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 「長崎犯科帳」#8@日見峠に散った花
2008年12月25日 (木) | 編集 |
なんつーか、今日は下ネタが多めでしたなぁ(笑)
オランダの学問書かと思えば、記述はヨコ文字だが書いていることは色っぽい本を読んでニヤニヤな良順や、
これまた色っぽい画集?をお楽しみな忠四郎さま(笑・このシーンの忠四郎さまてば、人の気配がしたと思ったら慌てて懐に本隠して背筋正して一般書読むふり、直後良順が畳の下から「おばんでーす」と顔をだすと「へい、おばんです」と忠四郎さまつらーっとした顔してるのねー可愛い)
今日の忠四郎さまと良順の密会場所もかわやだったし文字通り……(笑)
今日の忠四郎さまの殺陣のシーン、刀を上に向けて変わったやつでかっちょよかったわー

成敗対象の山崎塾の塾長のやられた時の障子破ってメス刺さった顔が現れる真っ赤なシーン、
なんかゴシックサスペンスみたいですウヒャ

今日の悲劇のヒロイン・冴を演じた木内みどりさん、なつかしすなー今なにされているかしら?
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 今日の「銭形平次」@古井戸の黄金
2008年12月25日 (木) | 編集 |
今日はお金に目がくらんで妹さえも犠牲にしようとした兄がでてきました(酷す)

今日の平次、戦闘中と終わって下手人の親方のとこへ行ったときと着物が違っていたけど、あの短時間にどうやって……(笑)

きゃー久しぶりの二丁十手!さらに平行スライド投げ銭!(笑)
やほー

余興の漬け物つけシーン、平行の包丁がはやい……なんでもチャッチャッの橋蔵さんらしいや

何気に、今日矢吹様が持っていてぱたぱたやってた黒い扇子がいいなーあれ欲しいなーと思ったり(笑)
 「長崎犯科帳」#7@闇奉行はよか男
2008年12月24日 (水) | 編集 |
忙しくて5話と6話は録画はしてますがまだ未見
いきなり7話です(笑)
しかし、「長崎犯科帳」が面白さ想像以上!の喜びに今回の録画は永久保存版だー!と息巻いております
はぁ~錦之介さんかっちょい~


私は今のところ時代劇俳優さんで好き嫌いはあまりありません
役が合ってねー!で突っ込むとか、個人的趣味はあれど、ご本人そのもので嫌いはあまりないかなぁ……と
だからかつてはライバルとか外野が言っていた橋蔵さんと錦之助(介)さんについても、橋蔵さんがより関心ひくとこあっても、錦之助さんもだーい好きだし、そもそもお二人の「好き」のツボどこが全く違うのでかぶらないですね
(このお二人、そもそも180度スタンスから性格から違うから比べようがないんではないの?本当は)
当時の背景うんぬんは私は肌身で知らないし、知ったとこで関係ない、良いものは良いんだ!好きなものは好きなんだ!というだけです(笑)
素人故に意識してないから怖いもの知らずな言い分ですが(すんませんですバカもので)、
それ故のお二人に対する考え方もそのうち書きたいです(便所の落書き程度ですが(笑))

さて、脱線しすぎですが()
今回はオランダに売られそうになった女の救助と成敗です
忠四郎さまの頭巾にもオサレなバリエーション
黒の柄入りから、真っ昼間なのに黒頭巾、そして真っ暗な中で白頭巾と、目立ちまくり
ほんとに何考えてるのでしょうねーこの方は(笑)

凧に「R」の文字は良順のことなのね(呼び出し)

今日の忠四郎さまはやけに頭巾姿がかっちょよく見えた
(いつも素敵だが)
アイメイクは濃いが(爆)、あのキリリとした眼差しがたまりません

しかし、三次も闇仕事の人間なのに、彼が全く歯がたたなかった相手を瞬殺て、忠四郎さまはどんだけ強いんだーー!
(腕切り落とし生々しす)

今日は酒の飲みすぎで扇片手にゴロンと、黒頭巾でゴロンもツボでした(爆笑)
 今日の「銭形平次」@花嫁の幽霊
2008年12月24日 (水) | 編集 |
途中から観たので「ぼー」状態なのですが、
今日の渦中の方は野際さんですよね?(平次にゲストでご出演されていたとは!)
今日は猟奇っぽい展開でしたよね
どんどろしてるとこは「若さま」を彷彿とさせます
人形の首「だけ」持って語る野際さんコワい
(((゜д゜;)))

