今日の「銭形平次」@血を吸う屋敷
2008年09月30日 (火) | 編集 |
今日は若干ホラー風味かな?
からくり屋敷こえぇぇ
( ̄□ ̄;)!!
ラストの結末もなんか虚しさが……
(´・ω・`)間に合わなくて残念
そういや平次親分、投げ銭は使ってもいつもの十手立ち回りやりませんでしたよね?
投げ銭で危機脱出とは考えたな(笑)

八、発見した死体が消えて信じてもらえなかったせいか?「夢屋」で狐や狸のマネが楽しかったな(今日八っあん見せ場多し)

ラストが殺伐としたせいか、平次と八の将棋場面とか、余興タイムでからくり箱とか気のせいか二段階フォロー?でした(笑)

今日の銭形平次はちょっと雰囲気違いましたよね?
スポンサーサイト
 今日の「銭形平次」@この愛に生きる
2008年09月29日 (月) | 編集 |
若い頃の由美かおるが(笑)
なんか今とあまり変わりないんですが
(((゜д゜;)))
えーとー今は2008年で当時は……
うわぁ( ̄□ ̄;)!!

今日は一人亡くなっているので平次親分の怒りもひとかたならぬものが……
立ち回り気合い充分、十手クルクルでやりますた
(*^-^)b

余興タイムは五月の端午の節句かぁ…
(橋蔵さん版銭形平次は季節感がいつもちゃんとある)
八に紙仕様で黒や朱の墨で描いてしつらえた兜と鎧一式を身に付けさせて喜んでいる平次とお静さん(笑)
八はさしずめまな板の鯉状態で顔にかかれようが動けない
しまいにゃ完成したら八も見栄きってましたね(笑)

明日は……
ちょ……W
からくり屋敷か!(笑)
 今日の「銭形平次」@浮世絵の女
2008年09月26日 (金) | 編集 |
今日はラスト近くで浮世絵師の初代と平次が向かい合わせで座っているとき、引きの映像で映った桜とのコントラストが綺麗でしたねぇ

今日の余興は三色団子をいつもの三人でいただくの巻でした♪
あの団子の色(人口着色料な綺麗な色)はありえない(笑)けど、絵ずらとしては春な雰囲気のいい感じです

時専の平次は毎日なので、季節が過ぎるのがあっという間ですね
(^-^)ノ~~
 今日の「銭形平次」@花の若衆仁義
2008年09月24日 (水) | 編集 |
きたよ~きましたよ~♪
十手返上と刀峰打ち旗本屋敷殴りこみっ!
(≧▽≦)

最近も見た気がするが……(笑)

汀さんの若衆姿に宝塚か今日は~と思ってたらちゃんと平次の見せ場が(笑)

橋蔵さんはやはし刀も似合うぜ
(なんのかんの言って旗本屋敷殴りこみは楽しい(笑))
と今日もほれぼれ目線でしたが(爆)

汀さんがいらっしゃるせいか?
橋蔵さんの白塗りがいつもより肌色ぽかったのは気のせい?

余興タイムは平次宅でなんちゃって花見(笑)
平次が造花の桜の枝を持ち、紙吹雪の花びらをニコニコ顔で撒き、八は手拭いかぶってひょっとこ面で躍り出す
お静さんは座って紙吹雪をのけながらも笑顔
春近しでしょうか?
 時代を知る楽しさ
2008年09月23日 (火) | 編集 |
写真は「尾上菊五郎劇団七周年記念号」と書かれた冊子である

時代は昭和30年、橋蔵さんもまだ歌舞伎役者だったギリギリの時でしょうか

最近、橋蔵さんの歌舞伎役者時代も含めた舞台役者としての一面に関心があるのもそうなんですが(笑)、
学生の時分から歴史を辿るのが好きで、学生の時は日本史、社会人になってから中国史の本をワシワシ読んでました
そのせいもあって人物も同様で、興味あるお方の歴史も辿りたくなってしまいます(笑)
そしてそこをきっかけにして脱線気味の広がった方向に行くのも常です
┐(´ー`)┌やれやれ

