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 今日の「銭形平次」@同心・青柳伸之介死す
2008年10月31日 (金) | 編集 |
はぁ…………
ついにこの回が来てしまったですよ
正義感が強い青柳同心、責任感もひといちばい強く、レギュラーメンバーの中でも折り目正しい好青年なキャラクターでした
全体をキリリとしめたいとき、主役なんで平次が引き締めますが、青柳さんもいることによって、メリハリきかせて締めたい時、良い作用があったんですよね
若い同心なこともあって、たまにつっぱしりすぎなとこもあっても、根は柔軟で素直だし、平次に何かあったら庇ってくれたり、下っ端の目明かしに信頼して任せてくれたし、上司としての青柳さんは平次も仕事し易かっただろうし、いい同心になったろうに、ここで………しかも壮絶な最期で退場です
(´・ω・`)

真面目な青柳さんの「恋の話」は何度かありましたが、いつも彼の淡い恋心で終わってしまったですよね
そして最後の最後も、好きな娘に対してほのかな気持ちを抱いたまま……しかもその娘のために命を投げ出してまで助けようとするなんて………ある意味青柳さんらしいけど……
渡せなかったかんざしが悲しすぎる(想いは伝わったけど)
(ノ_・。)
一矢むくいたけど、青柳さんをはめたならず者に銃で打たれ斬られて果てた青柳さんの最期は予想以上に壮絶すぎた
( ̄□ ̄;)

番組登場ラストの青柳さんへの花道とはいえ、初手からいつもの「銭形平次」とは思えない音楽やタイトルバック(「死す」が赤文字!)、ならず者どもの陰々たる雰囲気といい、今日は最初から最期まで青柳さんのためにあるようでした
(それにしてもずっと影がつきまとって締め付けられる回だったわ)

最期をとげた青柳さんに駆け寄る仲間一同
平次も含めみんな泣いていたけど、今までの回想入って私も思わず目から汁が……
(T_T)

青柳さん、私的に好きなキャラクターだったので(上司と部下の関係ながら、平次と比較的対等な会話だったのも良かったんですよねぇ)
来週からかなり寂しいっ!
ありがとう青柳さん、お疲れ様でした
(/_;)/~~

そしてまた一人、大好きなキャラクターがいなくなった銭形平次でした
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 今日の「銭形平次」@白菊ざんげ
2008年10月30日 (木) | 編集 |
今日の結末、すべて明かされたのはいいけど、結局おとっつぁんが殺めたのは変わりないなか、あんなふうに好きあった同士、旅だてるだろうか?(しかも一方はそのため下手人にされていたのに)
…割り切れないよなぁ……理由は理由でも……と久しぶりにちと腑に落ちなかったでし
(´・ω・`)

余興タイムは菊祭(笑)
あれは久しぶりに
「無茶やっちゃいました(笑)」ですよね、八の菊人間(爆)

明日の予告観て、
…………な……なんか予想より壮絶……?!
( ̄□ ̄;)!!

青柳さーーーーん!

……(´;ω;`)ブワッ




別件
橋蔵さんのイメージで今のとここれ以上のテンプレが見つからないのでパソコン版は変えてませんが、携帯版はちょこちょこ変えています
今は紅葉バージョンです
(・ω・)/
 今日の「銭形平次」#785・逃亡者
2008年10月29日 (水) | 編集 |
今日の余興タイムは、手拭いをかぶって、裾をたくしあげ、はたきと箒とちりとりを持った平次(笑・あいかわらず、細くて筋肉質な橋蔵さんの生足です)
パタパタお掃除しているそばから八が紙吹雪を撒き散らし、
ハッ……と立ち止まってゆっくりと振り向く平次(この「間(ま)」が笑える)
はたきでこのやろとペチペチ八をたたくのでした(笑)



----------------------------------------------------------------
(2010年4月17日追記)

久しぶりに樋口様のご登場!!
熊猫屋コーフンっ(笑)。
寄せ場帰りの政吉に会おうとしないお袖の理由・・・・悲しいですなぁ。
(でも、会わないってことは理由があるんだろうなぁ・・・・会わないってことは政吉に言えないことがあるんだろうなぁ・・・・それって何だろう?と予想はしたけれど、
よもや予想通りとは・・・・(;ω;)カナシス)

政吉役の高野長英さん、若いすねぇ~。
後年のナイスミドルな雰囲気でインプットなもんで(笑)