演出で【紫陽花】が印象的でしたね
場面のところどころにうつり、事件の悲しい終焉と共にやがて落ちる紫陽花……ラストのしめも平次が手にのせた紫陽花の花びらをそっと吹き、花びらが舞い散る一連の流れが話と繋がっていて、どんどろした展開の中の危うい儚さを演出しているようでうまいなーと思いました
 今日の「銭形平次」@迎え火を焚く女
2008年12月22日 (月) | 編集 |
今日の平次の戦闘時の着物渋い~♪

医者に自白させるために今日は強引でしたなぁ
平次了解の上の万七親分の力技(笑)

ラストの盆踊り、橋蔵さんの振りがプロだけに盆踊りといえども他の人と違う!
さすがだ
 「長崎犯科帳」#4@闇の中の闇奉行
2008年12月19日 (金) | 編集 |
やはし場所柄、唐人屋敷に関連する事柄を絡めるのが多いんでしょうかね?
出てくる中国人が「そんな辮髪ありえなす」な髪型でわろたです(笑・あれはただの長髪三つ編みだな)。服も変だが(一応清朝の人ですよね?)、そこはそれ娯楽時代劇だからいいのだ(爆)。

第3話で、唐人屋敷について「中国人のマナーが云々・…」とかで唐人屋敷をもうけてそこに集約したとかいうてますが(実際は日本側との双方による密貿易防止でしょうが)、江戸時代で外国人が日本でそそうを・・・・といえば真っ先に
「朝鮮人来聘記」記載の朝鮮通信使による鶏泥棒図を思い出してしまった・・・・orz→wiki

せっかく長崎に来たのに、大分商人の旦那さん可哀想でした(´;ω;`)ブワッ
その結末はないよ~殺される予兆もあったのに(るる~)。
情もあるが、そのへんの無情も出すのがこの作品だ。

おぎんのおぬしマジシャンか?のドライフラワー出し→刃が出てプスッとの一連の仕事は二度目だが笑える(笑)

良順て、1話だかキャスト欄で「良純」と見えていたのでそう書いていたのですが(気のせい??)良順が正しいのかしら。
今日も牢に入れられ、忠四郎さまとの密談部屋状態だが、奉行所の人達が不信に思わないのだろうか?(え??そういうツッコミは無用ですて?、それは失礼(笑))。
(牢の良順と忠四郎さまの対面図を見ていて、ある連想をして自分で吹き出してしまったのだが、そのうちペンタブレットで絵でも書こうかな(アホすぎる図ですが))。

今日のお裁きは、闇仕事の現場で忠四郎さまがまた×3素顔さらして、相手に
「お・・・・・お奉行!!( ̄□ ̄;;)!!!!!」と言わしめるための前振りというか前座ですか?(笑・そうとしか思えなかったぞ)

台詞の「ぐっとくる度」の高さと、ツッコミどこの多様さ(爆)で今日もすごーく楽しませてもらいました♪


テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今日の「銭形平次」@見知らぬ仏
2008年12月19日 (金) | 編集 |
今日はそっくりさんで替え玉殺人でしたね

あーあんなに凹んでぼーっとしている万七親分は久しぶりでしたね

割に今日は話の途中でからくりを明かす前に分かってしまいました(笑)@替え玉

厭世的になればそのように人生転がるし、気持ち上げていけばよいけれど、そう簡単に切り替えることができたら悩みやしませんよねーと思う回でした

平次の言いたいことは分かりますがね
(^-^)ノ~~
 「長崎犯科帳」#3@彼奴は医者か殺し屋か
2008年12月18日 (木) | 編集 |
今日は哀愁漂う展開でしたのぅ~
シーボルトの弟子の良純も直せない「全身にできもの」って……癌だよね
(´・ω・`)
自分に対する不甲斐なさに、忠四郎さまに
「もう先生と呼ぶな」と良純……ほろ苦さのあるラストだけど、そういうとこで忠四郎さまて察しがいいですよねぇ
「わかったよ」と一言でさ
(・ω・)

今の時代劇ではお目にかかれない、着物の帯の
くるくるあ~れ~!をかなり久しぶりに見たな(笑)

相変わらず表はスットコドッコイ奉行で「うたさん」こと宇多郎を困らせてますが、ただ阿呆には見えなくて、ここってとこで切れの片鱗が見えるんだよね

それにしても、美味しいもの(賄賂)は、この地はもれなく「かすてぃら」なのか(笑)
今日はちと軽かったらしい(爆)