橋蔵さんを中心としつつも当時の歌舞伎と時代に関心が広がりつつ……
(^_^;)

この冊子は菊五郎劇団の数々の写真がおさめられており、当時の梅幸丈や左團次丈、海老蔵丈、松禄丈などを中心とした劇団の歴史を見ることができます

先日歌舞伎座で見た二代目吉右衛門丈が「近江源氏先陣館」にて偽の首を前に演技したのと同じ場面の写真がこの冊子に載っていて
「あ!あの場面だ!」と素人コーフン(笑・冊子では海老蔵丈が盛綱)

写真から当時のセットや空気を見るのも楽しいです

橋蔵さんも一枚だけ「絵島生島」の中老松山の役の写真が載ってます
若いし細いからすぐ分かる(まじで綺麗)
他にもあるかもしれないけど、いかんせん幹部じゃないので見つけづらい(^_^;)

上演記録で六代目が亡くなられた翌月(昭和24年7月)の東劇の上演で、二本やった後に映画「勧進帳」とある
……えっ、これって配役からして奇しくも歌舞伎座で先日買ったDVD「勧進帳」ではないだろか?
いや絶対そうだわ
六代目の映像てほとんど無いそうだし
当時上映したのか?と驚き、
且つこうやって歴史をちょこちょこと辿るのは楽しいなーと
今日もいそいそと昔ものを読むのでした(笑)
 橋蔵さん徒然帖ー其の七
2008年09月22日 (月) | 編集 |
作家の森茉莉が大の橋蔵さん版「銭形平次」ファンであることは橋蔵さんの奥様の真理子夫人のご著書に寄稿した文で知りましたが……
想像を超えた「熱狂的銭形平次ファン」だったとは(笑)

私は森茉莉については森鴎外の娘で、ちょっと耽美な小説・毒気のあるエッセイを書く人という認識で、昔著書の「贅沢貧乏」と数編だけは読んだが、お嬢さま気質を保ち上質なものを知りながらも、相当に変わっていてある種の異空間を漂っている人だと感じた(笑)(その反面現実も見ている)

ところで図書館で彼女の「ベスト・オブ・ドッキリチャンネル」(ちくま文庫)を借りて読んだが、そこで橋蔵平次への思い入れがハンパじゃないことをここで知る

……負けた(笑)

この本は雑誌で連載した人物評を多数載せたもののダイジェスト版だが、素直すぎるんでかなりの毒舌でも「森茉莉だから」と笑ってすまされるんだが、人によってはハンパなく斬られている
かなりの偏見もあるが、的を射てるのもあり面白い

その中でも橋蔵平次は、「完璧な平次」とベタ褒め状態だ(笑)
橋蔵さんの所作というか「空気感」が時代ものを観ているという気にさせてくれるのが私もお気に入りだけど、森茉莉はとっくにそこに気づいている
読みながら
「そうそう!そこが良いのよその通り!」と妙に同意してしまった(笑)
橋蔵平次が好きな方は皆さん気づいている点では?
キセルの持ち方や目線の配りかた、着物のさばきかたや、立ち回りなどなど……

しかし歌舞伎の大向うさんの如く
テレビに向かって
「明神下!銭形!平次!」と掛け声までかけ、主題歌も歌うのには恐れいった(^o^;)
(橋蔵さんファンならさしずめ屋号の「音羽屋!」と声出してもいいかもしれない……やらんけど(爆笑))


また森茉莉は「半七」は六代目(菊五郎)のがお気に入りだそうだが、歌舞伎の方ですね

このエッセイ面白いんで全篇読みたかったです
 お江戸まったり紀行ー巻の四
2008年09月20日 (土) | 編集 |
20080920203613
20080920203610


