明日の予告……顔見ようとした時は既に過ぎてましたが、
あの素敵声(笑)、暴れん坊将軍の大岡様か(一瞬だったんで間違ってたらすまそ)
 今日の「銭形平次」@平次は俺が殺る
2009年03月11日 (水) | 編集 |
第874話
今日はなんか良かったですね
夫婦の情愛も入りつつ
(死人多すぎだが)


台詞も十手持ちの心構えを平次は示したと言えます(何故世間が自分たちを親分・姐さんとたててくれるか訥々とお静さんに語る場面良かったです)
が、お静さんの心配顔がたまらなかったです


今日は連続殺人鬼が登場でなかなか泥くさかったですが、逆恨みされた女の夫婦の情愛もあったし、バランスはとれてましたよね


何気に新吉、十手持ちが板についてきたなぁ


同心は相変わらず必殺の田中様みたいだが(笑)

アホはほんとは万七親分の独壇場にすると、万七親分が目立っていいんだけどね(と思うのは私だけ?)

平次の戦闘場面と最後帰ってきた時がかっちょ良かったです

明日はようやくお笑いが入るかな?期待!
 今日の「銭形平次」@脱獄死刑囚
2009年03月10日 (火) | 編集 |
同心が変わった?
……と思えば下手人だった今日
何気にその同心の衣装、矢吹様のにすげー似ていることに涙ヒィ~


現在の銭形平次のレギュラーで固まってるのは、ラストの平次宅修復集合場面に集約されますね(橋蔵さんの五十五歳とは思えないスラッとした生足久しぶりに出現・笑)


役人下手人が多い最近ですが、今日は近すぎ(身内に等しい)にここまできたかと
役人に関する事件、リアルに1980年代半ばて多かったのかしら?


また「お静さんに何をする」とお静さんファンの私激怒(笑・火事なんて!)


最近は事件暗いんでたまにラスト余興の明るさで帳尻あわせているような

橋蔵さんが何か急にお年めした感じ
この頃既に病魔が……と思うと辛いなぁ


舟木さんの歌は今日はありましたよ
(あったり無かったりなのねん)
 新吾十番勝負(1981年・国広富之版)
2009年03月09日 (月) | 編集 |
ざっと見ましたが、橋蔵さんの映画版と激しく違うので、戸惑いながら鑑賞


この作品三船プロが制作なんですねー
だから多聞せんせー(三船敏郎)の出番が多いのか(笑)


それがね、驚愕なんですよ
初手から岡田奈々さん演じるお縫(橋蔵さん版では恵子さん)と新吾がじゃれていて
「甘酸っぱい青い青春風」だわ、
何が驚愕って、庄三郎せんせーが、ここではただの仇討ちの誘拐野郎で、誘拐した後道中で事切れて多聞先生に託されるんですよ
出番がほんの少しなのよーしかも雑魚並
橋蔵さん版の岡田英次さんの庄三郎せんせー結構好きだったんでショックだ(笑)


驚愕その2は「武田一真が出てこない」
明日とか出るのか?それとも永久スルーなのか、気配すらない……肝心のこの人いないとダメでしょ、原作にもいるのに


その代わり、やたらと新吾に助太刀する人物が多い
橋蔵さん版は完全版が消失してるのでどういう位置付けの人だったかはわかりませんが、
日本駄右衛門と弁天小僧がカゲに日向に助太刀してくれるわ
柳生一之進という凄腕の人(まさか武田一真の代わり)が井上河内守の助っ人と見せかけて、最後反旗を翻して新吾に味方したり(笑)


御前試合はないし、最初から「葛藤とご対面」な展開に終始してました
(明日も延長線上なのか)
頼方(吉宗)鯖江藩時代から描いて欲しかったな~


国広さんの新吾は、青さのある若者という点では合ってますが、
いかんせん「ご落胤」という雰囲気は無い
ご落胤たるべく高貴な身分のそこはかとない雰囲気は皆無なので、なんか足りないのですわ
青さがあるだけなんですね
だからちょっと青春もの臭が強いかな


明日はどうなるんだろうなぁ~この展開て橋蔵さん版なら、山形勲さん(多聞せんせー)が終始いっぱい出てくるようなもんだよなー(笑)
 今日の「銭形平次」@赤鞘の謎
2009年03月09日 (月) | 編集 |
……今日は借金苦の夫婦が犯人でしたが、
旦那の方はどーしょーもねーなーこいつぁな飲んだくれ野郎でした
奥さんかわいそす
(でもだからというてやっちゃいけません)


