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 橋蔵さん徒然帖ー其の十三
2009年02月28日 (土) | 編集 |
20090228214218
写真は、橋蔵さんの実は初めての映画?といわれている
「群盗南蛮船」(1950年ー昭和25年)のパンフレットです
六代目が亡くなられた翌年、菊五郎劇団で出演した作品で、監督は稲垣浩監督です(数年後、この監督は「宮本武蔵」でアメリカのアカデミー賞名誉を受賞……その後に該当する外国語映画賞は先日の「おくりびと」で日本は二度目)

あらすじはぐぐっていただくとして(笑)、

このパンフレットには橋蔵さんの名前があるんですよ、本当に


台本によると、舞台の朝霧楼の板場の新助て役なんですが~……ひょっとして台詞はない(笑)

台本には「若い板場の新助は、車井戸の水を汲み上げては洗い物をしている」だの
「内芸者のおこまが、板場の暖簾の間から新助の方を見ている 新助、おこまに気がつく いけないという風な目線……」だの
「新助、酒樽から酒を桝に出している」とか、
動きの描写はあるのですが、
台詞がー


橋蔵さんもまだ二十歳か二十一歳て時ですもんねぇ


写真も梅幸丈や九朗右衛門丈、松緑丈はね、あるんですけどねメインですから(はははのは)


製作は新東宝で、五十日かかって撮ったらしい
梅幸丈は「山を飛ぶ花笠」(1949年…月形龍之介さんも出てるっ!)にご出演した経験がありますが、
他は初出演だったそうで
(調べたら1954年に「江戸の夕映」という映画で菊五郎劇団がまた総出演しているようですが、これには橋蔵さんは出演されてないのかな?
…しかし橋蔵さんの東映デビューの「笛吹若武者」が翌年の1955年……なかなかびみょんな(笑))

歌舞伎役者の頃の橋蔵さんですが、
どんな映画だったんでしょうね~♪ちょっと観てみたいです。
(美しー女形になりなんとする頃だけど、男姿だと細っっ!!って感じだったのかな?(笑))


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 今日の「銭形平次」@蛇の目かんざしの女
2009年02月27日 (金) | 編集 |
今日もお上がらみでしたね
最近は、お上がらみが多いけど、放送当時の世相とかからんでるのかな?

今日は平次とお静さんのほのぼの晩酌シーンがありましたよ

それにしても来週月曜日激しく楽しみですなー平次七変化だ
予告だけでも橋蔵さん素敵すぎ(笑)
 当たってしまいました(笑)
2009年02月26日 (木) | 編集 |
20090226191415
時専のお年始番組「剣客惣菜」のアンケートに回答したら、
本日……時専より封書が……



……あっ!抽選で当たるエプロンっっ
いただきますた(当たったー)
(*´ω`*)ふふ


右上におなじみ若のマークにポケットには「剣客惣菜」の白い縫い取りの、鮮やかな緑のシンプルなエプロン

シンプルがいいですねー
時専様ありがとうございました
エプロンいかれかけてたので、早速使わせていただきます(笑)
「剣客惣菜」、池波エッセイの大ファンなので、面白く拝見しましたが、また近藤さんをお迎えしてやっていただきたいですわ
 今日の「銭形平次」@頑張れ、下っ引き!
2009年02月26日 (木) | 編集 |
昨日から、次回予告のナレーション変わったよーな
あっさりしてるなぁ…と

今日は、惚れた女が賊の一味で捜査情報がもれて窮地の下っ引きの話


八が~珍平さんおかえり~
しかしまだ足吊って固定されてます


惚れた女をお縄にするのを躊躇う下っ引きに、
本当に愛しているなら、お前がお縄にして更正させ、彼女を真人間にしてやるのが愛情ではと説く平次が今日良かったです

 時専「瓦版」香山さんの橋蔵さん話
2009年02月25日 (水) | 編集 |
昨日、暴れん坊将軍の後に「瓦版」観ましたよ

以下ネタバレ注意
[READ MORE...]
 今日の「銭形平次」@大江戸銃撃戦
2009年02月25日 (水) | 編集 |
今日はのっけから銃撃戦ありの、終始飛び道具が出てきて物騒な展開
(´・ω・`)

