スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 初がまぐち製作。
2009年01月31日 (土) | 編集 |
gama1gama2


1月17日のエントリーにも書いてましたが、
「がま口」好き。

・・・・で、ついにがま口を作ってしまいました。
手芸店に行くと口金が色々あって、作りたいものの妄想が膨らみますが(笑)、
初心者なので、小銭入れ程度の大きさの口金を購入。
費用は・・・300円弱。
布は自宅で眠っている布を使うので、今回の諸経費はこれだけ。

今回は手縫いでちくちくと地味に作業をしながら、
表布と裏布を縫い合わせ、口金にボンドを流しこみ、縫った布をさしいれながら紙紐を小さなマイナスドライバーでぐいぐいとつっこむ。
最後は口金の端に当て布をしてペンチで締めて完成。

その日のうちにできたですよ。

・・・・しかし、料理は好きだが普段手芸はあまりしないので、
それが如実に出て・・・・・どっかいびつだ(苦笑)。
次回はちっとはマシに作りたい。
ピルケースに丁度良いので、カプセルや分包の粉薬を入れておくことにした。

小紋とか、時代劇に通じるような柄もいいなぁ(*´ω`*)
手芸店で銘仙の古布が売っていたけれど、初心者にはバクチな値段(笑)。
そこにいくにはまだまだ早い。

今回は接着芯を入れないで薄く柔らかく作ったので、
次は接着芯を入れてやってみようかな。
自分が好きな柄でできて、小さなものならその日のうちにできるのが、
はまりそうな感じ・・・・・作りすぎないように注意しよう(笑)



スポンサーサイト
 今日の「銭形平次」@地獄からの使者
2009年01月30日 (金) | 編集 |
本日は847話です
今日の
「悪徳商人とか悪徳奉行が、一般人を拉致(または騙して拉致まがい)のことをして、採掘現場で酷使と監禁、自分たちは濡れ手に粟」
は話の運びとして結構あるパターンですね
(平次の捕物完了した時に隠し扉があいて出た金の塊はすごすぎ(笑))……しかし、今日は火事で死んだと見せかけて拉致かいな
(´・ω・`)更にヒドス

今日出た奥様は台詞が少なかったですね(出番の割に)
台詞少ないので、表情などで何を思っているのか含みもたせてじりじりさせるわ(笑)

ラスト、幸せエンドでよかったですね

平次宅にレギュラーメンバーのうち六人集合でにぎやかでしたねー
(今日は万七親分は外野に近いポジションだったしね)

今日の平次親分というか橋蔵さん、ゆめやでうどんをすすっている姿、次々と切れ目があまりなく麺を口に運ぶので
「食べるの早っ!」て観てましたが、普段も食事はお早かったのでしょうか?
(笑・えぇいつもしょーのないとこも見てますよ)
 今日の「銭形平次」@証拠が消えた
2009年01月29日 (木) | 編集 |
今日の黒幕の大だなの番頭、幼なじみを下手人に仕立てようとしてたけど、幼なじみの大工は動機付けが無いし、殺された女性が身ごもっていたとなりゃ、逆に近しい幼なじみをハメるのが、今回の展開でなくとも自身に疑いが及びやすいことに気づかないかねぇ……
(´・ω・`)阿呆すぎ

そして大工の妹のおいとちゃん、あれだけ下手人探しに慎重になりながら、兄と事件当日一緒にいた人にいくら幼なじみとはいえ、兄も事前に忠告したのに、ぺらぺら話して助けまで求めるなんて、こちらもねぇ……
(´・ω・`)好きだったとはいえ、無防備すぎ

挙げ句、人を信じらんないとのたまうとは、
今日は妹の稚拙さが目についてちょっと感情移入し難かったかなー
(゜▽゜)

橋蔵さんて身軽なんすねー今日の戦闘時(笑)、片手で身を支えてヒョイと身体浮かせてましたですよ

 歌舞伎座建替え計画の内容が出てきましたね。
2009年01月28日 (水) | 編集 |
今日の新聞各紙で、歌舞伎座の建替え計画の内容が明かされましたね。
構想図見て……orz
このままだと危惧していたとても無粋な建物になりそうな・…(´TωT`)
うわー高層ビルと合体状態かいな。
しかも、表面もガラスいっぱいで今とはかけ離れ、風情も何もあったもんじゃないですねぇ。
皆さん、どうお感じになられますか??

ぐぐるさんで関連ニュース複数見る

一幕見席とか残るのかなぁ?甚だ心配。
日本の伝統芸能の公演場としては一番有名な場所だから、もうちょっと考えて欲しかったよ、松竹さん。
・・・・さて・・・・・初心者の私が見てもガッカーリな外見の歌舞伎座ですが、やはしここはもう一度今の歌舞伎座を見るために年内遠征しようかな。

(新聞は、読売や産経はこの件について淡々と書いているのですが、朝日がなんか変。いつものことといったらいつものことだけど、なんか本当にそんなこと言ったの??と他社では一切書いてないだけに信憑性に「???」と感じてまともに受けて読んでませんが、さすが左巻き新聞というとこかしら)。
↑私は新聞のニュースはそのまま受けて読みませんで、特に感情論的なのはまず疑ってかかります。
・・・・・テレビも新聞も信用できないんですよね・・・・毎度毎度偏向報道が多いもんだから
(´・ω・`)
テーマ:伝統芸能
ジャンル:学問・文化・芸術
 今日の「銭形平次」@男やもめに花が咲く
2009年01月28日 (水) | 編集 |
今日は大工の男が、仕事の依頼先に行ったら人が殺されていて、
あわてて出たときにそこにあったお札(紙切れ)をつかんでいて、
それが悪党一味の千両箱の隠し場所を示す手がかり
スリのお京が、その大工の家にわけあり女として大工の家にころがりこみ、そのお札を探そうとするが、男やもめの大工と子供達に情も感じ始めて……というような話でしたっけ

今日はどっちかというとまったり進行
万七親分はやみくもに大工を下手人扱いしようとするし(平次に止められ未遂)、今日も平常運行です
(そういやつらっと矢吹様が意気揚々と気だけ大きい万七親分に「万七は信用ならん」と言ってたよーな(笑))

今日は大工とスリの娘の淡い話が中心のため、
平次らはちと花をそえる感じでしたかね?

事件後の娘のことをお静さんに聞かれた平次は、つらっとすっとぼけたとこが粋ですね(笑)
 今日の「銭形平次」@黒いお白州
2009年01月27日 (火) | 編集 |
今日の黒幕は与力故に、割と早く誰が真犯人かというのが出て、さて、それからどう証拠をあげて追い詰めるかというパターンでしたね
(・ω・)/

しかし、自分がでっち上げて(黒幕のくせに)、平民に罪ひっかぶせようとはひでーわ@与力
(`・ω・´)

相手が相手だけに、平次はおろか、矢吹様でも安易に手は出せず、じりじりと敵はでっち上げお白州で罪をなすりつけようとします
平次が証拠を持ってくるまで矢吹様がなんとか引き伸ばししようとしますが、限界が近づきます

が、間一髪、証拠の筆跡のある文が間に合い、大逆転!
平次の啖呵がかっちょいー!