三次やお文には忠四郎さまの素性はまだバレてないようだ
良純の用心棒だとお文は思っているし

今日も成敗の前に相手に素顔さらす忠四郎さま(笑)
いつにもましてあっちゅーまの闇仕事、殺陣はやっ!(去るのも早い)

「長崎犯科帳」て台詞がところどころぐっときていいなぁ~時間があったらじっくり台詞集めしたいくらいです(笑)
 今日の「銭形平次」@若旦那万事休す
2008年12月18日 (木) | 編集 |
今日のゲストは山城新伍さんと中尾ミエさん
山城さん、なつかしすな
(´・ω・`)
今日の山城さんてば遊び人な若旦那の役
しなっと物腰が柔らかい(笑)

こうして改めて見ると山城さんてやっぱり二枚目でしたんですね@元・白馬童子

特筆は、若旦那が投げ銭を平次に「はいっ」て返してた(爆)投げ銭返却は実は私は初めて見ました(笑)

なんにせよ、東映スターがゲストて嬉しいですね
山城さんはこの頃既に毒舌でエロなおじさんを発揮してたのですかね?
(^-^;)

中尾ミエさんはあまり今と変わってない
今もお若いのか~
(・ω・)

楽しかったです
 「長崎犯科帳」#2@トンネル抜ければ地獄だぜ
2008年12月17日 (水) | 編集 |
この時代劇、スルメ式にズブズブとはまる恐ろしい作品かもしれない(笑)
それだけヤミツキになりそうだー忠四郎さまに夢中
ヽ(゜▽゜*)ノテヘ♪

忠四郎さまてば今日は釣りが遊び道具(笑)

唐人屋敷との間に穴掘って、鉄砲などの抜け荷を企んだ奴らを成敗です

「穴掘り人(または採掘人)のバイトに誘われ行く」「村から何人も人が消える」=「悪い人に酷使され瀕死寸前になる」……他の時代劇でも見かける定番です(ははは)

それにしても、忠四郎さまの台詞が楽しい!
表の奉行の飄々とした中でサラッと毒を吐くんだな(爆笑)
「若いもんが饅頭食って」とか「ひすてりぃ」とか(笑)他にもいっぱい

スットコドッコイなふりをして、目が時々「キラーン♪」とマジで冴えまくり
今日も闇に目立ちまくりの白頭巾で闇奉行~♪
しかも自ら白頭巾を下げて敵に素顔を晒して自信まんまんで成敗っ!

今日のツボは、罪を犯したおたかと、それを知りつつも良心が許せず忠四郎に打ち明け果てた孫之進の遺児にお裁きの場面で、
それまで時代劇のタメをたっぷりな口調で低く重々しく述べていた忠四郎さまが、
「寂しくなったらいつでも訪ねてまいれ」と言って、一瞬の間の後

「釣りに連れてってやるよ」と軽く高い口調で言い放った場面
(ガキ大将みたいだ(笑)錦之介さんらしー♪)

楽しい!ほんと楽しい時代劇だわ!
良純も、忠四郎さまにズルズルと引き寄せられてるし(笑)、三次といい既にして闇の仕事グループが出来上がってます
(細かいことは気にしないように(笑))

明日はどうなるのかな~♪もう忠四郎さまにクラクラの中毒症状だ
( ̄∀ ̄*)
 今日の「銭形平次」
2008年12月17日 (水) | 編集 |
今日はいきなり捕り物からきましたね
しかも後半は平次、久しぶりの刀みね打ち!
(*゜▽゜)ヒャッホーイ♪
殺陣の目の配り方がいいんだよな橋蔵さんは

昨日は矢吹様の恋がらみとおもいきや、今日は善太だ
しかし、恋やぶれてもカラッとしている(笑)

偽物手紙で割食ったおくみちゃんのフォロー、誰かしてあげてー!(笑)
偽手紙出した本人(おたまさん)がおくみちゃんが帰ってくるまで待って謝らないとー(ははは)
 「長崎犯科帳」#1@すごい男がやってきた
2008年12月16日 (火) | 編集 |
いやはや、「長崎犯科帳」をはじめて観たのですが、やばい……やばすぎるっっ!
もろに私のストライクゾーン!(笑)

こういう娯楽時代劇、たまりません、忠四郎さま最高!
初回からはまってしまったわー!
長崎というハイカラな場所さながらの品の数々……とはいえ、ピストルあり、ボーガンあり、愛しの「かすてぃら」の中にはドーンと小判(賄賂)あり(笑)
忠四郎さま(萬屋錦之介さん)は長崎奉行として赴任してきて早々、オランダ凧をいたくお気に召し、凧あげを嬉々としてやり、悪い人からしっかり「かすてぃら」を受け取り、「かすてぃら」はもうないのか?とまで催促(笑)
表はぼんくら奉行として見せかけて、実は法で裁けない悪を裏で始末する「闇奉行」!

