連続時代劇「悪党狩り」#8・人斬り医者
2012年03月18日 (日) | 編集 |
「悪党狩り」も第8話まできましたよ。

よっちゃん、最近はあの瓶底メガネをしない時も増えましたね(首にはかけてるけど)
新村先生と釣りの道すがら、変死体を発見。
子供に医者になるならと死体触らせるとは厳しいのぅ先生は。
仏は殺されたもので、しかも刀でひとつき、犯人は侍、殺してからここに運ばれたと推測する先生(足袋が汚れてなかった)

先生がよっちゃんに留守番させていつものように出かけようとすると、
伊八という男が、母親がふせっているので診て欲しいとくる。
しかも、自分は旅に出てしばらく江戸には帰ってこられないという
(挙動不審で、江戸に帰ってこられないって・・・・まさかねぇ・・・・)
伊八はこれじゃあ足りないかもしれないがお願いしますと、小判の3両を置いていく
(下郎風情があんな小判を持ってるって!?)

銀蔵によると、仏は札差の主人だという。
ええー!!神谷様、将軍家の警護で府中に行って留守て・・・・
ほんとに先週といい、尾上菊五郎さんスケジュールの都合でじゃないかえ?と熊猫屋邪推
・・・・すると、下手人が自首してきたという。
・・・・伊八?( ̄□ ̄;)!

半兵衛が聴取するが、仏から盗んだという財布はカラで、伊八は自分がやりましたという。
(ちょっとまて、新村先生に渡した金ってまさか!!?)


伊八は母には、仙台に奉公に出ていると嘘をついていた。
孝行息子と信じ、それまでには直りますよね?と伊八の母。
少々言葉につまるが、新村は「きっと直る」という。

伊八の供述によると殺したのは昨日の暮れ六つだという。
しかも、北町奉行所のおかかえ医師の松永もそう言っているという。
(新村先生は最初発見した時、一昨日の暮れ六つだと見立てていた)
新村は、松永に会いに行く。26年ぶりの再会だった。
新村は単刀直入に松永に仏の死亡日時の見立てについて問うが、
あくまでも松永は自分の考えを変えるつもりはないようだ。
事をはっきりさせることを新村は言い、この場を去った。

銀蔵が仏の家に聞くと、6日の昼過ぎに阿久根様の家に集金に向かったという。
阿久根の屋敷に新村と行くと、阿久根は慇懃な態度で、
確かに集金しに来て渡し、碁をやってかないかと言ったが用があると出て行ったという。
500両の証文もあるという。
それを伊八が狙ったというのが阿久根の言い分だ。
二人が阿久根の屋敷を後にすると、門番が仏(丸定屋)はその後女のところに行ったという。
そして、女も確かに来て泊っていったという。

おいおい、お津世姐さんのところで賭けかいな。
銀蔵が新村先生は今回分が悪いということだが、
お津世以下小料理屋の女たちは先生に賭ける(笑)


新村は自分をかけて的になることにし、賭場に出現したり。
一方、お津世姐さんも強力、癪を起したふりをして、阿久根の屋敷に潜入成功。
お津世姐さんを松永が診て、しばらく寝かせておけば大丈夫という
(おい、よい拾いものをしましたねって^^;)
やはり阿久根と松永はつながってたようで、
新村がかぎまわっていることを話す。
ええー阿久根自身が島送りだけにすますと伊八に手ぇまわしてたのかい。
ということは、借金棒引きのための殺人かね?
伊八が裏切った時は、山室を使って西洋の猛毒で心臓発作に見せかけて殺すと松永
((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
更に松永は、今回のお津世姐さんの時のように丸定屋の女だと言っていた佐和という女を、
阿久根の女なのに手ぇ出していたという前科が( ̄□ ̄;)
どいつもこいつも色ボケ。
丸定屋の女が佐和だって言うのも嘘くさいなぁ。
それを襖越しに聞いていたお津世姐さん、当然脱出(笑)

お津世姐が新村先生に報告しているところを見た阿久根んとこの勘助は新村を襲うが、
逆に新村に捕えられる。
しかし、勘助は覆面の侍二人に斬られる。
勘助を自宅に運び手当する新村。

牢の連中に獄門首だと言われた伊八は、怖くなって半兵衛に自分は人殺しをしていないと白状する。
いい加減なことを言うと痛い目に合うぞと、話もまともにきかんと半兵衛が伊八を拷問に(ひでぇ)
しかし、真犯人の口を割らない半兵衛。

お津世姐さんが阿久根の手のものに連行されそうに( ̄□ ̄;)!!
すると・・・・・

何と、中盤過ぎて神谷様キタ━━━ヽ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )メ( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ノ━━━!!!
おせぇよ(大笑)



カミソリ玄次郎って、そんなあだ名あったんですか?(爆)

神谷様「実はその女はいずれ俺の女房になる女なんだ。何か粗相があったんなら、俺からわびをしてやろうか?」
(と凄む)