余興時間は、八が下手くそな凧上げ
お静さんが凧くるくるが可愛かったです
 今日の「銭形平次」@十五年目の春
2009年01月26日 (月) | 編集 |
話の最初の段階で「とても評判の良いお医者さん」と持ち上げているのが出ると、
結構その医者が「黒」の割合が高いと思うのは観すぎでしょうか?
(´・ω・`)

というわけで、今日の読みは当たった(笑)のですが(ヤブおやじ蘭方医の方)、
結城屋さんが蘭方医の女医さんのお父さんだったのかぁ・・・・。
自分の母を不幸にしたと父である結城屋を恨んでいる女医は、
娘の無実の罪を晴らそうとして、真の下手人からの刺客によって深手を負った父の治療を拒んだ時、
平次がパーン!と彼女を平手打ちにするのですけど、
医者がそんなことを言っていいのかということと、父がどんなに娘を想っていたか説いて聞かせてましたね。

あと平次の本日のポイントは「投げ銭ニ連打」(笑)
逃げる真の下手人をとっつかまえる為、銭を連続で二枚投げて、板を吊ってる紐を切って下手人に落としてましたね(笑)

そういえば、本日は浪人役で出ていた福本清三さんが派手に平次にやられてましたね
(結構目立ったんですぐ分かりましたw)
十手にやられて、棚びぶつかって上にのってたものもろとも盛大に倒れておられました。
さすがです(笑)
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 単発時代劇「泥棒と殿様」(2000年)
2009年01月25日 (日) | 編集 |
時代劇専門チャンネルの「山本周五郎の世界」枠でやってまして、
何の気なしに観たら・・・・・うわぁぁああ!すっごいなつかしー方がっ(笑)
61分の短い作品なのですが、よくまとまっていて、近年の時代劇の割に良かったです
(*´ ω`*)じんわりときたですよ。


(あらすじ)※時代劇専門チャンネルより

泥棒の伝九郎(火野正平)が初仕事として忍び込んだ、とあるあばら屋。だが、そこには権力争いに巻き込まれた若殿・松平成信(橋爪淳)が幽閉されていた。その人柄にほれ込んだ伝九郎は献身的に世話をすることに――。身分を越えた友情を感じた二人は、いつしか奇妙な連帯感さえ持つようになった。だが、互いの立場の違いが共に生きることを許さなかった……。

(感 想)
石坂さんや里見さんの「水戸黄門」は殆ど観てないんで、柳沢吉保役で出てらしたのは知っていたのですけど、まじまじと観たかどうか・・・・・(あやすぃ)。
橋爪淳さんっっ!!覚えてますとも、懐かしや「若大将天下ご免!」(笑)。
丁度、我が家は上様@暴れん坊将軍はずっと観ていて、ある時クールが変わったら「若大将~」になっちゃって、
何で上様じゃないんだ!と思った記憶が・・・・(爆)。
(調べたら暴れん坊将軍の「Ⅱ」と「Ⅲ」の間だったのね)
ぶつぶつ思いながら観たら(すみません^^;)、主役が時代劇ヅラ(鬘)が似合う、当時既に絶滅一歩手前の(時代劇的)正統派二枚目じゃないですか。
誰この人???と思ったのが結城小太郎役で、当時新人の橋爪さんだったのです。
ん~印象はあまり残ってないのだけど、何かほわ~ん、ゆる~な記憶はあるんだよなぁ^^;
上様(松平健さん)みたいなキリリとした印象も無く、二枚目なのだけど何か足りない感じで・・・・
と当時も感じていたと思う(しかし、機会あったらまた観てみたい(笑))

本作は2000年の作品で、割と近年。
う~ん、橋爪さんお若いわ。最初、火野正平さん演じる盗っ人の伝九郎が、
橋爪さん演じる成信公の住むあばら屋(まじ幽霊屋敷みたいにぼろっぼろ。とてもそれなりの身分のある人が住むとこには見えない)に忍びこんでいった時、
出てきた橋爪さんを「この二枚目は誰?」と、二十ん年前と同じように思ったもんです(笑)。
若様風、まだいけてるではないですか!

伝九郎は盗む気まんまんで忍んだのに、ボロ屋敷の主は半病人みたいに生気が薄いし、
しかも金品はおろか食べ物も無い!!
元々は人情に厚い伝九郎は、成信のために(正攻法で)食料を調達してご飯を作ってやり、
またそんな伝九郎に成信も徐々に心を開き、
いつしか身分を越えた、代え難い仲になっていくのだな。
この部分は本当にほのぼの~としていて、「伝九(でんく)」「信(のぶ)さん」と呼び合うほどになるのだけど、
成信の家の対立した勢力の刺客が現れたり、暗雲も立ち込める。
そんな権力争いに嫌気がさした成信は、伝九郎と共に生きたいと願うのだけれど、
情勢が変わり、成信を殿様として戻って欲しいと松平家から家臣が来る。
そんなの勝手だ!と成信は言うけれど、領民のためにも戻っていただきたいと説得され、
伝九郎も(本当は一緒にいたいのだけれど)それぞれの領分があることを成信に言い、
帰った方がいいという。
夜、いつもは伝九郎が作ってくれたご飯を、成信がいいからと作り(今まで何やらせても不器用な若様だったのに、いつの間にこんなことができるように)、
うまいと食べる伝九郎に、一度だけでも自分が伝九郎に作ってらりたかったのだという成信。
別れを悟った伝九郎は、もう寝るとふて寝し、障子越しに成信は別れを告げるのだった・・・・。

火野さん・・・・先日まで70年代作品の「長崎犯科帳」を観ていたけれど・・・・・
基本が全然変わってないっ!(笑)。
どこまでも火野さんテイスト。でも、そこが好き♪です。
火野さんを観ると、何故かいつもホッとします。
この伝九郎という役、泣かせてくれた・・・おまい良い奴すぎるよ・゚・(ノД`)
赤の他人の若様を見るに見かねて世話してあげて、いつの間にかこの若様のためならおいら何だってしてやるな勢いでさ。

そんな成信も、伝九郎と出会うことで初めて心底心を通わす素晴らしさを知り、
それまで厭世的だったのに、生きることへの執着を取り戻すのですよね。

生きる世界が違う故に、別れを選ぶしかなかった二人。
肉親以上に仲が良かった故に、最後はじんわりとした切なさが残るのした。
でも、後ろ向きではなく、前を見て生きることを二人は選択したのだと思うし、
それは明るい日差しのある結末でした。

短いながらも、よくまとまった佳作でしたよ(録画しときゃよかった!!)