八は今日もお休み、なんか日替わりで下っ引き登場か
今日は忍びみたいだったな
(^_^;)

相手が悪徳商人と、内部の同心がからむ銃密売の厄介さだったので、平次も命がけ
しかし、矢吹様ー!相手が身内の同心で、平次を心配したのだろうけど、
「忘れろ」はないわーいつもは自身も身をはる矢吹様らしくない
あ~ここんとこの台詞がちょっとなーと
(平次を際立たせるにしてもちょい台詞のやりようがあったんでないかと)


平次、今日の戦闘は渋いかっちょよさ
暗闇からやってきて暗闇に去る
……ちとラストの音楽の雰囲気といい、必殺風味は気のせいか
 今日の「銭形平次」@闇に舞うお高祖頭巾
2009年02月24日 (火) | 編集 |
今日は犯人が与力だもんで、ちと厄介でしたね


……と、今日は最高20分しか観られなかったのですが
σ(^-^;)

八がお休みなので、下っ引きが増えてました
終盤近いところ、珍平さんがいないと寂しいよね
(´・ω・`)
平次の楽しさが数割落ちるようでさ、
平次のレギュラーメンバーは誰が欠けてもいかんですよ

夏の風物詩、定番のスイカが出ましたね

 今日の「銭形平次」@謎の書置き
2009年02月23日 (月) | 編集 |
今日は岡っ引きの威信をかけた展開でしたが、
悲しい結末でしたの
(´・ω・`)

悪人面の岡っ引きが一人いたので(笑・今日の真犯人)、
今日の犯人はこれだろうなーと思ってただけに、そこに行くまで一人やられちゃうとは

せめてもの救いは、二人の若者が、岡っ引きの道を志すことに決めたことでしょうか

八は今日も平次宅で静養中です
 なんか忘れてるわ……
2009年02月22日 (日) | 編集 |
……と思ってたらNHK土曜時代劇を数週間観てなかった
オンデマンドにお金払って観る程でもないしなー時専待ちするか

時専といえば夜、余裕あれば「暴れん坊将軍」観てます(笑)
若かりし頃の健さんはやはりむちゃくちゃかっこええ
殺陣もビシッバシッと決まるし、格好良くても、上様万能(笑)でも、上様が切りまくるなんていうありえないことをしても、それに嫌みが無いですよね
安心して観ることができるし

長寿時代劇はなんのかんの言っても「おさまるところにおさまる」安心感が、精神衛生上もよろしくて良いのですよね
(平次もまたしかり)
しかし、安心感がありながらもそれなりに捻りもしっかり効かせてます
奇をてらったのを狙えば良いというわけでもありません

ま、暴れん坊将軍も銭形平次も、
主役が時代劇扮装がこの上なく素敵に似合うのもツボですがねー(大笑・私は声フェチで暴れん坊将軍は大岡忠相ファンだが)


時専の暴れん坊将軍もいつまでやってくれるかな?
当分は楽しめそうですね

あー「必殺仕事人2009」が延長みたいですね
私、どうしても演技がダメな人がいるので絶賛パス中です
(東は演技カタイけどまだまぁまぁだとは思うのですが、ダメな人がいるの……話もカタルシスが無くてイマイチだし)
それよか時専で「必殺渡し人」の再放送とDVD化を目下祈願中です(笑)
 橋蔵さん徒然帖ー其の十二
2009年02月21日 (土) | 編集 |
20090221210412
2月はプチ橋蔵さん祭やると言って遅々としていたので、昨日・一昨日と続いての徒然帖でし

写真は歌舞伎役者として終盤時期の橋蔵さん
「伊勢音頭」のお紺
左は三世河原崎権十郎丈の貢です
(終盤は権十郎丈との共演多いですよねー)

大川橋蔵を襲名以後の橋蔵さんの歌舞伎の写真はどれも美しすぎます
(*´Д`)=зふ~(笑)

特に「西鶴五人女」八百屋お七、「三人吉三」お嬢吉三、「因果小僧」おその、「柿右衛門」お通、「御所五郎蔵」皐月、そして先のお紺など、まともに見てもどれも
「女性にしか見えないんですが」
というくらいの美人さん(清楚で可憐な雰囲気の女形さんですよねぇ…仕草も可愛い(笑))