神谷様が新村先生のところに言って話していると、
金子猪太夫様がやってきて、勘助を引き渡せときた。
伊八と勘助が共謀して丸定屋を殺したという密告があったので、
取り調べを奉行所でとりおこなうというのだ(後ろには松永もいる)
今生死の境をさまよっている勘助を動かすということは、
何か魂胆があってのことか?と単刀直入に松永に言い放つ新村。
神谷様も、自分の十手をかけてこの男を守るからこのままでと猪太夫様に。
そこまでなら・・・と承知し引き上げる猪太夫様一行。

一方、山室は伊八に余計なことをしゃべると母親が・・・・と念押ししていた。

勘助は目を覚まし、神谷様や新村先生などを前に真実を話し始めた。
やはり犯人は阿久根だった。
(予想していた通りですねー(´▽`))


が、阿久根の手のものが乱入!!!
勘助を殺して行った!工エエェェ(´д`)ェェエエ工



・・・・となると、やはしこれですよね

「悪党狩り」たーいむっ!(笑)


前回無かった神谷様の笛と地獄への道中手形口上が!!
キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚

新村先生の私は医者だの口上もっ!


本日も二人で地獄への使者でござんすっ!(爆)


短筒出した松永にも(試し撃ちをしたかったとは鬼畜)、二人の連携プレーで斬!

あ・・・・今日の殺陣、新村先生がメインで神谷様がサブになってるよ^^;



結局伊八は、偽証の罪で1年だけ寄せ場送りとなることになった。
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なんか大木実さん(松永)、田口計さん(阿久根)、江幡高志さん(勘助)と悪役が大小そろっていた今回(笑)。

しましまぁ・・・・前回といい新村先生が前に出てましたけど、
熊猫屋の本音としてはやはり神谷様が主役だし、
江戸っ子の粋で軽やかな面が欲しいので、新村先生メイン回はそろそろお開きにして本来に戻って欲しいですな。
個人的には神谷様とお津世姐さんのコンビで粋にまわして欲しいもの(笑)

半兵衛と猪太夫様によるコメディリリーフコーナーも今日はなかったなぁ。
それもちょっと寂しい(あはは)








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テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 連続時代劇「悪党狩り」(1980年)#7・仁義に生きた犬
2012年03月11日 (日) | 編集 |
時専で毎週土曜日に放送中の「悪党狩り」も7話まできましたよ。
しかし、24話までの道のりはまだまだ先でございます(笑)

いい加減テレビ時代劇のカテゴリが雑然としすぎてるので、
比較的件数あるのは子カテゴリ作りました。
「悪党狩り」もあります。

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今日はわんこが主役ですかい?

追われ撃たれて死んだご主人に、
手ぬぐいに小判をいれ首に巻かれた犬ですが、
犬がさ迷った先で犬のケガを見つけた新村様の息子のよっちゃんが、
首の手ぬぐいをほどいてケガした足に巻いたもんだから、
小判が道端に落ちてしまいました(´・ω・`)気づかれず・・・

新村様の元で手当てを受けたわんこ。
そこへ銀蔵親分がやってきたのですが、風邪をひいているようす。
銀蔵が唐突に神隠しってあるんですかね?な話をはじめ、
ひと月で10人も職人が行方不明になっているという。

神谷様は、いつものようにお津世姐さんのとこでこたつに入ってまた~り。
銀蔵親分が来て事と次第を話しますが、
女性が銀蔵親分を訪ねてくる。
その女性は「くろ」という犬を探して欲しいという(女性の訪問だったけど親分残念っw)
その女性も半月前からいない亭主のことより犬って!
新村様のところにいた先刻の犬が「くろ」だった。
(すぐ返さないといけないと思ってたけど、まだ犬がいることになるようだと知った時のよっちゃん、
いつもは結構おませだけど、子供らしい可愛らしさ^^)

銀蔵親分は職人行方不明事件と犬が関わり合いがあるのではないかと、
犬「くろ」を使いたいと思っているが、
新村様は(ケガが治るまで)2日待てと。
しかし犬、主人を想ったのか?急に駆けだした。
犬を追いかけるよっちゃん。
ついていった先に見つけたものは!

一旦戻ってきたよっちゃんについていった銀蔵親分らは、
そこに「くろ」の主人の変わり果てた姿を見たのでした。

あ~本件の初動捜査のことで銀蔵にまで嫌味言われてる半兵衛さん(笑)
そこへ神谷様がやってきて、死体の爪の間に金がはさまっているのを見つける。
すると、急に足元がおぼつかなくなり、倒れる銀蔵親分
( ̄□ ̄;)どうした!