……この二面性が素敵だ錦之介さん、似合いまくりですねぇ
闇に
「ちょww……おまww…これから闇の仕事なのに目立ちまくりだろ!(爆笑)」な白頭巾がむちゃくちゃ格好いいっ!
(≧▽≦)

「かすてぃら」を受け取り、その使い道は闇の仕事に使うのも面白い
破天荒なお奉行・忠四郎さまにやられました(爆)

指をしょっちゅうパチパチ鳴らすし~♪

オランダ医者の良純(田中邦衛さん)←いきなり初回からボーガンでメス飛ばして殺(や)っちゃいました♪と、出島の三次(火野正平さん)とのコンビネーションも楽しみです

26回、毎回ワクテカですよ
 今日の「銭形平次」@生涯一同心
2008年12月16日 (火) | 編集 |
ふふふ、今日は矢吹様主役ですよ
(やったー(*^-^)b)

しかし、青柳さんといい、同心と恋=事件か(笑・矢吹様は過去形だが)
矢吹様の好きだったおしのさん、男を見る目がないっちゃそれまでですが、女性て仕事熱心で矢吹様みたいなタイプは自分を見てくれないと思う人多いのだろか?
私は探求心旺盛とか職人肌な仕事馬鹿はむしろ大好きなんで、おしのさんとは考え方違うなぁ……とうすぼんやり考えながら観てました(笑)
(実際の江戸時代の女性はどうだったんでしょね)

さて、矢吹様刺されるわで受難
∑( ̄口 ̄)
「銭形平次」の同心の恋がらみは、ほろ苦いのが常ですね

翻って平次は今日のラスト、またお静さんとおのろけ!(笑)
八がまたこの二人はもぅ~でした
 「沓掛時次郎」(1981年・大川橋蔵)
2008年12月08日 (月) | 編集 |
帰ってきてから録画したのを観ました
橋蔵さんの平次意外の数少ないテレビ時代劇の一本

ファンになって浅いのに、こんなに早く観ることができたとは嬉しいです
白塗りのキリリとしたヒーロー型・男前な平次の時とはある意味真逆ですね
超短く大ざっぱなあらすじというと
「ヤクザものが、請け負った成り行きで男を切ったが、一緒にいた奴等が男の女房と子供の命まで狙うことに仁義に反すると憤慨し、男の女房・おきぬと子供を助けるが、行動を共にするうちに情が芽生え、またその情から時次郎とおきぬの間に愛情が芽生えはじめたが、互いに気持ちを伝える間も無く事態は急変し………」
という話でしょうか(大ざっぱすぎ・笑)

人情ものだったのですね
ゆっくりと心情が変化してゆく様と、それを許さぬ切ない展開に……涙
ヤクザものでずっと生きていた時次郎が、それを棄ててカタギで生きていこうと決心したのも、おきぬ親子と接するうちだったし、それは単に親子の夫(または父)を請け負った仕事とはいえ、殺めた贖罪の意味ばかりではありますまい
夫の子を身ごもっていて体調思わしくないおきぬのために、どうしてもお金が必要だからとカタギの仕事が得られなかった時次郎がやった仕事は危険な助っ人
お金のためだけではない、いつの間にか何より大切な女(ひと)となっていたおきぬの為なら、この身にかえても……と切羽詰まっていた時次郎
なのに運命は無情すぎる
互いに言いたかった「ひと言」は、言わなくても観るものには分かるだけに、伝えられなかったという余韻が悲しい

五十代の円熟味が増した橋蔵さん、
「間(ま)」の演技とか若い頃と違う巧さを感じました
ヤクザもので尖り気味だった時次郎が、おきぬ親子との出会いで性格に丸みが出てくる様も良かった(それだけにラストは泣けるっ)
殺陣は平次では飛び道具(笑)だけに、晩年の橋蔵さんの殺陣、しかと観ましたが、相変わらずスピード感ありながらも、重みが若い頃より増してましたね

相手役の山本陽子さん、後年の「付き馬屋おえん」のようなドスきいた姐さんではもちろん……なく(笑)、凛としながらも弱さと儚さを持ち合わせた女性を好演されておりました
 今日は橋蔵さんのご命日
2008年12月07日 (日) | 編集 |
今日は12月7日、
大川橋蔵さんの二十四回目?のご命日です