それにしても、若旦那の音二郎がサイテー野郎なのは当然ですが
政吉もつっぱしりすぎ。
いくらなんでも寄せ場帰りのその足で、包丁で(関係ない)人を傷つけたのは
いただけない。
気持ちはわからんわけでもないけど、あの場面でやるのは、関係ない人だから余計にドン引き。
こんなことやっちゃう政吉だもんだから、お袖が心配するのも無理ないすよ。
でも、二人ともお互いのことが分かったことだし幸せになって欲しいもんざんす。





テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 これからの「銭形平次」
2008年10月28日 (火) | 編集 |
昨日今日とあまりちゃんと観ることができなかったですよ
(´・ω・`)
(録画はばっちりなのですが…わたわたしてしまいまして)

池さんご退場に続きまして、今週放送分で青柳同心が最後の予定なのでお知らせです
青柳さん、平次同様正義感のあるキャラクターで、若さ故にふらつく時もありましたが、キリリとした良いキャラクターでした
ううう…寂しくなるなぁ
刻一刻とラストの888話に近づいているのね

青柳さんの最後、しかと見届けますぞ

湿っぽい話ばかりもなんなので、昨日の「甦った十手」ラストの平次の太鼓を叩く姿、男前っ!でしたねぇ(ふっふっふっ)
 テレ東月曜時代劇「主水之助七番勝負」
2008年10月27日 (月) | 編集 |
今日は2話目なんだけど……なんか話が暗い
(´・ω・`)
今回は東映製作なんですよねぇ?
東映なのに楽しい娯楽時代劇じゃないんで……う~ん

「刺客請負人(第2シーズン)」は凄い楽しかった!ビバ娯楽時代劇だったけど、あれは松竹……

現代は古(いにしえ)と違うらしい
(・_・;)


東映さーん!もっと楽しい時代劇作って下さいませんでしょうか?昔、それ得意というか十八番だったでしょう?
たのんますよ(切望)

健さんがあまりに将軍様歴が長くいらっしゃったので、違和感感じてたけど、それはこちらの勝手な言い分で、慣れてきました

しかし……地味だなぁ……
 刀と剣は違います(笑)
2008年10月25日 (土) | 編集 |
すんません、今日は姉妹ブログの中華武侠の更新をしてました
興味無い方には未知の世界は当然ですが、功夫(カンフー)ではありません
武侠は、まぁ……映像だと素手より剣、更に日本時代劇との違いは、多分にファンタジー要素が強いことでしょうか?
なんつったって武侠では【空を飛ぶように凄い速さで走る】もありですから(笑)
あ…歴史要素のある時代もの(分かりやすいのだと「三国志」みたいなもの)や、架空時代ものでも武侠の要素のないものは武侠ではなく「古装」といいますんで、
日本時代劇だと「必殺シリーズ」や「NHK大河」や「水戸黄門」「銭形平次」などなど全部が「時代劇」カテゴリーとは趣が違います

刃物の扱いも日本時代劇の刀と違います
映像だと武侠の剣のぶんまわし方は刀より軽い(笑)
も、ファンタジー世界ですから、動きが速いです
体を思いっきり回転しつつ斬りつけるのもありだし、無理な体制からやっちゃうのもあり(笑)、派手なパフォーマンスが多いのだけどそこが良い
決定的な違いは
「女も闘う」女侠が多いこと
日本でもくの一とかいますけど、あんなもんじゃないです
絶対割合が高いのです
(しかも気が強いのが多いのが、撫子の大和の国とはかなり違う
(-.-;))

しかし、時代の「雰囲気」を出すことができる役者さんは時代劇も武侠も素敵で、
こちらでは橋蔵さんの所作や醸し出す時代ものの雰囲気に惹かれておりますが、
武侠ブログでのいち押しの方も、所作がなかなかに優雅で色香のある男前です(笑・あちらでは香港武侠ドラマの大御所です)
ワーカホリックなのも共通で、仕事に研究熱心なあたり、私の好みです(いい意味での「仕事バカ」に弱いんですよ私(笑))

時代劇も武侠も大好き
チャンバラ万歳です(笑)
 今日の「銭形平次」
2008年10月23日 (木) | 編集 |
今日は核となる女性が、証文を万七親分の息子の笛に隠したばっかりに息子が事件に巻き込まれ
……