銀蔵親分はそれから二日間眠りっぱなしだったらしい。
その日お弔いだった犬の主人を思ってか、犬の鳴き声が哀しい・・・

<本日の猪太夫様と半兵衛のお笑いコーナー>
おいおい、自分のことを棚に上げて、
今日も半兵衛、猪太夫様に向かって神谷様の悪口ですかい。
(猪太夫様は一人将棋中)
猪太夫様は神谷様が自分で動いているだろいうことは見通しているのでそんなことはどうでもいい。
それよりも・・・・と、半兵衛に自分の横にある紙の束の山を猪太夫様の家に持って行けという。
その紙は・・・・半兵衛が作った調書(!!)
風呂の焚きつけにはなるだろうって・・・・酷すww


新村様の処に怪しい若い女が出没。
くろの首に巻いてあった布と、それにあった御守りをしきりに気にしてよっちゃんに聞く。
そこへ新村様が帰ってきた。
新村様は、その女=おえいについてこいと二人だけになれる場所へと。
新村様は昔おえいを診療したことがあったらしい。
え~と、心中でもしようとしたのかな?
それを助けたので、おえいは新村様に対してなんかトゲトゲしい。
さて、犬はちょっとでも飼われていたのなら覚えているはずが、くろはおえいに反応しなかった。
そのことを指摘する新村様
するとおえいは去っていった。

やはり、おえいは無くなった辰造(くろの御主人)がくろに託した小判を探していた。
同じ一味の男達二人と合流する。

よっちゃんら子供たちがいつも遊んでいる場所でその小判を見つけた。
それを手にした新村様。
一味がかげから新村様を見ています。

案の定、囲まれた新村様。
ま、そんな多勢に囲まれても新村様なら大丈夫ですよね(笑)
わんこのくろちゃんも吼えて応戦です。
新村様はよっちゃんにくろを連れて帰っていなさいといいますが、
帰ろうとする道すがら、またくろがどっか行こうとするので
よっちゃん「よし、どこまでもついていくぞ」と
・・・・・よっちゃん(´・ω・`)

今度は神谷様が熱出したんで、新村先生に見てもらう神谷様。
銀蔵親分からもらっちまったようでw
銀蔵親分が新村先生のとこに荷物を取りに行って神谷様のところに来たが、
よっちゃんはいなかったとのこと。
先生の顔が一瞬曇る。

新村様が現在持っている例の小判、ニセ小判だったのだ。
職人たちはニセ小判造りでかどわかされたようだ。

残った職人達も仕事が終われば始末されるだろうと新村様と銀蔵親分。
銀蔵親分が動き出す!

くろを追っていくよっちゃん。
一方同じルートを、漁師から魚が浮いていたとリサーチした銀蔵親分が川上の方へ行く。

きゃー!よっちゃんとわんこが一味に見つかるうぅぅ!!
それを助けようとしたのは何とおえい。
犬も野郎に噛みつき、そして野郎は絶命。
くろは仇を討ったのだ(凄いっ!)( ̄□ ̄;)!!


おえいは、よっちゃんと犬に逃げるよう則したが、
彼女は一味の親分に刺された。

よっちゃん逃げてえぇぇぇぇえ!!
鉄砲の音。
必至に逃げたよっちゃんが足を滑らせる。
そのまま気を失ったよっちゃん、心配してくんくん鳴く犬。

瀕死のおえいを見つけた銀蔵。
おえいは銀蔵に言われた村人によって新村の元に運ばれる。
銀蔵親分は一味のアジトを見つけた。


新村せんせ、おえいさんの言動からおえいさんがよっちゃんを逃がしてあげたのがわかるのかっw


おおおーーーー忠犬くろぉ~♪
よっちゃんの草履を持って新村先生のところにきたっ!!



くろちゃん、先生を伴ってよっちゃんの元に行きます。
無事、よっちゃん発見。
さすがのよっちゃんも泣いて父に抱きつきます(TωT)よかった!

敵のアジトを見つけた銀蔵親分が新村せんせ&よっちゃんに駆け寄ってきます。
よっちゃんを親分に預けて新村様は行くところがあると言う。
新村様「人間はな、許せることと許せないことがある」
先生まさか・・・・


アジトを引き払い、用がなくなった職人たちを殺そうとした一味に・・・・
やっぱり新村様がキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!
新村様「私は医者だ。人を助けるのが仕事、だがお前達は人間ではない。だから死んでもらう!」
新村様登場時の口上もきましたぜワクワク(・▽・)

今日の斬り合いは新村様無双かしらぁ?と思ったら、
新村様を狙う鉄砲を払う者あり。


今回殆ど活躍してない神谷様が、主役の反則技で登場だっ!(´_ゝ`)ふっズルイわよ


新村先生「神谷さん、医者らしくおとなしくしようと思うんだが、どうにも許せん」
神谷様「私もやります。(振り返って)よし坊、よかったですね」
新村先生「おぅ、ありがとうっ!」←なんかこの修羅場で爽やかな二人(爆)

どうやらこの<悪党狩り>は、二人でひと組のヒーロー物らしい(・▽・)


あ、今日は神谷様の笛と口上なかったけどね(笑)
いつもより若干殺陣も長め、しかも本日の主役は新村様に神谷様譲られたようです。

一件落着して、くろちゃんと遊ぶ子供たちを微笑ましく見る新村先生と神谷様なのでした。
(無粋だが、おえいはその後どうした?)

