村上弘明版「銭形平次」第3話
2011年08月11日 (木) | 編集 |
橋蔵さんのご子息の丹羽貞仁さんがご出演でしたね、悪役でしたが

まだこの頃は若干演技が
(^_^;)……でしたが
おおっ村上弘明さん相手に殺陣ありでしたね
見られて嬉しかったでし


昨日は、近場のドームでサッカーの日韓戦やっていたのに
某巨大青空ビール園で呑んでいた熊猫屋です(笑)
試合前には日本代表のレプリカユニフォームを着たサポーターが沢山札幌駅にいたとか、聞きましたが、
とりあえず、香川の件もあったし、怪我させられなくて良かったです
それだけが心配だったんで
帰りの交通期間も某巨大青空ビール園もいつもより若干空いていたから、
みんなドーム行ったりテレビ見てたのかもね
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 映画「天晴れ一番手柄 青春銭形平次」(1953年)
2010年02月27日 (土) | 編集 |
まだ冒頭しか観てないのですが、別な意味でお・・・・面白いw
市川崑監督作品の、平次がまだ十手持ちになって間も無い頃の話・・・・
なんだけど、設定思いっきり「無視」しまくってるかもしれない(笑)

変わった平次映画らしいということで、ずっと観たいなぁ!って思っていたのですが、
時専よ・・・ありがとうっ!
凄いよねぇ~時専色々な「銭形平次」を放送して「銭形平次道」をいっちゃってるよ(爆)。
今できうる限りコンプリートしちゃってるとか?


平次を演じている大谷友右衛門さんは、歌舞伎の現・四世中村雀右衛門丈と知って驚き(゜▽゜)ノ
(大御所・・・・・→「歌舞伎美人」の最近のインタビュー記事)
女形の方だったとは・・・・映画には1950年~1956年にドドドッとご出演されてるようですね。
お若い頃の歌舞伎の女形がめっさ美しいわぁ~。

それが・・・・あんな・・・・半分「お笑い」入っている平次を演じられているとは、
そのギャップが素敵です(わはははは)。

平次がね、十手持ちの傍ら「飴屋」やってるんですよ、自宅で。
この映画では十手持ちは史実にある「やくざもんがやるような職業」の位置づけのようです。
そんな職業を「飴屋」なんぞやってて几帳面(というか神経質w)の平次がやってるわけです。
万七親分に冒頭手柄を先にやられてましたし、思い切り万七親分とは対等の出来。
・・・・つーか、結構ダメダメ部分をさらけ出しているのが本作の平次のようです。

お静は水茶屋出身ではなくて「豆腐屋」!(笑)
冒頭で、豆腐が小さい!といちゃもんつけてくる平次と大喧嘩。
定規を取り出してお静が豆腐の寸法を測ったり。
・・・・それにしても平次ケチすぎるっっw

お笑い要素ありの、そういや八が平次宅の神棚から火打ち石を取り出す前に「ライター」(!)
が出てきたりと、時代も完全に無視しきった娯楽作品です。
こりゃ~目くじらたてて観るのは無粋の類だな、と思ってガハハと笑って観ております。

さて、続きを観ようかな♪
面白い(笑える)作品のようです^^

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・自宅で鏡を前に「御用だっ!」と十手を手に練習する平次。
犯人との捕物を”芝居”して、芝居に熱中(笑)
飴の売上を入れている篭に入っていた「寛永通宝」が目に入ったので、
とっさに「えいっ!」と投げる平次。
全部投げちゃって慌てて縁側に銭を拾いに^^;

・笹野様に呼ばれて勇んでいったら、事件ではなく笹野家の畳替えのお手伝い依頼。
ガッカリの平次。
目明しとしてのお給金は二分。煙草代にもなりゃしない(でもありがたくいただく平次)。

・殺人現場で黒門町の伝七親分、人形佐七親分、若さま侍(遠州屋つき(爆笑))チラリ登場。
パロディネタがwww
自分の小物っぷりに凹む平次。

・賊の一味に出くわして、戦うどころか逃げまくる平次と八(笑)
輪ゴム(この時代無いだろw)に銭くっつけて投げる平次。
「俺は銭形平次覚えとけよー!」と叫ぶ平次(子供みたいだ)。
賊が狙っていた樽の中からは小判が!(ニセ小判)

・南町奉行(山形勲さん♪)が通る廊下に「松之廊下」と、しかも烏帽子が廊下に飾ってあって、
「吉良上野之介 傷受 烏帽子 過ちは二度と繰り返さないように致しましょう」と書いてあるww
(おいおいおいおい)

・樽を作ったところを探しに江戸中を駆け回った平次、足に重度のまめをこしらえてダウン。
あんな平次だがもてもて。お静らが平次の看病をめぐって喧嘩(笑)。

・お静さん、「いやよいやよも好きのうち」かぁ^^;

・偶然が重なって犯人と出くわすなんてw謎ときじゃねぇ(笑)。
とことんお笑い映画なんだなぁ。

・人海戦術と梯子と荷車で大捕物。結末て・・・・平次の手柄じゃないじゃん(爆笑)

ドタバタコメディーですね♪(・▽・)v
テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 「銭形平次捕物控 鬼火燈篭」(長谷川一夫・1958年)
2010年01月11日 (月) | 編集 |
何本か録画してあるのですが、ちゃんと観たのは実はお初の、
長谷川一夫さんの銭形平次です(´ω`)
昨日の時専の放送をリアルタイム視聴。

(あらすじ)※時代劇専門チャンネルより
大店の子供が誘拐される事件が頻発。
シマと呼ばれる無法地帯の浮浪児・次郎吉が実行犯でその背後には善兵衛という男がいた。
銭形平次(長谷川一夫)は、和泉屋善兵衛(小川虎之助)を、シマの善兵衛と同一人物ではないかと疑う。
大店の中で唯一被害を受けていなかったのが呉服問屋和泉屋だったからだ。
善兵衛に利用されている次郎吉を助け出そうとした平次であったが、善兵衛の企てによって、聖天の嘉兵衛(香川良介)一家に捕らえられてしまう……。


(熊猫屋感想)

おおっ、カラーだわくっきりだわ。HDリマスターしてあるそうですが、
私はHDで観てないんで、これだけでも結構綺麗に見えるのに、HDだとどんだけ違うんだろう?