今週ずっとちょこちょこ書いていた東京まったり記録なのですが、
肝心の本命を書いてなかった。
今回の旅のそもそもの発端は、
「歌舞伎座で歌舞伎を見よう!」だったのです。

橋蔵さんをきっかけに歌舞伎にも興味を感じるこのごろですが、
この計画が出たころはまだそういうのは関係無くて、
友人と「あのハコ(歌舞伎座)で見たい」という何気ない好奇心がきっかけでした。

それがタイムリーにも、橋蔵さんへの興味が深まるにつれ、
更に六代目に関する本や歌舞伎の本を読んでいたら、
「なにやらすごく面白そう!!」と、近づくにつれ更に楽しみになってきました。
私の歌舞伎経験は年1回地方へくる巡回での歌舞伎で1回のみ。
他の演劇はよく見るし、狂言ですら5~6回はあるというのに、歌舞伎は1回というていたらく。

なんかね・・・・よくわかんないけど敷居高く感じていたの(笑)。

でも、色々本を読んでいたら、そんなに身構えて見るものでもないのかもしれないと感じ始め、
ひょっとしたら普通にお芝居を見るのと同じ感覚で良いのかもと、
力がスーっと抜けたら、がぜん興味が増してきました。

今回見たのは歌舞伎座「秀山祭九月大歌舞伎」の夜の部。

「近江源氏先陣館 盛綱陣屋」
「鳥羽絵」
「河内山」 …・です。

秀山祭が初代吉右衛門にちなんだもので、二代目がその初代の当たり役をいくつか演じられるということで楽しみにしてました。
(二代目は私の中では時代劇的に鬼平(笑))。
初代吉右衛門については、六代目菊五郎に関する本を読んでいたこともあって、
「菊吉」時代のこともかなり大雑把ながら頭に入っていたこと、
そして演目についてもこちらも大雑把に内容を事前に頭に入れていたせいもあって、
すんなりと見ることができ、ところによってはイヤホンガイドをつけずとも楽しめました。

・・・・・というか生の歌舞伎はやっぱり素晴らしい!
今回のお席は下手の花道がぶりよりで、センターではないので場面によっちゃ役者さんの後姿を拝む場所(笑)でございましたが、
丁度花道で役者さんが見栄を切るのが間近で見える席でもあったので、
表情がはっきり見えるわ、真横で花道を役者さんが通るわで歌舞伎座初体験の初心者は単純にコーフン(笑)。
盛綱陣屋でのキリリとした演技と、河内山でのコミカルな演技の両方を見ることができて、
初心者ながら吉右衛門丈うまいなーと感嘆していたり、
盛綱陣屋では子役ちゃん一生懸命に演じていて可愛く、そして泣かされたり(特に小四郎役の子)、芝翫丈の孫への愛情との板ばさみの演技にじーんとしたり、福助丈のいてもたってもいられない母の愛にもじんわり。
鳥羽絵では富十郎丈親子のコミカルな仕草に笑わせてもらい、
河内山では吉右衛門丈と左團次丈の演技に特に楽しませていただきました。

予習もあって、思っていたより難しくなかったです。
普通の商業演劇と近い感覚で笑って泣いて、そして歌舞伎ならではの所作や舞台に感嘆し、
満喫させていただきました(*´ω`*)

こうして書いていても「また見たいよー!」とうずうずします
(しかしそれは地方在住なので難しい^^;)
こんなに面白いもの、なんで今までスルーしてたのかなぁ、ほんとにもったいない。

歌舞伎への敷居が今までより低く感じることができるようになったのも、
橋蔵さんに関心をもってから。
歌舞伎や舞踊の世界への関心へと導いて下さったようなものです。
ひたすら感謝、感謝。

そして、歌舞伎座でDVD買っちまいました。
「勧進帳」(昭和18年)。
六代目がご出演されてるんだ!これは見たいっ!とすかさずゲット(笑)
バカ高い小津監督の「鏡獅子」は見れないのでショボーンとしてたとこに、
これもあったのかーと嬉しいです。
近々じっくり鑑賞予定です。