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今回の主役は新村親子&くろちゃん@犬でしたねー(・▽・)
神谷様は、銀蔵親分からもらっちまった「おらんだ風邪」でずっと伏せってると思ったら、
ラストのとってつけた反則技がくるとは(笑)。
(昨日の今日で神谷様え!?もう全快!?とか)
↑よくよく時間経過を反芻するに、高熱出した神谷様が一味撲滅で新村先生に助太刀したのは、
先生に診察してもらった日の翌夜中くらいですよね?一日たってないんじゃない!?^^;

子供と動物は無条件に可愛いもんですわ。
忠犬くろちゃんには涙(´;ω;`)うっ

しかし、いくらなんでも神谷様が主役だろうに、
ここまで今回出ないとなると当時尾上菊五郎さんのスケジュール上でなんかあったのか?@歌舞伎とか、
大御所格の鶴田さんの回が無ければならなかったのか?とか、
いけないと思いつつもチラっと考えちゃいましたね(笑)


しかしま、今回も見どころたっぷりで楽しかったです^^




テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 連続時代劇「悪党狩り」(1980年)#6・般若の面が笑う時
2012年03月04日 (日) | 編集 |
<本日のゲスト>

伝三郎(北村英三)
新吉(岡村清太朗)
おしの(吉本真由美)ほか


今日は簡単に。
ああ・・・・ひっそりと暮らしていた伝三郎さん。
昔の盗賊の頭が5年ぶりにやってきて、絵図面をくれというのを(自分は今カタギなのでと)断ったら、
刺されて殺されちまいました(TДT)

神谷の管轄なのに何やってんだと、殺人現場に来た半兵衛さん。
本日も威勢だけはいいようですw

そんな神谷様、本日はお津世姐さんの店のいつもの部屋で、三味線なんかひきながら唄をひとつ。
銀蔵が呼びにくるまでいちゃいちゃと(笑)
現場は半兵衛らが去った後だったけど、立派な大工道具に何かぴんときたらしい神谷様。

伝三郎も、義理の息子の新吉も、かつて般若という盗賊に一味だった。
それゆえに、役人には伝三郎を殺した般若の事をいうと自分達も身バレしてしまうから言えない。
その時、般若一党が自分達が伝三郎を殺したと知る新吉とおしのを殺しに待ち伏せていた。

でも・・・

本日の新村様、お早く登場です!(・▽・)
私は医者だといつものはじまりで、けが人が出るのを見過ごすわけにはいかんと、
素手で次々川に投げ込みます。
新村様、双子のお産に向かう途中でしたか♪


本日のコメディコーナー@猪太夫様。
まだ出勤してないことに何やっとるんぢゃと本日もイライラの猪太夫様。
自分が神谷の感覚の事件を代わりにいやっておきましたと澄まして応える半兵衛に、
お前か!こんな杜撰な調書を出したのは!
だからお前は中途半端の半兵衛と言うんじゃ!と・・・・身も蓋もないww
更に遅れようが神谷様が立ち会ったと知ると、神谷なら大丈夫ってあいかわらずです^^;

伝三郎の家で二人で張る神谷様と銀蔵。
おにぎりをとどけに来てくれたよっちゃん、相変わらずおませさんねぇ^^
でも、おじさんたち何してるの?と言うと
神谷様「かくれんぼしてるんだよ」で納得?するのは子供らしい。
で、ほんとのかくれんぼは棺桶の中!
(伝三郎ともう一人の方は既に葬られた後らしい)
般若一党が来て、絵図面を捜し、大工道具のハコの隠し場所に見つけた!
しかし、一人捕まえたらその男は首をやられ、あとの男達は逃げた!

蛇の道は蛇ということで、お津世姐さんから般若一味のことを聞いて再び出動の神谷様。
新吉に単刀直入に聞くと、新吉は神谷に話を始める。
大工の棟梁だった伝三郎は、自分の手がけた御金蔵などの絵図面を般若の頭領に流していたらしい。
が、5年前に足を洗った。
しかし、今回のことになってしまったのだ。

神谷様、(盗賊だったからと)手を差し出す新吉に、
5年前のことはもう知らないと、おしのに(江戸を旅立たせるための)道中手形を手渡すなんて、
なんて粋なはからい(´▽`*)


新村様、医学の観点からお見通しでしたか@般若のこと
含み針をつかうとは物騒な。

今日は越後屋の蔵ですかね。
般若一味が蔵破りしようとしたところ、

いつもの笛がキター!(・▽・)
(家人が笛の音で起きないかえ?・笑)
今日は神谷様の一人殺陣か・・・・・と思っていたら、

新村様、他人様のお屋敷の座敷から登場!(爆)