橋爪さん、この頃もほや~んとした雰囲気がおありだったのですね(笑)。
しかし、そんなとこが若様風が似合うんだなぁ。
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 NHK土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳」#3@闇の守護神
2009年01月24日 (土) | 編集 |
まだ、脱落しないで観ています(笑)。

(あらすじ)※公式HPより

章(窪田正孝)とともに思々斎塾で学ぶ薩摩藩士の川崎が、突然塾を辞めることになった。大坂の両替商が出銀を断ったせいで薩摩藩の川崎の兄が責めを受け、腹を切らされた。川崎も家を継ぐため国に帰ることになった、という。折しも両替商の息子で塾生の富沢(山崎裕太)が現れ、川崎と富沢の2人は一触即発になる。師匠・天游(蟹江敬三)の一喝で事は収まるが、章は天游に呼び出され、富沢の素行を調べてほしい、と頼まれる。聞けば富沢が最近、良からぬ輩とつるんで武士を襲っているという噂があるらしいのだ。
  師匠の命で仕方なく富沢の後をつける章。最初は何気ない風を装っていた富沢だが、章の目を盗んでゴロツキ連中と何か相談している姿を見てしまう。しかも突然現れた謎の侍に、富沢が襲われてしまう。だが窮地に陥った富沢を助けに現れたのは、女侍・左近(栗山千明)だった。けがをした富沢を章に託し、左近は姿を消してしまう。診療所で同心・新井(梶原善)の取り調べを受ける章と富沢。富沢は辻斬りの仕業だと言い張り、何か裏事情を隠したままだ。謎ばかりが増す章の前に、左近の名前が記された文が突然届く…。


------------------------------------------------------------------
(感想)
何?やっぱり章って左近に淡い想いでも持ってるんすか?(´・ω・`)

「在天別流」は大阪の守護神と言っていたけれど、
(それは商人の守護と同義なの?)
その割には大阪訛りが全く無いのが気になるワレは考えすぎでしょうか?(笑)

タイトル見ると、章(洪庵)が事件を解決するように見えてしまうけれど、
今の段階では彼は「巻きこまれ型」ですよねぇ(爆)。
章の事件接近遭遇で終始するんだろか。
あと、蘭学と事件とは全く結びつかないので、今のところは蘭学生である意味があまり(物語として)機能してないようなんですけれど、今後関連するような事件て出てくるのかしら?

今日は左近こと栗山さんは殺陣シーンがバッチリありましたが、
一部、ちょっと砲丸をぶん回しているように刀を回した変わった殺陣でしたな。
あれは刀にもってかれちゃってるのかな?彼女に重いのかもしれない。
男前なところはあいかわらずいけてます(笑)。

章と左近はばんばん出てきますが、若狭がちと影薄いですね。
もうちょっとは出した方がいいんでは?

何やら今日は薩摩が金借りて返さんとか散々悪く言われてましたが、
先月まで「篤姫」でドーン!と持ち上げてた地域をここでドーンと落とすとは・・・・(笑)
NHKさんも凄いことやりますなー。
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 単発時代劇「決闘鍵屋の辻 荒木又右衛門」(82年大川橋蔵)
2009年01月23日 (金) | 編集 |
三度目の正直でやっと録画完了しました
今日は忠四郎様@長崎犯科帳も最終回だったから忙しかったぜ

橋蔵さんの数少ない「銭形平次」以外のテレビ時代劇の一本
先月の「沓掛時次郎」に続いて東映チャンネルさんありがとー


(あらすじ)※東映チャンネルより

敵討ちのため藩職を辞し家名を捨て、止むを得ず旧友と渡り合う剣豪・荒木又右衛門の苦悩。
柳生新陰流免許皆伝の又右衛門は岡山藩からみねという娘を妻に迎え、郡山藩で剣術指南役として仕えていた。
隣家の甚左衛門も同じ指南役で、気の合うところがあった。ところが、ある日みねの末弟・源太夫が斬り殺されるという事件が起きる。



先月のよりこれにはやられた
橋蔵さん、渋いっ!すごーく渋いっ
壮年になられてこれほど重厚な演技になるとは……武家の姿は若いときを思い出させますが、重みが全然違う
目の配りといい、殺陣の重み、台詞運び、年齢を重ねた「その時」に出せる演技
平次以外をこの年齢で拝見できるのは殆ど無いだけにこれは貴重
……というか、これ観た後、
「あぁ……年齢を重ねた橋蔵さんの様々な役を観てみたかったな」と、
またもや無い物ねだりの気分になっちゃいました
台詞運びがいつもと違うと感じましたが、橋蔵さん、江戸弁的話し方を封印しているからですよね(荒木又右衛門は岡山だから)
観ながら気がついて、
「あ!そーか!お江戸言葉じゃないからだ!」
と膝叩きました(笑)

河合甚左衛門役の田村高廣さんも静かな中に重みがあって良かったですよね(田村兄弟で一番好き)

数馬役の志垣太郎さんは、かの名作「あかんたれ」から数年後かー
「あかんたれ」はテレビ東京系お昼の再放送枠で数年前に録画しながら観て、かなりはまりました(爆笑)主題歌聴くだけで血がワサワサします(笑・あかんたれ~あかんたれ~
まだこの頃も「あかんたれ」の頃の面影残っていて可愛い系ですね
(しかし、実在の又右衛門と数馬て叔父と甥ながらも大して年齢離れてませんよね…て、そこは突っ込むとこじゃないですね・笑)

wikiでは実在の荒木又右衛門は→このように解説されてますが、ドラマもほぼその筋に沿ってますね。

甚左衛門に対しては、ドラマの中で丁寧に親交も描かれていたので、
事の成り行きで敵対関係になってしまった又右衛門と甚左衛門は悲しい。
(又右衛門宅でしし鍋囲んだり、岡山に行く又右衛門夫妻が彼らの赤ちゃんを残して出立する時は赤ちゃん見ててくれたり仲良さげな描写を描いていたし、剣の腕前はお互いを認め合っていただけに、余計鍵屋の辻の場面に悲壮感漂いまする)
すまないという気持ちを抱えたまま、又右衛門は馬上の甚左衛門を瞬殺(るるー)。
標的の河合又五郎は、弟の仇を討ちたいと願っていた数馬にまかせ、
又右衛門はその他を二刀流(!)でバサバサぶったぎります。
この時の橋蔵さんがすげーかっちょいい!
若い頃からのスピード感ある殺陣プラス重みも加わって、魅せますわ~♪

しかし、今回橋蔵さんに驚いたのは、そういう殺陣方面より演技でした。
これ、ほんとなんつったらいいんでしょうね。
とにかく観て~!なのですが、今回の放送はもう終了しちゃったしなぁ^^;
また機会ありましたら是非ご覧下さいませませ。
この重厚感で、また映画撮って欲しかったですわ!ほんとにっ!
(それにしても、橋蔵さんには月代と武家の衣装がこの上も無く似合うぜと改めて(笑))