証文を取り返すため、万七親分の家に入り込んだはいいが、いつしか証文なんてどうでもよくて、家族ごっこのうちに情が移ってしまったようで……

万七親分、いつになく?恋に真面目だったために……かわいそす
(´・ω・`)
息子が誘拐されるわ、万七親分災難でしたが、女も責められないので不憫です
(´・ω・`)

子役ちゃん上手でしたねー

余興タイムはそうめんの次は蕎麦か(笑)
八、食い過ぎで満腹プーに平次とお静さんが笑ってました
 今日の「銭形平次」
2008年10月22日 (水) | 編集 |
今日はいろいろ意味で何とも言えない……
(´;ω;`) ブワッ

途中で清吉……池さん出なくなりましたよね
橋蔵さんの「銭形平次」は複数回を平行して撮影してたようですが、今日の前半までいたのに、ラスト近く……万七親分が新しい子分を探してる!?……え?清吉はおっかさんの具合が悪くて国に帰ったことに
( ̄□ ̄;)!!

それって……池さ~ん!(;_;)
ほんとにこれからご出演できなくなってしまったのかな

今日は平次が幼なじみが下手人という辛い話でした
平次も十手を投げ出し、友達として心をぶつけました……
いつになく重い回だったなぁ

せめてもの救いは……余興タイムの平次の浴衣姿が妙に色っぽく見えたことでしょうか
(今日はおちゃらけてしめないと切なすぎていられないわ
(´・ω・`))
 今の歌舞伎座が2010年4月で閉館。
2008年10月21日 (火) | 編集 |
ニュースでも出ていましたが、
(もう前々から決定事項でしたようですが)
歌舞伎座、2010年4月でいまの建物閉館して立替だそうですね。
実は、先月「初歌舞伎座」体験した折、事前にそのことは知っていたので、
演目もさることながらあの「建物」自体をちゃんと見ておこうと思って行きました。
絶対、今の建物があるうちに見ておきたいと思ったのです。

歌舞伎座、橋蔵さんがご存命の折は12月は橋蔵さんの公演でしたものね。
橋蔵さんがお立ちになったその建物が無くなってしまうのは、ファンとしてもまた一つゆかりのものが失われてしまうと思い、なんとも言えない切ない気持ちです。
(にわかファンですが)。

ほんと、歌舞伎座って素敵な建物ですよね。
行った時、圧倒されました。
あの雰囲気も込みで歌舞伎を楽しめるのが素晴らしいと思ったので、
「ビル化」なんて情けない建物にしないで欲しいです。
日本の伝統を伝えるものをもっと大切にして欲しいなぁ・・・松竹さん。
わかばマークの初心者でさえそう思います。

もう1回だけ・・・・来年見ることできるかなぁ?
行けるものならば(というかチケットとれたら)もう一度だけ今の歌舞伎座に行きたいです。
 今日の「銭形平次」
2008年10月21日 (火) | 編集 |
菅井きんさんがご出演の回は、毎度ドタバタしながら菅井きんさんも悪い奴に見つかってピーンチ!(笑)
しかし平次が現れて大団円な展開なような(あはは)

今日も夏の素敵アイテム「スイカ」あり、そうめん、団扇、線香、浴衣、そして余興タイムにもあった灯籠と雰囲気は満点です

まだ放送当時はバブリーではなかったと思いますが、出始めていたんでしょうかね?

今日のテーマは
「地上げ屋」と長屋の格闘でした(・ω・)/
 テレ東月曜時代劇「主水之助七番勝負」初回二時間スペシャル
2008年10月20日 (月) | 編集 |
金曜から月曜に移動してのテレビ東京の時代劇、
今年お正月にやった中村雅俊さん主演「徳川風雲録」のスピンオフ作品だそうです
(観てない……汗)

えータイトル観ると、橋蔵さんの映画と関連ありそうに見えますが、関係ありません(笑)
橋蔵さんのは「主水之介三番勝負」で、名前からして違います(「介」と「助」の違いありの、橋蔵さんの方のは名前が「夢殿主水之介」でし)
ちなみに右太衛門御大の、三日月の天下御免の向こう傷なお方は「早乙女主水之介」@旗本退屈男です(笑・おいおい)

さて、おふざけはこの辺にして、
第1回です
松平健さんが主役
うおー!三田村邦彦さんが久しぶりにテレビ時代劇っっ(喜)
配役も結構豪華でいそいそと……
ちょっと(とある試験の)勉強しなきゃいかんので手元に本広げつつ、視線はテレビに(笑・不真面目だな)