神谷様の「悪党狩りよ」の口上と同様、本日も「私は医者だ・・・・」の口上つき♪
本日も見事に片づけたのでした。

新吉もおしのも無事江戸を旅立ち、
般若一味にはお江戸脱出の道中手形ではなく、「地獄への道中手形」を渡し、
本日も無事解決したのでした。
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今回は分かり易い展開でしたね。
時代劇でよくある展開なので、結末も読み易かったのですが、
ひねりはあまり無くさらっとした分、
まったり鑑賞でした。
それにしても新村様、神出鬼没すぎ(笑)


テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 連続時代劇「悪党狩り」(1980年)#5・折れた十手
2012年02月26日 (日) | 編集 |
(今回のゲスト)

おみの(マキノ佐代子)
勘助(河合絃司)
定吉(細川純一)
深町(千葉敏郎)
熊五郎(五味龍太郎)
多吉(白井滋郎)
文五郎(鈴木金哉)
新次郎(丸山俊也)他


いきなり神谷様の入浴シーンから始まりました本日の「悪党狩り」(笑)
目明しの勘助が、風呂に入っている時に、十手を盗まれたことから今回の話が始まります。

神谷様が顔色が悪い勘助にどうしたんだい?と尋ねても、顔をそむけて何でもないと取り繕う勘助。
勘助は半兵衛に十手が盗まれたことを報告しますが、
半兵衛はお上から預っているものを!と探して来い!と言うだけです。

途方にくれている勘助にまた通りがかりの神谷様が声をかけますが、
神谷様には言えません。
そんな中、殺人事件が発生。
十手持ちの役人だと思って屋敷にあげたら、殺されて金品を奪われたと。
また立て続けに通りでも懐の財布などを盗まれたうえの殺人が起こります。
自分のせいでこんなことがと、自責の念にかられる勘助。

「今更怒鳴っても何もならねぇ。誰も好き好んで十手盗まれたんじゃねぇや」とは、
勘助を叱責するだけの半兵衛に対する神谷様の皮肉か。
行方が分からなくなった勘助を心配する。

自宅にも帰ってない勘助。
半兵衛がやってきた後、神谷様&銀蔵が訪ねるが、娘・おみのはまだだという。
その時犬の鳴き声が。
すると家の裏で勘助が首を吊って自害していた(TωT)
(遺書まで残して・・・真面目な勘助だけに、切なすぎる)
勘助は神谷に娘のおみのを魚屋の多吉と一緒にしてくれと後事を託したのでした。
(さしもの半兵衛も、ガミガミ言い過ぎたことを反省・・・してるといいんだけど^^;)


本日のお津世姐さんとのてれんこタイム♪
お津世姐さんはそれは素人の仕業じゃないかと推測。
おもちゃを手に入れた子供のようだと。

案の定、悪党2人・・・いや3人組は十手を手に入れてはしゃいでるようで^^;


今日もお津世姐さんのとこで起床の神谷様♪
十手を使う犯行もそう多くは使えないから、
次は大物を狙うんじゃないかとお津世姐さんと言葉を交わし、出動。

子供がコマで遊ぶ様子を見る神谷様。
すると多吉が声をかけてくる。おみのさんは、十手を盗んだ犯人を見つけたいらしい。
自分が必ず見つけるからと、そうおみのさんに伝えるようにと、多吉に神谷様。
再びコマで遊ぶ子供たちをみて、多吉がそのうちの一人が組紐屋の伊勢谷の子だと神谷様に。
組紐屋という言葉に何か感じたらしい神谷様。

江戸中の組紐屋探索をしようと銀蔵と話す神谷様。
十手の房を「紫」にしたら同心や与力に化けられるという考えからだ。
(次は大物を狙ってくるだろうということから)
ひぃ~組紐屋92軒とな!( ̄□ ̄;)!

ひっそりとしたところにある組紐屋にはいった神谷様
一尺だけしかも房をつけてくれという不審な客がきたという。
武士一人と町人二人風だったという。

両替商・坂田屋。
悪党どもは、主人の孫兵衛に、ニセ金が出た。
係の役人が調べるので、店の金全部出すようにと言う。
与力に化けたヤツが出向き、
主人は有り金2240両を目の前に出す。
悪党どもは、主人一人を部屋に残して、店の他の者を出す。

悪党ども、坂田屋の主人を殺して金を奪って逃走・・・orz

番頭らが遅いなと見に行くと、主人が殺されていた。
神谷様が一番恐れていたことが起こってしまった。

悪党ども3人は、これ以上やったら足がつくと十手での犯行はやめ、
金を持って逃げることに。

神谷様はそこんところ(高とび)を心配していた。
(また半兵衛、自分で考えないのね^^;神谷様「あの旦那わかってないなぁ」とまた皮肉w)
するとおみのさんがやってくる。
おみのは勘助の十手に傷が一か所あることを伝えに来た。
以前捕物をやった時にひびが入ったので、そのうち折れるかもしれないらしい。
勘助は生前、このお上からお預かりした十手を折れるまで大切に使うんだと言っていたらしい
(勘助っっ・・・・! 。・゚・(つД`)・゚・。)