そんな人を何故に東映が「男」な役の時代劇にひっぱろうとしたのか知りませんが、
二十代の女形の橋蔵さん、辞めたのが惜しまれたのもわかるよーな器量ですね
 橋蔵さん徒然帖ー其の十一
2009年02月20日 (金) | 編集 |
engekikai1


写真は雑誌「演劇界」の増刊で、昭和三十年にでた
「百人の歌舞伎俳優」と
「現代の歌舞伎俳優」です
こちらをご訪問下さっている皆様はご承知の通り(笑)私は歌舞伎は若葉マーク
(地方なので生は年1~2回が限度ですが…来週「シネマ歌舞伎」こっちでもやってるので中村屋を観てきます
なんでこんなのを持っているかというと、
根っこは橋蔵さんから派生したことですが、
元々昔ものや歴史に関心がある方なので、何かキッカケがあるとあらぬ方向に……(笑)

当時の歌舞伎役者さん達の舞台写真を眺めているだけでも私は楽しいです
昔の役者さんは平均すると顔が長いなぁ~
食生活の違いのせいか顎が発達してる!とか、
女形は細い人でも細すぎないわ、
写真から醸し出すオーラも今と違うよな?

「現代の歌舞伎俳優」には橋蔵さんも掲載されてまして、お馴染み戸板さんの評が

(以下抜粋)
「菊五郎の晩年、側近の最も親しい家族として名優の裸の姿を見たことは、彼の幸せだったと思う。そういう勉強が芸と結びつく日がたのしみだ。戦後十年、役柄は男女両性の中間にあって安定しない。背丈の関係ではやはり立役へ行く人かとも思うが、新作の娘役でヒットするから僕にもまだ決定的なことはいえない。舞台のイキのいいのが長所だ」

演劇界は全般的に気のせいでなければ、何冊か見た感じでは書き方は遠慮なく結構厳しいので、こんなとこかと
やはり当時の歌舞伎の女形としては背が高かったのですね、橋蔵さんは
(時代劇俳優としては小回りのきくコンパクトさが丁度良いと思いましたが

しかし、所作のしなやかさとか見ていると、背は高くても性質は歌舞伎では女形ですよねぇ
東映歌舞伎の写真も美しい
 今日の「銭形平次」@御定法七十二条添書
2009年02月20日 (金) | 編集 |
七十二条添書とは、
「正当防衛」条項なのですか
(・ω・)


今日は……
八っぁんならぬ、ち……珍平さんっっ!右足ぐるぐる巻きっっ
そういう出方はひょっとしなくてもリアルに骨折
お大事にして下さいませ
という訳で、八は平次宅でごろごろです(笑)


今日のゲストの原田大二郎さん、この方がくると私は条件反射で
「たぶん悪役」
と思ってしまうのですが、やっぱり(笑)
若旦那におさまろうと、前の彼女を殺害、現場を見ていたものも仕掛けて殺害、それも「正当防衛」に見せかけたもので、
それを【どう崩すか】が本日のテーマでした
法を悪用してかなり質(たち)が悪いです

もう一人のゲスト根本りつ子さんはおたなのお嬢さん役なので、あまり話の中心ではなかったかな?
(花嫁姿が美しくも悲しかったです)

一度法のお裁きを終えたものをひっくり返したので、平次が十手召し上げられるかな?というとこでしたが、
逆に奉行から感謝の言葉でめでたし

今日は862話でした
あと26回
 橋蔵さん徒然帖ー其の十
2009年02月19日 (木) | 編集 |
20090219215821
ある年の橋蔵さんの歌舞伎座公演のパンフを見ていたのですが、
神田明神で銭形祭というのをやってたのですね
初めて知りました
(写真は餅つきをする橋蔵親分とご長男)

そうか~当時12月に歌舞伎座で毎年橋蔵さんの公演があるので、それと合わせたのですね

う……今も明神さまにある平次の碑、昨年訪ねた時、あれの下の方ちゃんと見てなかったー
丸い台座で「寛永通寶」とあったとは……不覚

舞台公演のパンフレットは、ピンポイントで少しだけいくつか所有してますが、パンフレットだけで雰囲気がよく伝わるものと、ものすごくあっさり(笑)のがあるので、所有なら前者だけとりあえず……橋蔵さんの舞台はどうだったか関心があるものとしては押さえたいものですが、難しい(笑)

