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 10月3日から「大忠臣蔵」(1971年作品)放送予定・他
2017年09月23日 (土) | 編集 |
あの超豪華キャストでおなじみの1971年連続時代劇の「大忠臣蔵」が、
BSのTwellVで10月3日からやるそうで!(やったー!)
初めて観たときは、あまり忠臣蔵ものが得意ではない私でも夢中になった作品で、
ありえないほどの豪華メンバー(ご存じない方はwikiでも検索かけて下さいまし)に、
夢でも見てるんじゃないかくらいの心地でしたわ。
今回はしっかと録画するぞ。
TwellVはなんかほぼQVCチャンネルみたいなとこだが、たま~にツボな番組やる局だと思う。

市川中車(8代目)様の吉良が見られるっっ(映像遺作だけど・涙)。
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10月は久しぶりに時代劇専門チャンネル契約予定。
一つは娯楽時代劇観て癒されたい(笑)ので「破れ傘刀舟 悪人狩り」、
短いし、地味だけど何気に必殺シリーズの中で好きな「必殺渡し人」(最終回で(´;ω;`)ウゥゥ)
これらを観るためだけに契約するつもり。
しばらく時専離れてたら、アニメとか果ては2.5次元ミュージカルまでめっちゃ増えてるではないですか。
アニメの鬼平なぁ・・・・リアルタイム放送時1~2話観て、映像は綺麗だったけど、
なんか現代っぽすぎてのぅ・・・・キャラ造形がちょっと受け付けなくて(特にお頭)早々リタイアした^^;←でもたしか低画質で全録画はしたはず。
ふつーに池波さんの原作読むか、実写時代劇だけでいいですわ。
ドラマを大量ぶちこんでブレブレな日本映画専門chよりは全然ましだけど、
時専さんにはブレずにいて欲しいですぞ。

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 映画「不知火小僧評判記 鳴海飛脚」(1958年・東映)
2017年08月16日 (水) | 編集 |
                   narumi.jpg

やっとの感想記更新。
7年ぶりにパソコンをやっと新調しましたよ@NEC。
今はなき大きめノートQOSMIO@東芝に別れを告げ、机上を広く使いたいのであえて一体型PCに。
officeかなり使うのでついてるやつをお手頃に買えたのですが、
実質11万円台とは・・・買い替えごとに安くなってるなぁ。
使ってたプリンターもwin10に対応してないことが判明し(えー)、
これも買い替えたのですが、使ってたやつよりかなり軽い!めっちゃコンパクト!
お値段も複合機なのに1万円台とか、一般用プリンターはどうなってるんだ(インク代でかさむんでしょうが)。
各種設定もつつがなく終え、初スキャナー使用が↑の落書きですよ(笑)。
映画も新しいPCで録画DVD再生しながら見ましたが、音がいいわ~。
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東映chで5月でしたっけ、放送された同作です。
義賊の不知火の新三(大川橋蔵さん)は、追っ手から江戸をずらかる途中で、
阿波屋の番頭・彦七(徳大寺伸さん)が殺される場面に出くわしてしまい、
彼の娘のお夏(堀込早苗ちゃん)を阿波屋に届けることになります。
しかし、当の大店・阿波屋の阿波屋万右衛門(柳永二郎さん)は
阿波藩大阪蔵屋敷の侍たちに奪われた証文のことが気になって半分上の空。
新三は一喝して、お夏ちゃんのためにその証文を奪還することになる。
新三を追う人物は、江戸から追う目明しの五軒町の常吉(大河内傳次郎さん)の娘・お豊(花園ひろみさん)、
新三が好きなんだけど、いつも袖にされるんで可愛さあまって憎さなんちゃらで
妨害する、まぼろしのお六(雪代敬子さん)などがいる。

出だしで傳次郎さんの出番はあっという間で、
お豊のおとっつぁんは腰痛で・・・ということでお豊が打倒・不知火で動き出すんだな。
手下に鉄蔵(原健策さん)がいるのだけど、鉄蔵はお豊に下心があって、
旅籠で危うく手籠めにされそうなところを新三に助けられたり(この時は姿見えないんでお豊にバレず)
一人でかごに乗っていると籠屋に手籠めにされそうになったり^^;で
またもや新三に助けられたりします(この時バレた)。
お夏ちゃんのことも聞いて、新三のことを知るにつれて(同じ部屋で寝ても新三紳士だったしね・笑)、

お豊とお夏ちゃんが二人で新三を待ってる場面↓
お夏「お姉ちゃんはあのおじちゃん好き?」
お豊「さぁ・・・なんてったらいいかしら・・・好きだけどキライ、キライだけど好き」
お夏「そんなの変だわ」
お豊「そうなのよお姉ちゃん変なのよ^^」
目明しの娘としての自分と、女としての自分の間で揺れるお豊

しかし、最終的にお豊と新三がどうなったかというのは全く描かれておりません。
お金惜しさに新三を利用するだけ利用して、お役人に訴え出て裏切った阿波屋も敵となり、
新三は敵を蹴散らしたあと、お夏を送り届ける船に共に乗り見送るお豊から離れていきます。
お豊は待つといい、新三も江戸にもどることを言いながら・・・・
ちょいと切ない本作の結末。