帰りがけにおみの、一人の男(例の悪党の一人)にこの付近で殺しがあったと、
ちょいと来てくれないかと十手を見せられる。
勘助の十手だ!!
おみのがついていくと、男はおみのに乱暴しようとした。
十手でおみのは気絶させられ、乱暴されそうなところを・・・・

本日の新村様登場!!(・▽・)やっほーい♪
素手で撃退ざんす。
多吉がおみのを心配して、おみのの後をつけていたらしい
しかも、新村様がおみのさんと話している間、
多吉は男の後をつけてアジトを見つけたようだ(おおおおっ)

新村は現場に向かい、
おみのと多吉は神谷様に知らせに。

知りあいの人足に運ばせようとするも、
そんなはした金(30両)で運ばせようとするのか?と悪党の一人熊五郎に言い放つ
(なんか面白い展開に)
金を巡って汚い争い勃発か?と思ったところ、


笛の音きたー!(・▽・)


誰だ!?と悪党どもが騒いだところ
神谷様「目明し勘助がてめぇたちを呼んでる声だ」

神谷様「悪党狩りよ。てめぇらのような悪党は生かしておくわけにゃいかねぇんだ。
地獄への道中手形を渡してやるから、ありがたく頂戴しな」

いつもの口上もやってきましたっ♪


スローモーション映像で殺陣か?と心配しましたが^^;
それは始めの演出のみで、いつものズバッとしたのが始まりましたよ~。
銀蔵親分もほっかむりしてドス持ってますが(笑)
最後は熊五郎が持ってる勘助の十手もろとも斬った神谷様
(十手はおみのが言ってましたがヒビが入ってましたからね)

後だしジャンケンで金を奪おうとした悪人足どもには

新村様「私は医者だ。人を助けるのが仕事。でもお前達は人間ではない!だから死んでもらう!」


今日もズバッ!と切れよく斬って下さる新村様も素敵でござんす(´▽`*)


半兵衛、街道封鎖はしたものの既に事は終わったことを神谷様に告げられ、
また金子与力(猪太夫様)にどやされると慌てたのでした。

銀蔵による祝いの唄の中、おみのと多吉の婚礼。
また調子が狂った銀蔵の唄に苦笑して祝いの酒を置いて、街に出る神谷様でした。

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本日は小さくまとまった展開でしたが、
それでもうまくできてましたね
(偶然、おみのが悪党の一人の定吉に乱暴されそうになって・・・のところはちょっとだけできすぎ感もありましたがw)

戦闘場面、神谷様と新村様のツートップだと燃えるなぁ♪
前回がなかなか渋い展開だっただけに、
今回はちんまり感も感じないわけでもありませんでしたが、
それでも作りはいいですね。
勘助には・・・泣けた。
おみのが自害した父親を見ないように止めようとする神谷様&銀蔵の姿や、
彼女を気遣う神谷様にはしんみり。

本日は猪太夫様不在、半兵衛はまたもや失敗の一人コメディリリーフ状態
(でも、今日は勘助が亡くなっているので、半分笑えないのですけどね^^;)

来週は時専の放送は20分くり下がるので要注意ざんす。








テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 連続時代劇「悪党狩り」(1980年)#4・夜叉と菩薩の谷間
2012年02月12日 (日) | 編集 |
(今回のゲスト)

お辰(橘麻紀)
勘兵衛(永田光男)
左文次(佐藤京一)



先週分を更新してなかったんで今日感想を。
今週はお休みでしたね。
というか次の第5話は2月25日放送て・・・('Д`)



甲州街道沿いの小さな町。
神谷様にとって忘れられない土地になったって・・・何あったの?
奥沢村というところらしい。


捕方が寂れた寺の境内に入っていくと、強面の男が紐で目明しの首を絞め刺殺し、
次々と出てきた男達に捕方が斬られていく。
ビクビクとそれを見る村人たち。
男達「やいやいやいっ!八州廻りの手先なんか担ぎ出しやがって、いい加減にしねーと村に火ぃつけてテメーら皆殺しだぞ!!」
↑どうやら村人たちは脅されているよう。


神谷様と銀蔵が人気無い河原沿いを歩いている。
すると、目の前に殺された人が累々と・・・・
さっきの捕り手達か。
思ったより酷そうだと神谷様。
(ううっ、流れる死体とか・・・・(≧Д≦))
八州の縄張りまで町方の神谷が出張るのが何故?と銀蔵。
先を行くと、新しい墓が沢山。
墓参りをしている女に、この村にほてい屋という旅籠があるかと聞く神谷。
7年前に神谷様は来たことがあるらしい。
女に村に酷いことがあるというだがとか聞くが、女は無言。
邪魔してすまないと神谷達が立ち去ろうとすると、
女「お侍さん、何しに行くのか知らないけど、奥沢村は素通りしたほうがいいよ。悪くすると殺されるからね」
ここにある墓は1か月たらずの間に殺された人々の墓だ。
殺した奴は誰だと銀蔵が聞いてもそれには答えてくれない。
去る神谷と銀蔵。