 今日の「銭形平次」@恐怖の江戸見物
2009年01月23日 (金) | 編集 |
今日は分かり易い展開でしたね
@お家騒動だけに

実質今日の中心は雪姫(岡崎友紀さん)と矢吹様かしらね

矢吹様の振り回されっぷりが(笑)
八丁堀同心屋敷の矢吹様の家@独身男の一人住まい、
矢吹様が目をさましたら屋敷の片隅で娘が寝てるっっ
お前は誰だ!?と問うと家出娘だと
お腹空かせているので、しょうがないなーとゆめやで朝ご飯食べさせたら、"めざし"をこれなんじゃと娘
あまりの世間知らずに唖然とするが、家出娘なら家に送り届けるという矢吹様に、自分の意識で出てきたとつむじを曲げて、礼も言わずに出ていってしまう(あちゃー)

娘・雪は江戸見物に夢中だか、世間知らずなために簪屋と揉めてるところを矢吹様に助けられる
(笑・代わりに代金払う優しい矢吹様)

江戸見物に付き合ったら素性を話すという雪に振り回されっぱなしの矢吹様(笑)、結局酒に酔いぐでぐでの雪を自宅に運び、寝かせる
(別室に寝かせ、自分隣室はたしなみです・爆)

一方、雪が秋月藩七万石の姫と調べた平次、朝起きるとまた雪が失踪したと慌てた矢吹様にそのことを告げ、矢吹様驚く(ふざけて煙に巻く雪を一回ひっぱたいてるしな・笑)

姫は、藩を牛耳ろうとした家臣に狙われていたのでした。

後は、そこは平次が捕物で無事解決だわ、バレて藩の家臣は自害で終わるのですが、
姫の御付の侍女が姫を船に隠して、お城に金子(きんす)をとりに行った時に殺害され、亡くなっております(悲)。
↑お家騒動&姫市中へ出奔のパターンでありがちではありますが・・・・・

矢吹様のこと、姫は憎からず想ってたんではないでしょうかねぇ、身分違いですが。
あの、真面目な矢吹様が振り回されっぱなしの様子が最高に楽しかったです(笑)。

雪姫役の岡崎さんですが、ちと台詞棒読みっぽいながらも、浮世離れ気味はうまく出てましたね。

後日、「最高のごちそう」とお静さんに言われてウキウキとした平次と八、
しかしそこには”めざし”がw(平次ガックーリ)
そこへ、秋月藩から姫からのお礼のお届けもの。
本当のごちそうの鯛が贈られたのでした♪
(矢吹様のとこには何がいったんだろうなぁ~(笑))

先日の狙撃者の回といい、受難な内容ですが、矢吹様ファンとしては出番が多く、
ウハウハのこのごろです♪
矢吹様の中の方こと森次晃嗣さんてお店経営されてるのですね。
行ってみたいなぁ~♪。
CDも出していらっしゃることも知り、そういや矢吹様には声でやられたんだっけ(笑)と思い出し、
ちと心ひかれた熊猫屋です。

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今日の「銭形平次」@謎のオランダ人形
2009年01月22日 (木) | 編集 |
最近かかるラストのBGM、切なくもの悲しいメロディーですね
このBGMが流れるとしんみりとその日の話を回想しちゃいます

あー私の読みもまだまだ浅いわー

おらんちゃんはご落胤ではなかったか
お爺さんは悪党ではないとまでは読めていたのですが、よもや兄妹展開まで出るとは
銭形平次の場合は三転くらいまではするのですね

今日のゆめやは歳末募金運動か(笑)狸の募金箱

平次宅は八が言うとおりだと……米一升の蓄えがしょっちゅうて……まじ貧乏だろうけど、たまにおやつとか鍋とかも出るんだよね(笑)

明日は意味深な予告だなー
矢吹様とお姫さまに恋話(お姫さまの片恋)とかあったりするのかしら!
どういう展開か知らないけど、楽しみー
矢吹様の出番てあと二十数回しか無いんですよね
 「長崎犯科帳」#24@悪い奴らをあぶりだせ
2009年01月21日 (水) | 編集 |
時代劇専門チャンネルにて放送中の「長崎犯科帳」も、明日と明後日の残り2話で終了。
今週で、忠四郎様ともお別れとはさみしゅうございます(るる~)。

今日のタイトルは、仁義無き戦い・・・・じゃないや、身勝手な争いで衆人を巻き込んで迷惑極まりない、「油問屋」(山城屋と赤松屋)にかけてますねw

油問屋たちのせいで油があるのに無いと奉行所にウソを言い、
油の価格を吊り上げようとする輩。

今日も良順は忠四郎様に文句タラタラなところを、忠四郎に心酔している三次は逆に何とかしてくれると言うもんだから大喧嘩。

今回の忠四郎様は、「闇奉行」と表の「長崎奉行」としても両輪全開で大活躍!!
表の奉行としてどんどん指示出して締め上げながら、
ラストは闇奉行で締めるっ!!

終始シリアスという珍しい展開ながら、その畳み掛けるように表と裏を使い分けながら、
タン、タン、タン!!!と間を置かず悪を追い詰める忠四郎様がむちゃむちゃかっちょいい!!
(ここまで「表」が大活躍なのも初だろう(笑)。今日は表がキリリとしていたから、いつもの表のほにゃららなところが出る隙が無かったんだな)

更に「闇奉行」の時は、良順や三次、お文が戦闘をしている中、
ピストルをパン!パン!と打ち鳴らしてご登場。
すかさず抜刀して斬りこむ姿が・・・・・錦之介さんてば、殺陣のリズムがいつも小気味良いんだよなぁ。
毎度、短さの中に色々な殺陣の色があって、ホレボレしてしまいまする。
(今回も必見だぞ)。
闇の仕事人四人が揃って廊下を歩く姿にゃ
「キタキタキタっっ!!!!」とコーフンしたワタクシ熊猫屋。
大元二名を一撃で斬った忠四郎様の締めにふぅ~♪とため息(笑)。

娯楽時代劇としてのかっちょいい、渋い、楽しい要素満載の時代劇ですね。
こういうのを1970年代に作られていたという事実に驚いております。
(すげーわー♪)

今日の忠四郎様はひたすらかっちょ良かったでし。

あと二回!楽しみますよっ!!
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今日の「銭形平次」@なさぬ仲
2009年01月21日 (水) | 編集 |
今日出てきた岡っ引きの息子、情けなすなぁ~
義理の父親とはいえ、それまで何かあったわけでもないのに、本当の父親じゃないと分かったとたんグレるとは
そこは逆に感謝すべきとこを更にグレたのは「父親のせい」とは根性が悪いっ!
自己の責任を他人に転嫁するなよー情けない
……と、息子を「すまき」にしてやりたいと思った回でした
(´・ω・`)