どう言っていいか言葉足らずですが、
今日の銭形平次の雰囲気って、渋い感じでしたね
派手な事件性な展開ではないし、投げ銭も盗賊や役人の巨悪に対抗!で使用したわけではないけれど、全体のまとまりが町人の捕物始末帖な雰囲気で良かったです

今日は871話でした
毎日カウントしちゃうよね
 橋蔵さん徒然帖-其の十四
2009年03月07日 (土) | 編集 |
今日は橋蔵さんの歌舞伎座出演十周年記念公演のパンフを見てます。
(テレビの平次も十一年目に突入した年らしい昭和51年)。

広告ページを見ると歌舞伎座での歌舞伎公演は1,000~4,700円
(物価が違うとはいえ、ほんと違うなぁ(笑))
歌舞伎のイヤホンガイドは当時400円だったそうです。

昔の雑誌やパンフレットの広告欄とか売店案内とか面白いんですよねぇ。
↑劇場の御食事処のそばや幕の内弁当の値段とか(笑)

しかし・・・・・この十周年のパンフレットを見て驚いた。
財界の重鎮のお歴々が祝辞を述べていらっしゃいます。
田実渉氏(三菱銀行会長)、松下幸之助氏(いわずと知れた松下・…現・パナソニックの創業主)、
江戸英雄氏(三井不動産代表取締役会長)、日向方斉氏(住友金属工業会長)。
↑調べると、とんでもない経済界の重鎮の方々ばかりですよ。
田実氏の祝辞によると、日向方斉氏の音頭で財界の方々が相集い「橋の会」が結成されて、田実氏が橋蔵さんの「銭形平次」のファンで会長に就任されたとか(歌舞伎座での六回目の公演があった年だそうで)。

その中でも松下幸之助氏の言葉が特にいいなぁと思いましたので、抜粋させていただきます。

「いかように<世相>というものが移り変わろうとも、
日本人に特有の<義理・人情>つまりヒューマニズムは失ってはならないということを、
最も大衆が理解しやすいドラマとして表現してきたのが、私は橋蔵さんの<銭形平次>であると考えております。
このヒューマニズムに裏付けられた<勧善懲悪>こそ、あらゆるものに不信を抱きつつある現代の大衆に、ひとつの光明をもたらすものではないでしょうか。
私は橋蔵さんが、かつての映画時代においても、このヒューマニズム路線に徹していた姿勢を、まことに立派であったと思うのです。
このたび、橋蔵さんが文字どおり、日本一の檜舞台たる当歌舞伎座において<十周年>の記念公演を迎えるということは、いかに大衆が橋蔵さんのヒューマニズムに徹した姿勢を支持して下さったかを如実に物語るものと言えましょう。
どうか、いつまでも、大衆のための俳優として活躍されんことを祈ります」


・・・・・橋蔵さんの銭形平次、私も前に書いたことありますが、
今にも通じる、今の人に観てもらいたい時代劇だよなぁ・・・・と思ってますが、
言葉足らずの私より、よっぽど的確です(さすがでございます)。



十周年のパンフだけに、これまでの公演についても振りかえってますが、
芝居に、歌舞伎舞踊など、ほんとバリエーション豊かで、
橋蔵さんの演じるものがむぎゅ~っ!とつまったものがこの舞台だったのですね。
あーリアルタイムで観てみたかったですよ!やっぱり。

あ、そうそう神田明神で当時毎年行っていた「銭形祭」、
このパンフによると毎年十一月二十二日前後にやってたようです。
(このパンフの頃は銭形祭十回目)。
いつ頃まで開催していたのでしょうね?