ゴーストタウンのようになっている村。
旅籠に入ると主人は神谷を見知っているようで出迎えるが、何かオドオドした様子。
世話してくれる女中も神谷が知るところによると前は別に店を持っていた<おかじ>という女だが、
女中がみんなやめてしまったらしい。
おかじの夫のことを聞くと、先月亡くなったという。
子供をかばおうとして殺されたという。
泣きだして部屋を出るおかじ。
奴等とは誰??神谷様はもう分かってるの??

旅籠の1階では村人が。
よりにもよってこんな時にと、おいおい神谷様が疎ましいのか?刺激するのが嫌なのか?^^;
しかも、旅籠の主人は、村が今こんな酷いことになっているのも神谷の責任だという。
( ̄□ ̄;)!ハッどういうこと?

7年前、御金蔵を破ったあおに一味という集団を追って村にやってきた神谷様。
村人はその一味を追いだす決心をして、神谷に助けを求めた。
一味は村でその時も狼藉をはたらいていた。
神谷様は一味の一人を斬りつけ、その場で他の連中は逃げたが・・・・
その7年前の仕返しをされているらしい。

(根を断ってなかったのか)
一味を刺激し、神谷様に波風たてられるのがめっちゃ迷惑らしい^^;
神谷様に出て言ってもらおうと村人が相談していると、そこへ神谷様が。

一味の左文次が島送りからご赦免になって戻ってくるので、
それで神谷様はここに来たらしい。
何故戦おうとしないんだという神谷に、
村人は何度もしようとしたが、一人二人と次々と殺され、ついに八州の人までも・・・・もうだめだと。
7年前に蒔いた種は自分だが、蒔いた種は刈らなくちゃならねぇと、
どうやら神谷様やる気マンマン(笑)

しばらく村にいることに。
銀蔵も理由を知って神谷様同様やる気マンマンのようだ(あはは)。

神谷達は、一味が陣取っている寺の見える空き家に陣取る。
一方、一味は左文次が戻ってくることを知る
(え・・・さっき墓にいた女・・・一味のとこにいる・・・・)
左文次が戻ってきたら村人に仕返しし、御金蔵(五千両)を分けあいたいようだ←ありかは左文次だけが知っている。

墓のところにもいた一味の女・・・お辰は、村人にありったけの酒を寺にもってくるよう言う。
お辰は元流れ者の飯炊き女で村の人間らしい。
寝返ったことを村人はそしるが、お辰はこんなにしたのは誰さ?と逆に村人を責める。

お辰が寺に帰ろうとすると、神谷にまた会う。
お辰は神谷が左文次を7年前に捕えた侍だと知る。
その時、冒頭の紐で捕方を殺した男が神谷を狙う。
お辰がもうすぐ左文治親分が帰ってくるんだと勝手なことをするなと止めると男は去り、またお辰も去る。

あ~早速神谷様が来ていることが一味に知れて祭りですわ^^;

あ~あ、村人は7年前神谷様に奴等を追いだしてくれとは言ったが殺せとは言ってないとか^^;
殺さなければまた来ることもなかったのにの、
不満大爆発。
(神谷様がきっかけをつくったのは確かだが、村人も村人だわ^^;)
よくもそんなことが言えるなと怒る銀蔵。
そんな銀蔵を止め、神谷は一人(と銀蔵)でやることにする。

一方お江戸のお津世。
神谷が顔を見せないことにやきもきしている。
お津世が銀蔵が何か知っているかもと長屋に出向くが、
おみつに聞いても銀蔵も留守だという。
新出様も息子、うちの父なんか薬草をとりに言ったまま半月もかえってきませんと明るく言い放つ(笑)
そこへ銀蔵の仲間が左文次がご赦免になることを伝えにくるが、
あれ?お津世姐さん知ってるの?

左文次が帰ってきた。
それを見つけたお津世は、おみつに2~3日店を空けるからと伝えて追う。

北町奉行所、金子猪太夫様。
本日も半兵衛相手にぼやき節コーナー(笑)
こんな時に神谷はどこに!?とイライラの緒太夫様。
半兵衛が左文次のことを持ちだしますが、
緒太夫様はまさにそのことで神谷を探しているのに、本日も的外れ街道絶好調@半兵衛。
半兵衛が神谷は左文次を恐れて逃げたんではというと、
そのような男ではないと逆に怒られる。
緒太夫様は、神谷が御金蔵破や左文次のことで動いているのではと推測し、
またもや神谷に任せておけば大丈夫だ!と自己解決して呵々大笑(笑・も、緒太夫様ったら!)