さて、始まってしばらく平次というか長谷川さんが出てきません。
・・・と思ったら、シマの場面で遊び人で出てきました(笑)。
黒川弥太郎さん扮する赤犬の巳之吉を探しにきた、清次という男としてです。
東映系以外の古い時代劇は殆ど観てないので、大映のはちょっとしか役者さんが分からない~^^;
でも、黒川弥太郎さんは東映でも沢山拝見しているし、八五郎役の本郷さんは・・・
「あ!若さま侍捕物帖(東映)の遠州屋だ♪」とか、ちょこちょこと・・・こうやって少しずつ覚えていくのね
(´ω`*)個人的には黒川さんかっちょい~♪とか言ってました(笑)

清次という男に扮してまで平次がシマに潜入したのは、
他ならぬ子供誘拐事件解決のためなんですが、折しも新助という男が何者かに殺害され、
新吉は巳之吉を探していた。
清次という男は実在の人物で、罪を得て服役中になくなったのですが、平次に似ていたということで、
巳之吉の昔馴染みの清次に扮して近づいたというわけらしいです。

しかし、銭形平次でラブの要素を見ることになるとは思わなかったです(笑)。
シマで清次に扮した平次に、想いを寄せる女が3人も!
モテモテの平次・・・・あまり想像つかん・・・・・これも長谷川一夫さんが二枚目ゆえのなせることか
(´▽`;)
しかも、後に恋女房までいることを彼女たちは知るわけですが・・・・罪つくりな(笑)。

シマの子供が、子供誘拐事件の末端の片棒をかついでいたというのも悲しい話ですが、
そこを解放・更生にもっていって、裏で操っていた大元の和泉屋善兵衛をしとめるまでが今回の話です。

長谷川さんの投げ銭を初めて拝見しましたが、
身体全体を腰から使って投げる橋蔵さんとかとは違い、腕だけ主体で手首でピュッと投げる感じでしょうか?
この投げ方だと、銭自体にはあまり破壊力は生まれないように思うのだけど、
まぁ銭ですから(笑)。

今月9日のエントリーで取り上げた「時代劇博物館」で長谷川さんの平次について言及した部分について、
読んでて始め「えーそこまで言うか?」と思ったけど、なんとなく分かる気がした・・・・。
長谷川さんはとっても艶っぽさがある方なのだけど、目明しでこの艶ってちょっとどうなんだろう?と個人的には思ってしまったのです。
色気ありすぎのような気がしまして(それゆえに町人っぽく見えない)。
私がテレビ時代劇の方の平次に慣れてるせいもあるかもしれませんが、
いや・・・・それにしても艶っぽさがハンパないんで、かえって邪魔してるように見えちゃって。
キリッと相手を見る時はかっちょいー!と思うのですが、
立ち回りもちょいとゆっくりめな印象を持ちまして、

で、私の中で平次といえば 橋蔵さん(不動)>>>>>>>北大路さん>>長谷川さんになりそう^^;
(ファンの方、すみません)
橋蔵さんは長谷川さんの後継とか言われた時期がありますけど、
よっく見たら結構違うんですよね。
橋蔵さんの場合はサラリとした艶っぽさで、長谷川さんよりはやはり後の年代の方なんだなぁって思いました。
そこはもう好みなんですけどね。
あまりねっとりとした艶は私の好みの範囲とちょっと違うんですよね。
でも、きっと別の作品で観たら素敵だなぁ~って思う作品が長谷川一夫さんの場合はあるような気がしました。
なので、他の作品を観てみたいなと思います^^

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 長谷川一夫さん版「銭形平次」時専で放送ですと!
2009年09月05日 (土) | 編集 |
「銭形平次」フリークの皆さま、朗報ですね!
長谷川一夫さん版の映画「銭形平次」を時専が10月4日から5カ月かけて放送ですとよ!

時専

テレビシリーズの平次も各版を放送し、
ついにきたぜということで、
「銭形平次といえば時専」といっても過言ではありますまい。
いい仕事してますね~♪(*´ω`*)

しかも全シリーズ放送、HDマスターとは心にくいっす。

ええっ!もちろん録画しますとも!
楽しみだぁ~♪

テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 北大路版「銭形平次」#13・大捕物
2009年07月17日 (金) | 編集 |
北大路版も来週で第一シリーズが終了です

今回は飛び道具登場、平次の派手な立ち回りが見所ですが、
確か橋蔵さん版でも同じような題材があったと思いますが、
北大路さんの版の平次は今回に限らず全体的に立ち回りの演出スケールなど橋蔵さん版よりはコンパクトな印象です
時代劇が縮小傾向に入りつつある時代ゆえにいたしかたないかもしれません
(今回の北大路さんの立ち回りはかっこえぇですよ!)

仇討ち一味の中に福本清三さんがっっ(笑)
今回の黒幕より仇討ちを完遂しようとした分、黒幕よりはまだまともな?人間の役でした(そして相変わらずな斬られかた!・笑)

しかし~今日の下手人の頭は最低野郎だな
自分の境遇を他に転嫁してるもんじゃん
(´・ω・`)