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 NHK土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳」#9@「明日の華」(最終回)
2009年03月07日 (土) | 編集 |
第4話まで観た記憶はあるのだが、その後すっとばしちゃってました。
別に嫌とかそういうのは全くないんですよ、時間帯が19時30分て正直色々びみょんなのねぇ、それだけ(笑)。時間のせいかうっかり忘れがちで^^;
20時か21時からにしてもらえるとありがたいんですけど。
(19時台はお子様の時間♪)

(あらすじ)※公式HPより

左近(栗山千明)を前にして、ようやく自らの江戸行きを告げることができた章(窪田正孝)。抜け荷の銃の事件は一件落着かと思われたが、蘭方医・佐伯(加藤虎ノ介)は手傷を負いながらも密かに生き延びていた。章の前に再び現れた佐伯は、「天游(蟹江敬三)の身は預かった。抜け荷の銃・二百丁と交換だ」と言い残し立ち去る。
 章は心配するお定(萬田久子)や耕介(杉浦太陽)に事情を説明し、左近や若狭(池内博之)たち在天別流の力を借りて天游の救出に向かうことになる。だが佐伯は天游をおとりに、在天別流を一網打尽にする秘策を練っていた。
事情を知らずに佐伯のもとに乗り込んだ章は、抜け荷の割り札を奪われ、天游とともに牢に閉じこめられてしまう。二人を助けるべく駆けつけた左近に、佐伯は刀を捨てるよう告げる…。
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(感想)
かように中間をすっとばしてしまったために、最終回
「おおっ!?天游先生が誘拐!?」と驚いたり、
「章、江戸に行くんかいっ!」とか、
すっかり浦島太郎状態。
(いえ、観てなかった自分が悪いんです(笑))。
いつか時専あたりで再放送してくれるのを願おう♪
しかしながら、章の心根がたくましくなってましたね。
初回の頃からは成長してたぞ。
結局、左近とは心の内ではお互いもやもやしたものがありつつも、
左近は「忘れろ」だの、「日本一(ひのもといち)の医者になれ」と言い、
成長はあっても基本ヘタレ(笑)な章は別れの場面でも言うことできず。
(そこを左近につっこまれててワロタ)。
締めはベタだけど、後味は悪くないですね。
(やっぱりちゃんと観ておけばよかった!)。

窪田正孝くんはやっぱりヘタレ演技が似合う(笑)。
しかしながら、それだけじゃない地味ながらも表現とか結構うまいかも。
かっちょいー!って感じの主演とかは合わないだろうけど、
こういう役とか、案外脇あたりでいい味出しそう。
今後に期待します(よかったよ^^)
別の曜日の某時代劇で表現をはき違えてカッコつけが浮いていてダメダメな人^^;より若い人では数倍マル○です。
(窪田くんは華やかなドラマ向きではないけど、小品の映画とかでも合いそうですねぇ♪)

栗山さんは、殺陣が最後まで流れ気味でしたが、頑張ってたと思います。
ヘタな男優より「漢」なお人だ(笑)。
是非とも敵役あらば、今後時代劇に出ていただきたい。
(役選びそうだけどね)。
町娘はあんまり似合わないな(笑)。
きっつい肝の据わったいっそのこと姫とか(庶民は似合わないんで)、
隠密関係とか・・・・いずれにしても普通の役じゃないのが合うのだろうな(爆)。

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次の土曜時代劇は「陽炎の辻3」だそうです。
すっかり人気シリーズですなぁ。
・・・・しかしながら私ちゃんと見てないかも(笑)。
今からでも間に合いますかね?




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 橋蔵さん徒然帖ー其の十三②(補足)
2009年03月05日 (木) | 編集 |
先日徒然帖にて記述の映画「群盗南蛮船」について、
更に昭和25年の「シナリオ」という雑誌(5号)にも丸々シナリオが掲載されていましたが、本物の台本とほぼ同じようです
雑誌には主要十名の役者しか名前が掲載されておらず、また台本にも名前が掲載されて無いので、橋蔵さんの名前を確認できたのは結果パンフレットだけでした(端役なのでしょうがないかも)


この「シナリオ」という雑誌、市川男女蔵丈(後の三世左團次丈)と尾上松緑丈、坂東彦三郎丈の随想が掲載されてまして、当時の菊五郎劇団のことが何となく透けて見えます


当時、六代目が亡くなられて日も浅い頃、あまりにも大きな支柱を失ってちょっと芝居など、ぎくしゃくしてたようで、男女蔵丈曰く
「この過渡期にある人達の事を考えますと、致し方ないものと思いは致しましたものの、何とかこの行き詰りを抜け出し、より豊かな藝術に至り機会あれかしと、心から希つて居りましたのです」など、
一様に新しい事への挑戦には肯定的な感じです(「舞台俳優も映画に出るべきだ」という意見があったことも驚きだけど、六代目生前に「名工柿右衛門」の映画化の話もあったとは驚き)
映画に対する菊五郎劇団幹部のお考えが予想より柔軟だったことにびっくりしました
(でも、後年も集団はありでも単独で映画な人はあまりいなかったような)