平次とおとっつぁんの岡っ引きが、お地蔵さんが沢山並んでいるとこで話しこんでいた場面はどこでしょう?
お地蔵さんがあまりに可愛いと魅せられてしまったです

平次の今日の立ち回り、
ひょいと身軽に障害物を飛び越え、小刀をスパッと投げたり、テンポが小気味よくて華麗だ
かっこえぇ~とクラクラしましたが、橋蔵さん五十代半ばであの華麗さは素晴らしいですっ
 今日の「銭形平次」@片隅の殺意
2009年01月20日 (火) | 編集 |
今日は割とシンプル?な毒による殺人事件の謎解きでした

最初に「下手人だ!」と挙がる人物は下手人じゃないんだよね


しかし、銭形平次の中でこういう場合、短絡的な動機ではなく、仇討ちが多い

今日も、そうでしたね
(´・ω・`)

あ、今日始まった時に気にしたのが
「本日の矢吹様」(笑)
何せ昨日は起き上がるのも大変なくらいの重傷を負いましたからねぇ…………あ、やっぱり前後は関係ないんですね
(・ω・)

今日はいつも通りお元気な矢吹様でした(笑)

平次、今日は下手人が女性だったせいか、立ち回りで投げ銭はつかわず、
奉公人の兄貴が故人宅たかりにきた時に止めに使ったくらいでした

冒頭の平次、縁側でキセルくわえて横になってる姿が何とも色っぽい
橋蔵さんのキセルの持ち方がいいんですよね
 今日の「銭形平次」狙撃者を追え
2009年01月19日 (月) | 編集 |
ちょっとー矢吹様になんてことすんのよー
……と、絶叫の矢吹様ファンの熊猫屋です(笑)
いやはや、今回はイベント盛り沢山でしたねー
矢吹様が飛び道具で撃たれるは、
平次は変装しかもヤクザ者の扮装と、矢吹様のおとりになるため…
キャー!同心姿っっ
橋蔵さんの月代っっ
この年齢の時の橋蔵さんの武士姿はめったに見られない!
ちらと若い頃を彷彿とさせて(貫禄つきましたね、出だしの紋付といい渋い)クラクラしていました(笑)

それに撃たれても、下手人捕縛のために、
ふらつきながら再度おとりになろうとする矢吹様にぐらぐら
(初登場からすっかり矢吹様ファン(笑)あの渋さがたまらん!青柳さんの爽やかさとはまた違った魅力)

ラスト、あんなに心配顔と心底ほっとした顔のお静さんも初めて観たかも
緊迫感いっぱいながらも見ごたえいっぱいでした
 熊猫絵草紙-其のニ-新吾十番勝負(橋蔵さん版)
2009年01月18日 (日) | 編集 |
pandazousi2

落書二枚連続(描いたのは別の日です)。
「新吾十番勝負」の葵新吾(ふふふ)。
これはちょろっとだけ下書きしたかな。
・・………美形は難しい!ほんと難しい!!
「うおぉぉぉぉlパーツがうまく運ばないぃぃぃぃ!!!」と、
描きながらじたばたじたばた(笑)。

・・・・い、如何でしょうか???
まだまだまだ修行が足りないようです。
橋蔵さんを描く時は毎度じたばたするんだろうな(笑)。


画材:サクラのピグマ(0.2&0.3mm)、筆ペン、水性ボールペン、修正液
以上、本日もそこいらの何の変哲もないもので描きました^^;
 熊猫絵草紙-其の一(月形版水戸黄門昭和32年版)
2009年01月18日 (日) | 編集 |
月形黄門

デアゴスティーニの東映時代劇傑作DVDコレクションの昭和32年版月形黄門様を久しぶりにつらつら流し観ていたのですが、
やはししょっぱなから黄門様が格さん(橋蔵さん)に「犬の皮を剥げ」が何度観ても強烈すぎます(笑)。
↑将軍綱吉に「生類憐れみの令」をやめさせるためとはいえ!
助さん(千代之介さん)が亡くなった方に50両届ける役目をおおせつかったとは逆に、
なんと過酷な!
心なしか格さん「・・・・・・・」気味に見えました(笑)。

しかも「差し出口は許さん」と牽制し、早くしなさいと促し、有無を言わさずたたみかける!
上のものには逆らえません(爆)。

行動・発言の端々に有無を言わさぬ副将軍としての威厳、
(千恵蔵綱吉公があっさり”生類憐れみの令”を却下するほどだ♪)
そして強さと気品まで併せ持つ月形黄門様が大好きです。

落書はまたもや下書無しのほんとの落書。
スキャナーぶっ壊れているので、携帯カメラ写しでボケ気味ですんません。



テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 NHK土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」#2@想(おも)いびと
2009年01月17日 (土) | 編集 |
先週から始まりました新しいNHK土曜時代劇。
第二回を観ましたが、続けて観ること心にケテーイ(笑)。
しかし・・・・・30分で1話完結させるって難しいよね(´・ω・`)
(NHKのいけず~~~)

(あらすじ)※公式HPより
章(窪田正孝)は、天游師匠(蟹江敬三)の一人息子・耕介(杉浦太陽)に相談を受ける。貧しい祈祷師の娘・おあき(小出早織)との仲を、父に認めてもらえるよう手助けしてほしい、というのだ。耕介におあきを紹介された章は、3人で龍天王寺の舞楽を見に行くことになる。仲むつまじい2人の脇で気乗りせず舞楽を見ていた章だが、舞方の中に偶然、謎の女侍・左近(栗山千明)を見つける。実は左近は龍天王寺に属する楽人の一員で、年に数度の舞台に上がっていたのだった。章は楽屋裏に左近を訪ねて行くが、肝心の左近にはそっけない態度を取られてしまう。 その夜、龍天王寺の舞楽に来ていた公家の役人・塩野が殺される。しかもおあきが下手人扱いされてしまう。おあきがかつて泉州にいたころ、役人の立場を利用した塩野によって関係を迫られ、その恨みから殺したのでは、というのだ。おあきの無実を証明したい耕介のため、章は左近と一緒に事件に乗り出すことになる…。


(感 想)
左近を演じる栗山千明さんてば、今時の男性俳優よりも昔の時代劇俳優に近い眉や目元がキリリとした時代劇姿だとおもたです(笑)。
左近、武芸がむちゃくちゃ強い割に、本日の最後を見ると突き放すような言葉吐くかと思えば、
ラスト嘘も方便なこと言っちゃったりなんかして意外だ(笑)。
男前なあたながそんな女の子みたい(爆・おい)なこと言うとは思わなんだですよ。

章、龍天王寺の舞楽が行われている最中に、見物しないで腕まくって医学用語をブツブツと復習している学問バカっぷりが見られましたが(笑)、武術はからっきしのヘタレっぷりは健在。
(でも、耕介が失踪した時にスタタタタタ――――――――!と走る姿が速そうだったなー窪田くん)。
殺陣は左近や若狭におまかせというとこですかね
(本日は立ちまわりは左近・・・・しかも殺陣じゃなく殴る蹴る(爆)で、若狭は情報収拾屋でしたな)。

でもさ、おあきって子・・・・・・お腹に塩野の子がいるのに、
それを耕介に言わないでいたってことなんでしょか????
(塩野とはそれ以前は相愛だったのに)
うーーーーーーむ、そこが釈然としない^^;

章は左近のこと好きなの???何か頭の中でぽわわ~んと左近の顔が出たりしてたけど、
えーそうなの??(そんな会ってなんぼのたってないのに展開早すぎでないかぇ?)