一方村では、一味が女を差し出せと言ってきたことで、
村人がおかじを差し出そうと考える
(ここんとことやりとり、自分だけ助かればOKな雰囲気で村人クズすぎる)
そんな村人を一喝する神谷。
おかじさんが自分の身を守るためには村の人はどんな汚いこともやるって・・・・
一味のみならず、荒んだ環境が村人までも(鬱)。

身よりはなくとも、ここにいるよりはましと、途中まで銀蔵に付き添われて村を出たおかじとその子供。
しかして、銀蔵と別れてしばらく、奴等がおかじを囲む。
危機一髪!!のところ、

なんとここで薬草とりに来ていた新出様がっっ(笑)
白昼、女子供になんとする!と、一人斬って一味退散。
おかじ達を送るがてら神谷のことを聞く新出様
(お!?久しぶりに神谷様との戦闘が見られるか?ワクテカ (・∀・ ))


寺に入っていく左文次。それを見届けるお津世。
左文次に再開した一味はいやがおうにも士気が上がる
(島の回想シーンで暴風雨の中棒をぶん回して鍛えている左文次がっ・笑)
神谷が村に来ていると知って、左文次も殺(や)る気まんまん。
しかも一味は寺の中に色々仕掛けを作ったようだ
(おいおい、カラクリ寺かいな^^;)

村人は蜘蛛の子を散らしたように去り、家をガッツリ戸締りして関わらないような体制に。

神谷を探すお津世を空き家から見つけた銀蔵が招き入れる。
左文次のことをお津世から聞いた神谷だが、
命がけできている故に、お津世に何しにきたとつれない。
そんな神谷に、死なばもろとも旦那の役に立ちたいと思ってきたのにとお津世。
神谷「わかったよ」
(この神谷様とお津世姐さんの大人の関係が好きだわ~(´▽`*))

お辰が空き家に入ってくる。
神谷に寺の仕掛けのことを伝えにきてくれたのだ。
しかも、村人は自分達のためなら汚いことは何でもするから、
そんな奴等のためにやることはない、村を出た方がいいと。
(ああ・・・・お辰、村人のせいで生贄にされたんだ・・・・可哀想に。しかも別の17歳の女の子まで村人やはしクズすぎ)
お辰の村人への憎しみは大きい。
しかし、神谷は御金蔵の件もあり仕事を完結させるためにきたのだ。

さて、御金蔵を掘り出して寺に運んできた一味。
すると、いつもの笛の音が!キタ..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.
「悪党狩りよ」
(やはし娯楽時代劇には殺陣の前に様式美がないとな・笑)
神谷「地獄への道中手形を渡してやるから、ありがたく頂戴しな」
相手は棒術の使い手だの、鎖鎌持ちだの、クセのある奴等ですぜー。
銀蔵やお津世姐さんも参戦だ!

カラクリ寺に導こうとする一味。
竹が突き刺さった落とし穴へ落そうとするも、お辰が「危ない!」と言い、
神谷様危機一髪。
しかし、お辰が斬られる!!

カラクリ網にひっかかりそうになった銀蔵。
その時、障子にぶっ刺さる刀!
新出様もやっぱりキター!!!(・▽・)
鎖鎌男相手にも微動だにしない新出様カッコ良すぎっ!!(笑)
左文次の棍棒も、神谷様が切断っ!(爆)
一味を一網打尽で殺りきった。

お辰は医者の新出の腕でももう手遅れだった。
お辰「旦那の腕の中で死ねるなんてあたし幸せ」
・・・・お辰さん・・・・(TωT)

お辰の墓の前で手を合わせる神谷様一行。
村の奴等がこれで何もなく暮らしていくんだろかと、ちょっとばかし「ん~」な気持ちの神谷様
(わかるっ!わかるぞ!)
新出「いいではないか。人間時として夜叉にもなれば菩薩にもなる。善と悪とは紙一重なのだ。そうじゃないのか」
(さすが新出様、年の功か達観していらっさる(・▽・))

御金蔵は代官所に届け、一行は江戸への帰路についたのでした。

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やっぱりこの時代劇、4話まで見たけど面白いわ。
本日は村人のクズっぷりが実は本当の悪党どもよりも際立っておりましたが、
新出様の最後の台詞に象徴されておりますね。
最後に村人が出て来なかったのはいい演出です(笑・お辰さんが亡くなってるし、胸くそ悪いもんね)。

今回は江戸の外での展開でしたが、
レギュラー陣フル出場で、新出様の殺陣も久々におがめて幸せでございました。
(鶴田さんかっこえぇ!)
猪太夫様と半兵衛はコメディーリリーフのようですね(わはは)。

本当に、神谷様のチーム(新出様やお津世姐さんも含む)はキャラも立ってるし、
クールに物事見ている風もあり、大人な位置関係で見ていて気持ちがいい。
熊猫屋お気に入りの時代劇の一つになりそうです(・▽・)
だからせめて毎週放送して欲しいわ^^;
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