なんか終わってみて、キャストは豪華なんだけど、脚本に難ありと思ったのは私だけ?
2時間必要なくらいの内容だったかなぁ…
極端に悪いわけじゃないし観るにたえるのだけど、
妙に間延びしてるとこがあり、メリハリがもう少し欲しいかな
テンポが悪いとこがある
今後に期待値というとこで★3つ(かなり甘め。最高5)

いや、作品違うから前の「刺客請負人」のような【飛び道具】期待してるわけじゃないですよ(笑)
 書籍「完本 池波正太郎大成 別巻」(講談社)を読む。
2008年10月19日 (日) | 編集 |



またまた図書館から借りてきました(笑・買ってばかりいるとカオス状態になるんで、7:3の割合で図書館が多いです。DVDはどうしようもならんが・・・・)。

実は私、池波さんの大ファンです。
・・・・・但し、随筆というかエッセイの方の。
時代小説の方は有名どこばかりだというに、まだほんのすこ~ぅししか読んでない。
(そ・・・・そのうちチャレンジをと思いつつ(苦笑))。
「鬼平」も「梅安」も「剣客商売」etc・・・・…どれも長いから時間かかりそうだけど(笑)。

池波さんの食べ物描写がたまらず、
(ほんっとに美味しそう・・・・・じゅるっ♪)
「散歩のとき何か食べたくなって」「食卓の情景」「よい匂いのする一夜」「むかしの味」などなど、
愛読書でございます。
これらを読むとお腹が空くんで困るっ(笑)。
「日本で食べ物関係のエッセイ10傑」を選ぶとすれば池波さんの本は絶対入りますな。
その他のエッセイも少しずつ買っては悦に入ってます。

さてさて、本書は31冊もある「完本池波正太郎大成」の別巻で、
各種対談、インタビュー、そして絵も素晴らしい池波さんの絵画(絵も大好きです)、
初期の作品やメモや年譜や写真などがおさめられています。

特に対談やインタビューを集めたのが多岐にわたって面白いんですわ、これが。
(この本だけ欲しいなぁ~!)
戦前生まれの方なので、昔のこととか当時の世情も語ってくれるから、
知らない私には「へぇ~」となることがいっぱい。

中村富十郎丈や尾上梅幸丈との歌舞伎談義や、
歌舞伎評論でおなじみの戸板康二さんとの芝居談義ありの、
淀川さん等との映画対談あり、
お江戸下町に関する話あり、
もちろん「食べ物系対談or鼎談」あり(笑・「たいめいけん」の茂出木心護さんや「花ぶさ」の今村さん等、池波さんの食べ物本でおなじみの方々が・・・)
池波作品についてのインタビューもあり、
も・・・・お腹おっぱいになる。

池波さんのお師匠の長谷川伸氏が「六代目(尾上菊五郎丈)」に心酔していて、
六代目のことを少しでも悪く言うのをゆるさなかったとか、
「銭形平次」を初めて演じたのはアラカンさん(嵐寛寿郎)だとか、
池波さんが好きな時代劇役者は大河内傳次郎さんだとか、
鬼平の長谷川平蔵はずばり八世松本幸四郎丈(松本白鸚)《←現鬼平・二世中村吉右衛門丈&九世松本幸四郎丈のお父上》のイメージだとか
(うっ・・・・時専でちゃんと見ておけばよかった)
作家の伊藤桂一さんと「捕物小説」対談をしていたり、
時代劇に関連する事柄もよく出てきます。

それにしても映画は洋画を特に多くご覧になられてるし、
絵もお描きになるわ、
歌舞伎もよくご覧になられているわ、
そしてお書きになってるのは「時代小説」と、
池波さんてほんとに振り幅がひろ~いお方ですよねぇ。
亡くなられて18年ですが、エッセイを読んでも昔の良い雰囲気を今も伝えてくれ、
昔気質なのだけど、柔軟性も多分にあり、大好きな作家さんです。




 今日の「銭形平次」@幽霊の遺言状
2008年10月17日 (金) | 編集 |
ここんとこは大イベントがないんで、また~り進行ですね
……て、毎度毎度あってもありがたみが薄れるんで、このくらいが丁度良いです(笑)