それにしても、歌舞伎の演目をかなり演じておられますね

自身の舞台をお持ちになって、色々な事に挑戦でき、さぞかし充実されていたのだろうなぁと推察致します
 今日の「銭形平次」@街の嫌われ者
2009年02月19日 (木) | 編集 |
やっぱり万七親分はいつも万七親分に戻ってました(笑)
しかも、本日も正常運転、無理やり捕縛……誤認でまた面目丸つぶれ(爆)、ゆめやでお前は呪術師か?というような雄叫び(大笑)……お帰りなさい

今日は戦闘場面が面白い演出でしたね
建物の角から平次が十手だけキラリと見せるとことか、
下のアングルから映していつもと違った雰囲気を出したりとか

それにしても平次は今日は相手に人の道を説くことしきりでしたね
それだけ難攻不落でしたが、最後の締めはあれでよかった
(おえいさんと寄り戻したら、身受けしてくれた旦那さん浮かばれないしね)
改心したけど、女性にやったことは酷すぎだからなぁ(特に身を博打のかたにされた人)
その点はしっかと身と心でかみしめないかんので、あの締めはよかったです
 今日の「銭形平次」@犯人は万七
2009年02月18日 (水) | 編集 |
今日は万七親分メインの話だったけど……
万七親分かわいそすぎる

万七親分て、実は恋に関してはレギュラーメンバーの誰よりも純なのでは?
と思ったもんですよ
(´・ω・`)
八にからかわれたり(今日はちょっと番屋での八いぢわるだと感じたぞー)、矢吹様にお前はいくつなんだと諭されても、頑なに信じていた万七親分をむぎゅ~っとしてあげたいくらいでした
……そして、そんな三輪の気持ちを分かってあげたうえで諭したのが平次だったわけで……

純な万七親分の心につけこみ、利用した今日の下手人の女、最後は万七親分にわびてこときれましたが、本来なら5・6発ひっぱたいても然るべき所業
万七親分だったら……生きていたとして、悲しさを内にいれたまま元気に忘れたふりしたかもしれんが…………
今日はかわいそすぎました

明日からは多分いつもの万七親分でしょうが、
ここんとこ平次以外のレギュラーメンバーメインの話が多いのも、ラストに向けてのスパートか?
 銭形平次で……
2009年02月17日 (火) | 編集 |
当ブログのカテゴリー、平次のとこが100超えていた……
ろくな書き方してないので、ちったぁまともに書いておきゃよかったのですが、
いつも朝、一息ついてる時とかに忘れないうちにちゃっちゃと更新状態なので、あんな書き方でお許し下さい

そういえば、善太こと京本さんのブログで、
数話前にあった善太の恋話の回にあった歌の回答を書いて下さいましたね
京本さんの自作曲とはいや~ビックリです
橋蔵さんのことも結構書いて下さってまして、京本さんありがとうございます
(京本さんのブログはぐぐるさんでぐぐってみて下さい)

銭形平次もあと29回、終わる時は私まじでどーしよー
というくらいの平次依存なので(笑・冗談じゃなく仕事前の気合い入れです)
録画蓄積しときます
(八千草さんがお静さんの回は観られなかったので再放送して欲しい)
さ、これから香山さんがご出演の時専の瓦版を観ますか
 今日の「銭形平次」@目撃者
2009年02月17日 (火) | 編集 |
今日の下手人はひさーしぶりに心底苛々する親子でしたねー

なんなんだ、あのヘタレ息子に甘々成金親父はと
万七親分でなくともむかつきます
しかし、今日の万七親分はかっこえかった
方々にツケがある貧乏でも、普段口が悪くても、心の根っこは江戸の治安をあずかる十手持ち、金で魂までは売らないのは、やはり銭形平次レギュラー、くぅ~最後のめしとりで罠かけられようとした品々をドーンと投げて返すのはかっこえかったですぜ
(明日の仰天題名といい、万七親分特集ですか?)