 テレ東金曜時代劇「逃亡者(のがれもの)おりんスペシャル」
2008年09月19日 (金) | 編集 |
今見ながら書いているんだが…なんじゃこれは(笑)
清国の使節が来てるんだけど清国の人間の衣装(考証)いい加減すぎて酷い
( ̄▽ ̄;)!!
いつの時代の衣装だよ
(宋とかもミックスしたような変な衣装だなぁ)

……と思ったら清国使節じゃないんだ(笑)
どーえつ おかえりー(笑)

相変わらず鬼畜な役な榎木さん、悪玉オーラ全開(なんか善玉やってる榎木さんより私好きなんですが(笑))

それにしても私が大嫌いなパチ屋がスポンサーとは(号泣)
しかもCMに入るたび延々と流れるからストレス溜まるわー
(-.-;)
(おりんまでパチの台にしおって)

やはしCMカットで録画したので観るかな

あーあ、おりんの娘まで暗殺者に仕立てる気かいな……やはし道悦鬼畜
(((゜д゜;)))

この番組てあまり時代劇っぽくないんですよね
(主役のレオタードは置いておくとして(笑))そこんとこで好き嫌い分かれそうですね
色物として楽しめれば面白い作品かな
 橋蔵さんの御子息が
2008年09月18日 (木) | 編集 |
二日前の話で私も偶然チラ見しただけなんでうる覚えで恐縮ですが、
橋蔵さんの御子息(次男さん)の丹羽貞仁さんが爆笑問題司会の有名人の家族50人が出た番組にご出演されてましたよね?

津川さんのお嬢さんのまゆこさんが赤ちゃんの時誘拐事件にあってしまった話の流れから
丹羽さんも誘拐されそうになったことがあり、警察の方々が時々見回りに来て下さったとか、
(かなり不躾な質問のやり方だけど)お父さん(橋蔵さん)が主役でずっといたのに対して(丹羽さんは)そうではないのはどうかみたいなのだったかな?
(ほんとうる覚えで申し訳ない)


明るさと背筋がぴんとしていらっしゃるのがお父様譲りでしょうか


丹羽さんは実は拝見したのは二度目です
しかし、その時は橋蔵さんの御子息とは存じ上げておらず…σ(^-^;)

テレビ東京がお昼に「時代劇アワー」をやってました折、録画ついでにその次の時間の現代ドラマの再放送も録画して見てました
で、その枠でやっていたのが「空への手紙」というドラマ
病院の中の学校、院内学級のお話で、新米女教師と子供たちを描いた作品でした
丹羽さんはその中で準レギュラー的な若い小児科医の役
熱心なお医者さんだけど、ちょっとがんこ、でも根はとても良い人な役でした
爽やかな感じの方だと覚えております(^-^)/

まさか橋蔵さんの御子息とは!
今度田村正和さんのテレビ時代劇に出るそうですね
楽しみにしてます
 今日の「銭形平次」
2008年09月18日 (木) | 編集 |
今日は題名控えるの忘れちゃったんですが
(^_^;)
エンドタイムの時の余興が定着した感がありますね

昨日は八が赤ちゃんのまねして平次とお静さんがおもちゃであやし(爆笑)、
今日は平次が本を見ながら八も巻き添えで花をいけるのをお静さんは半ば(平次に対して)しょうがないわねぇな顔をしながら一緒にやる図でした
(*^-^)b


明日は久しぶり(あの大雪原スキー大捕物ロケ以来だよね)の雪野原のようですね

雪原の時の平次の扮装もまた大雪原の時と同じだ
明日も楽しみです
 お江戸まったり紀行ー巻の三
2008年09月17日 (水) | 編集 |
20080917075403
続きです
さてさて、浅草といえばスターの広場もありますが、すぐ近くに「聖地巡礼その3」が(笑)