今日は朝忙しくて、あまりきちんと観ることができませなんだが、
余興タイムの八の幽霊姿には笑った(笑)
あれ、何か台に乗って引っ張ってもらって並行移動してるのでしょう?
お静さん脅かしてしまって平次にいつものように団扇でぺちっとやられてました(笑)
 月形龍之介版「水戸黄門」
2008年10月16日 (木) | 編集 |
月形さんの水戸黄門、むちゃくちゃ好きですっ!(今日例のコレクションの四号がきたのねん♪)副将軍の威厳と気品を併せ持ち、甘すぎないとこが素敵です
テレビ版は私は西村さんの黄門様が一番好きで(初代の東野さんのは見てないのですみません…)、映画は月形龍之介さん、いや私のベスト黄門様が月形さんかも(笑)

橋蔵さんのからみで三本しか観たことないのですが、
一番好きなのは大友さんの「えどずん先生」と錦之助さんの四郎吉の掛け合いが最高で、錦之助さんが月形黄門様を張り飛ばしてしまう(!!)【昭和三十五年版】、
二番目は副題「天下の副将軍」の、板前に身をやつして実は隠密のいなせな姿の二枚目半が楽しい橋蔵さんの伊之吉が出る【昭和三十四年版】、
最後が、やたら美麗な助さん(千代之介さん)&格さん(橋蔵さん)の美形コンビが麗しい(笑)、【昭和三十二年版】でしょうか?

今回の例のコレクションは【昭和三十二年版】なんですよねぇ……好きだけど面白さは上二作品が上位かな?

しかし、昭和三十二年のは確か綱吉の「生類憐れみの令」を止めさせるために黄門様が格さんに
「犬の皮を剥げ」と命令したやつだったよね
(((゜д゜;)))ガクブル
この命令場面観てわたくし
「月形黄門様おそるべし」と、
襟を正したんでございます(笑)


月形さんの最後の映像作品て橋蔵さんの「銭形平次」の第214話「老岡っ引の涙」だったのですね(香山さんがお静さんになってまだ数話)
あーこの分スカパーに加入してなかったから観てないんだよぅ
(;_;)無念


……右太衛門御大が二回「黄門様」をやったことがあるのを初めて知りました
( ̄□ ̄;)!!ビックリ
みたいようなみたくないような(笑・イメージわかないよー)
 今日の「銭形平次」@花火殺人事件
2008年10月16日 (木) | 編集 |
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 書籍「若殿ばんざい」山手樹一郎
2008年10月15日 (水) | 編集 |
橋蔵さんの映画「緋ざくら大名」の原作です
まだ序盤読んでいるとこなのだけど、
映画とは展開違います
でも千代三郎のイメージは原作読んでいても橋蔵さんだなぁ
のんびりとした明るく快活な若さまで、美青年なのだ
映画もなんとも言えない明るく楽しい作品でしたが、原作もとても楽しい!
読み終わったら改めて感想書きますね

ーーーーーーーーーーー
……そして五分の三まできましたが、映画は原作の大きな枠とキャラクターを使っていて、鶴姫のお家騒動には違いないのだけど、
お家騒動が表面化するのは原作は半分以上過ぎてからで、しかも展開はちと違っていて、
前半戦は千代三郎と鶴姫との出会い(そうなの!原作は最初から二人は出会って一目惚れ、しかも退屈な屋敷から市井見物にそれぞれ来て意気投合(笑))、
そしてお松(原作のお松なら東映では千原しのぶさんのイメージだ艶っぽい)と浅吉との出会いと三人でお化け屋敷に行ったらあらら!事件が!どんでん返し!
……で転がっていくので映画は外側のディテールをお借りしたと言ってよいかも
(よくそれであんな楽しい可愛い映画できたなぁ
(*´∀`*))
しかし、内容がかなり違っても、なんともいえない素敵なほのぼのムードは一緒というのが面白い
原作も幸せ~♪なゆるゆるさと話の展開の良さが一気読み必至
殺伐とした時代劇より楽しい時代劇好きオススメです

更に「緋ざくら大名」観た方は【脳内妄想劇場】で楽しめますぞ(爆笑)
だってこの千代三郎の天性の明るさと正義感の強さ、そしてのんびり上品、おまけに美形な雰囲気て橋蔵さん以外思いつかないんですもん(笑)

鶴姫は映画のようなツンデレ姫ではなく、気持ちは強く勇気もあり優しく、しかし好きな人には一途で素直
東映だと凛とした大川恵子さんより丘さとみさんでも合いそうな気がしました
(妄想劇場爆発(わはは))
 今日の「銭形平次」@大先輩八十歳
2008年10月15日 (水) | 編集 |
平次の羽織ものが紗になったところで、
「あー夏になったんだな」
と今日も季節が垣間見得る「銭形平次」です(笑)

