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 書籍「遠藤太津朗」(ワイズ出版)
2008年06月21日 (土) | 編集 |
私にとっては「銭形平次」の三輪の万七親分、遠藤太津朗さんのご著書です。
も~ね、見るたびに万七親分好きになるんですよ(笑)。
ヒーロー型で切れ者の平次と違って、
失敗しでかすし、なかなか手柄にも恵まれないし、先走ることもあるし、
うまくやったと思ったら滑ったり(笑)な万七親分ですが、
八五郎とはまた違う親しみを感じます。

強面で一見恐そうに見えてそうでないのもいい(笑)。
万七親分がいるから、平次の推理も引き立つ面もある。
銭形平次のレギュラー陣て安心して見ることができていいなぁといつも感じます。

そんな憎めない万七親分の中の方、遠藤さんの著書です。
平次の時は何ともいえない温かみも時々出ますが、
悪役が多い遠藤さん。
平次放送前に既に橋蔵さんとは映画で数本共演してたのか・・・・
(1本除いてソフト入手し難いのばっかりだから見れるかなぁ・・・・みたいなぁ。
ちなみにその共演作品は「大喧嘩(おおでいり)」「任侠木曽鴉」「天保遊侠伝代官所破り」「旗本やくざ」に「銭形平次」の映画版。全部橋蔵さん映画後期のですね)。
映画のご出演作一覧を見たら…私が苦手な任侠映画が多い…^^;

インタビューとフィルモグラフィーと近い方の遠藤さん話で構成されているのですが、
やはりご本人のインタビューが面白い。
スパッと正直におっしゃるのだけど、謙虚で温かみのある口調に好感。
やっぱりずーっとやってたので、橋蔵さんがらみのエピソードも多いですね。
テレビの銭形平次だけじゃなくて橋蔵さんの舞台にも沢山ご出演されてる。
遠藤さんと橋蔵さんが意見を戦わすのがよくあったそうですけど、
芝居への熱意の「良い意味」でのぶつかり合いなんでしょうね^^
橋蔵さんが亡くなられた頃、遠藤さんも糖尿病の治療されてたとは( ̄□ ̄;)
銭形平次レギュラー入りしてからは橋蔵さんにひっぱられた感じでしょうか?(笑)。

悪役多いけれど、素は真面目であったかい人なんだろうなぁ~と読後感。
幼少の頃のエピソードあり、舞台や映画に出演したときのことや、
各共演者さんのエピソードあり、面白い話満載だけど、
ラストのお孫さんの「おじいちゃん」遠藤さん評が、素の遠藤さんをダイレクトに表してましたね(笑)。

ちょっと気になったのは、インタビュアーの質問のやり方が、
そういう言い方、いいのかしら?と所々あったことかな。
(遠藤さんはいつも謙虚な口調でしたが)。

万七親分ファン必読!( ̄▽ ̄)/




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テーマ:俳優・男優
ジャンル:映画
 今日の「銭形平次」第336話
2008年06月21日 (土) | 編集 |
気がついたら二度寝してしまい( ̄▽ ̄;)
目を覚ましたら珍しく結構な時間に(笑)。

土曜日だから今日は朝はえんえん時専で銭形平次やってるわね~
とテレビつけたら、
336話「平次対用心棒」やってました。
(・・…本日の平次最後の放送・…寝すぎ(笑))。

下手人を追ってもみ合いになり、山の急斜面を落ちて足をくじいてしまい、
珍しく手負いになってしまった平次親分。
橋蔵さん、ほつれ毛が妙に色っぽかったのですけど(笑・ふっふっふ)。
まだ40代前半だった頃なので、色気もまだまだ漂っていらっさいますね。

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平日の現在進行の600話台(先日700回スペシャルの「大江戸十手祭り」は実際は689話でした)。
来週月~金で600話台終了で、
700話台に突入です。
ううう・…実際当時も701話が昭和55年(1980年)1月9日放送で、
まあ・…700話台に入ってくると、いやがおうにも先が見えてきてしまいますね
(´・ω・`)
橋蔵さんの場合は、銭形平次終了後数ヶ月で他界されてるので、
余計に悲しくなっちゃいそうだなぁ。
時代劇とかの本でその辺付近のことに言及してるのも最近読んでしまったので、
そのせいもあります。

それにしても、時専に加入するのが遅かったので、
八千草さんがお静さんをやってらした分を見ていない(´・ω・`)ショボーン
その時の分だけでもDVD化してくれんもんかしら。
そしたら本気で買いたいっっ!!


テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 ゆるゆる(・ω・)/
2008年06月20日 (金) | 編集 |
20080620210610
時代劇姿のキューピー

左から

「大友さん」
「橋蔵さん」
「右太衛門御大」

です

何の扮装かというと、

「丹下左膳」
「銭形平次」
「旗本退屈男」

だから(笑)

橋蔵さんが大友さんや右太衛門御大よりミニサイズ(笑)

左膳はしっかり片腕ありません
全部市販品なんですよ
かわえぇ
 橋蔵さん徒然帖 其のニ
2008年06月15日 (日) | 編集 |
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↑「三人吉三」のお嬢吉三

いいなと思う役者さんがいると、その方の基となったバックボーンに興味が出てくる方なもので、
橋蔵さんの場合は、多大なる影響を受けたといわれる養父で踊りの神様、六代目 尾上菊五郎丈に関する本などを現在読んでみたりしてます。
(本を読むほどに六代目の凄さを感じているとこです。
それにしても六代目の「鏡獅子」の写真を見ると写真だけでも素人目だし、歌舞伎さっぱしな私ですが、「うわ~」って思うくらいオーラを感じますです)。

特に六代目が昭和二十二年に上梓した「藝」(改造社)という本はほんとに面白い。
俳優学校を作って自ら校長にもなったことがある六代目。
培った芸を惜しみなく若い役者にも教えていらしたそうですが、
この本にもいっぱい書いてありました(というかそれがメイン)。

役ごとにどう表現するのか(型など)結構細かく書いてあるわ、時には図解してあるわ、
歌舞伎が分かるともっと面白いだろうなぁ・…と、
遅まきながら歌舞伎に興味が沸いてきます。
(地方在住なので生はなかなか何度もは難しいですが、テレビでこの本に出てくる演目を放送したらよく見てみたいですね^^)。
芸に対する心構えや、伝承について、また六代目が創設した「日本俳優学校」のことについてなど、
興味深い話も満載。
六代目は自分のこと以上に歌舞伎界全体のことを考えていらしたのかなぁ・…と、
育成にも熱心だった八面六臂のご活躍に感嘆します。
(本は当時の旧仮名遣いでありつつも、六代目の文体が読みやすく、親切に書かれてるなぁ・…という印象でした)。

橋蔵さんも、時代劇の所作などよく分からない役者さんには惜しげも無く教えてあげてたそうですが、
そういうところも、橋蔵さんのお人柄はもちろん、六代目の影響もあるのかしら?
とうすぼんやり思ったりしました。

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あ、先日書いた歌舞伎雑誌のことですが、
丁度東映と契約して映画に出始めた頃のようです。
(昭和31年6月発行の「梨園」という雑誌)。
その年の2月の東横ホールでの舞台が映画に当分いる前のお別れの舞台ということで、
(・…とこの頃はまだ完全に映画移るお気持ちでなかったと思われる口調)
「因果小僧」のおその、「柿右衛門」のお通、「御所五郎蔵」の皐月、
「汐汲」などを演じられたようです
(主にお相手は三代目河原崎権十郎丈)。

六代目や養母の寺島千代さんなどと食卓を囲んだ写真もあったりしたのですが、
(昭和二十三年の夏らしい)
橋蔵さん曰く、六代目と一緒に写した写真は殆どないそうで、貴重なものだとか。

ん~東映だけでなく、歌舞伎役者さんにも野球チームってあったのか(笑)。

10歳の橋蔵さんと、今年亡くなられた林成年さんが遊具の木馬に乗ってる可愛い写真など、
色々あってちょっと掘り出し物でした。
(それにしても歌舞伎時代の橋蔵さんの女形姿は、楚々として可憐な雰囲気で、
派手ではないが華やぎがある雰囲気ですね^^いや、ほんとに綺麗)
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東千代之介さんが最初から舞踊志向ではなかったのはちょっと意外でした。
お師匠である六代目板東蓑助丈に
「何とかしてお芝居に出して下さい」とせがんでいたそうです。
で、千代之介さんが映画に入ったとき、蓑助さんが
「これで俺も芝居に出してくれとせめられずに済む、安心した」
とおっしゃったとか。