平次の言うとおり、下手人はしっぽを出してきて、証人を殺そうとして逆に証拠を作ったのでした
平次の濃い色の羽織物、あれ今まで着たことありましたっけ?
貫禄増す色ですね
 今日の「銭形平次」@父の償い
2009年02月16日 (月) | 編集 |
今日は小料理屋への潜入捜査で、久しぶりに平次の「一人で二つおいしい」が観られましたよ
(´∀`)

下働きで入ったのですが、に……似合いすぎるっっ(笑)
ちょっと二枚目半も入っていてわらかしてくれます
やはり橋蔵さんで若旦那役で見たかったなー
女将の娘さんにご飯作ってましたが、平次てそれだげできましたっけ?(笑)

不良娘が出てきましたが、当時(1980年代半ば)は結構暴走族や校内で不良が問題になっていた時期でしょうか?
世相もさりげに反映させてますね
(明日も近いものが・笑)

その不良娘が最後にお店の看板娘として登場、ギャップがすごい
もちろん可愛かったです

 今日の「銭形平次」@祭囃子に銭が飛ぶ
2009年02月13日 (金) | 編集 |
今日は「逆・必殺シリーズ」をお届けしました(笑)


法にのっとって行動する岡っ引きからすれば、「闇の仕事人」は文字通り「悪党」ということですね
(・ω・)/

今日の下手人の仕事武器は……あれはウナギの目打ちですか?

奥さんや母を苦しめる、ケレン味もない「闇の仕事人」でしたけどね
(なかなか正体を表に出さない用心深さはさすがだが、つめは甘い)

最後は祭の人混みとはいえ、昼間に仕事しようとしてあえなく平次の銭の前にご用

今日は万七親分が落ちが無く殊勝だったのも、町方対闇の仕事人だからなのかな?


必殺シリーズがかなりうけてた時期ですよねぇ?それにひっかけたでしょうか?


必殺も基本的に仕事やる人達は日陰で悪を自覚していると思うのだけど、今やってる2009はあまりそういうとこちゃんと意識してないんじゃないの?と思う時が……


話は脱線しましたが、
銭形平次は明るいところをゆく時代劇なのですよね
その対比をちと見た気がしました
 今日の「銭形平次」@一度は捨てた夢
2009年02月12日 (木) | 編集 |
久しぶりにきたですよ、矢吹様の恋話

更にいつぞやの大怪我以来の小石川養生所送り(前回よりは軽傷だが)

結局、おこうさんとはこの先も一緒になれないの?(相愛ぽそうなのに……最後のおこうさんとの対面が一生忘れられないなんて)


なんかもーもそっと若者(善太とか)はまだよいけど、そろそろ矢吹様には良き伴侶を!と思うのだがなぁ
(・ω・)ええ男だし(笑)


今日は、矢吹様が孤軍奮闘している時、平次ー!早くきてー!と思うタイミングに来てくれて、平次さまさまな心地でしたよ(笑)
特撮で正義のみかたがスチャ!と来てくれるのにも似る(笑)
 今日の「銭形平次」@許されざる者
2009年02月10日 (火) | 編集 |
今日は謎解き方式でしたね


《神》田明神下、《永》代橋、《蔵》前……
下手人の寺子屋の先生、神永蔵人が脅され、女性を守るために辻切り、犯行場所の頭の文字をつなげると、自身の名前
平次に知らせるためにその場所でやり、最後は《人》形町で自害……
しかし、真の首謀者は勘定奉行と、こともあろうに神永が護ろうとした女だった


今日は、東京の地図を頭の中に浮かばせながら観てましたね
他にも池之端とか(密会場所)も出てましたよ
(うーん、結構歩くなぁ~とか・笑)


平次が自害した神永先生をかき抱く時、珍しく泣いているように見えました
ラスト、キセルをふかす姿も寂しそうだったよ
(ノ_・。)