ここまで来たからにゃお馬鹿で行きましょう!
…ということでやってきました


「マルベル堂」(爆笑)ヽ(゜▽゜)ノ アヒャ

往年のアイドル写真のメッカですが私はリアルタイム世代ではありませんで(しかもアイドルに興味持ったことは殆ど無い)永遠に縁がないと思っていたのですが(笑)、


ありましたよ、店頭でしっかりいつぞやの時専でやってました(時代劇俳優)ブロマイド売上ベスト3が放送されたのをかかげ、長谷川さん、橋蔵さん、栗塚さんの写真がっっ
テンション上がります(爆笑)

中に入るとネットショップでは売っていない四ツ切りサイズのもあります(もちろん橋蔵さんのもあり(笑))

ふっと見ると韓タレもあったのは一瞬引きましたが

階下に降りると往年のスターの写真がストックされていて、五十音順に並んでいます
一箱に何人も入っているのもありますが、
橋蔵さんのは一箱まるまるです
(さすが版数が900枚以上と何気に一番多いだけある)

じっくり品定めしたいならマルベル堂のネットショップの方がいいと思うのですけどね(全部あるし)

こんな狭いむぎゅ~空間もまた楽し

来た記念に三枚だけチョイス
(若さまと平次とあと一枚)

いやぁディープな空間でした
 お江戸まったり紀行ー巻の二
2008年09月17日 (水) | 編集 |
20080917063313
20080917063310
先日の連休に東京でまたーりしてきました記録の続きです
毎度東京では宿泊したことのないホテルをチョイスするのですが(それも楽しんでいるのです(笑))、
今回は「浅草」に宿泊
実は東京下町宿泊経験は少ないので新鮮でしたね~
浅草宿泊のメリットは週末激しく混む浅草寺界隈で早朝またーりして人が少ない時に散歩がてら行けること
人も少ない浅草寺は心和みました(それから一時間しない間に激混み
(-.-;))

さて、浅草といえば「聖地巡礼その2」(笑)
浅草公会堂の「スターの広場」!(笑)
スターの手形が所狭しとあり、毎年表彰されたスターさんの手形が増えていきます

往年の時代劇ファンには「ああっ!この方も!」なのが結構あるので侮れません

さて、当然ながら我らが橋蔵さんの手形もありましたよ
('-^*)/

小柄な橋蔵らしいのかな?
丸みのある少し小ぶりの手でした
(*^-^)

この手が十手を持ったのですよ

写真で縦に二つのは上が橋蔵さん、下が橋蔵さんとも映画で共演した淡島千景さんの手形です
 お江戸まったり紀行ー巻の一
2008年09月16日 (火) | 編集 |
20080916063410
20080916063407
20080916063403
昨日までちょっと東京行ってまたーりしてきました
(・ω・)/
一昨日のANAのシステム障害にゃ予定どおり帰れるか一瞬ひぃ~となりましたが、
何事もなく(笑)

主目的は別にありましたが、写真は何でしょう?

そうです、神田明神にある平次と八の碑です
聖地巡礼(爆笑)
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

発起人の名前には平次役者の長谷川一夫さんと橋蔵さんの名前も

「これが平次の碑か~」と毎日時専で楽しんでいる橋蔵さん版を想いしみじみ

資料館では平将門についての展示(三百円)もやってました

この日は人も少なく、境内をゆっくり観られましたが、都内とは思えない静さ

近くは秋葉原なのにね
一本隔てると別世界です
 テレ東金曜時代劇「刺客請負人」第2シーズン#最終回
2008年09月12日 (金) | 編集 |
やはりちょっとだけ書く(笑)
そうだよ!今日は「刺客請負人」の最終回だったのよっ!
忘れちゃおりませんよもちろん

はぁ~ほんと楽しい時代劇だったわ、突っ込みどこ凄い多いんだけど(笑)、そこもまた楽しい"娯楽時代劇"