 明日の銭形平次はスペシャル
2008年06月12日 (木) | 編集 |
今朝も時専見てたら明日は700回記念スペシャルで時間がいつもと違うようなので要注意
「大江戸十手祭り」(笑)楽しみだわ~

銭形平次、事件解決までの過程や人情味あるとこはもちろん大好きなのですが、
事件解決後のエンディングのまた~りタイム(笑)、毎度楽しみにしてます
今日は花火でしたが、先日のお静さんの膝枕を平次と八が取り合い(爆)は笑った笑った
わずか1分くらいのこの時間かなり好き(特に平次宅だとなお「まったり」してて良い)

今日は腰につけた銭の紐切られてどうするかと思ったら、髷から出してましたね(笑・どこに隠しもってんだ)
細かい演出もあるんで楽しいわ~毎度
橋蔵さん目当てで見始めましたが、銭形平次そのものが大好きなこの頃です
 私にも縁ある場所になるかしら?(笑)
2008年06月10日 (火) | 編集 |
時専の「瓦版」で、今回はかのブロマイドの殿堂「マルベル堂」の
時代劇俳優人気ベスト3をやってましたね~
時代劇俳優限定つーところが時専ならではです(笑)

ブロマイドというものを買うのは男性より女性、更に二枚目がくるか、というところでやはり

一位長谷川一夫さん
二位大川橋蔵さん

時代劇で水も滴る色男といえば、このお二人はさもありなん、というところで順当ですかね
確かに目の保養になります(笑)
お二人ともマルベル堂では版数多いらしいですから、ファンは迷いますね(笑)

三位が時専でフューチャーしてるとはいえ栗塚旭さんというのが意外でした(ファンの皆様申し訳ない
とても素敵な方ですが(私も好きで~す)、ブロマイド見て愛でるタイプの役者さんではないと思いまして
しかし熱狂的なファンもいらっしゃるので、あるいみ今が旬なお方なのでしょうね

私はアイドルにはまった経験が殆ど皆無なので、一生縁がないと思っておりましたが、
今年も東京に所用で行く予定もあるから、橋蔵さん漁りに行ってみようかな(爆)
公式サイトでも買えるけど、現地で漁ってみるのも面白そうではないですかおのぼりさん体験(笑)

しかし橋蔵さんのは900種以上()あるんですよね(うひょ~)ははははは迷いますわ、それは
 大好きな時代劇主題歌
2008年06月09日 (月) | 編集 |


探してやっと見つけたわ!
テレ東の今はなき時代劇再放送枠「時代劇アワー」で放送した「必殺渡し人」の主題歌、
「瞬間(ひととき)の愛」BY中村雅俊
最終話とこの主題歌の歌詞がリンクして、ラストすごい泣けたんだよなぁ名曲だよ
なのに何故か必殺関連のCDには収録されてないようで、探しましたわ

「コロちゃんのチャンバラ大行進 スーパー時代劇レアリティーズ」(コロンビア)に収録されてました(コロンビアだからコロちゃんかいな
ええ、この曲のためだけに買いましたとも
それくらい好き

渡し人良かったな~非主水シリーズだけど、
闇の稼業としては人数少ない分(三人+一人)個人が描かれてたし、惣太とお直夫婦と、大吉とお沢夫婦は長屋のお隣同士で、女医の忍も近所
ほのぼのとしたとこもあり、
しかし事件の影に際どい描写もあり(お子様には見せられませんがな)「ほのぼのとエグさ」のギャップもあったな~

忍先生(高峰三枝子)の入浴シーンが毎度ありの(笑・殺しの前に身を清めてたのよね)、
更に忍先生は人体模型に武器の指輪をはめていて、清めた後にいつも人体模型まで取りに行ってました(笑)
大吉(渡辺篤史)の殺しは例のレントゲンの腸捻りだわ(笑)、
一番無難なのは惣太(中村雅俊)の手鏡の柄に隠した尖った武器でした