ドラマ中着物は豊富で季節変わるとちゃんと変えてるようですが、
使い捨てではないですよね
前の年分の放送で見た夏着物、今日も見たし
「しまっておいた着物を季節が変わったので出して着ている」なんという家庭の「衣替え」な感じにも見えて、
リアルタイムで平次見た方は細かい季節の変化もリアルで体感できたのだなぁと細かさに惚れぼれします(笑)
遠出の時の羽織ものはいつも青地のを着ているし、橋蔵さん版「銭形平次」十八年の歴史はだてではないです
 今日の「銭形平次」@炎の中の顔
2008年10月14日 (火) | 編集 |
あっ……い……池さんが帰ってきたーーーーー!
ヽ(゜▽゜)ノ

もう出てきてくださらないかと思ってたので(早とちりす……すみません
m(_ _)m)
嬉しいよー清吉が帰ってきたっ!
……と喜び浮かれていたのですが、現実問題としてあと何回ご出演か分からないので噛み締めて見ますよ

今日は炎を極端に怖がるご婦人に、記憶を呼び起こし下手人捕縛のためとはいえ炎を見せるたぁ
荒っぽいのぅ(^_^;)
でも最後は八方丸く収まってよかったです

余興タイムはなしで静止画でした
 「東映時代劇傑作DVDコレクション」来たですよ
2008年10月11日 (土) | 編集 |
20081011105713
20081011105709
デアゴスティーニから隔週で現在宮城県だけで販売している
「東映時代劇傑作DVDコレクション」のとりあえずバックナンバー三号分きましたよ(四号は月形黄門が14日に発売予定)
橋蔵さんのはビデオで持っているけどDVDで収蔵できるのはうれすぃ
(ビデオはかさばるからねぇ……)
更に観てない東映時代劇を隔週で堪能できるから、私みたいな初心者には丁度良いでし
錦之助さん作品も買おうと思ってたとこだし
(ただ、例えば橋蔵さんのだと「なんで若さま侍は《黒い椿》や《紅鶴屋敷》じゃないねん」とか、なんであの作品ではなくそれなのか?という素人目線でもわかる選び方に多少疑問は感じますが(笑)あと、個人的趣味からいくとあるいみ【東映にしか出来ない】娯楽性満載な楽しいB級映画ももっとつっこんで欲しかったかなーと(そういう点では冒険性は薄い))
橋蔵さん出演作品は、助演込みで17本のようです
解説本も素人向けの無難な感じが多いのでもうすこし奥までつっこんでいただけると嬉しいかも

しかし、DVDで一気に50本も出してもらえるのはありがたいことで(しかも安い)、【めったに無い】ことなのでかなり「買い」ではあります
(肝心の東映さん自身の時代劇DVD発売ペースがあのていたらくじゃあ……orz……このシリーズが無事50本全部出ることを祈るっ!(切望))

さて~♪見るぞぅ!
 「銭形平次」の清吉役の池信一さん
2008年10月10日 (金) | 編集 |
さっき、万七親分役の遠藤太津朗さんのご著書で確認して、もう清吉は出てこないだろうことを知ってしまった……
ショックだ
(´;ω;`)

昨日放送の「恐怖の影」が当時放送されたのが昭和56年7月1日、
池さんは肝臓を患って入院され、同年10月に何と他界されてたのです(!!!)
詳しいところは太津朗さんのご著書(当ブログの時代劇本カテゴリーに紹介あり)に書いてありますが、人情に篤い太津朗さんの言葉もあって泣けた(;_;)
完走せずに亡くなられてたとは……
清吉がいないなんてスパイス一つきらしたカレーみたいで寂しすぎる!

あの万七親分にズゲズゲいつも突っ込みいれつつも、絶妙のコンビネーションだったのに
ううう……最終回に向かって青柳同心の前にそんな悲しいことになっていたことにちょっとうろたえてしまいました
あーもう清吉見られるのは土曜日の放送だけかぁ!(寂)
 今日の「銭形平次」@めぐり逢ったふたり
2008年10月10日 (金) | 編集 |
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 今日の「銭形平次」
2008年10月09日 (木) | 編集 |
え?池さん(清吉)がいない??(クレジットに名前あるのに)
地方にお出かけ?それまで(万七親分の)甥が代わり?
この頃池さんに何があったの?
橋蔵さん(平次)に珍平さん(八五郎)がいるように遠藤さん(万七)には池さんがいないとぽっかり穴があいてしっくりこない……
早く帰ってきて
(´・ω・`)
今日は池さんの不在が気になってしまう回でした
(また代わりの甥がたよりなさげで(^_^;))