今日は後味は、解決したとはいえ、何か渋いものでも食べた後のような苦さが残りましたね


万七親分がこれまた珍しく役にたっていたような(笑)
最近は全員で乗り込んで解決する回が増えましたよね?
(^-^)/
 今日の「銭形平次」@花は知っていた
2009年02月09日 (月) | 編集 |
今日、タイトルの後ろに紫陽花があったんで、いつぞやかの野際陽子さんがゲストの回みたいなドンドロサスペンスかと思えば(この時は紫陽花が印象的に使用されていた)、
人情物語だったのですね
(・ω・)/

タイトルの意味は、百合の花が植わった植木鉢に割符を隠していたのねん
平次の言葉をずっと覚えていて、カタギになって今また悪に片足突っ込もうとする若者を助けようとしたオヤジ様がよかったですね
('-^*)/
 「鯉名の銀平-雪の渡り鳥」(1983年大川橋蔵)
2009年02月08日 (日) | 編集 |
橋蔵さんの単発テレビ時代劇3本を制覇致しました。
東映チャンネルさんありがとう~♪

(あらすじ)※東映チャンネル番組解説より

渡世人・鯉名の銀平は網元一家を守るために、恋人をあきらめて仇を討つ。伊豆下田の網元・大鍋一家は、帆立一家に縄張りを狙われていた。大鍋一家の小頭・銀平は体を張って縄張りを守ろうとしたが、帆立一家の横暴はひどくなるばかりだった。ついに帆立一家に殴り込みをかけた銀平だったが、救ってくれたのは大鍋の弟分・卯之吉だった。銀平は大鍋の相談役・五兵衛の娘・お市と恋仲だったが、五兵衛がお市を卯之吉に嫁がせたいのを知る。銀平は身を引き旅に出るのだった・・・。原作は股旅物の第一人者である長谷川伸『雪の渡り鳥』。ビデオ未発売。

(感 想)

橋蔵さんの単発時代劇では最晩年の作品ですね。
お市役の坂口良子さん、初々しい(*´ω`*)
卯之吉役は近藤正臣さんです。
橋蔵さんに渡世人の役って、作品によってはて・・・・橋蔵さんに合うのかどうか?と思う時があるのですが(逆の役の方が基本的に似合う方だと思うのです)、
円熟味が増して、こういう役でもOKに見えるようになってますよね。
も~ね、ベラベラとしゃべらないで男は黙って事を運ぶ姿が渋い。
帆立一家に切りこんだ時も、仇を討ちにいった時も、闇の中での殺陣までもが渋い。
若い時にゃ見られなかった、年輪を重ねた中での演技です。
(しかし、帆立とか大鍋とか、鍋料理を思い起こさせるようなネーミングですな(笑))
いきさつから、お市をカタギに嫁がせたかった親父さんの気持ちは分かるけどさぁ、
あれって結局よかったのかどうなんだろうね?
個人的には女性人はお市よりもおりんさんに肩入れしちゃいましたが。

しかし、ここまで書いてなんではございますが、
橋蔵さんはやはし武家か貴族か平次みたいなカタギの町人とかが一番似合いますね。
これらを演じている時の風格とか所作とか、橋蔵さんの良い面を存分に生かせるし。
役者には万能型と、これというものに秀でるタイプと二通りあると思うのですが、
橋蔵さんはたぶん後者ではないかと。
何でもできりゃ良いというわけではなく、他の人にゃ負けない「これっ」てものがある人も凄い。
橋蔵さんはその「これ」というものがある(しかもそれが強力)役者さんだったと思うのですよ。
その分野でもっともっと色々な役を観てみたかったなぁ(*´▽`*)

3つ作品を見た個人的印象では
荒木又右衛門>>>>>鯉名の銀平≒沓掛時次郎て感じの好みでしょうか。
「荒木又右衛門」はすごーく良かったです(*´ω`*)
↑たぶんリピートしてまた観ると思う(笑)。
3本全部観る事ができて嬉しかった。
でも、またこれで新たなものを観る楽しみがまた減っちゃったわ・・・という一抹の寂しさも。
(鬼籍に入られた役者さんにはまると、観るものが増えずに一本一本減るというのが複雑なところですね)。






テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今日の「銭形平次」@逆転
2009年02月06日 (金) | 編集 |
今日から「ゆめや」にて新レギュラー・おさとちゃんが登場です