最終話で江戸にいてはマズいと渡し人達は去るのだけど、お直だけはカタギの人間だから寝ている間に置いていくのね
その最終話が切なすぎる

13話しかないからDVD化して欲しい作品です
 保養コーナー(笑)
2008年06月08日 (日) | 編集 |
20080608213820
にわかなのでお宝って程のものは無いですが、
唯一のはこれですかね

我が家の橋蔵さんコーナー(爆)
普段ポスターすら貼らない(and持たない)んで壁スッキリなのですが、これだけ「目の保養コーナー」になってます

額にスチールと当時のものらしいチラシ入れただけなんですけどね
左上は新吾十番勝負
左下は血槍無双
右上は緋ぼたん肌
右下は花吹雪鉄火纏
です
目の保養で癒されます(笑)

ちょいと昭和レトロっぽい雰囲気になるのも良い感じです
 書籍「復元 江戸生活図鑑」
2008年06月08日 (日) | 編集 |
20080608203711
時代劇とは直接関係ないですが、あると楽しい江戸風俗図鑑です(柏書房刊行)
お江戸の職業や行事、社会風俗を図解しているので、見ているだけでも楽しい
(文字解説もついてます)
十年以上も前に購入したものですが、今も簡単に入手できるようですよ

時代劇でおなじみの職業もあるので、図鑑みながらも楽しく、実際どんな仕事だったかなとか、建物の間取りもあったりなんかして飽きないですよ
 橋蔵さん徒然帖-其の一
2008年06月08日 (日) | 編集 |
あの頃の時代劇の鮮やかな入れ墨ってどうなってるんでしょうね?
と見ながら思ってたのですが、
(綺麗に描かれているけれど、どうなってんだか?と「???」でした)
「江戸っ子肌」を特集した昭和36年の「別冊近代映画」を読んで判明。
(この映画の橋蔵さんの彫り物も綺麗でしたね~^^)
何と、役者さんの身体に直接描いていたのですかっ!( ̄□ ̄;)!!
しかも二時間がかり
(役者さんも絵師さんもお疲れ様です)。

この「江戸っ子肌」の橋蔵さんの彫り物を描いたのは、
これまた何と東千代之介さんのマネージャーの越河さんという方だったそうです。
(世の中器用なお方もいらっしゃるものなのですね。それとも越河さんは他のお仕事されていたご経歴でもあったのかな?)

更に、大立ち回りで背中に汗をかくと絵が流れるので描き直ししたりとなかなか大変だったようです。
(しかし、入れ墨の図柄にちゃんと意味があるって初めて知りました。
それに限らず橋蔵さんて結構色々物事ご存知なようですね)

しかし、「江戸っ子肌」の撮影って大変だったんですね。
気候は鳥肌たつような寒い時期の反面、
火事場場面の豪快なロケでは、役者さんも危険なので水かぶって出陣したりと命がけ。
(橋蔵さんも例外ではない)。
(約1万坪近い場所に町並みを再現した巨大セットを燃やすて・…当時の東映のスケールってやっぱりハンパじゃない!火事場場面のエキストラも三千人(!)。今の時代劇映画が勝てないはずだわ。)
身体はってやってたのですね。

テーマ:俳優・男優
ジャンル:映画
 書籍「おこりんぼ さびしんぼ」山城新吾・著
2008年06月08日 (日) | 編集 |


正式な書名は「若山富三郎・勝新太郎 無頼控 おこりんぼ さびしんぼ」(幻冬舎)です。
図書館にあったので、何気に借りてきたのですが、
これが面白かったのですよ!

山城新吾氏といえば、私の中ではかの「白馬童子」は《そんな時代もあったらしい》というくらいしか知らず、もちろん観たこともないのですが、この本読んだのをきっかけに「白馬童子」の画像探して見てみたら、いやーむちゃむちゃ格好良かったのですね!驚きです。
私が知ったころには「番組司会でちょっとエロで毒吐くおじさん」という認識しかなかったもんで・…
(しかし、「白馬童子」と同一人物に見えない^^;)
失礼致しました^^;