最終回まですごーく楽しませてもらいました
相変わらず闇法師みんな呆気なさすぎだが(爆笑)
日和見な道八っつぁん、最後まであんた素敵すぎ(はははははは)
よもや猫姐さんはおろか闇法師ひっくるめて裏切るとは
最後の呆気なさも道八っつぁんなら「あり」でしょう
いつも「詰めが甘い」から(笑・しかも笑いで締めるなんて)

キャラクターが濃いのもよかった
村上さん@刑部だけだと薄いけど、
脇がむっちゃ濃いんで素敵な相乗効果
綿引さんも濃ゆさ満点(もちっと活躍してほしかったぜ)

最後にゃ伊十郎@山田純大さんも一本気な同心として正義を貫いて凄くかっちょよかったし

脇がキャラクターたっていて光ってるから(そして怪しすぎ・笑)、主人公の刑部が(闇稼業とはいえ)かなり真面目なキャラクターでも相反するものの相乗効果でお互いが引き立つんだな~

しかし、あのラストは絶対含みありますよね?
シーズン3激しく希望
久しぶりにリアルタイム放送の時代劇でワクワクさせてくれる作品でした!
テレ東さんありがとう!

でも終わってしまった寂しい

次は……なにぃ?「おりん」のスペシャルぅ!?
ほんと「おりん」好きだなーテレ東さんは(笑)おりんはちょっと「ゆるい」んで燃えづらいんだが…今回はどうかな?
 今日の「銭形平次」@やさしい悪女
2008年09月12日 (金) | 編集 |
今日はエンドタイムまでそのままなだれ込むという形式でしたね
平次宅で鍋つつきつつ
観ていて今日、
「あれいいなー」
というのがありました
鍋の場面で出た巨大れんげみたいな器(笑)
持ちやすくて熱い鍋の具が入っても熱くないだろうし、これいいな~と観てました(どこ観てんだ・笑)


私事ですが、明日からちと旅に出てきますので、更新は3日ほどお休みします
…ちとお江戸へ(笑)

このブログの趣旨と関連ある?とこにも行きますので、レポ予定です
 今日の「銭形平次」@鬼面組御用!
2008年09月11日 (木) | 編集 |
ちょっ……!
今日の平次かっちょよすぎっっ!

久しぶりに十手返上で旗本屋敷になぐりこみでしたが、
衣装も南無妙……(以下略)と経文がかかれた白い着物だわ、侍から奪った刀でも大立ち回り!(しかも一刀もあれば二刀での立ち回りも!)
飛び降りたり、スピード感ある殺陣はあいかわらずだわ、何?この身軽さ
( ̄□ ̄;)!
今時の若いもんでもこんな目配りできた速い殺陣できんよ(しかも上半身だけ映しではなく全身入ってるんですよ)
橋蔵さん凄す

更に、顔にかかるシケも色っぽいわ(笑)
まさに永遠の31歳(平次の設定年齢)!

今日はごちそうさまでした
(´∀`*)

あまりにかっちょよかったんで、お楽しみの余興タイムも霞むほど(爆笑)

余興タイムは平次久しぶりに飯作りました(平次はノリノリですがお静さんは心配顔(笑))
八は平次の席でキセルふかしてたんでど突かれてました

 今日の「銭形平次」@魚河岸の暴れん坊
2008年09月10日 (水) | 編集 |
江戸時代は今のような冷蔵庫もない時代
時化(しけ)となりゃお魚も食べることができない
当たり前だけど、そう思えばなんて今は凄いんだろう…そのかわり旬もなにもあったもんじゃないけど(笑)と冒頭観ながらぼんやり