おくみちゃんのおきゃんな雰囲気とはまた違う、可愛らしいお嬢さんですね

……てか、新レギュラーなのにいきなし手荒い洗礼ですな
( ̄□ ̄;)!!カドワカサレタヨ

おたなのお嬢さんと間違われて、誘拐されちゃったおさとちゃん

今回は平次も(半ば承知の上だが)とらわれの身の上になり、
「銭形平次」という時代劇の特性上、最後は大丈夫と思いつつもギリギリまで緊迫しましたね
(平次とおさとちゃんと、事件解決のために一時的に下手人を連れ出した矢吹様と命かかった人てんこ盛り)

闇夜定番の白の仕事服が映える平次

きこきここっそり自分の縄を切る平次と、交換条件の下手人を連れてきた矢吹様とのタイミングにドキドキ

今日は飛び道具ありの、投げ銭が額にめりこみありの(笑・これはびっくり)、スリルな回でした

 今日の「銭形平次」@赤ん坊すりかえ事件
2009年02月05日 (木) | 編集 |
今日で「ゆめや」のおくみちゃん、ラスト登板だったのですね
う……不意打ちだったので心の準備が

明るく可愛いおくみちゃんがいなくなると寂しいなぁ
最後までいて欲しかったわ
平次に餞別の簪を渡され涙ぐむ姿にこっちまで
一回ニセ手紙で帰郷したことがあったけど今度はホントのようです

おくみちゃん、ありがと、お疲れさま

矢吹様たら
「ここの暮らしで男を見る目がついただろうし」……ちょwww
さらっと毒吐くあなたが素敵(笑)

万七親分と小さなけんかするおくみちゃんも観られないんだなぁ……

平次、一人簪出すたぁかっちょよすぎですよ(笑)
あ、お静さんが見立てたのでしょうけどね


今日は人情ものでしたね
小役ちゃんが赤ちゃんみたいにぷにぷにで可愛かったなぁ
 今日の「銭形平次」@死者は夜歩く
2009年02月04日 (水) | 編集 |
今日はやはりサスペンスでしたね

割と簡単だったかな、下手人

男女の修羅場直後に間を置かずに助け舟だす女、絶対あやしー(笑)と思ったし、
死体が移動するなんて、絶対こいつ生きてやがる(笑)と
おかみさんを病人にしたてて排除、旦那も消して乗っ取り画策まで、私にしては珍しく読めたです

それより、生きているのに死体演技とはご苦労様だなぁとか(爆)

ちょっとは銭形平次展開修行できたんでしょうか?(わはは)
 今日の「銭形平次」@密告者
2009年02月03日 (火) | 編集 |
気のせいか、ここ数日は平次はいつもより前に出てないと思うのですが、どうだろう?
(昨日の善太祭りといい(笑))

今日は、小間物屋が実は賊の一味で、しかし、昔助けてくれた大だなのおかみさんの店への押し込み計画を知り、投げ文をして事前に計画を知らせて恩を返した話

最近は「犯人は誰だ?」より、そこに至るまでの過程や、犯人が事前に分かっていて、どう話を展開させるか?が多い気がしないでもないです

銭形平次の物語展開はかなりなバリエーションがあるから、一概には言えませんが、一つの時代劇で何粒もあるからなー(明日はサスペンスですか?)

平次の今日の戦闘服は、闇夜に浮かぶ白
メンバーみなで夜叉面の盗賊との捕り物がかっちょよかったです

ラストは小間物屋が切なかったですけどね
(でもおかみさん気づいてくれたね
(ノ_・。))
 今日の「銭形平次」@自慢にならぬ初手柄
2009年02月02日 (月) | 編集 |
今日は848話です
善太中心の恋の話でしたね
しかも盗人一味にだまされ知らずに荷運びまで
(´・ω・`)苦いね

そっかー、青柳同心からの「青春な恋話」の譜系は善太であったか(確かに矢吹様じゃ似合わないよなー・爆笑)

しかし、今日は善太が花持ってるんるんな上、はっ……何ですか、この歌はっ
( ̄□ ̄;)!!
ひょっとしなくても京本さんが歌ってる!