今日のゲストは東八郎さんでした

余興タイムが……
平次とお静さんが仲良く「てるてる坊主」を作っているとこに白い巨大な物体が背後から「ぬっ」と現れて二人振り返って仰天!
八が「巨大てるてる坊主」を……!(爆笑)
縁側にその巨大てるてる坊主をつるしたのだけど……
冷静に考えるとネタとしてむちゃやってますよね、そこが本編とは切り離した余興タイム故の楽しみなのですが(笑)

それにしても巨大てるてる坊主かわえぇ~
(*´∀`*)
でかすぎで凄いが(笑)
お顔はしっかり「へのへのもへじ」顔です♪
 今日の「銭形平次」@父娘(おやこ)ばやし
2008年10月08日 (水) | 編集 |
ここんとこは大イベントもなく、比較的平穏な銭形平次です(笑)

余興タイムもほぼ歩く平次の静止画でした

しかし、今日は娘を想う父の親心に泣けた
(ノ_・。)

娘の花嫁衣装や嫁入り道具を揃えてあげられない自分に不甲斐なさを感じる父
普段がそんなことあまり考えるそぶりを見せないタイプの親父さまが、娘の門出を想う姿にじーん
娘にすれば今までの愛情と言葉だけで充分ありがたいのですけどね
(^-^)

 今日の「銭形平次」@禁じられた恋人たち
2008年10月07日 (火) | 編集 |
今日は、男の方が五年前に今の恋人の兄を殺めたことを双方知らず、お付き合いをしていた恋人同士のお話
殺めてしまったのも、そうでなければ逆に男が殺されていたという、ちと複雑な事情ですよ
(´・ω・`)

ま、またご多分にもれず悪い人達が恋人たちの仲を裂いて脅して悪いことさせようとするのですが、そこに平次親分が(笑)

平次は危ないところにいつも現れる正義のみかた、特撮ものなら悪の一味にやられそうになった時に現れる「ヒーロー参上!」です
ヒーローがでると安心マーク、悪は滅びるのだ
かっちょよいに決まってる(笑)
あ~安心して観ることができるっていうのも良いなぁ~
(´∀`)

今日の余興タイムは、
うつ伏せでうつらうつらほにゃ~んとしてお静さんの肩もみを受けている平次(表情がなんともほにゃ~んとしていて可愛い(笑))、
そこへ按摩の格好をした八がそ~っとやってきて平次を襲いこみっ!
(襲ってたよな(笑))
それでもやはり最後は襲い返される八なのでした
(^-^)ノ~~
 今日の「銭形平次」@さまよえる死体
2008年10月06日 (月) | 編集 |
今日は下手人が身代乗っ取りを企む守銭奴な奥さんだったせいか、
珍しく立ち回り無し
平次のおとりに引っかかった奥さんの足元に
コロコロコロ……と銭転がしたくらいでしたね

BGMも少しおとなしめです
(その代わりちょっとオドロオドロ風味(笑))
余興タイムは……あれは今日の事件にひっかけてるかな?
平次とお静さんが仕掛けた雀とり式仕掛けに八っつぁんがひっかかる(笑)
 銭形平次の投げ銭
2008年10月05日 (日) | 編集 |
ついさっき、借りてきた中公文庫版の「時代小説英雄列伝 銭形平次」(←野村胡堂の随筆とかも入っているように見うけられるダイジェスト版)を読んでおりましたら、

「投げ銭」の由来はかの中国の「水滸伝」に登場する「没羽箭 張清」の石つぶて投げが由来だそうですね。この古典、私も大好きでし。

一時期100回本と120回本を読み比べもしたし(70回本は読んでないなぁ)←~回は話数のこと
水滸伝は彼らが集結する「梁山泊」に108人が様々な理由で集結するまでが面白いんだが、その後はバタバタ死ぬわで悲惨極まりないので、勢いあるまでなら集結するまでが良い。
(また、しょーもない理由や、のっぴきならない状況に追いこまれて賊の一味にならざるをえない連中多すぎ(笑)なのも笑えて楽しいのだ。どこぞの皇帝の末裔さえいる)。
頭領の「呼保義 宋江」(前の部分があだ名で後ろが名前)が
「え!?こんなんがリーダーの器?」とか、
三国志の諸葛亮並かと思えばすっとこどっこいな失敗も多い軍師「智多星 呉用」など、
梁山泊の幹部クラスに不安を抱きたくなるのはこのさえ置いておいて(笑)、
色々な魅力があるキャラクターを見るのが非常に楽しいのが「水滸伝」。