読んで見ると、文章書くのがうまいですね。
ぐいぐい読ませます。
若山・勝兄弟の豪快列伝と申しましょうか、「普通じゃない」エピソード満載。
しかし、「あちゃ~(ノ∀`)」なこと満載でも、何故か憎めないし、可愛くさえ感じられるのは、
お二人の人物と、彼らに対する尊敬と愛情が文面からにじみ出ている著者の文のせいなのか。

山城さんは若山さんの舎弟…というか子分筋ですが、
自ら嬉々としてそうなってるとしか思えないエピソードもありますねぇ。
せっかく第二東映のスターとして主役の話もきてたというのに、
借金返すために地方巡業に出る若山さんに、
おやっさん(若山さん)がこの苦境をどう脱するのか見ている方が勉強になるからと、
主演の話を蹴ってまでついていく山城さん・…この方も普通ではありません(笑)。

この本を読んでいると、若山・勝兄弟は「大きな子供」というか、
やんちゃしてても根は真っ直ぐだったんだなぁと感じるし、
そんな大きな子供の勝さんについて行った中村玉緒さんは何と度量のおっきな女性なんだと感嘆しましたわ。

東映スター陣がからんだエピソードもそこかしこにありまして、
あの若山さんの「部屋拡張壁破壊事件」のこともしっかり書いてありました(笑)
(いきさつは若山さんのwikiにも書いてあったような)
隣の部屋で静かにお食事中だった橋蔵さん、さぞや驚いたことでしょうが(笑)、
(すぐ我にかえって謝る若山さん(笑))、
その後の鶴田浩二さんの反応のいい、東映スター血の気多い人多すぎ(爆)。
その他、マンションの大家でもあった千恵蔵御大の「麻雀へのお誘い」エピソードあり、
東映スターの裏もちょっと見えました
(それにしても千恵蔵・右太衛門両御大の存在って想像以上に「御大」だったのだなぁ)



読んで大いに笑えて、そして時にじんわりくる良書。
10年前の本のせいか、絶版なのが惜しまれます。
文庫でいいから復刊してくださいよ幻冬舎さん!

テーマ:日本映画
ジャンル:映画
 時代劇ではじめます。
2008年06月07日 (土) | 編集 |
こんばんわ、はじめまして。
熊猫屋(ぱんだや)でございます。
当方、実は別棟(teacupブログ)で中華武侠・古装も取り扱っておりまして、そちらは前々からの趣味でやっておりました。
(そちらは前はアジア芸能全般で日本込みで時代劇も取り扱ってました)

・…が、今年の1月でしたかねぇ・…元々時代劇は大好きなのですが、
NHKでやってた正月特番の時代劇「雪之丞変化」観てたとき、ちと消化不良で「う~ん」と首をひねってた折、
長谷川一夫さんと大川橋蔵さんの「雪之丞変化」のDVDの存在を知り、
「どんなものだろう?」と観たのが運のつき。
両方共素敵だったのですが、何となく大川橋蔵さんが気になり
(それまでは私は橋蔵さんといえば「銭形平次」しか知らなかった)
PPVで「新吾十番勝負」と「若さま侍捕物帖」をたてつづけに観てしまい、
品があって粋な雰囲気もあり、声もツボ、一見華奢に見えて素早い立ちまわりに美しい所作、
あまりに美麗な橋蔵さんに魅せられてしまいました(笑)。
それからは怒涛の勢いで橋蔵さん映画を鑑賞しているのと共に、
お人柄も素晴らしい方だと知り、ますます関心を持ちました。
故人でいらっしゃるのが甚だ残念ではございますが、知れば知る程深みにはまっております(笑)

更にそこから日本の映画黄金期って素晴らしい~♪
特に「娯楽映画で何が悪い?!楽しんでなんぼじゃわい」と堅苦しく考えるなんざ性に合わない、
楽しい時代劇大好き!というわけで、
特に昭和30年代の東映時代劇大好きです。
まだ入り口ですが、少しずつ見ていきたいなと思います。

嵩じて時専にも加入しちまったですよ
(神田明神下の平次親分と黒門町の伝七親分は私の朝の癒しだっ(笑))

そしてついに時代劇専門でここをオープンしてしまったわけです^^;
こんなお馬鹿一直線ですが、また~り宜しくお願い致します。
テーマ:ブログ紹介
ジャンル:ブログ

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