森進一さんがお魚屋さんを演じてます…まだ初々しいお兄ちゃんて雰囲気(笑)幼なじみが劣等感による嫉妬で裏切ったことで苦しむ役です

今日は友情の物語でした


いつもの余興ははねつきだ!
平次、お静、八で玄関前ではねつき
お静さんが失敗したときはうまく誤魔化したけど、八は墨で頬に、鼻にを描かれたのでした(笑)
平次はずっとニコニコ
橋蔵さん、素足です(笑)
 NHK大河「篤姫」@おやじで観る
2008年09月09日 (火) | 編集 |
たまにまだ「篤姫」観てはいるのですが、
ホームドラマ系な作りなんでいまいち私的に盛り上がりに欠けまする
(ピリリとした切れ味がも一歩)

斉彬が存命の頃は高橋さん、(あるいは長塚さん)
井伊直弼が存命の頃は梅雀さんに活路を見いだすという、
なんとも変則的な「オヤジ趣味」で観てました(笑)

そして今、誰もいなくなったな~そろそろ打ち止めかな?と思ったら、
来週から北大路さんっ
どうしようか…

久光役の山口さん、ようやっと存在感出てきましたよねぇ

山口さんといえばこの方の私的初観劇は10ん年前の「オペラ座の怪人」のタイトルロールで、
「うひゃっ!なんつー声だ…すごす」
と声フェチなんではまりましたねぇ…(笑)以来2・3年に一回は舞台拝見しておりまして(お芝居は好きで上京した折は別のジャンルの芝居もまとめて観ます)、去年の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」が最近の観劇です
大柄な方なんで時代劇はどうよ?と思いましたが、案外月代似合いますね
あとはもすこし雰囲気に重さがでればOK
前回叫んでいるとこ、「オペラ座の怪人」のクライマックスでクリスティーヌとラウルに「行けー!」と言っているのを思い出した(笑)
 今日の「銭形平次」@再会
2008年09月09日 (火) | 編集 |
今日は忙しくてあまりきっちりと観ることができませんでした

そういや最後、八が自分にもいい娘(こ)できるかな~とか言っていたとき、平次のろけてましたね(笑)
 今日の「銭形平次」@平次、忍術入門
2008年09月08日 (月) | 編集 |
今日は忍者登場(笑)
しかも事件調査のために平次と八が忍術道場に入門したですよ
(・ω・)/

今日は仏像泥棒の忍者をとっつかまえるため、投げ銭大盤振る舞い!(笑)最後の一枚まで使いませんでした?
( ̄∀ ̄)

今日のエンドタイムは
「福笑い」と「かるた」
平次とお静さんが目隠しして作ってた福笑いを八がわざとくしゃくしゃに並べて平次にいつものように頭ぺちっとやられ
(笑)
更にかるたでは平次と八が争ってとりに行ってじゃれてたり(笑)

子供っぽい(わはは)、でも楽しげで今日も可愛いぞ(爆笑)

 テレ東金曜時代劇「刺客請負人」第2シーズン#7話
2008年09月05日 (金) | 編集 |
ヤバ……昨年の大河「風林火山」以来の時代劇の個人的ヒットだ(笑)
もちろん現段階で今年No.1!
娯楽時代劇らしい作りだからハマるんだよねぇ
キャラクターもアクが強いし主要キャラはたってるし、多少オーバー気味が良い
ハメ外した時代劇を久しぶりに見たからすっごく嬉しい!もっとこういう"娯楽"時代劇作って欲しいし観たい!
テレ東さんありがとー
楽しいのにもう来週最終回だよ(T_T)

今日は大きく動きましたねぇ……

雀ちゃん昇天
(最後まで台詞あんまりない役だけど最後は泣かされたぜ…猫姐さん、雀は可愛かったんだ)
ゴールデンタイムの時代劇でアヤシーのを放送してるのを見たのも久々(爆笑・昔に比べりゃ可愛いもんですが、ああいういたぶりは(笑))

今日は伊十郎かなり株上がりましたね
伊十郎、若気の突っ走りはあれど、真っ直ぐで良いヤツだ
義理の親父殿大切にしてくだされ

徳松やお六は今日は出番控えめ
しかしポイント押さえてました

来週は刑部と猫姐さんがタッグ組んで闇法師と頂上決戦か?