いつもの平次じゃないようで驚いた(笑)

平次は、やはし危急の善太を救い出し
下手人を倒したのでした
(親分~)


平次宅の上空からの入り口から裏手が観られて
「おおっこうなってんか」

猫の額の庭ですね(笑)
 橋蔵さん徒然帖-其の九(橋蔵さんプチ祭り月間)
2009年02月01日 (日) | 編集 |
2月は橋蔵さんの映画が東映チャンネルでドーン!と放送されるのを記念致しまして、
当ブログも便乗してプチ橋蔵さん祭りでございます(笑)。
毎日平次を観る事ができるのもありがたいのですが(時専もありがとー♪)、
映画はなかなか「これっ!」って来ないですからね。
(・・・・というわけで東映チャンネル様、橋蔵さんの未ソフト化映画の放送、そのうち宜しくお願い致します(笑)♪)
・・・・しかし、考えてみると橋蔵さんの映像ものは、映画は113本をひたすらチェックすれば良いし、テレビは平次と単発3本と最後の現代劇が演じているもののすべてなので、追い易いといえば追い易いのですよね[あとは運(笑)]。
私はにわかでやっと1年経過しましたが、たった1年で結構観る事ができてます。
単発時代劇3本は今月で完全制覇完了予定だし、映画も未見は17本くらい。
平次は毎日観る事ができる。
こんなにうまく観ることができるなんて思ってなかったので、実は自分の中ではウハウハです(笑)。
あとは気長に待てばいいさ~♪と(*´ω`*)

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逆に、観たくても叶わない、それ故にどういう感じだったのだろう??と、
橋蔵さんのもう一つのフィールド「舞台」の方に強く惹かれます。
ちょっとだけ橋蔵さんの映画や他で舞を観る事ができた時に、
その舞に目を奪われたのが引き金でしたが、ほんと何てしなやかで美しい舞なんだと素人目でもうっとーりしましたですよ(*´∀`*)
生で舞台を観ることができたご先輩の皆様がうらやましー♪です。
その足跡をたどる手段が唯一、舞台関連の冊子等になりますが、
本日は「近代映画 臨時増刊 東映歌舞伎写真全集」(1962年)を観ています。

第1回東映歌舞伎の写真が収められております。
回を重ねるにつれて、右太衛門御大と橋蔵さんの二本柱になったそうですが、
この時は千恵蔵御大や大友さんも出演されてます。
しかし、この頃から既に橋蔵さんは「濡れつばめ」「花の折鶴笠」「勢揃い東海道」の合計3本のフル回転状態。
最初から比重が大きかったようです。
舞台写真のスターのかっちょよさや華やかさも見ていて楽しいのですが、
大友さんと千代之介さんんと橋蔵さんの鼎談が面白かったですわ~♪
読んでいると、結構千代之介さんの発言が的を射てますわ(笑)。

千代之介さん「橋蔵君は、二枚目半的要素が多分にありますね」
大友さん「多分なんてもんじゃない百パーセント(笑)」
(熊猫屋:そのとーり!よく分かっていらっしゃる(笑))

千代之介さん「ツンツルテンの牛方のドテラを着た橋蔵君は、本当にかわいらしい」
橋蔵さん「かわいらしいはないでしょう。堂々たる大人をつかまえて」
(熊猫屋:↑は「花の折鶴笠」の半太郎を指して。同名映画も二枚目半ぶりがむちゃむちゃ良かったですが、舞台写真もすっとぼけっぷりが見えていいわ~♪そして可愛い(笑))

そういえば、千代之介さんが念願かなって舞台に出演することをとても喜んでおられたようですが、
以前読んだ昭和30年の歌舞伎雑誌「梨園」にて千代之介さんのお師匠筋が語ってらした、
舞台(歌舞伎)に出たいと千代之介さんが言っていて、かなわなかったことが、
こっちの本を見て「ああ・・・・やっぱり切望してらしたのかぁ」とちとじぃ~んとしました。

東映歌舞伎、出演のスターもなんか楽しそうだなぁ♪
東映歌舞伎の後、橋蔵さんは自身の舞台につなげていくわけですが、
時代劇な演劇と、歌舞伎要素のある舞と、橋蔵さんの舞台て美味しすぎますねぇ。
また他の雑誌も読んでみたいと思います。



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