この作品では橋蔵さんのご隠居さん風変化と、
お店の若番頭風(こちらは後ろ姿のみだが、言葉遣いに注目)が見られます。
ご隠居さん、なんか可愛いぞ(笑)。

お夏ちゃん役の子役ちゃんが目がぱっちりした子で、可愛くて演技もうまい。
花園さん(お豊)が、はじめはツンツンしてるのだけど、可愛らしい一面がちらちらと見えて、
こちらにもにんまり。
雪代さん演じるお六は、新三が好きだけど相手にされないちょい可哀そうではある役。
それゆえに振り向いて欲しくていけずなことをするのだけど、
最終的には味方になって新三を助けてくれたりもします。

ところで、画面がきれいだったよ~な気がするのですが、
この作品、橋蔵さんファン有志でニュープリント化された作品ですよね。
たぶん、橋蔵さんの113本の映画で見てなかったのがこの作品のみだったので、感無量。
(「群盗南蛮船」は除く)
あとは地味に感想記録をあげればよいのだろうけど、どうなることやら^^;

テーマ:時代劇映画
ジャンル:映画
 映画「タンポポ」で大友さんをみる。
2017年08月11日 (金) | 編集 |
日本映画専門chで伊丹十三監督の「タンポポ」、やっと録画できました。
実は食もの関連映画を地味~に集めておりまして(まだ48作分。外国映画多し)
タンポポのDVDは・・・・と探したらレンタル落ちでも結構なお値段で、
どうしようか・・・・と思っていたところに日本映画専門chが。
ありがとうございます。

日本映画食ものだと「かもめ食堂」だの「南極料理人」だの結構あるけど、
「タンポポ」は絶対はずせませぬ。
見たのはずいぶん昔で、以来久しぶりに見ましたが、やっぱりいいなぁ。
色々な食にまつわるシーンがあちこちに散りばめられていて、
初見時に気づかなかったところもあって、またまた面白く見ることができました。
(なぜかここ数日オムライス欲があるところに見てしまったこともあって、
こっそりオムライスシーンのところは「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!このシーンがあったんだっ!
見てはならないものを見てしまった!(完全に飯テロ)明日はオムライス作るわ」)

ラーメンの先生役の大友柳太朗さんもしっかり見ました。
あのシーン、さしてラーメンが好物ではない私が見ても
「そんなん講釈言ってるうちに麺が伸びるでしょがー!(笑)」と、
心の中で「早く食べようよー」の大合唱状態だったのですが、
短いながらも印象に残るシーンの一つだったな。
(テレビのグルメ番組でも、目の前にラーメンあるのにさっさと食べずにダラダラ会話してるレポーターに
早く食べてー!と思ったり、
スープもいいけど麺から先にっ!と思ってしまう私はせっかちなのでしょうか?(笑))

食というゆるやかなもので繋がりつつも、カオスなオムニバスっぽい小片のオンパレード
(土台にラーメン屋「たんぽぽ」エピソードがありますが)
久しぶりに見たけど、やっぱり今も好きな映画です。

見終わって思い出したけど、大友さんの遺作映画でしたよね。
大友さん独特の雰囲気があってこの映画見てもいいなぁって思ったよ。
まだちょっと続けて欲しかったなぁ・・・・・大友さん。

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もうすぐ新しいパソコンが届くので(やっと買った)
そしたら橋蔵さん映画のこと書けるー(基本いつもPCで見ながら書いているのですよ)。
今度のはブルーレイのドライブにしたので、BDも見れる♪
(テレビはいらんのでつけてない)。
 NHK「みをつくし料理帖」はじまりましたね。
2017年05月13日 (土) | 編集 |
橋蔵さんの映画の方は、録画できたのですけどいつも見てるPCのDVDプレイヤーの調子悪くって、
まだ見れてませぬ^^;
ポータブルプレイヤーひっぱりだして見るかー。

今日から「みをつくし料理帖」始まるのをすっかり失念しておりまして、
途中から視聴でした。
主人公の澪役の黒木華のキャスティングを知った時、
「おおおお~原作イメージに近いのきたっ!!」
と喜んでいたのですが(この人か蒼井優が脳内イメージに近かった)
その他のキャストが個人的になのですけど、
色々ちょっと脳内イメージとズレてて
「う~ん・・・・」って感じなので、
原作大好きとしては観ていいのやらちょっと迷うところでもあります^^;