「没羽箭 張清」は割と最後に梁山泊に加わった好漢。
彼は元々東昌府の守備をしていた官側の人間。
攻めてきた梁山泊の連中を得意の石投げで苦しめてたのだけど、
結局破れて梁山泊に下ってしまうのだな。
石つぶての命中率は百発百中!(そっか~ここから胡堂せんせーは平次の投げ銭を・・・・(笑))
瓊英とのロマンスありは美味しいところか(笑)。
この奥さんとなる女将(元は敵)もまた石つぶてが得意技である。

平次親分の投げ銭は水滸伝から・・・・。
かの作品が無かったら、平次親分の武器は何になってたのでしょうね?(笑)





テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今日の「銭形平次」@平次・潜入大作戦
2008年10月03日 (金) | 編集 |
うひゃ~!今日はサプライズな日ですか?!

ゆったりとした独特の口調にハッと観たら

ち……千恵蔵御大だー!o(゚∇゚*o)(o*゚∇゚)o~♪
大目付・林田織部正役でご登場

磯崎藩の不正を暴くために、林田の任を受けていて捕らわれた女の救出を隠密に平次に依頼してきましたよ

平次、早速浪人姿で潜入です
(久しぶりの変装!)
しかし……偽名が

「銭 平八郎」て…
着物の柄に寛永通宝て…(分かりやすすぎっ!(爆笑))

シケが色っぽい橋蔵さん、小柄だけど背筋がすっとしているので大きく見えるんだわ

またまた刀での立ち回りは拝めるわ
(最近多いですよね(笑)かっちょよすぎでクラクラします殺陣もきまってるっ!)
(≧▽≦)
千恵蔵御大と橋蔵さんが目を合わせば
東映黄金期映画ファン、嬉し涙目
(´・ω・`)う゛っ

千恵蔵御大、お年めされたなぁと思いましたが、
さすがの存在感でございます
大岡越前にもレギュラーでご出演されてましたよね('-^*)/

はーサプライズいっぱいでお腹いっぱい!
ごちそうさまでした
 今日の「銭形平次」@おとぼけ捕物道中
2008年10月01日 (水) | 編集 |
橋蔵さんの写真集にある銭形平次全話記録見ると残り見開き2ページのみ
今日は767話です
青柳同心は今日入れてあと21回でお別れですよ
(´・ω・`)サミシイ
(中の方は別段好きではないが、青柳同心は大好きですよ)
青柳さん、一本気で素直で優しいよなぁ
いつもかっこええが、今日なんか更に男気を感じましたぜ
若さ故にたま~に突っ走る時もあるけど、誤ったら平次のような身分下の岡っ引きにも素直に頭下げる
良い同心だなと思うんだが…青柳さんラスト予定のタイトル見て……
( ̄□ ̄;)!!

……(T_T)

あと20回噛み締めて観ますよ

平次は久しぶりに二丁十手
なんかアクロバティックな闘いだったな(笑)
スローモーションで爆転する相手に向かって投げ銭で体制を崩す
あはははは(笑)

余興タイムは今日は紙相撲
いつしかリアル相撲になり、八を投げて乗っかってわははの平次
(そんな子供みたいな……でも可愛い(笑))
平次と八の掛け合いもますます冴えます
 今日の「銭形平次」@男と女の旅路
2008年10月01日 (水) | 編集 |
今日の銭形平次、
平次の台詞に
どっかで聞いたことあるな……と思って……
あ、漢詩だ……と

「年年歳歳花は相似たり歳歳年年人同じからず」

「年年歳歳花相似 歳歳年年人不同」

唐代の劉希夷[字(あざな)は廷芝]の詩
「代悲白頭翁」の一部です(原文は長い)

人の世のうつろい易さをうたった詩でしたでしょうか?儚い雰囲気の詩で好きです(作者は早世しているのですよね)

平次観ていると稀にこういう中国古典系のものが出てくる時があるような気が(ほんと稀だけど)


もし、興味ございましたら劉希夷に関する記述はこちら。詩の全文あり→ポチ
(ただし、中国のポータルサイトの百科事典なので中国語です^^;)


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