話は1話に引き続き思ったより面白いのだけど(今日は展開分かり易かったですが)、
30分て制約はキツすぎますなぁ、いつ見ても。
これせめて45分にするだけでも違う気がする。
もー30分に1話まとめようとするとみっちみち!!に詰め込んだ感があって、
余韻もなしに展開が早いんですわ。
製作する方も大変そうだ。やっぱり45分にしましょうよNHK。
(30分で全9話て4時間30分のみで色々やるなんて・・・・・無謀だなぁ)。
題材が良くても、役者が良くてもこの時間制約じゃ無理ぽすぎますて(´・ω・`)

今回の土曜時代劇はできるだけ全話観てみようと思います。
主人公がヘタレで周囲が漢ていう組み合わせも面白いので(笑)。





テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 先日の「銭形平次」@対決!護持院ケ原
2009年01月17日 (土) | 編集 |
先日月曜日は祝日だから見てなかったんだわ・・・・。
(平日は起きている時間に休日は寝ているから(笑))
録画を本日観ました第833話です。
話数のチェックで、はて・・・・どこまでいったかな?と橋蔵さんの写真集(本当に大活躍(笑))で確認していたら、

「えええええっっっ!!ゲストに東千代之介さんに桜町弘子さんっ!?これは観なくてはっ!!」
と慌てたのが発端です。

桜町弘子さんは第776話「花火殺人事件」以来ですが、千代之介さんもご出演とはびっくり致しました。
橋蔵さんと千代之介さんの共演は映画では「新諸国物語七つの誓い」や、オールスター系(準じるものも含む)くらいしか無いんですよね。
(あとは舞台の東映歌舞伎くらい?)
共演回数で言えば橋蔵さん×錦之助さんと殆ど変わらないかも。
だから、意外にあまり接点はなかったのかなー?と思うので、
後年千代之介さんのご本でほにゃらら(笑)な記述があったのを読んでも、
まぁ~そんなもんじゃないですかねぇ?と思ったくらいです。

東映時代劇黄金期に一世を風靡した時代劇役者の共演ということで、
以前ゲストでご出演された千恵蔵御大同様、
わたくしはコーフンです(笑)。

千代之介さんは無実の罪をきせられた浪人役でご出演でしたが、
きっと最後はドンデン返しでいい役なのだろうなぁ♪と
思ってましたんで、安心して観てました。
お歳は重ねていらしてましたが、切れ長の目は健在でしたねぇ^^@千代之介さん。
話し方は往時よりも柔らかくなられたような感じです。
剣を握って立ち回る姿を観て、更にコーフンの熊猫屋です(笑)。
しかし、その時は止む負えぬ事情で斬ってしまったのに、
斬られた侍の弟に対して(本名を隠して)自分への仇討ちのために剣術を教えるたぁ・・・・・
「あー、ほんとに仇討ちになりませんよーにっ!」と観ていたので、
最後は納得です。よかったよかった。

平次の「人に恥じない生き方をすれば、例え貧しくとも幸せがおとずれる。それが生きる証ってもんじゃないか」という台詞が今回いいなぁ~っと思いました(*^ ω^ *)

千代之介さんと橋蔵さんが向かい合って台詞を交わすなんて、
映画スター時代もビデオやDVDを観る限りではそう多いわけではなかったので、
「おおーっ」っと観てました(笑)。

いやはや、単純ですみません^^;
 書籍「若さま侍捕物手帖」(ランダムハウス講談社)は複数冊出るぞ。
2009年01月16日 (金) | 編集 |


いつぞやかも書きました、ランダムハウス講談社時代小説文庫から1月9日に出ました
「若さま侍捕物手帖」なのですが、

これ複数巻出ますよ

この作品、中古では複数冊のはあるにはあるのですが、
できればお安く、しかもコンパクト(文庫)で読みたい向きには嬉しいお知らせです
(私もだ(笑))。
巻末の解説で解説者さんがバラして下さっているのですが、
底本は桃源社版が基本で、それに同光社出版版の「若さま喧嘩旅」(そんなのがあったんか(笑))の中篇ニ篇を追加して、

全6巻60篇近くを収録するそうですよー!
ひゃっほ~♪
最近の他の本(文庫)に載っていない作品も結構入るらしー。
(嬉しすぎる)

五大捕物帳の一つなのに、平次や佐七や半七に右門に比べて近年は不遇極まりなかったので、
講談社さん、英断ありがとうございます♪

第二巻は来月出るようですぞ。


若さま侍といえばやっぱり橋蔵さん。
あの絶妙な力の抜け具合が私はたまらなく好きで、
橋蔵さんの演じた役@映画では葵新吾より何倍も実はお気に入りなのだ。
悲劇性のある役より、橋蔵さんは陽性の役がこの上なく似合うと思う一人です。
あ~~~久しぶりに観たくなっちゃったな(笑)。



テーマ:新刊・予約
ジャンル:本・雑誌
 今日の「銭形平次」@花かるた殺人事件
2009年01月16日 (金) | 編集 |
ちなみに今回は837話目でございます

あのー、ひょっとして今週火曜日放送の833話、
橋蔵さんにとってかなりご縁のある方々がゲスト出演されてませんでした
火曜日はちゃんと観ることできなかったからなぁー、週末でも録画観なくては!

今日は万七親分というか遠藤さん、いい味出してましたねぇ……
息子の命の恩人と思った女が下手人
ラストで、番屋までの道すがら、無言の中での言うに言えない、でもお互いわかっているゆえの空気が何とも悲しい
今日は万七親分に花ですね

あの万七親分の子とは思えぬ賢い息子を演じた子役ちゃんも、空気を悟った「間」の演技が上手

今日は台詞の無いところでぐっときた「銭形平次」でした
 今日の「銭形平次」@呪いの三味線
2009年01月15日 (木) | 編集 |
今日は、妹を殺された姉の悲しい仇討ちの話でした

女衒に騙されて、妹かわいそす(;_;)

しかし、姉は闇の仕事人ですか(笑)
三味線をべべんと鳴らし、仇討ち相手をぶすっと、去り際には三味線の弦を第一の仇討ちには一弦目、第二の仇討ちには二弦目を切って残していく……
ただやるだけでなく、演出があるとこがね、話は仇討ちだけど仕事人ぽく見えたの(笑)