特に一番納得できないのが戯作者!
口は悪いけどあの人物は知的なところもあるじゃないですか。
なのに、た~だうるさいだけで知的に見えない人キャスティングしちゃってる・・・・・。
(個人的脳内イメージは江守徹さんがもうちょい若かったらやっていただきたかった風かな)
あと、ご寮さんの今回の中の方が私非常に苦手なんだけど^^;
もちっと凛とした佇まいの静謐さのある方にやっていただきたかったなーと。
(あの方もってくるのなら、おりょう役の麻生さんをもってきてもよかったかもしれない。
逆におりょうって、私の中では春川ますみさん、あるいは京塚昌子さんみたいな肝っ玉母ちゃん的イメージなんだけど・・・・どうかしら?
←既に年代とか無視して言ってる熊猫屋)
小松原様については、これは何とも言い難いのだけど(今日観た感じでは慣れればこのままでいけそう)
私の脳内イメージは山田純大さん的な・・・・・(もはや好き勝手だな)。
成海璃子ちゃん好きだけど、野江ちゃんじゃないかなぁ~と
(これこそテレ朝版で澪と野江は逆のキャスティングじゃ?と思ってた北川景子という手も)。

原作好き故の好き勝手でごめん。

初回観て(火曜日だっけ?再放送でちゃんと全部観るつもり)、
途中から観てもあれ?原作とちっと違う部分ある?とか思いましたが、
キャストでモヤってるのでまだ入りこめてない熊猫屋です。

エンディングの料理教室で近茶流嗣家の柳原先生出てましたね
(笑・「おかずのクッキング」にたまに出演していらっしゃるのでよく見てます)
料理監修は柳原先生なのか。そっちは大丈夫かな。

しかし、黒木華さんは動いても澪のイメージで良かったな。
原作ファンの方は今回のドラマはどう見ていらっしゃるのかしら?


テーマ:時代劇
ジャンル:テレビ・ラジオ
 今月(2017年5月)の東映ch。
2017年05月02日 (火) | 編集 |
やっときた~(T▽T)
橋蔵さんの未ソフト化作品「不知火小僧評判記 鳴門飛脚」っ!!
橋蔵さんファン有志でニュープリント化された作品ですよね?
週末とても楽しみになりました。
片手以下の橋蔵さん映画未見作品の一つだったものですから。
・・・・というか、この作品でほぼ全部見たことになるのか?
(最近結構すっとぼけ状態なので、橋蔵さん出演作品ずらっとタイトル見たら、
見てないと思ってたのが見てたりとか忘却の彼方状態で^^;;)
幻の「群盗南蛮船」を除けばほぼ。
そう思えば感慨深い。

あと、近衛十四郎さん祭りな今月でもあるので、
「薩陀峠の対決」とかたのしみ~♪
(↑の作品、橋蔵さんの「修羅八荒」とどう違うのかも興味深い←原作同じ)
親子共演の「雲の剣風の剣」もあるし。

先月はイマジカBS見てたのですが、東映chに戻ってきました
(基本たくさん見る時間もないんで最近はひと月1チャンネルにしてますわ)。

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つい先日、NHKで歌舞伎と新派の祭典「第38回 俳優祭」観たのですが、
久々に大爆笑したわっ!!ってくらい面白かったです。
俳優祭、毎回何やらかしてくれるんだろうとワクワクしますけど、
「月光姫恋暫 ―かぐやひめこいのしばらく―」 で腹筋崩壊。

変わらず存在自体がぶっとんでる左團次さん、台詞ぶっとび状態の菊五郎さん、
歌う(?)吉右衛門さん、え!?な一瞬出の幸四郎さん、
セットで麗しい仁左衛門さんと玉三郎さん、
出てるメンバーの中では比較的まだまともな役周り?の彌十郎さん、
ちゃんと老人に見えてしかも可愛い(笑)菊之助さんとか、
↑海老蔵さんと男女逆で、海老蔵さんがおばあさんで菊之助さんがおじいさん
恋ダンスをしつつ六方をかまし、口元がやっぱりお父様に似てるなぁ~格好よかった!な勘九郎さん、
そんな勘九郎さん、めっちゃたおやかで美人(七之助さん)を捨ててそっち(猿之助さん※主役の姫)かいっ!!と
思わずつっこみ入れそうになったり(笑)しつつも、
個人的にもっていかれたのはタケノコな染五郎さんですかね( ̄▽ ̄)
あのビジュアルは夢に出る(笑)。そしてサービス精神あるなぁ。
ずっと笑いっぱなしで、再放送希望っ!
なんか久しく見てない、生で歌舞伎見たくなったわ。
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今月のEテレの「100分de名箸」(島津アナと伊集院光がMCで専門の人のゲストあり)という番組で、
三国志はどっちかというと演義より正史派の私が大歓喜の
陳寿の「三国志」を取り上げてくれてワーイ!なのですが、
正史うんぬんっていうよりも、これ・・・・三国志という世界はなんぞや?的な展開で、
正史の魅力をちゃんと伝えてくれるんだろうか?とちょっと不安な第一回(^^;)
なんかお手軽な文庫本的三国志から読むビジネスへの知恵の書的な展開だけはやめてっ。
渡邉先生、頼むよー!(笑)。
分かり易い小説な演義とかそれを土台にした小説よりはかなりとっつきにくいので、
三国志導入編としてはアレだけど、群雄割拠な時代の人物の魅力を読み説くうえではとても面白く、
正史を取り上げるテレビ番組は無いので、期待してますよ。



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