しかし、映画体験は驚きの連続だったようで、
目の前は観客ではなくカメラ、アップで撮られた時が特に舞台とは演じ方がちがう、メイク方法も違うわ、かなり戸惑われたふしも(笑)

今でも舞台俳優さんがテレビドラマや映画に出演された時のインタビューなんか読むと、発声からして違うし(舞台発声のままだと大きすぎ(笑))、舞台とは視線の配り方から演技がかなり違うそうなので、この随想を読んだ時も、さもありなんと納得いたしましたよ
 今日の「銭形平次」@影
2009年03月05日 (木) | 編集 |
今日は少しだけサスペンス風味

謎の影が女とは限らないと平次が言ったけど、やはり

ゆめや、小さくなったなぁ(寂)
カウンターメインの小料理屋になったのですね

今日は余興タイムで、平次・八・新吉がお静さんを偽お化けで脅かし(八の女幽霊(笑))
お静さんびっくりするも、三人の背後、暗闇から女がドロドロリン……びっくりする男三人、相手はお静さんでした


 今日の「銭形平次」@はやり風邪
2009年03月04日 (水) | 編集 |
今日は最初の雨漏り場面が笑いましたね~

どしゃ降りの中、お静さんと八が帰ってくると……

はおりを頭からかぶってしゃがみ込み、家の雨漏りをしのいでいる平次(笑)
橋蔵さんかわゆいですっっ
やはし笑かし場面がなくては(爆笑)


やっとチームがまとまってきたかな?新吉も今日はよく働きました
八は雨漏り修理で風邪をひき災難でしたが、今日の癒やしキャラです(笑)
万七親分は毒復活ですが、まだ足りねー
ゆめやで毒づかせてやってー(笑・同心よりまともな言葉吐くなんてぇ~~)
万七親分、メインの着物がメンバーチェンジしてから変わりましたが、落ち着きすぎた色で万七親分らしくない、前の色がいいなぁ

話は盗賊もので、やっとお上犯人もの終了
明日はサスペンスかな?
あ歌が舟木さんの歌が入ってないっ
インストはだめじゃん歌いれてー
 今日の「銭形平次」@平次、暗殺
2009年03月03日 (火) | 編集 |
残り二十回にして言うのも何ですが、今日の展開はあまり好きではないかなぁ
(´・ω・`)

銭形平次には、平次がどんなに活躍しても、平次自身に危険がおよぶのはありでも、お静さんまで……ていうのは(現実問題としてありでも)そこに踏み込むのはあまり考慮にないもんで……
だから「よくもお静さんを~」
だったのですが(笑)


新吉にちょっといらっとしてしまう私……
(お静さん置いて女にでれつくな!とか言いがかり・笑)


万七親分がでてきてこんなにほっとするなんて

ちとふに落ちなかったですねぇ
レギュラーメンバーも減ったせいもあるかな
謎解きっぽくない展開のせいもあるかも


お上が犯人も続いてますねぇ、そろそろ市井の人情ものを観たいなぁ


おまい、そんなにお静さん好きなんか(笑)ですが、好きですよ~香山さんいいですよね
 今日の「銭形平次」@平次七変化
2009年03月02日 (月) | 編集 |
今日は予告通り変化でしたね~

偽物の藩札をめぐる捜査ですよ

植木屋、易者?、おたなのおつかい者で成海屋へ、やくざ者左平次(笑)、運び人、鼠小僧の格好で潜入、また別の格好で潜入、お侍姿でおきよちゃん救出(笑)そして刀使ってみね打ち!

ヽ(゜▽゜)ノアヒャ

平次のひとり舞台でしたね
やっぱり若い頃やった鼠小僧な格好やお侍はめっちゃ似合いますなぁ(笑)

ところで、いつの間にか善太と矢吹様は終了ですか?
それで渋谷哲平くんが下っ引きに入ってレギュラーチェンジか?
(えーさみしー)


今日、オープニング曲がラストにくるわ、CMタイムとの間の銭マークが白地に赤で「銭形平次」になってるわ、変わりすぎでビックリ
明日移行もそうなのかなぁ?


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