平次は久しぶりに白の戦闘服
第三の仇討ちは、そんなことしても妹の供養にならねぇと言う平次によって止められ、妹を殺した下手人は捕らえられました

最後は、仇討ちとはいえ人を殺めてしまった姉を伴い平次と歩く後ろ姿でエンド

音楽と共に何とも切なく物悲しい締めでした

銭形平次もあと五十回ちょいで平日は終了です
ラストに近くなり、終了するということで橋蔵さんのプランもいつもより沢山入ったそうですから、これからは今まで以上に見逃せませんね
 今日の「銭形平次」@鉄の爪
2009年01月14日 (水) | 編集 |
んー、凶器は農具のくまでだと思ったのですが、あーいうのだとはねー(笑)


今日は猟奇殺人が題材でしたね
終盤、平次があばら屋に潜入した時、カエルが鳴いていたり、トカゲが障子を這っていたりして、湿っぽさを演出
異様な静けさでしばらく続いたので緊迫感ありましたよね

しかし、三本爪の熊は無いよねー、八っぁん(笑)
 捕獲(にやり)♪
2009年01月12日 (月) | 編集 |
20090112212627
例のDVDシリーズの一面広告、家族からくすねてきました(笑・ちなみに読売)
一面たぁ太っ腹ですね!
橋蔵さんの新吾がまぶしー(笑)

あ、本当なら「荒木又右衛門」のレビュー書くとこなのですが、
録画はできたものの、いざ見ると
「電波障害いぃぃ~うそー」
( ̄□ ̄;)!!ガーン
「受信できません」の文字が虚しく映る……
ひゅるる~

……というわけで二度目の失敗(泣)
ラスト23日にかけますわ

 フジテレビ単発ドラマ「あんみつ姫2」
2009年01月11日 (日) | 編集 |
何気に観たら、これが結構楽しくて気がついたら大河の時間が終わって、最後まで観てしまいました(笑)。
完全な娯楽ものだし、むちゃくちゃなとこあれど、そんなのどーでもいい!
とにかく楽しく(時にホロッともさせてくれる)、いいドラマだったですよ♪

(あらすじ)※公式HPより
甘辛城のじゃじゃ馬プリンセス・あんみつ姫(井上真央)は、相変わらずお城を抜け出しては城下町で小悪党をこらしめていた。そんな姫をのんびり見守る祖母・しぶ茶(白川由美)と、やきもきと心配する母・てん茶(和久井映見)。
 ある日、あんみつ姫と小姓の甘栗の助(今井悠貴)は、彦左エ門(泉谷しげる)とカステラ夫人(夏木マリ)の話を偶然立ち聞きしてしまい、病死したと思っていた甘栗の助の母が、実は生きていることを知る。
自分は母親に捨てられたのだろうかとショックを受ける甘栗の助・・・。そこであんみつ姫は、その母を探すため、甘栗の助と2人でこっそり城を抜け出し、吉良吉良国へ向かった。またしても姫がいなくなったことに気づいた母・てん茶は卒倒、城内は大騒ぎに。
 吉良吉良国に着いたあんみつ姫と甘栗の助は、町の人々にまったく笑顔が見られないことに驚く。と、そこへやってきた税の取り立て屋、我滅猪生(竹内力)一味。横暴なふるまいを止めに入ったあんみつ姫は、我滅猪生と一触即発!そこへ現れた野牛九兵衛(内田朝陽)に助けられる。
 そんな中、優勝者のどんな願いもかなえてくれるという天下一武闘会の開催を知り、優勝して甘栗の助の母を探してもらおうと、参加することにしたあんみつ姫。
ここで再び九兵衛と出会い、共に武闘会を勝ち進んでいく2人は、錦玉(杉本彩)が女将を務める高級宿に案内される。
実はこの大会、陰の悪党・阿久田偉観(中尾彬)の仕組んだもので…!?
果たして2人は甘栗の助の母に出会うことができるのか!?そして吉良吉良国に笑顔が戻る日は来るのか…!?

(感 想)
ヘタなドラマよりずっと面白い!完全娯楽ものでキャラクターもむちゃくちゃ濃いのが多いわ(笑)、
もー無粋なこと言わないでワハハと笑って「あー楽しかった!」と思える地上波ドラマは少ないので、貴重。
ちょっとお笑い芸人多すぎたのがウザったいところもありましたけど、
全体的には◎♪「痛快娯楽時代劇」という形容がはまる。
しかも、喜劇ものには必要な笑いの要素だけではなくて、ほろりと泣かせたりする要素もあり、情にもあふれていて締めるところはきっちり締めていて良かったです。

井上真央ちゃん、あんみつ姫似合っていて可愛い。
来年も、その童顔なら姫オッケーだわ(笑)。
今回の中心でもある甘栗の助の今井君、子役ちゃんながら三枚目の笑わせる演技から、じわ~っと泣かせる演技まで本当にうまい。
ちまき役の八木優希ちゃんといい、子役ちゃん達将来楽しみだぞ(笑)

吉良吉良国の勘定奉行・我滅猪生役の竹内力さん、いっちゃいすぎ(爆)。
キレまくった役を、すっごく楽しそうに演じているようだったわ。
大老の阿久田偉観役の中尾さんといい、比留豚の女将・錦玉役の杉本彩さんといい、この三人むちゃくちゃ濃~~~~~い(笑)!!!
しかも己の役をめいっぱい楽しんでるみたいだったです。

金つばのリュウ役の京本さん・・…リアルタイムで時代劇は私は久々に観ましたわ~。
(時専の「平次」では善太で毎度お世話になってますw)
竹内力さんとの対決の時、
「ちょっwwwwww、それ円月殺法wwwwwww」と大爆笑させていただきましたが
(「お互いキャラが濃いからな」にも笑った)
なんのかんの言っても(メイクが濃かろうが(笑))やっぱりかっこええぇぇぇぇ!
立ち姿が決まってるっ!
京本さん、テレビ時代劇に帰ってきて下さいましな。
(・・・・今やってる「必殺」にはもったいない気がしますが)

そんな濃ゆい面々の中にあって、野牛九兵衛役の内田朝陽さんは地味ぃ~な感じに見えますが、
(いや、これが普通で他がいっちゃってるんです・笑)
阿久田偉観に父君を殺された若様役で、名前からお察しの通り柳生十兵衛ばりのコスプレいでたちで登場、最初は暗~~い厭世的な感じだったけど、阿久田達を倒した後の若様姿の爽やかさといったらっ(´▽`)

阿久田偉観達を倒す時の全員一丸となっての態勢と台詞に不覚にも
「かっこえぇぇぇ!」と思ったり、楽しかったなぁ!!