どこまでも日和見な道八っつぁん
道八というか博太郎さんが出て来ると妙に嬉しいですよね、主役登場よりテンション上がる私て(笑)
…密かに人気あるのを察してか!?
テレ東さん、視聴者プレゼント紹介に綺麗どころではなく道八っつぁんだしてきた!(爆笑!)
粋な計らいだぜ

最終回は7時からのスペシャルなので時間おわすれなく
 今日の「銭形平次」@一日だけの家出
2008年09月05日 (金) | 編集 |
今日はエンドの余興なし(静止画)

飲んだくれの夫が働かないんで二人の幼子(おさなご)を養うために深川のあまり人に言えないところで働いていた妻
子供は母の働き口には気がついてないが、しかしまっすぐな子供の視線に耐えられず一日だけ家出してしまいました
深川でひょんなきっかけで知り合った男が同郷だったんで自分に嫌気がさしてた妻は何もかもから逃れてその男と故郷に逃れようかと思ったのですが、
思いとどまりました

女は帰りましたが、そんな中、男が殺されました
疑いが女にかかるのですが……さて平次は?

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今回は子供に持ってかれたー
健気すぎる…
(´・ω・`)

子供て大人が思うより聡いんだよねぇ
母に捨てられるんじゃないかと後つけたり、母のために女の子は子守して働こうとしたり…

ご飯が少なくてもお母さんと一緒に食べることが一番嬉しいとか

繊細な心の機微が伝わってきて子役ちゃん良かったです

銭形平次てほんと捕物だけど単純に犯人つかまえるんでなく色々な要素があるから飽きないわ
だからというて逸脱しすぎず、バランスいいんだよねぇ…脚本うまい
こんな人情ものの次は次回忍者と対決だそうです(笑)
 今日の「銭形平次」@身代り八年
2008年09月04日 (木) | 編集 |
最近のエンドタイムの余興はほのぼのしてますね~
(*^-^)b

今日はあれはお月見の餅の用意でしょうか?
餅つきしてます
八の持っている兎……でかっ
∑( ̄口 ̄)

昨日の兜といい(笑)

 今日の「銭形平次」@涙の紅折り鶴
2008年09月03日 (水) | 編集 |
紅い折り鶴といえば橋蔵さんの映画「若さま侍捕物帖紅鶴屋敷」のタイトルを思い出しますが、
今日は好きあった男のはずなのに、男は大棚の娘と結婚したいがために身ごもった最初の娘を殺害、姉が敵討ちに乗り出すという悲しい話ですよ
(´・ω・`)
妹が持っていたのが紅い折り鶴です




…今日のエンドタイムは折り鶴にちなみまして紙で作った兜に紙鉄砲に紙風船です(笑)
しかも兜(平次がかぶってたやつ)も鉄砲も風船も「巨大」
( ̄□ ̄;)!!
頭もすっぽりなおっきい兜をかぶっておどける平次がコミカルで可愛い(笑)
今日から本来はCMタイムの間にもうけた銭形平次のタイトルバックのBGMが変わりましたね
 今日の「銭形平次」@祭り囃子に金が降る
2008年09月01日 (月) | 編集 |
先週金曜の分はあれから夕方再放送録画でちゃんと見ることができました
(^-^)/
@傷だらけの恋
エンドタイムが可愛かったですよね~
平次とお静さんの影絵遊び
(´∀`*)ほのぼのしていてこちらもほっこり


さて今日もエンドタイムで遊んでます(笑)
今日は平次は手製の竹とんぼ、八は水鉄砲だ!
平次が飛ばした竹とんぼが八にぶつかり、八が平次やお静さんに水鉄砲飛ばそうとして障子に水引っ掛けてお静さんにペチっとやられる顛末でした