私がファンになって来月でようやく一年です
それまで橋蔵さんといえば子供の頃に見た「銭形平次」をかろうじて覚えているか否かくらいでしたが、
こんなにひきつけられる役者さんは久しぶりで、
リアルタイムの時にちゃんと観なかったことが悔やまれます
その分をほんのちょっとでも埋めるように映画や平次を観ている最中です
確かに初めは映画観て、えらい男前の役者さんだなーというところから始まりましたが(笑)、
色々調べたり、観ているうちに、芸に対する姿勢とか、踊りの時の細やかさとか、所作の気の配りかたとか、現場での周囲への配慮など、仕事に対する情熱と姿勢に魅せられていきました
(良い意味での「仕事馬鹿」ってかなり好きです)

思いがけず早く亡くなられたのは残念ですが、
こうしてかなり時間がたってから吸い寄せられたやつ(私)もいます
魅力はまだまだ尽きません

来年も橋蔵さんをプッシュしていきたいと思います

(*・ω・*)/



気付けば拍手、ありがとうございます。
訪問してくださる皆様は橋蔵さんがお好きな方が多いのかしら?^^*
それなのに、私ったら今年は2008年だからどう考えても二十四回目のご命日なのに、
二十五と書いてしまってバカバカバカ(訂正済み。大変失礼致しました)。
みなさま!明日は東映チャンネルで沓掛時次郎ですわよ♪
録画準備ですっ!(笑)
 東映大友さん祭り(笑)
2008年12月06日 (土) | 編集 |
今日は東映チャンネルで充実の大友柳太朗さん映画4連発!!でしたね♪
全部未ソフト化作品だぜ!
大友さんファンの皆様、チェック済みですよね、ね?(笑)

「柳生旅ごよみ 女難一刀流」
「百万両五十三次」
「阿波おどり 鳴門の海賊」
「捨てうり勘兵衛」

・・・・・解説には全部「痛快娯楽時代劇」とか「明朗時代劇」とか書いてあったので、
楽しい時代劇ぞろいらしい(笑)
録画だけしてまだ「捨てうり勘兵衛」の途中からしか観てないのですが、
大友さんの大きな振りの殺陣、やっぱり好きだなぁ~♪
女歌舞伎の役者、大川恵子さんと花園ひろみさんかわゆす。
身を売られそうになった花形女歌舞伎役者・中村鶴吉(恵子さん)を助ける浪人の勘兵衛(大友さん)の話。
単純明解だけど、やっぱり東映時代劇は楽しいなぁ!
終わりもめでたし、めでたしでお約束だが久々に気がゆるんで楽しめました。

明日も10時から「快傑黒頭巾」の1回目放送があります。
黒頭巾はもう何本か観ているのですが、お子様向けっぽいところがまた楽しくて好き。
頭巾かぶって香港映画監督の呉宇森(ジョン・ウー)の「男達の挽歌」よりもはるかうん十年も前に二丁拳銃とか(笑)、大友さんが変装しまくるとか、つっこみどこ含めておもしろすぎ!
大友さんの天然スレスレのボケ演技もいい(爆)
(そして頭巾姿はかっこいいっ!!)

大友さんとか橋蔵さんの時代劇って楽しいのが多いでしょ。
私は眉間にしわを寄せて見る時代劇や殺伐としたのよりも、すかっ!とするのとか観たあと幸せになる時代劇の方が好きなのね(作品にもよりますが)。
大友さんの時代劇って、ほんと大友さんが憎めないヤツを演じられることが多いので、
お人柄もあってむぎゅ~っとしたくなるほど好き(笑)。
大友さんの映画ってどれだけソフト化されているのかなぁ?
まだ橋蔵さんほど入れこんでいないので、個人的に調べてみようかな。



テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今日の「銭形平次」@平次、初恋の人
2008年12月02日 (火) | 編集 |
艶っぽい話になるかと思えば、可愛いなーやきもちやくお静さん
(・ω・*)

万七親分、
《絶対お静さんに告げ口するぞー》と思ってたら、案の定やりやがりました(笑)
これだからねぇ(^_^;)

平次のその知り合いの方、年のころ34~5歳て、設定では平次より年上になりますよね

艶っぽい展開も僅かに期待…は平次では無理だな(笑)

やはり最後は鴛鴦夫婦っぷりを見せつけてくれ、明るくしめた今日でした
(*^-^)b

……最近、低音の声で渋い矢吹様にはまり気味の声フェチな私です(私)

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