悪を倒した後、胡桃姫(大塚寧々さん)を民を家族と思うその真意とか、あんみつ姫の母・てん茶(和久井映見さん)がとうとうと語る場面は真面目に締めてるし、
冗談じゃなしにヘタなドラマよりはよくまとまってました。

こういうスカッ!と楽しませてくれて、かつ下品すぎないのも少ないし、
ああ・・・・こういうドラマがもうちょっとあると楽しいのにねと思いました。
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 NHK土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳」#1@禁書の秘密
2009年01月10日 (土) | 編集 |
本日から始まった、NHK土曜時代劇の新しいシリーズです。
全9回。

(あらすじ)公式HPより

文政末(1829年)の大坂。備中足守藩の武家の三男・緒方章(後の緒方洪庵・窪田正孝)は、名医として名高い中天游(蟹江敬三)の元に弟子入りし、蘭学修業中の身だ。人づきあいが苦手な章は、買い物に行っても浪花商人にやり込められ、いまだ大坂に馴染めない。折しも師匠の命で禁書の医学書の取引に向かった章だが、相手の本屋(木下ほうか)が謎の死を遂げ、本は行方不明になる。途方に暮れる章の前に、謎の女侍・左近(栗山千明)が現れる…。

(感 想)
左近(栗山千明)、漢だ!(笑)。栗山さんといえば私は懐かしや「キル・ビル」のGOGO夕張以来(爆)なのですが、意外に着物とか鬘とか似合うのですね。
かなりハッキリとした目鼻立ちなので、どうかな~?と思っていたのですが、これは収穫。
第1回だけではこの時代劇の真価は分かりませんが、まるで主役が左近のようだ(笑)。
公式HPで殺陣はほとんど吹替えなしってあったけど、えっ!?ほんと!?初にしてはうまいっ!
なんかヘタな男より漢でしたなー。
なにせ主人公の緒方章がヘタレな蘭学を学ぶ学生なので、立ち回りはそちらなのです。

窪田君はテレ東の「ケータイ捜査官7」でちょこっと拝見したことがありますが、
”ヘタレがすごく似合う”(笑)。
オドオドしているのだけど、一生懸命なところが出るのは「ケータイ捜査官7」とも通じますよね。
ちょっと終始お口が半開き気味なところが気にはなりますが、変に俺が俺がと自分を出しすぎないところは買い。
今後の展開での成長に期待。

若狭役の池内博之さん、登場は少しでしたがかっちょよす。
しかし、公式にあった「中国伝来の武器」て何?(今日は録画していなかったので、若狭の殺陣場面も一瞬だったんで把握できんかった(笑))。

初回だけではちょっと判定は難しいですが、来週も観てみようと思います。
ズブズブと惹かれるっていうわけでもなかったですが、つまんないということもなかったので。
以前の土曜時代劇の「オトコマエ!」よりは面白そうよ(笑)。
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 例のCMやっと見ましたですよ。
2009年01月10日 (土) | 編集 |
いやはや、やっと例の東映時代劇傑作DVDコレクションのCM観ることができました。
(ほんと普段、ピンポイントでしか地上波テレビを見なくなっているので、
なかなか遭遇できませんでしたよ)

「うひょっ~!!!!両御大、錦之助さん、そしてそして橋蔵さんっっっ!!」

コーフンっっ!(* ̄▽ ̄)=3


橋蔵さん、新吾で殺陣もあるわ、浅野内匠頭もあるわ、大判振るまい!!!
すごいわ~♪
鬼籍に入られて久しい方々ばかりなので、リアルタイムのテレビで動く姿を見ると、こんな些細なことでも感無量です。
橋蔵さんの「気に入ったぞ」に反応するワレ(*´ω`*)


個人的には「ちゃんばらグラフィティー 斬る!」ばりの殺陣つなぎもいいんではないか(笑)と思ったのですが、東映黄金期時代劇ならではのスターどーん!!セットどーん!!でキラッキラした雰囲気が出ればいいですよね。
あんな役者もセットも絢爛豪華な時代劇なんて二度と作れないでしょうから。

CM狙っていたのに、発売元さんの公式でCM見ることができるではないですか(笑)
これ


このコレクションで一人でも新たな東映黄金期時代劇ファンが増えると良いですね。
(創刊号などは書店で陳列されてますし)
私も昨年参入の新参者ですが、まだまだまだまだ∞観るものがあるので、
全く飽きないです。
東映黄金期時代劇観ていると、楽しい時代劇も多いので幸せ~♪になるのですよね。
(重い時代劇でも東映ならではの雰囲気が好き)
大映等、他社もこの時期沢山時代劇映画を作ってますけれど、
娯楽性にかけては東映が一番!
その娯楽性で何かとおっしゃる方もいらっしゃいますが、
「娯楽で何が悪いっ!!楽しませてくれるのだから良いではないか、しのごの御託並べるないっ!」
ってなことで(笑)、娯楽万歳!!です♪

私は宮城版から継続中ですが、ほんとこのコレクションが50冊完結までいくことを願っています。


 今日の「銭形平次」@針のむしろ
2009年01月09日 (金) | 編集 |

さて、今日は「嫁いびり」とそれの便乗殺人の話です
私も矢吹様が言うように、お夏さん(いびられた嫁)が下手人だと思い、
「今日は(謎解きは)楽勝だなー
とふんふんしていたら……違うのかよ
( ̄□ ̄;)!!

……修行足りないぞ私

しかし、殺人はやってないといえ、彼女、小姑を水責めしてるから傷害罪にはならないか
……と、去るお夏さんを見ながら一考

皆さんどうご覧になりましたか
 今日の「銭形平次」@炎の殺人
2009年01月08日 (木) | 編集 |
今日のネタに入る前に、昨日の劇団銭形(笑)、脚本と計画立案が平次として、誰がどの役やるか決める時どうしたんだろ
平次は面が割れてるからあれで良いとして、万七親分あたりは「俺様がやってやろう」と喜色満面で立候補しそうだ(爆笑)
「一歩間違えれば悪人面で貫禄ありますしね」とか八か善太あたりが突っ込み入れて、「なにおぅ!?」と言わせ、
矢吹様は「え?!俺が!?」と最初渋りながらも、
「町人姿、似合うか?」なんぞと案外ノリノリでやりそう(笑・実際ノリ良かったですよねー矢吹様万七親分より驚きましたよ
いやー妄想劇場に突入してしまいました

はっ昨日の話に花咲かせてしまいました(笑)

今日は一転、欲が膨張して破裂しちゃったひとの話
殺人のからくりの謎解きミステリーです
平次が珍しく戦闘などで投げ銭をつかわず、下手人を諭すのに使用したのが印象的でした


あーこんなに面白いのに平次あと50回ちょいしか無いよう
ほんとスルメのような味わいです
橋蔵さんは言うに及ばず、他のレギュラー陣も良いし、脚本も雰囲気もいい
ミステリーあり、人情話あり、喜劇もあり、時にオカルト風味あり、大立ち回りあり、愛情話あり、等々……
沢山のジャンルがこの時代劇には詰まっていて、毎度毎度工夫されていることに感嘆
そこまでやっても中心軸はブレないから、やっぱ凄いわ
今更ながらも橋蔵さん版「銭形平次」は素晴らしいです

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。